歴史の認識

最近、歴史についてあれこれよく耳にする。
「鎌倉幕府は1192年に開かれたのではない」
とか、
「この肖像画は聖徳太子ではない」
とか。
揚げ句の果てには、
「日本は鎖国をしていない」
という説まで出てきている。

初めの頃は楽しく、時には感心しながら観ていたのだが、最近
「それってどやのん!」
と思うようになってきた。

歴史の研究の過程で様々な説が出てくるのはまあ仕方がないのかもしれないけれど、
ワタシ(達)が学生時代に必死で覚えたことは実は違っていたなんて、ちょっとムナシイ。
ワタシはまだいい。
いちばん迷惑なのは、今、まさに勉強をしている子どもたちじゃないだろうか。
一生懸命歴史を覚えても、それは間違った歴史なのかもしれないなんて、すごくやる気がなくなる。
歴史を教える学校の先生だって、ジレンマとか、感じるかもしれない。

TVのバラエティってちょっと流行るとすぐに頭に乗る。
もちょっと、その辺のことを考えて、慎重に番組作ってほしいな。
もちろん、TVに出てその辺のことをべらべらと得意そうに語るどこかの大学の教授さんもそう。
教育のことも考えて発言してほしい。

でも、
「織田信長が女装好きだった」
とか、どーでもいいけど面白いことは、ワタシ、キライじゃないです。

クレヨンしんちゃん

春休みの間、大阪では朝の9時半ごろからアニメやってます。
クレヨンしんちゃんとプリキュアの再放送。

息子は小学校の入学式のお手伝いでいない。
遊び相手がいなくて退屈そうな娘と久しぶりに見た。

ワタシは結構クレヨンしんちゃんが好きだ。
一部の大人の間では「子どもに見せたくない」番組なのだそうだが、ワタシは全然そうは思わない。
見せたくないと思う大人はきっと、ぱっと見のちょっとお下品な部分だけで判断してるのではないかと思う。
よおくちゃんと見ると、イイお話もあるし、あれくらいのことで「子どもに見せたくない」と躍起になる人って、ヨユウのない人生送ってるよなあなんて思ってしまう。

子どもが小さいときは毎週のように見ていたけれど、最近はとんとご無沙汰。
CMでGWに公開される映画の予告を少し見たが、これも何だか面白そう。

プリキュアも久しぶりに観たが、前に観たプリキュアは2人だったのに、今は5人になっている。あらら。

時代の流れについていくのは、大変です。。。