カゼと雨で

仕事の帰りにスーパーに寄った。
もちろん、今日の夕食の材料を買うため。
でも、何にしようかちっとも思いつかない。
きょうは子どもたちを予防接種に連れていかなきゃならないし(ワタシもだけど)、そうすると、夕食が遅くなるから、簡単にぱぱっと作れるものがいいな。

。。。でも思いつかない。
ので、テキトーにどうとでもなる食材を買って帰宅。

6時20分。
息子が帰ってきた。
医者は7時までやっている。予診票も書いたし、さあ行くか。
とりあえず、熱も測っておこう。
ワタシ36.4度、娘35.8度
息子。。。37.4度。。。
。。。ま、学校から帰ったばかりだし。

息子の体温が37度前半というのは、ちょこちょこある。
特にしんどいわけでもない。
ただ、カゼ気味で、鼻水が出ているのは事実。
これは、接種してもらえないかな。。。

ちなみに、ワタシも中耳炎を患ったばかり。
ワタシの接種はどうだろう。。。

そして、外は雨。それもちょっと強め。
雨の中頑張って行って、接種してもらえないのも悲しいよなあ。
ということで、接種は1日延期した。
1日延期したところで、息子もワタシもカゼ気味なのは変わっていないだろうけど。

結局夕食は、あれこれ食材を買ったのに、残り物のカレーでカレーうどん。
テキトーに買った食材で使用したのは、サラダのブロッコリーのみ。
簡単だったけど。。。

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プレテスト

娘の第一志望の中学校でプレテストがあった。
もちろん事前に予約済み。
1時間強で行けるが、余裕をもって1時間半前に家を出た。

中学校の最寄り駅に着くと、いったいどこからこんなに集まってくるのかというほど人がいる。
学校へ着くと、もっとたくさんの人がいる。
ウチのように第1志望の人、第2志望の人、とりあえず練習がてら受けに来る人、いろいろいるだろう。
実際にこの学校を受験する人がどれくらいなのかわからないけれど、もしきょうこの場にいた人が全員受験するのなら、ものすごい競争率になってしまう。というくらい人がいる。

プレテストの間に親は説明会に参加。
説明会は6年生だけでなく、5年生の人も来るだろうから、人は更に増え、大きなホールはあっという間に埋め尽くされる。
2年前の息子の時よりも多いような気もする。
たった1校の入試のイベントだが、これによる経済効果は大きそう。
プレテストは無料だけど、地元の電車やタクシー(駅から遠いので)、途中で買う飲み物、帰りに寄るランチ。。。

いよいよなんだなあと思った。

追記
今、中学校のサイトを見ると、834人が受験したそうな。
いやはや。。。

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インフル予防接種

大流行のインフルエンザ。
新型ワクチンの接種に気をとられて、季節性のインフルエンザのワクチンのことを忘れていた。
娘は受験生なので、やはり接種しておいた方がいい。

早速かかりつけ(?娘はあまりお医者さんのごやっかいにならない)のお医者さんに電話。
「もう予約がいっぱいです」
と言われた。
2件目。
「もう予約がいっぱいです」
3件目。
「過去に受診された方が優先です。」

しまった。。。遅かったか。。。

ダメ元で4件目。
「過去に受診された方が優先です。」
幸いこのお医者さんは過去に受診したことがある。
家族の接種もOKらしい。
予約できた。ほっ。

でも、やはりワクチン不足のため、1回ずつしか予約がとれない。
娘は2回接種が必要なのだが、3週間後に2回目の予約がとれるかどうかは、保障できないとのこと。
これって一種のパニックだよなぁ。

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昼食

きょうは息子が文化祭の代休で休みだった。
ワタシもきょうは仕事はない。
さて、お昼ご飯は何にしよう。。。

ウチから徒歩1分のところにお惣菜屋さんがある。
毎日日替わりで10種類くらいのお惣菜を量り売りしてくれる。
お昼時には、お店の人がテキトーにおかずをチョイスしてお弁当にしてくれる。
どのおかずもおいしいし、その場で作ったおかずなので安心。
「幕の内弁当」にすると、もっとたくさんの種類のおかずを少しずつ楽しむことができて、これもお得感あり。
なので、結構お年寄りの方の利用も多い。

きょうは「豚肉のアスパラ巻き」をメインにエビマヨとほうれんそうのおひたしのお弁当と、「カキフライ」をメインにふきの煮物とサラダのお弁当を選んだ。
メインディッシュはどちらも4切れずつ入っていたので、2切れずつ交換。
どちらも食べたかったので、とても得した気分。
おまけに、カキフライはできたてだったので、帰ってすぐに食べるとまだアツアツのカリカリ。
おいしかったです。。。

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またまた中耳炎

まだカゼが直らない。
しつこいタチのカゼなのか、歳のせいで直りが悪いのか。。。

2日ほど前、鼻をかんでいたら、右耳の奥で「バチッ」と音がしたような気がした。
「やっちまった。。。」
たぶん、鼻水が耳の方に行ったんだと直感で思った。
そして、なにやら耳がつまった感じ。
このつまった感じは、何年か前に経験がある。
そう、中耳炎。。。

前回の中耳炎の時は、春。
花粉症の時期真っ盛りの頃。
この時は、耳が痛くなって耳鳴りがしたので、耳鼻科へ行った。
そして、鼻水が耳の方へ行ってしまって、中耳炎を起こすことがあると知り、鼻をかむときは片方ずつ、ゆっくりとかまなければならないと知った。

以来、鼻水が多いときは忠実に守ってかんできたつもりだったのだが、いくら注意していても、どうにもならないときもあるのだ。
右耳のつまった感を感じたのは、土曜日の夜。
耳鼻科はもう開いていない。
当然、日曜日は休診。

一応応急処置とかないかと、探してみたけれど、どこを見ても、
「痛いときは冷やす。」
「中耳炎は早く医者に診てもらった方がいい。」
としか書いていない。
だから、医者は休みなんだってば。
まあそれでも、耳が痛くなることはなく週末は終わった。

そして、月曜日。
右耳の違和感は少し残っていたものの、午前中は仕事。
仕事が終わって帰宅してから、なんだか左耳にもつまった感が表れた。

いつまでもスッキリしないので、耳鼻科に行くことにした。
案の定、中耳炎と診断された。
「まあ、(中耳炎に)なるときはなりますよ。」
とお医者さんに言われた。
そっか、やっぱりなるときはなるのね。
お薬をもらって、やっとスッキリ。
よし、きょうのブログのネタできた。

。。。しかし、依然、左耳にはつまった感が。
きょうはうれしいネタでなくて、残念。。。

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家庭科で。

Kunkun2

息子が家庭科の授業で作ったワンちゃんのぬいぐるみ。
いやあ実に愛くるしい。
形といい、表情といい、何だか癒されマス。。。

娘はこのワンちゃんをくんくんと名付けました。

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ワイヤーの小物入れ

Photo

2週間ほど前に購入したワイヤーのキットで、小物入れを作った。
一度やってみたかったのだ。

指定の長さにワイヤーを切断して、パーツを作っていく。
ペンチでワイヤーを曲げたりして形を作っていくのだが、やってみると思ったよりも結構難しい。
思うようにハートの形にならないし、同じパーツを4つ作るのだが、それぞれ大きさがビミョーに違ってくるし。
でもなんとか大きさをそろえ、組み立てて固定して、なんとか仕上がった。

少しだけ娘もお手伝いしてくれた。
でも本当はもっともっと、自分も一緒に作りたかったと思う。
また作る機会があれば、余分にワイヤーを買おうと思う。

となりの星は、余ったワイヤーで作ったもの。
いつの間にか娘がセロファンを貼ってました。

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留守の間に

娘のクラスがインフルエンザで学級閉鎖になった。
娘のクラスが学級閉鎖になるのは初めてなのだが、運動会前に1日だけ学年閉鎖になったことがある。
息子の学校では、今は落ち着いているらしいが、休校になったり体育祭が中止になったり、文化祭の規模が縮小されたりしている。

この時期でもうこれだけ大騒ぎなのに、あと何度休校やら学級閉鎖やらあるんだろうと考えると、ゾッとする。

で、本題。
娘のクラスが学級閉鎖になったけれど、ワタシは仕事に行かなければならない。
前の職場ならば、
「家にいまーす。仕事あったら、家でしまーす。」
ということで済んでいたけれど、今度の職場ではそうはいかない。
これがフツーなのだろうけど。

もう6年生だから、留守番もできるし、昼食も用意しておけばちゃんと食べる。
別に何の心配もないのだけど、娘は基本的に淋しがりやさんなので、ワタシがあれこれと気になってしまうのだ。

結局近所に住む母親に来てもらった。
娘は喜んだ。母も喜んだ。ワタシも安心した。
めでたしめでたし。

仕事が終わって帰ると、家がものすごーくキレイになっていた。
リビングが整然とし、部屋の網戸はキレイになり、洗濯物も取り込まれていた。
す、すばらしい。。。

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巨峰

ぶどうは巨峰が好きだ。
デラウェアよりもマスカットよりも、ワタシは断然巨峰派。
ちょっと前までは、おいしいけれど種がねぇ。。。と思っていたけれど、最近では種のない巨峰も売られている。
種なし巨峰に遭遇したときは、とってもうれしかった。

先日、近所に住む母に巨峰をいただいた。
空になったお味噌のパックに入れて持ってきてくれた。
上手いこと収まったもんだなあと思っていたけれど、食べようと思ってフタを開けたら、実がばらばらに(房状態ではなく、つぶつぶ状態で)入っていた。
なるほどー。こうすれば、ひとつの箱にたくさん実が入って、収まりもよくていいではないですか。

で、食べ始めたら、何だか食べやすい。
お菓子をつまむ感覚で、つまんで口に入れる。
皮を出して(きょうの巨峰は種があったので、種を出して)、もぐもぐ。

ちょっとしたことなのに、すごーく食べやすくなった気がした。
果物って、食べるとおいしいのに、食べる前のひと手間が面倒なことがある。
面倒だなあって思って、まあ今はイイヤってなって、冷蔵庫に眠ってしまうことが多い。

そういえば、朝食にりんごをむいて、残ってしまったものを冷蔵庫に保存しておいたら、その日の夕方、お腹がすいたときにちょうどいい量のりんごが冷蔵庫にあってうれしかった記憶がある。
夕方に、わざわざりんごをむいて食べることはしないけれど、むいてあったらすぐ食べる。

なるほどなぁって感心したのだった。

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修学旅行

昨日から娘は修学旅行。
初日は志摩スペイン村、2日目は鳥羽水族館。
もう楽しみで楽しみで仕方がない様子。
最近インフルエンザが流行しているせいで、感染者が増えてしまうと修学旅行だってあやしくなる。
こんなに楽しみにしているのだから、どうか行かせてあげてください。。。

願いはとどいたのか、無事修学旅行はとりおこなわれ、きょう帰ってきた。

初日は小学校までお見送りをしに行った。
ほとんどのお母さんがお見送りに来ていた。

そしてきょうはお出迎えに行く予定。
帰校予定は4時20分。仕事は3時30分まで。
職場から小学校までは自転車ダッシュで10~15分。
なんやかんやで結局職場を出るのが4時前になってしまうから、うーん、ビミョーだ。。。

ワタシの予想通り職場を後にしたのは4時前。
ダッシュで自転車をこいで、小学校に到着。
。。。しかしそこにはお出迎えらしいお母さんたちも、修学旅行帰りらしい小学生も見当たらない。
もう着いて解散したのかな。。。

帰ると玄関の前に娘が立っていた。
お迎えに行くつもりだったし、なくしても困るから、カギは持たせなかった。
予定より30分くらい早く着いたようだ。
ま、想定内のことではあったのだけど。

娘はお土産にストラップを買ってきてくれた。
天然石のお店で買ったらしい。
さっそく付け替えた。
娘らしいチョイスだった。

     こんなの→Photo_3

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カゼひいた

カゼをひいたようだ。
「ワタシはのどから」カゼをひくタイプで、某カゼ薬は銀の人。
歳をとるにつれて、症状は重くなり、ここ数年は一度のどが痛いなと思うとお水を飲むのも痛くなる。
きょうもやっぱりそうだった。
おまけに何だかだるい。
でも熱はないから、まあカゼなのでしょう。

しかしきょうは仕事へ行かなければいけない。
週3日勤務なので収入を考えると休みたくない。
少ないスタッフでやっている会社なので、ワタシが休むと迷惑がかかる人もいる。
咳やくしゃみが出るわけではないし、寝込むほどでもないから、出勤する。

実際仕事をしている間はそうしんどくならない。
しかし、転職して20日。
なかなか慣れない職場(特に未経験の事務作業とバカ丁寧な言葉遣い)で神経をすり減らしているので、精神的にちょっとしんどかったかな。

仕事を終えて帰宅。
夕食は豚のしょうが焼きにしようかなあと考えて、材料もそろえていたのだが、
「やっぱりカゼのときはあったまるものを食べなきゃ」
とうどんすきに変更。
後片付けも楽だし。

でもうどんが冷凍庫に1玉しかないので、買い物へ。
夕食を終えた後、ぼーっとしているワタシを見て娘がひとこと。
「こんなときは(わたし(娘)に)甘えたらいいのに。」

。。。そうだね。
でも、そう言ってくれるだけで、ハハはものすごくうれしいモンなのだ。
ありがとね。

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進学説明会

娘の通う塾で受験生の親を対象に進学説明会が行われた。
いちおう何か情報でもGETできればと顔を出してきた。

娘の場合は既に志望校も決まっている。
かなり意志は固いので、塾にどうこう言われて考え直すことはない。
ワタシも息子に続いて2回目の受験なので、だいたいするべきことはわかっている(つもり)。

2回目なので、ついつい息子のときと比べてしまうのだが、塾が違うと対応が違う。
息子は個別指導塾に通っていたので、本当に個別に志望校情報も教えてくれたし、勉強についてもコマメな対応をしてくださった。
志望校への働きかけもしてくれていたようだし。

娘は集合塾なので、やはり個別ほどコマメに個人を見ていてくれているわけではない。
今日の説明会にしても、何かこう、事務的というかそういう雰囲気は否めなかった。
「私たちのデータでは、○○○なので、□□□です。聞き逃してはだめですよ。お母さん。」
という感じ。

周りのお母さんたちは必死にメモをとっている。
初めて子どもと中学受験に挑む親御さんにとっては、
「なるほど。ふむふむ。」
なのかもしれないけれど、正直ワタシにとってはいらない情報の方が多かったかな。
説明会よりも、個人懇談を充実させてほしいかも。

などと、文句を言ってみたりするけれど、娘はちゃんと塾で勉強をしているし、自習仲間もできて、授業のない日も自習に通っている。
前回の五木模試であまり成績が芳しくなかったけれど、先生に相談したら、ちゃんとフォローもしてくださった。

要は、やっぱり勉強するのは本人で、塾をどう活用するかは、本人(とその親)次第なのだと、改めて思った。
塾にまかせきりのところが少しあったのだが、やっぱりワタシももいちど気合入れて、娘と戦わなくっちゃと再確認。

そういう意味で、情報云々よりもためになった説明会だった。

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キムチ

昨日鶴橋に行ってきた。
大阪で鶴橋といえば、有名なのが焼肉とキムチ。
夕方になると、鶴橋の駅は焼肉のにおいでいっぱいになる。

大阪生まれの大阪育ちであるワタシですが、実は鶴橋という街は通過することはたくさんあっても、降りたことがない。
キムチも買ってきてもらったことはあるけれど、自分で買いに言ったことはない。

鶴橋に着いてまず向かったのはコリアンタウン。
思っていたより駅から遠い印象があったけれど、何とか到着。
山田商店というお店でキムチを品定め。
とてもたくさんの種類のキムチが並んでいて圧巻。
まずはスタンダードな白菜とキュウリと大根のキムチを買うことにする。
どのキムチも
¥500
としか書いていない。

どれくらいの量があるのかお店のお姉さんに尋ねると、
「1000円のを買ったら500円のの3倍入ってるヨ」
という答えが返ってきた。
だから500円のはどれくらい入ってるねん!とつっこみたかったのだが、もういいや。
白菜を1000円分と他を500円分買うことにする。
1000円分の白菜はきっと半玉くらいあったと思う。
ずっしり重い。
大根とキュウリをあわせると、結構な重さになった。
食べきれるだろうか。。。

つぎはホルモンを買うということで、駅前の商店街へ。
目的の店を探し出すのにちょっと手間取ってしまったけれど、無事に見つけ出して買うことができた。

さて、先ほどのキムチのお味はいかに。。。
。。。まだ浅漬かりかな。という感じ。
でも、3種類ともおいしいキムチだった。

そして、きょう。
またまた食べてみる。
昨日よりもしっかり漬かってて、そして辛くなっていて、とってもおいしくなっている!
いやあすごいなあ。
さすが発酵食品。キムチは生きているのだ。
毎日食べてキレイになろう!

きょうのうれしいことでした。

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お出迎え

仕事が少し長引いた。
「ただいまー。」

玄関をあけると、奥のリビングから
「おぉかえりぃ~~ おなかすいたでしょぉぉ~~(某カップラーメンのCMの歌)」
と娘が飛んできた。
そしてフルコーラス唄いきった。

一度娘か息子にこの歌で出迎えてあげようと思っていたのだけれど、出迎えられてしまった。
おかげで、疲れがとんでいった。

ちなみに、このカップラーメン好きです。

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新しい仕事

今月から職場が変わりました。
まあいろいろあって、前の職場をやめて、ちょっと違う職についています。
新聞の求職のチラシでたまたま見つけた会社へ入れてもらうことができて、がんばっているのですが、まだ慣れている途中。
前の環境とはギャップがありすぎて、おまけに週3回勤務ということで、慣れるスピードが遅くて毎回疲れます。

今度の仕事はWeb関係の仕事。
今のところの仕事としては、お客さんのHPを検索エンジンに登録したり、お客さんの変わりにブログを更新したり、ちょっとしたバナーを作ってみたり、ページの修正をしたり。
あとは、まあ事務作業。
全体的には時間内はびっちり仕事しています。
初めての仕事内容にしては自分ではよくやっていると思っています。

で、何が疲れるかというと、会話がないことでしょうか。
またもや子育て中の主婦が多い職場で、とにかく交代で仕事をしているので、会社には社長と室長以外に人がいないのです。
入りたてで空気がまだつかめないので、どの程度おしゃべりしていいものやら。。。
と気をもんでしまいます。
そんな厳格な感じではないとは思っているのですが。。。

まだ慣れないところも多々あるのですが、無事に仕事がこなせたときはやっぱり少しうれしい部分もあります。
試行錯誤しながら、短い時間の中で提供された写真を加工し、提供された原稿で記事をアップする。。。
そして、ちゃんと実際にそのサイトに反映されていると、まずはほっとします。
自分のHPやブログを更新するのとはまた違う緊張感があります。

きょうも、ほっとして帰ってくることができました。
よかったよかった。

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週末は。

土日祝日だけ、近所のフィットネスクラブに通っている。
運動がニガテなワタシなのだけど、そんなワタシでもなんと2年も続いている。

やってることはほぼ変わらない。
筋トレをひととおりと、格闘技系の技を盛り込んだエクササイズpunch
あとはたまーに走ってみたりrunするくらいでしょうか。

この格闘技系エクササイズが結構面白い。
音楽に合わせてパンチしたりキックしたりステップ踏んだりと割とハードに動く。
初めは全く動けなかったのだけど、メゲずに通っているとそれなりにできるようになる。
間違えずにできるようになると達成感があるし、かなり汗だくになって「運動したなあ」と思えるので、続いているのかな。

きょうも行ってきた。
このプログラムは3ヵ月毎に音楽も振り付けも一新される。
ちょうど今月から全て一新されたところで、先月まで覚えたのにまた新しく覚えなおさなければならない。

今月4回目の参加。
2年もやってるとえらいもので、ある程度インストラクターさんの声に反応して動けるようになってくる。
ようやく動きもつかめてきて、何とか動けるようになってきて、きょうは楽しくエクササ~イズできた。

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土曜日の朝

ウチの息子の中学校では土曜日も午前中に授業がある。
ので、土曜日も6時起き。
入学した頃は、帰りが遅いとお腹もすくだろうと、簡単におにぎりを作って持たせていたけれど、
「もう家まで大丈夫だから」
という息子の言葉を真に受けて、おにぎりを作るのはやめた。

息子に朝食を出したあとのおにぎり作りタイムがなくなったので、洗濯機を稼動し、自分の朝食タイム。
そして、息子は学校へ。
学校が休みの娘はまだ、寝ている。

土曜日はワタシも仕事は休みなので、あわてることはない。
娘が起きてくるまでの時間、昔は2度寝の時間だったのだけど、最近はコーヒーを飲みながら新聞を読んでいる。
TV欄に始まり、社会面、生活面、土曜日連載の小説、そして、週末になると大量に入ってくるチラシの整理。。。

ゆったり新聞を読むってなんてぜいたくなんだろう。

きょうのワタシのHAPPYでした。

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前向きなワタシ

きょうから、ちょっとだけブログも模様替え。
何かテーマを決めて、ちょこちょこっと書いてみようかなと思って。

で、考えたのが
「きょう、うれしかったこと」

毎日かなりささいなことでも、何かうれしかったことはあったんじゃないかな。
そういうことを1日の最後に思い出して、前向きになれたらいいなと思って。
もちろん、家族ネタも入ってきます。

では、早速、今日のうれしかったこと。

実は長い間このブログをほったらかしにしていました。
こんな超弱小なブログですが、それでも毎日少しではありますがのぞいてくださる方がいらっしゃって、毎日割と一定の訪問をいただいていました。

なのに、1ヶ月以上も放置。
こんなに放置してしまうと、毎日のぞいてくださる方ものぞかなくなってしまうよなあ。。。
きょうはアクセス解析(このブログを訪れてくださった人数とか、いろんなデータを見ることができるのです)を見るのが正直こわかったです。
毎日0とか1とかじゃないかなって。

ま、それも仕方がないかなと覚悟はしていました。
自分が放置していたんですから。

でも、解析を見てみると、放置していた間も以前と同じような数字が続いていました。
いやあ、びっくりしました。
たとえ数は少なくても、訪れてくれる方がいるのはうれしいな。

きょうのHappyでした。

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自習

8月も半ばを過ぎて夏休みもあとわずか。
毎日ヒマだけど、休みがおわるのもなぁ。。。と子どもたちはフクザツなところだろう。

息子の学校の宿題は、問題集1冊×5教科+プリントの束、作文、理科のレポート。
実質3週間の夏休みで、何とか終わったもよう。

娘の学校の宿題は、プリントの束(15枚)、絵画1枚、自由研究、夏休み新聞の作成。
学校の宿題はちょろいと思うのだが、なんせ受験生なものだから、毎日夏期講習+その宿題。

夏期講習は毎日あるけれど、時間的には1.5H。決して多くはない。
宿題もはっきり言って多いとは思わない。
もちろんきっちりと与えられた課題はこなしている。
でも、与えられたことだけするのではちょっと足りないかな。

ということで、講習の前(または後)に1時間でいいから、自習室で自習をしてくるよう、娘に言った。
嫌がるかなあと思ったが、幸い塾の友だちも自習をすることになったようで、毎日自分なりにやることを決めて、自習をしている。
塾の課題以外のことをするように言ったので、ウチで買った問題集などに取り組んだりしているようだ。

自分で考えて勉強するのって、結構難しい。
けれど、中学生になってからいちばん必要なこと。
ぜひ、小学生のうちに体得してほしいなと思う。

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プール

毎年夏休みは家族でどこかへ旅行をしている。
しかし今年は、娘の塾の都合でなかなか思うように日があかず、計画し損ねてしまった。

いくら受験生とはいえ、せっかくの夏休み。
ちょっとくらいの遊びは必要だとワタシは思うので、せめてプールくらい。。。と近所の市営のプールに行くことにした。
娘も泳げるようになった自分を見て欲しいと、プールにとてもとても行きたがることだし。
毎日ヒマをもてあましている息子も半ば強引に連れ出した。

息子からしてみると、「母と妹とプールに行くのって。。。」という想いと、でもプールにつかりたいという想いが入り混じって、複雑な気持ちだったかもしれない。
でも、母妹同伴がイヤなら、現地だけ別行動というのでもいいじゃないか。

最近は小学生どころか、中学生も(息子の学校だけか?)子どもたちだけでプールに行くのはダメらしい。
ワタシが子どもの頃は、友だちと100円持って友だちと近所の市民プールに泳ぎに行ったりしていたのに。
まあいろいろアブナイ世の中になっていることだし、仕方がないのかな。

もうこの歳になって、ひょっとすると近所の人に遭遇するかもしれない近所の市営プールで水着姿をさらすのって何だかイヤだなあと、このところプールからは足が遠のいていたのだけど、もういいや。
限りなく洋服に近い型の水着を着て、せっかくだから楽しんでしまおう。

プールが開場する15分前に現地到着。
しかし既に行列ができている。
とはいえ、そんなに待つこともなく入場して、着替えていざプールへ!
流れるプールを歩いたり浮き輪によっかかってぷかぷかしながら、ぐるぐる周る。
途中休憩したり、ジャグジーに入ったりしてかなり精力的に動き周った。

けれど、あろうことか、いちばん最初に疲れ果てたのが息子だった。
約1時間半でリタイヤ。
娘はまだまだ泳ぎ足りなさそうだし、かといって泳ぐ気がもうなくなってしまった息子を待たせるのも何だったので、先に帰らせた。
娘はその後30分間ガンガンに泳いだ。

帰宅して、昼食食べて、洗濯したら、どっと疲れた。
週2回とはいえ、フィットネスでそこそこ運動しているつもりだったのに、この疲れようにはワタシ自身もびっくり。
水泳って(歩いたり浮いたりしてただけなんだけど)、ハードな全身運動なんだなあと実感した。

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盆踊り

週末は小学校で盆踊り大会があった。
娘は去年と同様、友だちと一緒に出かけるという。
といっても踊るのではなく、屋台が目的。
ということは、浴衣の寸法をお直ししなければ。。。

昨年購入した浴衣をたんすから引っ張り出し、娘に羽織らせてみる。
やはり、去年のままでは少し小さいようだ。
袖の長さは、去年のお直しをほどいたら、ちょうどいい長さになった。
丈は5cmほど出せばいいみたい。

去年、新品を購入して、すごーく頑張ってお直しをしたおかげで、今年はとても楽だった。
今は着せるのも簡単で、全く着物を着ることのできないワタシでもちゃんと着させてあげられる。
今の子はいいな。

小学校まで娘を送っていくと、浴衣姿の女子がいっぱい。
とってもカラフルで、とっても華やか。shine
きっと、女子にとっては一台イベントなんだろうな。

考えてみると、ワタシは子どもたちを盆踊りに連れて行ってあげたことがない。
夕飯を食べてしまうと、外出するのがおっくうで、見て見ぬフリをしていたのだ。
そのときは、おっくうだったから仕方がないのだけど、娘が友だちと行くようになった今、1回くらい子どもと一緒に盆踊り行っておけばよかったかなと、ちょっとだけ後悔している。

夕飯食べてからの外出がおっくうなのは、今も変わらないんだけど。

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インフルエンザ騒動

先週の初め、息子の通う中学校schoolから緊急の連絡網が入った。
「校内で新型インフルエンザの疑いのある生徒が出たので、家庭でも注意をお願いします」
というような内容だった。

夏であるにもかかわらず、新型インフルエンザは巷でもじわじわと感染者を増やし続けているというのは知っていたけれど、とうとう息子の学校にまで現れたのか。。。
心配ではあるけれど、息子とは学年も勉強している校舎も違う学生さんの話なので、過剰な反応は禁物だ。
心配ではあるけれど、ここはもう腹をくくるしかない。
もしも学校で流行してしまって、息子も感染してしまったとしても、死んでしまったりすることはないだろう。
家族も感染してしまうかもしれないけれど、それはもう仕方のないことなのかもしれない。think

そして、緊急の連絡網が入った翌々日のこと、学校から帰宅した息子は案の定
「しんどい」
と言い出した。ええーーっ?
熱を測る。。。38度9分。
ええーーーーーーーっ!!!shock

突然の高熱。少し咳も出ている。
これって、ワタシの過去の経験からすると、インフルエンザの症状にヒジョーに似ている。
まさか。。。

早速かかりつけのお医者さんhospitalに電話をして、熱があって咳が出てることを告げて(学校からのお手紙にそう書いてあったのです)、受診してもいいか尋ねると、
「はい、いいですよー。」
と明るい返事。
すぐに息子を連れて行く。

お医者さんでは、一応息子の学校の話もして、検査もしてもらった。
「まあ多分、違うと思いますね。最近、高熱が出るカゼが流行っているらしいですし。」
とお医者さんは慌てる様子もなくおっしゃった。
医者の勘とやらで、息子の様子を見て違うと思ったのかもしれない。
息子の鼻には長い綿棒がぶすっとささっている。

10分後。結果発表。
陰性だった。ほっ。
でも、熱が出てすぐの検査ではウィルスもまだ少ないらしく、反応が出ないこともあるらしいので、正直心底手放しでは喜べないかも。
その後2日間熱が下がらなかったので、その間は少ーし不安ではあったけれど、息子以外の家族が元気なので、やっぱり陰性だったのだろう。

とりあえず、一安心。sweat02
あーびっくりした。

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うなぎのパスタ

昨日は土用の丑の日。
うなぎを食べる日だ。
ここのところ中国産うなぎやら偽装うなぎやら、うなぎさんには申し訳ないのだが、今イチ信用がおけなかったので、すっかり食卓からは遠のいていた。
でも何だか久しぶりに食べたいな。
いろいろな疑惑はとりあえずおいといて、久しぶりに食べよう。

するとダンナさんが
「きょうはワインが飲みたいから、パスタにしよう」
と言い出した。
ウチの場合、なぜかパスタとワインが対になっている。
パスタの日はワインを飲むし、ワインが飲みたいときはパスタになる。

うーん。ワイン最近飲んでないから飲みたいなあ。
でもすっかり気分はうなぎ。。。

ということで、うなぎのパスタのレシピはないものか探すことにした。
ネットで検索すると。。。まあいろいろ出てはきたのだが、どうもピンとくるものがない。
ネットの検索をあきらめて、ウチに眠っているオレンジページを引っ張り出した。
そしてパスタの特集されていた1冊を発見!
うなぎのパスタはないものか。。。探してみる。

あった!
ゆでたパスタにうなぎと長いもをたたいたものと、大葉と温泉たまごをのせて、めんつゆをかけてできあがり。
おおっ。おいしそう。
これだ!きょうのメニューは決まった。

パスタは少しアレンジをした。
オリーブオイルでうなぎを少しだけいためて、酒とうなぎのたれとパスタのゆで汁とめんつゆを投入。
そこへゆでたパスタを加えてさっといためた。
お皿に盛って、うなぎやら、長いもやらをのせて、できあがり。
まあ、まずまずおいしくいただきました。
でも、何か足りないような。。。

全てを食べ終わってから気がつきました。
温泉たまご忘れた。。。
なくても大丈夫だったのだけど、あったらもっとおいしかっただろうなと思うと残念でなりません。

次回は忘れないように。。。
って、次回、あるのかなあ。。。

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入浴剤

先日息子がクッキーの型を貸してほしいと言ってきた。
クラブで使うらしい。

息子は科学部に所属している。
毎日クラブがあるのはイヤみたいなので、週2回活動する科学部がちょうどいいようだ。
ペットボトルでロケットを作ってみたり、牛乳パックで月を見る望遠鏡を作ってみたり、きっともっといろんなことをしてるんだろう。
先月の中学校のオープンスクールでは、スーパーボールを作ったらしい。
本人も楽しそうである。

で、クッキーの型。
いくらなんでも科学部でクッキーを作るのではない。
入浴剤を作るらしいのだ。
へぇ~。それは面白そうだ。

後日、できた入浴剤を持って帰ってきた。
クッキーの型にびっしりと固まっている。
よく見る固形の入浴剤みたいな感じ。
色は白くて、何だかツブツブが混ざっている。
このツブツブはハーブらしいのだが、あまり香りはない。
お風呂にいれると、ショワショワ~っと発泡するらしい。
ほぉ~。なんかいいですねぇ。

発泡するところを見たい気もしたけれど、それは作った本人がいちばん見たいだろうから、一番風呂は息子。
ちゃんとショワショワ~としたらしい。
今思えば、息子が風呂に入る前にショワショワ~だけでも見せてもらえばよかった。

息子の後にお風呂に入ると、浴槽にはたくさんのハーブのツブツブだけが浮いていた。
ハーブの香りも特になく、きっと効能もないだろう。
「アロマオイルでも入れといてほしかったな。」とちょっと思ったワタシだった。。。

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続フルーツ酢

この前作ったオレンジのフルーツ酢。
「せっかくだから毎朝飲もう」
と書いたのだけど、たまにしか飲まず、結局冷蔵庫で眠っている。

敗因はやはり、フルーツ感が足りなかったからだと思う。
そこで、逆にそのフルーツ感の足りなさを利用して、料理に使おうと考えた。
冷蔵庫にはきゅうりがいる。
きゅうりとじゃこの酢の物だ!!

いつものように、きゅうりをスライスして、大根も少しスライスして、塩でもむ。
この間にいつもなら、小鍋に酢やら砂糖やらを入れて一度煮立てるのだが、今回は冷蔵庫に眠る酢をボウルに入れ、しょうゆと少しのほんだしを加える。
そして、きゅうりと大根の水気をしぼって、じゃことすりごまを入れて混ぜる。
見た目はいつものきゅうりもみ。
さてお味は。。。

甘い!!
ウチの酢の物は子どもでも食べやすいように、いつも甘めに作るのだけど、それと比べてもはるかに甘い。
さすがに子どもたちにも甘すぎたようだ。不評だった。

。。。失敗。
次回はさらにお酢を足してみよう。(まだ懲りないのか。。。)

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フルーツ酢

暑い夏がやってきた。
ここ数日は梅雨のジメジメが体にこたえる。
なんかスッキリしないなあ。

なにかスッキリするものないかなあ。
と思っていたところへ、とある新聞広告発見。
某お酢のメーカーの広告なのだが、そこには
「フルーツ酢」
というものが紹介されていた。
果物と、お酢と氷砂糖をビンに入れて、1週間ほどおくと、フルーツ酢ができあがる。
お水や炭酸で割ると、おいしいのだそうだ。

なんだかすごーくスッキリしそう。。。
早速お試ししてみることにした。

まずはいちばん簡単に手に入るオレンジで。
レシピには紅茶のティーバッグも一緒につけると書いてあったのだが、紅茶をあまり飲まない子どもたちも、実はちょっとフルーツ酢に興味がありそうだったので、今回が紅茶を省くことにした。

オレンジ:氷砂糖:酢を1:2:2の割合で、ビンに入れて1週間。
さて、お味はいかに。。。

まずは、お酢を水で5倍に薄めて飲んでみる。
お酢がまろやかになっていて、思ったより飲みやすかった。
でもちょっとオレンジ感が足りない。
ヘタすると、甘めの三杯酢みたいに思える。
紅茶を省いたのがいけなかったのか。。。

次に、牛乳で薄めてみる。
ちまたのウワサでは
「ヨーグルトみたい」
とのことで、ちょっと楽しみ。ごくん。
。。。確かにヨーグルトっぽい。なるほど、これはおもしろい。
でも、混ぜ方が足りなかったのか、だんだんお酢になってきた。

結果。どろろろろろろーーーん。(ドラムロール)

まあまあ。
でもお酢はキライじゃないし、せっかくだから、健康のために毎朝小さいコップに1杯飲む事にしている。
飲む以外にも、オリーブオイルとかと混ぜるとおいしいドレッシングになりそう。

オレンジ酢がなくなったら、今度は柑橘系じゃない果物でもう一度試してみようかな。
ちなみに、子どもたちにはあまりウケなかったです。

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洗面所水漏れ事件

娘の水泳の授業が始まった。
水泳の授業は、月・火・木曜日。

月曜日の夜。
翌日も水着セットがいるので、家族のお風呂が済んでから洗濯をした。
明日の朝までに、水着は乾くだろう。

約40分経過。
洗濯機に呼ばれたので、洗面所へ洗濯物をとりに行く。
すると。。。!!!

洗面所が水浸しになっている!
えーーーーーっ!!shocktyphoon

あわててその辺のタオルやらぞうきんやらを敷き詰めて、水分を吸収させる。
下の階に迷惑をかけてはいけない!!!

お風呂あがりの洗面所は、換気をしているとはいえ、まだまだ湿気だらけ。
あっというまに汗だくになる。
そして、普段の掃除不足がたたって、足元に何だかホコリがまとわりつく。。。
不快指数120%だ。

それにしても、なぜ水が。。。

ウチの洗濯機は排水ホースが洗濯機の右側から出ている。
そして、ウチの防水パンの排水口は洗濯機の左側に存在する。
ので、洗濯機のホースだけでは排水口に届かないため、ホースを継ぎ足して排水口へとたどりついている。
その継ぎ目がはずれていたため、排水の水が排水口ではなく床にこぼれてしまったのだ。
あ~あ。weep

再度継ぎ目を頑丈にビニールテープで固定して、その後は水漏れはしていない。
でも、その継ぎ目はちょうど洗濯機の後ろに隠れてしまうので、また、忘れた頃に同じようなことが起こってしまうかもしれない。
うーむ。think

次に洗濯機を買い換えるときには、排水ホースは左側から出てるのを買うゾ。

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水泳

明日から娘の学校ではプール授業が始まる。
最近急に暑くなったことだし、娘は、プール授業を心待ちにしている。
ただ、明日から大阪地方は天気がよくなさそうなのだが。。。

去年、娘はようやく25mの距離を泳げるようになった。
小学校に入った頃は水に顔をつけるのがニガテで、4年生になっても息継ぎができなかった。
短期のスイミングスクールに通ってみたけれど、息継ぎどころか、フォームを直すことばかりに力を注がれて、大丈夫なんだろうかと、本当に心配した。

けれど去年、突然娘は息継ぎのコツをつかんだらしく、すいすい泳げるようになった。
先生の教え方も良かったのだろう。
そして娘は25mを泳ぎ、平泳ぎでは50mを泳ぐようになった。
驚くべき成長だ。
泳げるようになったのが、とてもうれしかったんだと思う。

息子も、そういえば泳ぎはニガテだった。
25m泳げるようになったのは、6年生だったかな。

ふたりを見ていて思ったのは
「できるようになるもんだな。」
ということ。

水泳に関しては、ワタシは水泳に関しては全く自信がないので、教えてあげることができない。
たいがいのことは教えてあげられたけれど、水泳だけは教えてあげたことは、ない。
でも、ふたりともちゃんと努力をして、泳げるようになった。
いやあ、すごい。
そして、ちゃんと努力をする子に育ってくれたのが、うれしい。

きょうは、ほめブログでした。

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子どもとの話し方

仕事をしていて娘から電話がかかってきた。
「おやつは何を食べたらいい?」
という他愛の無い会話だったのだが、電話を切ったあとに、横にいた人に
「いつも、そんなやさしい話し方をするんですか?」
とびっくりされたことがある。

ワタシは普通に話をしていたのに、びっくりされて、ワタシがびっくりした。

後日、その人に子どもから電話がかかってきた。
確かに、話し方が怖かった。
話の内容まで聞き耳をたてていたわけではないけれど、ウチと同じような内容だったんだろうと思う。
今度は逆にワタシが
「どうしてそんなにキツイ話し方をするんだろう?」
と思った。(言わなかったけど)
ちなみに、その人は普段の話し方は全然怖くない。
もちろん、ちゃんと子育てもして、家庭円満である。

子育て方針の違いと言ってしまえばそれでおしまいなんだけど、人によって接し方もいろいろなんだなあと思った。

後日。
その人はワタシのマネをして、子どもに注意をする時
「○○したら、あかん!!  かな。」
とちょっと柔らかく言ってみたら、
「『かな。』やて」
と、鼻で笑われたらしい。
やはり子どもにも、慣れというものがあるようで。

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参観日にて

息子の中学校で今年度2回目の参観があった。
本日の科目は国語。

教室に入るとなにやらグループ分けがされている。
5~6人が向かい合って机をくっつけている。
小学校ではよく見かける光景だけど、中学校でもこういうことってあるんだなあ。

そして始まったのは百人一首大会。
先生が上の句を読んで、生徒達が取り合うという、まあ普通のルール。
たった15枚の札を取り合うのだが、中間テストのために覚えていたこともあって、結構白熱。
見ていて面白かった。

百人一首が終わると、元の授業に。
助動詞の授業だったのだが、親にも授業内容のプリントが用意されていたし、先生の説明もわかりやすかったせいか、何だか勉強になった。
そういえば、こんなことやってたよなあ。。。

学生の頃って、イヤイヤ勉強してたけど、大人になって改めて授業を聞いていると、結構面白い。
ひょっとすると、今なら難しくってコケてしまった高校の勉強なんかもわかるんじゃないかって、勘違いしそうになる。
高校時代より物忘れも激しくなって、頭も固くなってるのにね。

人間って勝手なもんだなあと思う。

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髪を切る

髪を切った。
ウチの周りにはたくさんたくさん美容室があるけれど、何かイマイチお気に入りが見つからない。
前回行った所は、思い切りすいてほしかったのに、あーだこーだ言って切ってくれないし、おまけに左右の長さもふぞろい。ハズレだった。
その前に行っていたところは、1~2年通っていたのだが、通うほどにスタッフが代わっていき、なんだかアイソもなくなってきたので、足が自然と遠のいてしまった。

なので、次に行く美容室をなかなか決められなくて、髪が伸び放題。
白髪も目だってくるし、いい加減どこか決めなきゃ。

ということで、きょう、たまたま時間がとれたので、以前からチェックしていたお店に行ってみることにした。
半年ほど前にできたお店で、あんまり目立つ場所にはないのだけど、感じが良くてお試ししてもいいかも。と思っていたのだ。
いざっ。

入ると、スタッフはおばさまが2,3人。
最近のサロンは若いスタッフが多いので、ちょっと「えっ。。」と思ったのだが、もう引き返せない。
おまけに急に思いついて飛び込みで入ったものだから、髪形もちゃんと決めていない。
大丈夫かなあ。。。

すると、ちゃんとヘアカタログを見せてくださって、ワタシが決めるまで暖か~く見守ってくださった。
そして、カットをしながらよりワタシに似合うように少しアレンジをしてくれた。
まあ、当たり前といえば当たり前のことなんだけど、過去2回通った美容室では、これがちゃんとできていなかったのよねえ。
なんだか勝手に自分でアレンジしちゃって、仕上げちゃうような。。。

もひとつ、ポイントが高かったのが、ちゃんとばっさりと切ってくれたこと。
肩より少し長めだったのをショートカットにするのって、美容室側からするとちょっとビビるのだろうか、あんまり思い切り切ってくれないことが多い。
結局、不完全燃焼の感が残りがちだったのだけど、今回のお店の方は
「切れというのなら、喜んで切っちゃいますよ。」
と気持ちよくばっさりと切ってくれた。
たまたまかもしれないけれど、ワタシの要望をわかってくださったので、とてもうれしかった。

大丈夫かなあなんて思ってスミマセンでした。

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オープンスクール-娘編

オープンスクールの季節だ。
志望校を決めるにあたって、やっぱりオープンスクールに行ってみることは必須だと思う。
生徒たちの表情・先生の説明・オープンスクールに参加している子どもたちの様子・親の服装。。。
そういうものを眺めていると、校風は学校それぞれ違うことがわかる。
ワタシにもわかるだろうかと思っていたけれど、わかった。
だから、娘とあちこち学校めぐりをしなければ。。。

と思ってはみるのだが、ワタシも娘も
「息子と同じ中学がいい」
と、早くも学校選びを怠けている。

その息子の通う中学校で行われたオープンスクールへ娘と行ってきた。
校風を感じるも何も、息子(兄)が通っているんだから、もう既にたいがいのことは知っている。
でも、息子のときと同じように、体験学習に参加し、校内を見学し、食堂で休憩して、吹奏楽部の演奏を聴いた。

念のため娘に聞いてみた。
「この学校でいい?」
いいそうである。ワタシもいいと思う。

何だか「中学受験なのよっ!子どもの将来を左右するのよっ!!」という緊張感が少ない感じもするけれど、ま、いいか。
だって、息子も楽しそうに通っているんだし。
これも2人目のせいなんだろうか。

でも、勉強をしなければ入れないのだから、そこは緊張感もってやらないとね。

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衣替え

6月。
といえば、衣替えの季節。
子どもたちの制服も夏服に替わるということで、前日せっせとタンスから夏服を出す。
成長早い子どもたちのこと、小さくなってないかなあと心配しつつ。

娘は6年生なので、小学校の夏服は今年が最後だ。
ちょっとスカートが小さいかな。プリーツが開き気味。
でも、実質あと4ヶ月なので、我慢してね。

息子のは、クリーニングされたズボンを出す。
冬ズボンも少し丈が短めなので、夏ズボンも短くなってるかな。
ちょっと裾を出してあげた方がいいかな。。。
ということで、はかせてみる。
ビミョーに短いかな。でもそんなに不恰好でもないかな。

という話を実家でしていたら、快~く
「お直ししてあげる」
と言ってくれた。
ワタシの親は長年メンズのお洋服でご飯を食べてきたので(ワタシも食べさせていただきました)、パンツの裾直しなんて、ちょちょーっとやってしまうのだ。
いやあ持つべきものは、洋服屋の親。感謝感謝。notes

そしてクリーニングあがりのズボンを渡すと、父曰く、
「これ、冬物やで」
なんでも冬服と夏服では生地の織り方が違うらしい。
ええ~っ!!!
ということは。。。coldsweats02

今まではいていたズボンは夏服ということになる。
冬の寒~い日も、あの、雪まみれになった英検の日(1月29日の記事をご覧ください)も、夏服をはいていたというのか。。。
なんと可愛そうな息子。。。

結局、正しい夏ズボンを裾出ししてもらって、引き続きはくこととなった。
正しい冬ズボンは、またタンスへ収納された。
あぁ。。。またやってしまった。。。

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連弾

先日、娘のピアノのレッスンの終了間際、先生に
「(レッスン室に)入ってください。」
と言われた。

入って、イスに座ると、娘と先生の連弾が始まった。
曲は「ラ・ラ・ルー」
いい演奏だった。

そういえば、娘がピアノを習い始めた頃、
「いつか娘と連弾がしたいなあ」
と思っていた。
そういえば、思っていた。忘れてたなあ。。。
これまでも、何度か娘のレッスン本にある連弾曲を練習しかけたことがあった。
残念ながら、形にならず終いだったけど。
久しぶりに、練習してみようかなあ。

その日は1時間ほど練習して、まあなんとか弾けるようになったかなというところで、後日、時間を見つけて娘と連弾してみた。
でもねぇ。。。

ところどころつっかえてしまうし、練習では弾けるのに、合わせてみるとダメだったりするし。
素敵な演奏までにはもっともっと練習しなきゃいけないと改めて思ったのだった。

でも、楽しかった。note

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時差と円周率について

職場での話。
子どもに日本とニューヨークの時差の計算の仕方を教えたいのだが、上手く説明できないとのこと。

日本は東経135°で、ニューヨークは西経75°。
経度が15°で1時間の時差だから、答えは

(135°+75°)÷15°=14(時間)

ここにたどりつくまでに
「東経って何?」
「なぜ(東経と西経を)足し算しなあかんの?」
「そもそも東経0°ってどこ?」
「じゃあ、日付変更線ってどこ?」
。。。いろんな質問がいろんな人から飛び交った。
えーっ?

1から説明をさせていただいて、ついでに日本とオーストラリアに時差がないのを説明すると、感心された。
あれれっ?
結構基本的なことだと思うんだけど、知らない人はやっぱりいるようで。

話題は変わって、今度は円周率の話。
「円周率って何?」
いちおうみなさん円周率=3.14ということはご存知なのだが、ひとり、どうしても納得しきれていない人がひとり。
その人にみんなでよってたかって説明をするけれど、やっぱり?顔。
どうやら円周率の言葉の意味がわからないらしい。

結局ケータイの国語辞典で「円周率」を調べ、
「なあんだ比率か」
でスッキリ顔になった。
ワタシたちの必死の説明よりも納得したようだった。

いやあ、何を知ってて何を知らないかなんて人それぞれなんだなあと感心した。

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学校再開

ウチは大阪なので、例によって先週は子どもたちは1週間学校はお休みだった。
1週間も休みでしかも外出はしないようになんていうことは、さすがに出不精のウチの子たちにもつらかったようだ。

それでも昔のゲームを引っ張り出してやってみたり、勉強をしてみたり、何とかやることを探し出して1週間をのりきった。
ワタシは仕事が今まででいちばんといっていいくらいの忙しさだったので、子どもにかまけて休むことはできなかった。
でも仕事から帰ると、散らかり放題だったリビングが片付いていたり、炊飯器にご飯がセットされていたり、扇風機が組み立てられていたりと、うれしいこともあって、そういう意味ではお休みに感謝。かな。

その1週間の自宅待機が終わり、きょうから子どもたちの学校も再開。
またインフルエンザ騒動がぶり返さないかなとか、心配でないわけではないけれど、心配ばかりしていてもキリがない。
まずは、無事に学校が再開できてよかったよかった。

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トイレが。。。

買い物を済ませて帰っている途中、ケータイが鳴った。
着信音からして、家からの様子。
出てみると、息子の声。
「トイレの水が流れない!」
???なんだかよくわからないけれど、「えらいこっちゃ!!」かも。
急いで家に帰らねば。

帰ってすぐにトイレに直行。
見てみると、つまったり、水があふれたりしている様子はない。
排泄物は流れていないのに、水はずっと流れ続けている。
こういう時ってどうしたらいいのだろう。。。

まずはタンクを開けてみる。
今まであんまりタンクの中をじっくりと見たことがないので、かなりこわごわ開ける。
水が出っぱなしなのにタンクをあけてしまったものだから、水がこぼれて辺りが水浸しになる。
あ~~~~~!!!shock
下の階にもらしてしまっては大変なので、家中の雑巾とタオルで防御。
とりあえず、水が出っぱなしというのは困るので、水の元栓を閉める。
先にこれをするべきだった。。。

水を止めて、改めてタンクの中をのぞく。
そういえば、ここ2,3日、トイレを流すときに1度で作動しないことが何度かあった。
タンクに入れた洗浄剤が何か悪さをしているのかな?
せっかくなので、ちゃんとトイレのしくみを理解しておこう。

まずは、タンクに残っていた水で流してみる。
レバーを引くと、ボールが上がり水が便器に流れ込む。
ボールの動きが悪かったから、ここ2,3日調子が悪かったんだろうか。
ボールのチェックをして(特に何を見たわけではないんだけど)、セットしなおした。
お風呂の残り湯をタンクに入れて、再度流してみる。
なんとか上手く作動した。
残っていた排泄物も無事にさようなら~paper゛。
まずは、ひとつクリアした。

これを何度か繰り返してから、水の栓を開いてもう一度トイレのレバーを引く。
とはいえ、特に何の処置もしていない。
軽く布でその辺をふいただけ。
水がたまったら、浮きが浮かんで、水がたまったことを感知して水は止まる。
なるほどね~。そういうしくみだったのか。
今頃わかりました。ほお~~~。think
などと、感心している場合ではないのだ。
ちゃんと止まってくれ~~!

タンクに水がたまって、流れていた水もちゃんと止まった。
やっぱり、あのボールがちゃんと機能していなかったんだろうか。
いやー大事にいたらなくてよかったよかった。coldsweats01
そして、ちょっとトイレが怖くなくなった。よかったよかった。scissors

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春期講習

お久しぶりです。
ネタ切れだったり、忙しかったり、ちょっと面倒だったりと、いろいろいいわけはありますが、まだネタがあるうちは更新していくつもりです。
間を空けすぎると、みなさん読んでくれなくなっちゃうので、がんばります。

さて、春休み。
どこか行きたいなあ。なんて思うけれど現実はちょっと厳しい。
夏休みやら春休みやら子どもに合わせてお休みをもらっていたワタシは、諸事情あってなんだか休みを取りづらい状況。
子どもに合わせられるのが強みなのに、とっても残念。weep
結構この長期の休みでガス抜きをしていただけに、今後どうなるかちょっと心配。
ま、ぜいたくな悩みなのでしょうが。。。

そして、娘は塾通い。
今年に入って娘もようやく塾通いをすることとなった。
自分で何とかしようとする息子と違って、娘は家でひとりで勉強をするタイプではない。
友達なんかと塾で勉強する方が、やる気もでるのではないか。

ということで、娘の場合は集合塾を選択した。
そんなに中学受験を売りにした塾ではないのだが、説明会では自分で勉強するということに重点をおいて指導してくれそうな感じがした。
そう、中学に入っても勉強はしなくちゃいけないのだから、それでいいと思った。

そして、娘は毎日塾通いをしている。
他の小学校の友達もできたらしい。
とりあえず、機嫌よく塾に通っているので、よかったよかった。

もうすぐ6年生。
模試を受けたり、中学校を見にいったり、ちょこちょこ忙しくなるんだろうな。

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机の奥には。。。

娘の机は、パタンと折りたためる机である。
なぜそれを選んだかというと、部屋が狭いから。
娘が小学生になった当時は、まだ息子と娘は同室だったので、そうした。

先日その机が開かない!と娘が助けを求めてきた。
娘の部屋へかけつけると、本当だ。開かない。
何か引っかかっているんだろうか。。。

1番上の引き出しをとって、内部を見ようとするけれど、なんと、引き出しがとれない。
けれど、何とかあちこち隙間を探し出して内部を除く。
。。。白いものが見える。これがひっかかっているんだろうか。取り出さなければ。
30cmの定規を駆使して取り出す。昔のプリントだった。
。。。まだある。今度は封筒。

。。。その後も定規と娘の細い手を使い分けて、机の内部と格闘すること30分。
実にたくさんのモノが出てきた。
小さくなった鉛筆、細い絵筆、小さいルーペ、etc。。。
思わぬモノが出てきて、娘と大爆笑だった。

で、机は開いたのかというと、開くには開くのだが、どうも接触が悪い。
どうしても机に体重がかかってしまうので、ちょっと歪んでしまったのかもしれない。
開くコツを見つけたので、娘に伝授して、金具の部分に油をさして、終了。
いやあ机ひとつで、いろいろあるもんです。。。

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ひなまつり

きのうはひな祭り。
なので、きょうはひな祭りネタ。

きょう、TVの1コーナーで、幼稚園児2~3人におひなさまを飾らせるというのがありました。
その様子は隠しカメラで撮影されていて、別の部屋からおひなさまとお内裏さまになりすましたアナウンサーが、子どもたちに話しかけるのですが、

おひなさま「私とお内裏さまって結婚してるのよ」

と言うと、どの子どももびっくり。
「えーほんとー!?」

これにワタシはびっくり。
今の子どもは、ひな壇がおひなさまとお内裏さまの結婚式の様子なのだということを知らないのか!
親はそういうことを教えないのかなあ。。。
そういう基本情報くらいは教えなきゃ。。。まったくもう。。。think

とちょっとアキレ顔で、娘にきいてみた。
「おひなさんとお内裏さんは夫婦って知ってるよねえ。」
「ううん。知らんかった。」

ガーーーーーンcoldsweats02
なんと、ワタシがあきれた親でした。
ここ数年、置き場がないという理由で、おひなさまを出してないしなあ。
人のことをどうこう言えない。
。。。ちょっと反省です。

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おかあさんといっしょ

土曜日の朝。
息子を学校へ送り出し、こたつに入ってのーんびり。
なんだかTVも面白いのやってないなあ。
なんて、チャンネルをちょこちょこと替えていると、NHK教育テレビでは「おかあさんといっしょ」が放送されていた。
10年ほど前にウチの子たちもお世話になってたよなあ。
なんだかなつかしいなあ。。。

実はワタシは結構教育テレビの子ども番組が好きだ。
なので、他に観るものもないし、久しぶりに観てみることにした。
きょうは「ファミリーコンサート」の中継だった。
おにいさんおねえさんや、ぐーチョコランタンのキャラクターが歌って踊って、楽しそう。
子どもたちが小さい頃は行ってみたいなとよく思った。
当時とおにいさんおねえさんは違うけれど、歌は知っているものばかりで、娘とふたりで楽しんでしまった。

そういえば、ぐーチョコランタンももうすぐおしまいらしい。
個人的にはジャコビが好きだった。
ズズの何ともいえない空気もよかった。
これで、本当にワタシたちの知っている人(キャラクター)はいなくなってしまう。
そりゃそうだ。10年もたつんだもんね。
時の過ぎるのは早いもんだねえ。

そして、夕方。
ワタシが外出先から帰ってくると、息子がひとりで「おかあさんといっしょ」を観ていた。
もちろん、朝の再放送。
他に観るTVがなかったものと思われる。
息子もなつかしかったのか。。。
なんか偶然同じ番組をチョイスしたのが面白かった。
やっぱり、親子なのかなあ。。

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ジグソー完成

先日のジグソーパズルがようやく完成しました。
「えー!遅っ!」
と誰もが思うでしょう。
ワタシだったら絶対思います。think

実は、1月半ばに事件発生。
そう、1ピースないのです。
もちろん、パズルのいた部屋はくまなく探しました。
でも、普段から散らかっている部屋。
その合間を巧みな掃除機さばきで掃除をするワタシ。
掃除機で吸ってしまったかどうかは定かではないですが、とにかく見つからないのです。

ピースは絶対にその辺に置かないよう、子どもたちにも注意をして、自分ももちろん注意をして、せっせと組み立ててきたのに。。。weep

実はワタシも昔昔、1ピースなくしたことがあります。
その時、必ずジグソーの箱に入っている紙に
「このパズルのどこそこのピースがない」
と記入をして出したのですが、届いたピースがしっくりこない。
2、3度ほどそういうやり取りをしたけれど、やっぱりどれもうまく合わなくて、仕方がなく妥協した記憶があります。
(その後、ピースは全く関係ない所から出てきて、結局無駄なやりとりとなったのですが。coldsweats01

とまあそんな過去があるので、ちょっと残念に思いつつ、しばらく放置(現実逃避)。
そして、先月の末にようやく重い腰をあげて、紛失したピースを請求しました。
届いたピースは見事にピッタリとはまり、無事完成となったのでした。
やっぱり、昔昔とは違うのねえ。よかったよかった。

やっと日の目をみたパズルはじゃじゃーんと娘の部屋に貼ってあります。

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今年のコンクール

土曜日は娘のピアノのコンクールの日だった。
コンクールは今年で3度目の挑戦。
前回、前々回はまあ残念ながら成績がふるわず、参加賞に終わった。
なので、今回は出場するかどうかをまず考えた。

やはりコンクールというものに出るからには、ちゃんと練習をして、それなりの成績を残したいところ。
出る子は(親もだけど)やっぱり必死なのだ。
しかし正直なところ、ウチの場合そこまで必死の覚悟でコンクールに臨んでいるかというと、?マークがつく。
もちろん、入賞とかすればいいなぐらいの気持ちではいるけれど、そのくらいでは、全国大会出場を目指して必死で毎日何時間も練習している子以上の演奏ができるはずがないのだ。
さて、娘はそのくらいの覚悟で練習するだろうか。。。
練習はもちろんするけれど、毎日何時間もするとは思えない。

しかし、先生は結構ヤル気。
ヤル気というのであれば、娘も頑張ればそこそこの演奏ができるということなのかな。。。
来年は受験でコンクールの練習はできないだろうし、今年最後に頑張ってみてもいいかな。。。
ということで、あれだけ迷ったのに出ることになってしまった。

演奏する曲はギロックのソナチネ。
初めは難しくて本当に弾けるのだろうか。。。と心配していたのだけど、娘が自分で弾きたいと選んだ曲。
娘なりに頑張って、先生もちょっとだけレッスンの時間を延長してくださって、キレイに弾けるようになった。
あとは、落ち着いて練習の時のように弾ければ善戦するんじゃないかな。

娘の出番はちょうど真ん中あたり。
娘の出番の前で休憩時間が入った。
「何だかいやなポジションだなあ。」
休憩時間が終わって本当に後半戦はすぐに始まった。
集中も気合も入れにくかっただろう。
娘は最後の方で、左手の伴奏を1オクターブ下で弾いてしまった。
演奏が途絶えるよりそのまま弾く方がいいかなと判断したらしい。

やっぱり、こういうところで練習量の差とか、でてくるのかな。
練習のときのようなキレイな演奏は残念ながらできなかった。

結果発表などは聞きたくなかったけれど、まあ心して聞いて速攻で会場を後にした。
娘もしばらく残念そうにしていたが、すぐに元気になった。
(その立ち直りの早さはいいのか悪いのか。。。)
本人はどう思っているのかわからないけれど、これでコンクール終わりなのかなと思うと、ワタシは何だか悔しい。
だって、力を出し切っていないのだから。

ま、これはあくまでもワタシの考え。
ピアノを弾くのは娘だし、受験の現実もあるし。
先の事は、また様子を見て。。。

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ジグソーパズル

昨年のクリスマス、娘にジグソーパズルをプレゼントした。
これまでにも何度か500ピースのパズルをしたこともあるし、webゲームでもちょこちょこジグソーパズルで遊んでいる。
そんな娘の希望は、
「1000ピースの花がたくさんあるキレイなもの」
だった。
1000ピースねえ。できるんだろうか。。。

クリスマス翌日早速パズルの箱open!
まずはパズルの基本、エッジピースを抜き出して組み立てる。
1日目は4分の1くらい組み立ててで終わっていた。
「もう終わりなのか?」
と思ったのだが、娘のペースもあるだろう。
そっとしておいた。

それから2,3日経過。
娘のパズルは全く進んでいない。
いくらなんでもこの調子では困る。
部屋を掃除できないし、ピースがなくなっては困る。
ので、とうとうワタシもパズルに参戦!
パズルなんてやり始めたら、娘そっちのけでのめり込みそうなので、触らないようにと思っていたけれど、仕方がない。
手伝ってあげよう。happy01

パズルの絵柄はオランダのキューケンホフ公園の写真。
色とりどりの花とたくさんの木々。
とってもキレイな風景だ。
ワタシのパズル経験からして、そう難しいものではないかな。
ワタシが手伝うと娘にもスイッチが入り、着々とパズルはできていく。
冬休み中には完成できそうだ。

しかし。。。
パズルは未だに完成していない。
背景に思わぬ苦戦を強いられている。
ただでさえ難しい背景。
何かと時間に追われ、1日の中でパズルをする時間がとても限られているから余計に進まない。
独身の頃のワタシだったら4,5日位で完成しただろうに思うと、あの頃は自分の時間がいっぱい取れたんだなあとつくづく思う。

あと残り50ピースくらいだろうか。
ぼちぼち頑張ろう。

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2009年は。

新しい年を迎えて、カレンダーも一新。
ウチのリビングのカレンダーはダンナさんの勤務する会社のモノで、家族の予定を記入することにしている。
ボールペンも6色のを使って、ひとりひとり色分けもしている。
ちゃんと書いておかないと、ワタシが忘れちゃうのだ。

さっそく家族の予定を記入。
ダンナさんの仕事初め、子どもたちの始業式。
娘のピアノコンクール。。。
いつもなら、この程度なのだが、今年はさらに、
・息子の英検
・娘の英語教室の検定
・娘の塾の試験
などなどで、早くもカレンダーが埋まりそうである。
ちなみに学校行事はまだ未記入。
何かとまだまだ送り迎えなんかが必要なときもあるので、やっぱり予定が入ると慌ただしさがUPする。
今年も忙しくなりそう。。。

娘もこの冬休みから塾通いを始めた。
自分で勉強をしないので、他人様の力を借りるしかない。
とはいえ、5年生の間は今の習い事を大切にしたいので、塾は科目を特定して通うことになるだろう。
ちゃんと目的を持って、勉強をこなしてくれたらいいな。
また塾の話は後日。。。

ワタシは。。。
やっぱり今年もいろんなことをやってみるようにしたい。
「え~できない。。。」
ではなくて、まずはやってみる。
何歳になっても大切なことだと思う。
そして、やっぱり健康第一!
今年もイイ年になりますように。

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京橋花月

行ってきました。京橋花月!
オープンして約1ヵ月。
早々にダンナさんがチケットをとってくれた。
夫婦でお笑いが好きなんだけど、劇場へ行ったのはもう十何年か前の話。
確か、息子がお腹にいたのにもかかわらず、前半を立ち見したと思う。

そのせいか息子もお笑い好きな子に育ってしまった。
娘はちょっと前まで
「お笑いは全くキョーミなし」
で、TVのお笑い番組には目もくれなかったのだけど、父も母も兄もお笑い好きでは仕方がない。
家ではいやおうなくお笑い番組を見せられ、随分鍛えられた。
今ではすっかり一緒にお笑い番組を楽しめる子になった。
それでこそ、ワタシたちの子coldsweats01

年末にもかかわらず、劇場は満席。
立ち見のお客さんまでいた。
いやあなんだかワクワクするゾheart04
さあ開演。。。

トップバッターはNON-STYLE。
絶対彼らはおもしろいと思っていたワタシは、チケットを取りに行ったときに彼らが出ると知って、とても楽しみだった。
後で聞いたのだが、実はダンナさんは彼らが出る日を選んでチケットをとったらしい。
珍しく気が合ったようだ。
なので、NON-STYLEがM-1で優勝したのもウチの家族からすればトーゼンのことなのだ。
ナマで見る彼らは更に細い。
何サイズのパンツをはいてるんだろう。きっとワタシにははけないんだろうな。。。
劇場でのネタはTVよりも長くて、じっくり楽しむことができた。
この日は結構全国ネットの芸人さんや昔から知っている芸人さんがたくさん出演していて、ワタシ的にはとっても満足。

新喜劇も、いつもTVで観ているのとは少ーしメンバーも違っていて、楽しかった。
たっぷり2時間半、笑いでお腹いっぱいになった。
やっぱり笑うっていい。
最近暗ーいニュースばかりで気が滅入りそうだけど、少し元気が出そう。
あー楽しかった。happy02

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ポケットの中に。

冬休みに入ったので、息子の制服をクリーニングに出すことにした。
そこで、クリーニングに出す前にポケットの中をcheck!

パンツのポケットからは、ハンカチと生徒手帳が出てきた。
上着はまずは胸のエンブレムをはずした。
エンブレムは角を縫い付けてあるだけで、クリーニングでなくしたら大変。
よく見ると一箇所既にとれている。
いやあ見ておいてよかった。
ボタンは先日つけ直したので、頑丈についている。
多分大丈夫だろう。

次は、ポケットの中身を出そう。
まずは前のポケット。
ポケットティッシュが3組出てきた。
息子は冬になると、ずーっと鼻水が出ているので、まあ納得。
ティッシュないと困るもんね。

次は胸ポケット。
鼻をかんだ後の丸めたティッシュが出てきた。
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ。。。
。。。授業中に鼻をかんで、ゴミ箱に捨てるのを忘れていたらしい。
コケた。coldsweats01

そして、内ポケットにも何か入っているようだ。
ちょっとふくらみがある。
何を入れているんだろう。。。

。。。白い靴下1足。

ズッコケた。娘とふたりで大爆笑。happy02
息子の学校では、白or黒or紺のソックスを履いていいのだが、体育の時間は白のソックスを履かなければならない。
朝、黒いソックスを履いていても大丈夫なように、とっさに内ポケットに入れて、そのままだったらしい。
体操服の袋に1足入れておけばいいのに。

あーおもしろかった。

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きょうのひっかかり

今、息子が個人懇談のお手紙を持ってきた。
希望の日時を書いて提出しなければいけない。
さっさと希望日を記入してから、じっくりお手紙の内容を読んでみた。
すると注意事項のところに気になる文章が。

・華美な服装での来校はご遠慮ください。

「華美な服装」って。。。
それも懇談で。。。

だいたい学校によって、親の服装にも若干傾向がある。
昨年の数少ない学校見学でもそう思った。
その中でも息子の学校はそんなにキラキラした人は見たことがなかった。
そこがまた、ワタシも少し安心できるトコロでもあったのだけど。

ちょっと笑ってしまった。

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ケープ作成

「お母さんこれ作って!」
今をさかのぼること約半年。
娘が持ってきたのは1枚の紙。
そこには、女の子の絵が描いてあった。
女の子はチェック柄のケープを羽織っている。
どうやらこのケープを作ってほしいらしい。
しかも「赤のチェック」と柄の指定あり。
そのときは「ふーん」と聞き流していた。

秋にさしかかり、改めてケープを催促された。
本当に欲しいみたいなので、毛糸で編もうかなと思ったのだが
「ニットはイヤ。布がいい。」
とあっさり言われた。なんだろう、この執着は。。。

本屋でソーイングの本を見てみる。
どうも最近はケープがちょっと流行っているみたいで、ケープの作り方が載っている本がすぐに見つかった。
モデルさんが羽織っているのは黒のチェックのケープ。
「これこれ!まさにこれ!」
はしゃぐ娘。これはもう作らなくてはならない羽目になった。

次は布さがし。
これが、ない。
フリースで作ろうと思っていたのだが、赤のチェックのフリースはどこにも売っていない。
赤のチェックの布を見つけたと思ったら、薄い綿の布。
これでは、裏地をつけなくてはモノにならない。
うーん、どうしよう。。。

そこで思いついた。
ワタシが職場で使用しているひざかけ。
ユニクロで何年か前に購入したモノだが、フリース素材で、赤の地に黒のチェック柄。
そんなに傷んでないし、洗濯すれば、使えるかも。。。
娘におうかがいをたてて、了解を得て、作成。
ギリギリ布は足りた。
小柄な子でよかった。
縫い代が重なって厚くなってしまったところは、さすがにミシンがキツそうだったけれど。

完成。思ったよりかわいくできた。
娘も喜んでくれた。よかった。happy01

20081126082846

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入塾テスト

一応中学受験をめざす娘だが、平日は学校の宿題以外の勉強はほとんどしない。
勉強を促すと、極端にイヤな顔をする。
こんなんで、大丈夫なのか?
いや、大丈夫なはずがない。

ということで、冬休みは塾へ入れることにした。
夏休みはワタシががんばって先生役を買って出たけれど、親のワタシより他人様に任せた方が娘も頑張るかもしれない。

本当は息子が通っていた個別指導の塾へ行かせたかったのだけど、残念ながら息子の中学入学と同時に塾はなくなってしまった。
なので、息子が通っていた塾の次に地理的に近い塾に電話をかけてみた。
ちょうど、冬期講習の受付が始まったのだ。
集合塾だけど、娘の友達も通っていることだし、冬期講習でちょっとお試し。

先日その塾の説明会&入塾テストがあった。
説明会はどちらかというと、その塾の実績を主に説明する説明会で、講師の方々もミョーに慣れた口調。
「私どもにおまかせいただければ、必ず合格させてみせます。」
なんだかジャパネットた○たのTVを見ているようだった。
1時間半の説明会(長っ!)の中で、ワタシの知りたかったことの説明は10分の1程度。
もらった資料も塾のデータなので、少ーし偏っているような。。。

翌日、塾から電話があった。
テストは合格だったらしく、後日面談(親)をしたいとの内容。
ま、せっかくだから、冬期講習はこの塾でと思っているが、その先はまだ未定。
真剣に塾探しをしなければ。。。

ちなみに娘は個別指導がご希望のようだ。

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メガネ事件

10日ほど前の話。
家の電話が鳴った。
電話は息子の中学校の担任の先生から。
「まずはお詫びなんですが。。。」
と切り出された。
ちなみに、息子はまだ帰宅していない。

この日は中学校の文化祭の前日で、生徒たちは文化祭の準備をしていた。
なので、ひょっとして何か事故でもあって息子がケガでもしたのかと思った。
ちょっとヒヤヒヤしながら、先生の話を待つ。

先生の話によると、文化祭の準備中に、息子がたまたまふざけあっている生徒のそばを通ったときに、ふざけあっている生徒の手が息子のメガネに当たったらしい。
そして、息子のメガネはぶっ飛び、見事にメガネは壊れてしまったのだ。
息子にケガはないらしい。
先生は、ふざけあっていた生徒を叱り、その生徒の家にも連絡を入れ、そして謝ってくださった。
ワタシはまだ当の息子の顔もまだ見ていないし、話も聞いていないので、
「わかりました。ありがとうございます。」
としか言えず、電話を終えた。
それにしても、迅速な対応(オークションのコメントみたい。。。)はさすが私立だなと思う。

結局、息子には全くケガはなく、メガネはフレームがポキンと折れていた。
翌日は文化祭。
メガネがなくてはやはり不便なので、すぐにメガネを作りに行った。
前回作ったところと同じお店で、前回と同じような細いフレームのメガネを購入。
重いメガネは嫌らしい。
そして、線の細いフレームが息子には似合うとワタシも思う。
せっかくだから、視力も測りなおして、今の視力に合わせて作ってもらった。
40分待って、できあがり。
代金は¥5,250也。

「本当にすみません。メガネ代は弁償しますので、言ってくださいね。」
と相手のお母さんが言ってくださったので、後日ご請求の電話を入れた。
相手も悪気があったわけではないし、息子もワタシも怒っていないし、メガネ代も安かったし、もう弁償してもらわなくてもいいかとも思ったのだが、職場でこの話をすると
「たとえ少しだけでも(お金を)もらっておく方が、お互いスッキリする」
という意見が多かったので、ちょっと納得してとりあえず連絡だけでも入れることにしたのだ。

こういうことは初めてなので、どんな風に話をして請求をすればいいのかわからない。
何だか恐縮しながら、請求額を言ったら、
「えー!そんなに安いんですか?そんなお店があるんですか?(「ウチにも教えて!」のニュアンスが感じられる言い方)」
と驚かれてしまった。
やっぱりフツーにメガネ屋さんでメガネを買うとそれなりの金額になるから、相手の方もそれなりに覚悟してらしたようで。。。
ま、でもおかげで請求し易かったです。

ということで、事件はスムーズに解決。
よかったよかった。

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忘れ物2

またまた、息子の忘れ物の話。
昨日の朝、息子が学校へ出かけた後、家のカギを忘れていることに気がついた。
金曜日は娘のピアノのレッスンの日。
息子が帰ってくるであろう時間には、ワタシも娘も家にはいない。
あーあ。
仕方がない。
郵便受けにカギを放り込んでおくか。。。

しかし、息子のカギはあるけれど、娘のカギがない。
ちなみに、娘はまだ家にいる。
息子のカギも、娘のカギも同じようなキーホルダーがついているので、息子は間違えて娘のカギを持っていったのだと思った。
それならば、別に問題はない。confident
なので、夕方は郵便受けにカギを放り込まずに、娘のピアノのレッスンへ行った。

ピアノのレッスンを終えて帰ってくると、何故か息子が玄関の前で勉強をしていた。
もちろん、学校の制服のまま。
あれ???
やっぱり、カギを忘れていたようだ。
1時間近く玄関で勉強をしていたらしい。
そこで、娘のビックリ発言。
「そういえば、(娘の)カギは(娘の)制服のポッケに入ってた!coldsweats01
レッスン前に言ってくれれば。。。

そして、息子もビックリ発言。
「スクールバスに傘を忘れた。。。coldsweats01
とても安物ではあるけれど、買って間もない傘なのに。。。
(ちなみに前の傘も地下鉄に忘れている。gawk

その後、バスの営業所に問い合わせると、忘れた傘が届いているとのこと。
きょう、ちゃんと受け取ってきた。
傘くん、おかえり。

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アイロンビーズで

娘が久しぶりにアイロンビーズで箱を作っているのを見て、ワタシも何か作りたくなってしまった。
小さな箱を作ってみたけれど、今イチ達成感がなかった。
何か変わったモノを作りたいな。。。

ぐるっと部屋を見回すと、目に入ったのがテーブルの上にあったふりかけの袋。
で、作ってみた。

20081031081831

限られたスペースで文字を書くのはちょっと苦労したけれど、なかなかでないのnote
思ったよりよい出来でうれしかったので、公開してみました。

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おとりよせ

今ハマっているものがある。
それは、梅干。
ダンナさんがちょっと前に「お試し版」をおとりよせしてくれたのだが、とってもおいしいかったのだ。
以後、「お試し版」の梅干を食べきってからは、スーパーで梅干を買うことができなくて、とうとう「お試し」ではない賞品を購入することにした。
1kgで¥3,400也。
スーパーでは¥500の梅干を買うのにも一瞬考えてしまうのに、少し矛盾してるよなあ。

ちなみにワタシは子どもの頃は梅干が好きではなくて、大人になってから食べられるようになった人。
今でこそ普通に食べるけれど、それでも頻度は高くなくて、おにぎり作ったときとか、ちょっと元気になりたいときに一粒、くらいのもんだ。
そんなワタシが毎日のように食べている。
大粒のはちみつ入りの梅干は、ふっくらしていて、甘くて、お菓子みたいにいくつでも食べてしまいそうになる。

ちなみに、商品は河本食品という和歌山の会社のものです。
楽天で買えます。よかったらどうぞ。(宣伝。。。?)

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パソコンタイム

ウチは家族全員がパソコンを使う。

ダンナさんは、通っているテニススクールのサイトをみたり、お取り寄せのサイトでおいしそうなものをよくさがしている。

息子はゲームを作ってホームページで公開をしている。
http://www.geocities.jp/sizimi_jk/index.html

娘も最近念願のブログデビューを果たした。
http://blogs.yahoo.co.jp/puriri_jk

ふたりとも毎日更新しているので、学校から帰るとまずパソコンの電源をON。
ゲームを作ったり、HPの更新をしたり、ブログを書いたり、それぞれの友だちのサイトのチェックをしたり、1人最低1時間はパソコンの前に座っている。

ちなみに、息子と娘とワタシは1台のパソコンを共有して使っている。
ので、夕食後は3人で軽いパソコン争奪戦が静かに開催される。

息子は学校から帰ってから、夕食をはさみながら、1時間。
娘は夕方は友だちと遊んだりしているので、息子の後、1時間。
ノッてくると、1時間で終わらないこともあるので、ワタシがパソコンの前を陣取ることができるのは、早くて9:00p.m.。

「ハハ(ワタシ)にも使わせろー!!!」
と主張はするものの、いざ使う時になると、娘が学校の話を始めたり(それは聞かなければいけません!)、ワタシが1日の重労働(?)に疲れ果てて眠くなってしまったり、見たいTVが始まってしまったりして、結局しようと思うことができないことが多い。

一応、ワタシも今、地味~にコツコツとHPを作成中。
しかし、そんなこんなでちっとも作業が進まない。
ブログも最近サボリ気味だし。。。
と触る時間がないのを言い訳にしているけれど、単にパソコンを触りだすと、ゲームしたりして遊んでしまったりもするんですね、これが。
マッタク、意志が弱いです。。。despair

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娘の誕生日

先週は、娘の誕生日だった。
5年生になって、友だてがぐーんと増えた娘は、友だちを家に呼びたいという。
狭い狭ーい我が家だが、普段仕事をしていてなかなか友だちを家に呼べないことだし、ま、いいかと呼んであげることを許可した。

というとえらく大げさなのだが、いつも遊んでいる延長のノリなので、自分の部屋でワイワイやるだけのこと。
ウチがやることはジュースの用意と、ホットケーキを焼くこと(娘の希望)くらい。
あとは、散らかっている部屋をお掃除することくらいかな。。。

集まった人数は娘を入れて5人。
5人がゆったりできるスペースもないのだが、まあ狭いなりに楽しむことはできるでしょう。
それぞれパウンドケーキを焼いてきてくれたり、大きなポテチを持ってきてくれたりで、おやつに不足もない。
あとはゆっくり楽しんでねー。happy01

約3時間ほどでおヒラキになったのだが、娘はみんなにプレゼントをいろいろもらって、大喜びheart04
しかし、このグループのうちで娘は2番目に誕生日が早いコらしく、今後続々と訪れる誕生日ラッシュに早くも頭をかかえているのだった。。。coldsweats01
ちなみに、ワタシももうすぐ誕生日heart02

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忘れ物

またまたちょっと前の話。
いつものように、朝7時に家を出た息子。
娘とTVを見ながら朝食をとって、さあ片付けようかなというその時、電話が鳴った。telephone
「こんな時間になんだろう。。。」
後で考えると、こんな時間にかけてくるのは息子くらいしかいないのに。

電話はやっぱり息子からで、
「ネクタイ忘れた。。。sad
衣替え直後のこの季節、息子の制服もシャツが長袖になり、夏服にはなかったネクタイを着用しなければならなくなった。
そういえば、息子が出かけたその直後、何気に息子のシャツがかかっていたハンガーを見て、違和感があったような気がする。
そうか、ネクタイがかかっていたのだ。shock

ネクタイを忘れたらきっとエラくしかられることだろう。
息子の担任の先生はキビシイのだ。
「で、どうしたらいい?(ワタシ)」
「もうスクールバスが来るから、学校まで持ってきて」
えーーっ!?

やさしいワタシは、結局その10分後にネクタイを持って車に乗った。
いつも通る道がえらく混んでいそうだったので、ちょっと苦手な大きい道路を行くことにする。
すると、この大きな道路はそんなに混んでいなくて、スイスイと車は進み、8時過ぎに学校へ到着。
しかし、待っているはずの息子はいない。
。。。5分後、息子の乗ったスクールバスが到着。
息子より40分後にスタートして、息子より早く学校へ着いてしまった。
息子よ、毎日ご苦労さんです。

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息子の体育祭

随分前の話。
娘の運動会をさかのぼること2週間、息子の中学校の体育祭があった。
中学校の体育祭って、親は見に行くのだろうか。。。
ワタシ自身が中学生のときって、親は見に来ていただろうか。。。
うーん。。。思い出せない。

でも日曜日だし、私立の中学校の体育祭ってどんなものか見てみたかったし、出かけることにした。
体育祭の予備知識はほとんどなし。
息子は青組で、騎馬戦と、大縄跳び、そして補欠でクラブ対抗リレーに出場するとしか聞いていない。
ま、とりあえず行ってみよう。

学校へ着くと、既に体育祭は始まっていた。
受付へ行くと、チームカラーの青のうちわをもらった。
うちわには、体育祭のプログラムが書いてある。
へぇ。毎年作っているのかあ。。。すごいなあ。
さらに驚いたことに、学生達もそれぞれチームの色のTシャツを着ている。
これも毎年作っているらしい。すごいなあ。

そして、騎馬戦の時間。
息子はなんと騎馬のいちばん前の係。
いちばん前って、しっかりした体つきの子が務めるイメージなのに、細くていかにもか弱そうな息子がやってて大丈夫なのだろうか。。。
そして、騎馬戦開始。
なんとか、息子の騎馬は帽子もとられずに済んだのだが、もう終わる頃には、騎馬が今にも崩れてしまいそうで、別の意味でハラハラした。
「背丈の加減」で息子はあのポジションになったらしいのだが、いやあ、騎馬に乗った子もこわかったんじゃないだろうか。。。

その後、特に息子は目立った出番もなく体育祭は終了したのだが、生徒達はみんなどの競技でもイキイキしていて、活気があるイイ体育祭だった。
ビデオを撮るのに必死な親もいないし、見たいところはちゃんと見れて、見ないところはしっかり日陰で休めて、見る方も楽だった。

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娘の運動会

今年もやってきました。運動会シーズン。
昨年までは1度で済んでいたけれど、今年からは息子と娘それぞれ。
見に行くのが忙しくなってしまった。

昨日は、娘の小学校の運動会。
ウチの小学校では、運動会の日は子どもの分だけお弁当を用意する。
最近息子のお弁当作りが慣れてきたので、
「娘のお弁当も楽チン楽チン」
とタカをくくっていたけれど、結局いつものように、あと一息詰めきるのに苦労してしまった。

ワタシとダンナさんは開会5分前に小学校に到着。
開会式が始まる。
娘は背の順が前の方なので、いつも間近に見ることができる。
カメラを向けて、手を振る。
娘もコチラに気がついたようで、チラチラとこっちを見る。
校長先生の話なんかがあって、ラジオ体操をして、プログラム1番終了。
次の娘の出番は。。。9番。
我が家からの出場者が1人だと、次の出番までが長くなる。
何だかきょうは寒いし、待ち時間がちょっとしんどいなあ。。。shock

と文句を言っても仕方がないので、他の学年の子の競技も楽しむことにした。
1年生のダンスはかわいいなあとか。
そして、プログラム9番。障害物競走。run
娘は5番目くらいに登場。
フープをくぐって、網をくぐって、麻袋に入ってぴょんぴょんぴょん。
途中まで3番手だった娘は、麻袋で頭角を現す!
1着?eye(ワクワク!)
ゴールテープは追い上げてきた2番手の子とほぼ同時にきったので、判定が定かではないけれど、親は我が子の味方。
娘が1着なのだ。scissors

次はまた間5競技ほどあいて、ダンス。
娘のダンスはなかなかハツラツとしていて、小気味がいいので楽しみにしていた。
(背の順で)1番に入場してきたので、最初のうちは娘の姿を追いかけることができたのだが、途中はやはりぐちゃぐちゃになってしまって、娘を見失ってしまった。
最後にもう一度娘を見つけることができたので、ビデオには特に何事もなかったように納めることはできたけれど。

お昼をはさんで午後の競技。
午後の登場は棒引きだけ。
それぞれ3人ずつで8本の棒を引っ張り合う。
2回戦あって、娘は2回戦めに出場。
ピストルとともに棒に向かってダッシュ!dash
娘は一番後ろで引っ張る。
なかなか相手も強くて、簡単に勝たせてくれない。
そうこうするうちに、他の7本は決着が着いてしまい、娘のチームが注目の的となる。
大体棒引きでは、何組かチームがあって、勝負がついたら他のチームを応援に行くものだが、今回は応援はナシ。

娘は細いけれど、馬力は結構ある。
引っ張っては踏ん張り、引っ張っては踏ん張る。
相手は男子3人組だというのに、引っ張られない。
もうワタシも必死に応援する。
「行けーーー!!!がんばれーー!!!」

デッドヒートの末、見事娘のチームに軍配があがった。happy02
またまた親バカで申し訳ないけれど、娘はかなり勝利に貢献したと思う。
スゴイスゴイ!
競技を終えて帰ってきた娘は、思わぬ注目をあびて照れくさそうだった。coldsweats01

いやあ、めっちゃエキサイトしてしまった。
楽しい運動会でした。

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お弁当2

息子のお弁当生活が始まって約半年。
息子が中学生になるまで、あれだけ嫌悪していたお弁当作りだが、なんとか毎日ちゃーんと作っている。えっへん。confident

でも半年もすると、お弁当もほぼお決まりのパターンになってくる。
お肉または魚、卵モノ、野菜モノ、麺。
普段の夕食のときに多めに作って冷凍しておいたものや冷凍食品を駆使して弁当箱を埋めていく。

調子がいいと15分で埋まる。
まずは、卵を何とかして、冷凍庫のアレとアレをチンして、ご飯を入れて、昆布をのっけて。

調子が悪いと30分かかる。
アレとアレとアレを入れたのに、埋まらない。。。
じゃあキャベツでも炒めて入れよう。
何?まだ埋まらない!?
よし、最後の手段、ウィンナーを投入。。。
あんまり冷めないままにフタを閉めなければならなくなる。
傷まないかな。。。
まあ、夏場は教室は冷房が入っているから大丈夫か。。。

とそんなこんなで格闘しているのだが、思ったほど苦ではないのが、自分でも意外。
たまに、思いつきで作ったモノがおいしくできたりすると、うれしかったりして。
でも、食べ盛りの中学生男子。
今のお弁当箱では足りないといつ言われるのかと思うと。。。shock

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洗濯

ウチの職場は、主婦ばっかりだ。
なので、おしゃべりのネタも家事の話題が多い。
話をしていると、人それぞれやり方がいろいろあって面白い。

先日は洗濯物の干し方で盛り上がった。

「干すときは、たたんでパンパンたたいてから干す。」
「ハンガーにかけた服はサイズの大きい順に並べて干す。」
「ハンガーの色分けをする。」
「シャツとシャツの間にタンクトップを干すと風通しが良い。」
「ハンカチは干す前に、ゆがみを直しておく。」
「全然、全く、そんなことは気にしない。」etc。。。

ちょっと話すだけでも、これだけの意見(こだわり?)が出てきた。

ワタシも洗濯物を干すときには、なんとなくマイルールがある。
干す順も場所もなんとなく決まりがあるし、ハンガーもなんとなく分けている。
洗濯物を取り込むときも、(これは娘の服とか、これはダンナさんのパンツとか)人別にたたみながら入れるし、どちらかというと人より決め事が多いような気がする。

でもそれは、決してワタシが几帳面だからではない。
干す順を決めておくと、取り込むときがラク。
全部取り込んでからたたもうとすると、場所もいるし、部屋が汚かったら×。
おまけに
「後でたたもう。」
なんて思ってしまったら、きっと洗濯物はたたまれることもなく、シワになってクチャクチャになってしまうのが関の山。
だから、いっそのことたたみながら取り込んでいる。
ズボラなワタシが、洗濯という家事を何とかこなすための知恵なのだ。

たまに娘が洗濯物を干したり、取り込んでくれたりする。
不思議なもので、ワタシのこの行動を見ているせいか、ビミョーに干し方やたたみ方の違いはあるけれど、ちゃんと同じようにやってくれる。
うれしい。heart02

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診断結果

先日の健康診断の結果が返ってきた。
まあ特に重大な問題もなかったのだが、ひとつだけ気になるコトがあった。
血液検査でいろいろわかったワタシの数値。
LDLの数値のところに*マークがついている。
基準値より少ないらしい。
いったいこれはどういうことなのだろう。。。

ということで、いろいろ調べてみた。
LDLはコレステロールを運ぶ役割を果たしていて、「悪玉」とよばれている方。
数値が高いと良くないらしい。
しかし、ワタシの場合は数値が低い。
低いのはいけないのだろうか。。。

しかしどこを見ても低い場合はどうなのかということが書かれていない。
結局、何が良くないのかわからないまま、調査終了。
ま、どっちにしても特に問題ナシなので、いいか。coldsweats01

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五木模試(娘編)2

いやあ気がつくと前の更新から何と1週間もたってしまっている。。。
今に始まったことではないけれど、毎日がどんどん過ぎ去ってしまっていて
忙しさにかまけていると、こうして更新忘れちゃう(サボる)しまうんだなあ。
いったいワタシは毎日何をしているんだろう。。。

きょうは娘の五木模試があった。
朝早起きして、試験会場へ。
まだ5年生だから結構お気楽モードで、行く途中に見せてもらった娘のかばんの中味は、正味ふでばこと申込書だけ。
参考書とか、そんなものは一切入っていない。
「せめてハンカチとティッシュはいるでしょう。」
とティッシュだけは持たせた。

受験を視野に入れているのに、現在自宅で学習中。
正直どこまでできているのかわからないから、それを知るための今回の模試だけど、本人曰く、
「算数は難しかった」
らしい。
やっぱりそうか。。。
自宅学習だと、どうしても算数で差がついちゃうのよねえ。
夏休みは毎日嫌々算数の問題集をしていたけれど、やっぱりしんどいかな。

その他の科目はまあまあできたらしい。
国語は夏休みに勉強したことが少し役に立ったらしい。(よかったよかったcoldsweats01
さて、結果はいかに。。。

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2学期

きょうから小学校は2学期がスタート!
宿題も済んだ。絵も描いた。
小さくなった上靴も買った。雑巾も縫った。
「いってらっしゃーい。」
今朝は娘を明るーく送り出してあげる予定だった。

が。
息子の具合が今ひとつよくない。
持病(?)の低血圧だ。
息子は既に先月末から2学期は始まっているのだが、確かにここ数日は朝がツラそうだった。
とはいえ、自力で登校はできそうだったので頑張らせていたのだが、今朝はいつもよりはるかにツラそうだ。
一時涼しくなって、ここ2、3日は暑い。とてもムシ暑い。
そういう気候は低血圧にはとてもツラいのだ。

息子は起立性の低血圧なので、とにかく起きて頭に血を昇らせなければならない。
なので、しんどくても横にならない方がいいらしい。
しんどいのに寝っ転がれないなんてとてもツラそうだけど、当時診ていただいたお医者さんはそう言っていた。

とにかく食べられるだけ朝食を食べさせ、にんにく卵黄を飲ませる。
朝しんどくても午後には回復するであろうとわかっているから、学校を休むという選択はない。
「しんどいけれど、とりあえず学校へ行って、様子を見る」
ということをまずは試みることにしている。

「元気になったら学校へ行く」
という選択(遅刻)もありなのだが、そんなにスパッと元気になったりしないから、何というか学校へ行くタイミングがつかめなくて
「遅刻=休み」
になりやすい。
毎朝起こりうることだから、安易に休んでしまうと
「季節の変わり目はずーっとお休み」
なんてことにもなりかねない。
それでは息子もまた別の意味でツラくなる。
だからなるべく朝頑張って登校するようにしている。
しんどいのに休もうとせずに頑張って登校している息子には頭が下がる。

ので、今朝は学校まで息子を送ることにした。
車に乗っている間、座っていたら少しでもラクになればいいかな。
ダメそうだったら、そのままUターンで帰宅だ。
道端で倒れてしまうよりは安心だ。

しばらくこんな生活が続くかもしれない。
ま、覚悟はしてなくもなかったので、学校まで送ることで息子の学校生活がスムーズにいくなら、それはそれでいいでしょう。

結局娘に
「いってらっしゃーい!」
と言ってあげることができなかったけれど、そこは娘も理解してくれているんじゃないかと思う。
ま、一時的なことだしね。

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自宅学習

楽しい夏休み。
でも中学受験を目指す小学5年生は、この夏休みも塾通いに忙しいことだろう。
娘は小学5年生だが、塾へは行っていない。
中学受験をしようかと言っているのに。である。

夏期講習を考えないわけではなかった。
でも、小学生の夏休みはできることならあくせくせずに、ゆったりと過ごさせてあげたい。
どっちにしても来年は忙しく過ごさなきゃならないんだし。
しかし何もしないわけにはいかない。
今年はあえて自宅学習で乗り切ることにした。
大人に言われるばかりではなく、自分で勉強することも大切なのだ。(これは後付の理由)

ということで、夏休みが始まる前に国語と算数の問題集を購入した。
基本の問題と応用問題がバランスよく入っている問題集を選んだつもりだ。
そして、計画を立てた。
無理なく計画を立てたつもりだった。

初めは計画通り勉強は進んだ。
小数の計算、分数の計算。。。
まだ学校で習っていないという部分は教えてあげたら理解してくれた。
国語もなかなかできている。

そして夏休みも後半にさしかかった頃。
だんだん問題も難しくなってきた。
国語は「説明文」、算数は「文章題」。

問題が難しいと時間がかかる。→なかなか勉強がはかどらない。→もうイヤ!sad
→でもやらなきゃbearing→でもイヤ!→はかどらないよぉshock→・・・

という悪循環に陥ってしまった。
「もうこの問題集を焼き払ってしまいたい。」
とまで娘は言うこともある(半分冗談だと思うけど、半分は本当にそう思っているカナ)。

なぐさめてみたり怒ってみたり、あれこれ娘を励ましたりするけれど、一度イヤと思ってしまったらなかなか軌道修正は難しい。
娘は「決めたことは(絶対)やらなきゃ!」と思いがちなので、勉強が思うようにはかどらないのは、さぞかし娘にはツライことだろう。

学習意欲が低下するのが目に見えてわかってきたので、無理はさせないことにした。
そんなにアセらなくてもまだまだ時間はあるのだから。。。
ということで、もうすぐ夏休みは終わるけれど、計画通りに勉強は終わらなさそうだ。
結局は娘にとって
「ゆったりと夏休み」
にはなっていなかったかもしれない。。。

でもワタシの素人な計画で、そこそこ学習が進められたので、それはそれで上出来かも。
きっとわずかでも何かは娘の力になっていると信じている。

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息子の通う中学校ではきょうから2学期。
補習やらなにやらで実質夏休みは19日。
「夏休みなんて、長くてヒマなばかりで。。。」
なんて思っていたけれど、実際に19日だと本当にあっという間に終わってしまって、ちょっと気の毒かな。
宿題もそこそこあったし、息子にとっては、本当に短かっただろうと思う。

さて、ここでツライのはやはり朝。
毎年毎学期のことなのだけど、新学期が始まると当然朝は早く起きなければならない。
長期の休みになると、どうしても普段よりは朝も夜もゆっくりしてしまう。
そんなに生活が乱れていたわけではなく、規則正しい生活をそれなりに送ってはいた。
が、急ぐ必要は何一つないから、
「ま、もちょっとゆっくりしよう。。。」
とほぼ毎日ダラダラすごす。
新学期が近づくと、軌道修正をしなければと思うけれど、やっぱり無理。
なので、きょうは息子もワタシも必死で起きました。。。wobbly

あと1週間で小学校の夏休みも終わる。
息子よりも朝寝坊な娘の朝を軌道修正しなければならないけれど、今朝一緒に目覚めた娘は朝食後に思いっきり2度寝してたので、たぶん、難しいかなcoldsweats01

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主婦健診

健康診断に行ってきた。
毎年何度も何度もダンナさんに「行きなさい」と言われ、ワタシも「行かなければ」とずーっと思っていたのだが、なかなか腰が上がらなかった。
でもいい加減、この辺でちゃんとチェックしなければ。
やーっと腰が上がった。

当日は胃の検査があるので、前日は午後8時以降はお茶とお水以外は飲食禁止。
当日は朝から水も飲んではいけない。
夏の暑いときに、朝起きて水が飲めないのはちょっとツライ。
ダメと言われると余計気になってしまう。
過去に何度か夏の暑い日に朝食抜きでウロウロして倒れそうになったことがあるので、そういう苦ーい経験まで思い出してしまって
「病院に行くまでに倒れたらどうしよう。。。」
なんて思ってしまう。
まったく、大げさったらありゃしない。

健診を受けるのは自宅から30分くらいのところにある病院。
自分の大げさな心配はただの心配に終わり、無事到着。
家で書いた問診票を提出し、説明を受けて、服を着替えて健診開始。
他にも健診らしき人はたくさんいて、順々に名前を呼ばれては、どこかへ消えていく。

血液を採り、身長、体重、ウェスト、血圧、視力、眼圧、聴力の検査を行い、心電図、超音波健診。
ここら辺までは過去にも経験があることなので、スムーズに済んでいく。
次は、マンモグラフィ。
言わずと知れた乳がんの検査。初めてである。
胸を挟んでレントゲンを撮るのだが、ちまたのウワサでは「痛い」と聞く。
ワタシのお胸は決して立派ではないので、そもそも挟むこともできるのかどうかも心配。
しかしそこは技師の方が頑張って挟んでくださって、無事にレントゲンを撮る事はできた。
左右3回ずつ撮影したが、痛いときと痛くないときがあって、まあ痛くても10秒の辛抱。
キレイに撮影できたらしく、撮りなおしもなく無事終了。

そして、最後は胃の検査。
「バリウムは1回で飲まなければならない」
とか
「ゲップをしてはいけないから、我慢するのが大変」
とか、そんなウワサを聞く。
検査事態がしんどそうで、決してウキウキできるものではない。

まずは何やら注射。説明を受けたけれど何の注射だったか忘れてしまいました。。。
そして、検査開始。
何やら機械に乗せられ、まずは胃を膨らませる発泡剤を服用。
ちょっとの水で一気に服用。サイダーの味。
そして、胃が膨らむのがなんとなくわかる。
でも、ゲップにはそれほど困らなかった。
そして、お医者さんの指示の通りにバリウムを飲む。
別に1回で飲むわけでもなく、コップ1杯のバリウムを3回くらいに分けて飲んだ。
小麦粉を濃い目に溶いたような感じで、まずくもないけれど、おいしくもない。
そして、飲んだバリウム胃全体に行き渡らせるべく、お医者さんの指示どおりに動く。
右を向いたり、左を向いたり、ぐるぐる回ったり。
同時に乗っている機械も動く。
そして、合間合間に胃の中を撮影。
それを20分程行って、終了。
最後に、飲んだバリウムを早く出すために下剤を服用。
これでこの日の検査は終了。お疲れ様ー。

検査は思ったよりツラくなくて、安心した。
もう若くはないから、これからも年1回はちゃんと健診に行こう。。。

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九州!4

九州旅行最終日。
別府方面へ向かう。

まずは水族館「うみたまご」。
前日のTVのニュースで
「ナマケモノの赤ちゃんが生まれた」
と放送されていたが、見ることはできなかった。
ま、水族館でした。

そして別府といえば、地獄めぐり。
8つの地獄(温泉の噴出口)を見て周る。
温泉の色や噴出口や噴出し方によって、「海地獄」とか「血の池地獄」とかいろんな名前がつけられている。
これもなかなか迫力があって、面白い。
しかし、この日は旅行中でいちばん暑い日だった。
暑ーい日に熱ーい温泉をめぐるのは、ちょっと暑かったかな。

Tinoike

ということで、2泊3日の旅行は終了。
何にも計画をたてずに行ったのに、今までの旅行の中で一番中身の濃い旅行だったと思う。
良かった良かった。

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九州!3

Aso

旅行2日目。
前日のエライ車酔いの余韻なのか、何となく少しだけ頭が重い。
朝からしっかりと温泉につかり、朝食をとり、阿蘇山へ向かう。
きょうは、しっかりと酔い止めの薬を飲んだ。

しかし、山へ行くのだから、山道は避けられない。
これはもうさっさと寝てしまおう。
でも、車酔いをする人ならばわかると思うのだけど、車酔いって意識をすればするほど気分が悪くなってしまうもので、ワタシはまたまたちょっと悪循環に陥ってしまった。
前日ほどではないけれど、やっぱりちょっとしんどかった。

ワタシ以外の3人はとても元気。
阿蘇山途中の展望台で休憩を入れたのだが、ボーっとベンチに座り込んでいるのはワタシだけで、みんなあちこちうろうろしている。
とてもキレイな風景なのに、はしゃぎまわれなくてちょっと残念。
阿蘇の中岳まではロープウェイで登ることにする。
約15分間隔で運行されているので、ちょっとの間ワタシの回復を待ってくれた。
中岳まで登ると、そこはもう何というか雄大な風景。
上手く表現ができなくて、残念。
ゆっくり時間をかけて火口付近を散策した。

帰りに阿蘇山の博物館をのぞいて、予定終了。
きょうのお宿、湯布院へ向かう。
帰りは本当にさっさと寝てしまったので、元気なままお宿へ到着。
夕食も満喫して、内風呂ではあったけれど温泉にも入って、夜はオリンピックの開会式をゆっくり見て(途中でねてしまったけどcoldsweats01)、のーんびり過ごしたのでした。

(つづく)

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九州!2

サファリゾーンへ入ると、バスの運転手兼ガイドさんが
「今日は○○が何頭、います。」
みたいな説明をしてくれる。
サファリゾーンは一般の自家用車でも廻れるけれど、動物が隠れたりしていると見逃してしまうので、バス代はかかるし時間待ちもあるけれど(この日は2時間)バスに乗る方がいいかな。

そして、エサポイントに着くとバスを止めてエサやりタイム。
勝手に動物も近づいてくる。
本当に目の前にクマがいる。大きい!
はさみでお肉をつかんでクマの口元へ。食べた!!おおーっ!。
これはスゴイ。もう一切れ。食べた。おおーっ。
写真も撮っておかなければ。パチリimpact

という感じで、バスは進んでいく。
シカ、ライオン、ゾウ、キリン。。。それぞれにエサをあげる。
その度に動物をとても間近に見ることができる。
ライオンはカッコいいし、ゾウのまつげの長さや鼻の穴の大きさに驚き、キリンの大きな目に驚く。
エサをあげることはなかったけれど、トラも、シマウマも、チーターも、サイetc。。。間近に見る事ができた。
家族みんなハイになっちゃってup、なかなか面白かったデス。
2時間待った甲斐がありました。

そしてアフリカンサファリをあとにして、今日のお宿の黒川温泉へ。
湯布院を通り過ぎ、やまなみハイウェイを走る。
地図を見て大体わかってはいたけれど、山道が続く。
うう。。。気分が。。。
いっそのこと寝てしまおうと試みたが、ウトウトするけれど、眠ることがもうできない。
かばんに酔い止めの薬があるのだが、もう体勢を替えるだけでダメそうなので、ガマン。
1時間30分後、宿に着くなり、トイレへ駆け込んでしまった。。。うう。不覚bearing
こんなに車酔いしたのって、何年ぶりだろう。。。
結局、夕食も思うように食べられず、ちょっと残念でした。うう。

せめて温泉くらいはちゃんと入ろう。
硫黄臭がたちこめる白い温泉で、美肌効果ありとのこと。
内風呂も露天風呂も、楽しみました。
温泉街なので、タオル持ってあちこちの旅館の露天風呂巡りもできるらしい。
また来ることがあれば、今度はゆっくり露天風呂巡りもしてみたいな。

(つづく)

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九州!

木曜日から2泊3日で九州へ旅行に行ってまいりました。
ダンナさんの会社の保養所が湯布院にあって、難関を突破して予約をとることができたのです。
この季節って台風とか豪雨とか、あまりよくないイメージがあるのですが、本当に天気だけは最後まで心配でした。
でも、前日の予報は3日通して晴れマークsun
うん、なかなかいい感じだ。

8月7日(木)
朝7時半すぎに出発。
10時15分発の飛行機に乗るべく、かなり余裕をみて伊丹空港へ。
空港へ向かう高速はあまり混んでいなくて、8時45分に空港到着。
チェックインをすませ、展望台でダラダラと缶ジュースを飲みながらぼおーーっと飛行機を眺めて、お土産やで大阪土産を見て時間をつぶす。
それにしても大阪土産は吉本モノが多い。
お笑い好きのワタシにはそれなりに楽しめるモノもあるけれど、興味のない人にとっては苦笑いなんだろうなthink

飛行機は無事飛んで、無事大分空港着。
ワタシはどういうことなのか、朝の移動時の乗り物には弱い。
もともと子どもの時から、事あるごとに乗り物酔いと戦ってきたのだが、車の免許を取ったのと、子どもの前で酔ってなんかはいられないと思うのとで、車酔いは随分マシになった。
しかし体がすっかり目覚めていないのか、朝イチに車に乗ると(運転しない場合)7割くらいの確率で酔う。
今回もそんな感じで、飛行機を降りた時点で少ーしだけ頭が重かった。

空港に着いてすぐにレンタカーに乗り換える。
向かうは「アフリカンサファリ」。
なにやらバスに乗ってライオンやらキリンやらにエサをあげることができるらしい。
旅行前は何かと忙しくて、ゆっくりと計画も立てていない。
しかしとにかくどこかへ行かなければ!とレンタカーに乗ってナビを操作するときに決めた。

途中、道は山道。
とにかくくねる。くねる。
ちょっとしんどいかな。。。
子どもたち(特に娘)もひどくはないけれど車酔いしやすい。
子どもたちは大丈夫だろうか。。。
2人とも、寝ている。よし大丈夫。
でも。。。ワタシがあんまりよくない。

とはいえ、サファリでうろうろしている間に回復。
そしてバスにのって、動物たちのいるゾーンへ。
バスの壁は檻のようになっていて、その隙間からエサを与えるらしい。
バスに乗り込むときに、2~3人に一箱、エサの入った箱をもらう。
小さい粒のもの、大きい粒のもの、肉、みかん。
どの動物にどのエサをあげるのかとか、エサをあげるときの注意なんかの説明を受けて、出発!
何だかワクワクしてきたぞ。happy02

(つづく)

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一休みしたーい

夏休みが始まって18日がたった。
いやあ忙しかった。run
プール開放、息子の宿泊行事、娘の林間学校、盆踊り、息子の補習、ピアノの発表会。。。
ワタシの行事は何一つないのだけど、準備をしたり後片付けをしたりと何かと気ぜわしい。
何にもない日なんて本当になく夏休み前半は終了した。
やっと一休み。かな。cafe

と思ったら、職場からTEL。
急ぎの仕事が入ったようだ。
ウチに仕事をくださる会社は、どこもここも「急いでいる」ようで、原稿が入ってから締め切りまでの日数が短い。
なのに、原稿がうまく整理されていなかったり仕事の段取りが悪かったりするので、最終的に作業をするウチのような弱ーいトコロにツケがまわってきてしまう。
おまけに、ワタシはあさってから2泊3日の家族旅行。
更に締め切りが狭まってくる。。。bearing

とグチっていても仕方がないので、とにかく仕事を片付ける。
少なくとも、自分のするべきところまでは、キッチリと。。。
スッキリと旅行したいしね。
でも、今回の敵はなかなか手強い。
何とか、最低限のところまで終わらせるメドはついたけれど、おかげできょうから始めようと思っていた旅行の準備は何一つできていない。shock

旅行まで「一休み」はおあずけのようだ。。。

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ピアノ発表会

今年も娘のピアノの発表会があった。
今年は林間学校と重なるかもしれないと思っていたが、幸運にも(娘にとっては不運にもbearing)発表会は林間学校の翌日だったため、参加した。
ちょっと、忙しかったけど。

曲はリヒナー作曲「ジプシーの踊り」。
いくつかの候補から、自分で決めた。
娘はテンポのいい明るめの曲が好きなようだ。

練習は相変わらずマイペース。
がんがんに弾くわけではなく、思い出したときにぽろんと弾く。
少なくとも練習を聴いている分には、ちょこちょこ間違えるし、大丈夫なのかなあといつも思ってしまうのだが、先生は
「上手に弾けていますよ」
と褒めてくださる。

「上手」ってなんだろう。
詳しく先生に尋ねたことはないけれど、つっかえずに弾くことではなく、強弱とか、スタッカートがちゃんとできているとかそういうことなのかな。

さて、本番。
娘の順番は30人中27番。
だいたい順番は年令にキャリアを加味して決められているようなのだが、娘は5年生にもかかわらず、なんと小学生ではトリ。
ただ単に6年生がいなかっただけなのだけど。
ちょっと前までは小さい子が終わったら娘の番だったのに、いつの間にかこんな位置にいる。
またまた成長を感じる。

娘の演奏はというと、少々間違ったところもあったけれど、今までになく落ち着いて堂々とした演奏だったと思う。
ピアノを弾いている娘は、普段よりずっとお姉さんに見える。
手も大きく見える。
何だか、不思議。

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補習

息子の通う中学校は月曜日が1学期の終業式だった。
しかし、翌日の火曜日から4日間、全員参加の補習がある。
やっぱり私立だなあと思う。
補習後も、2時間程度教室を自習用に開放してくれるらしいので、夏休みの宿題も済ませてこられる。
家とは違って、冷房の効いた部屋で宿題をできるということで、息子はこの自習室を活用している。

が、ここでひとつ問題発生。
補習期間はスクールバスが出ないのだ。
スクールバスを利用しない場合、ウチから学校までは、かなりの回り道をしなければいけない。
学校までのルートはいくつかパターンがあって、
①地下鉄・JR・私鉄に乗って行く。
②バス・私鉄に乗っていく。
③ちょっと離れた別のJRの駅まで自転車で行き、JR・私鉄に乗っていく。
④自家用車

①はいちばん確実なのだが、とにかく時間がかかる。
②はバスの時間読みができないから、ちょっと不安。
③が電車ルートの中ではいちばん早いと思うのだが、開通したばかりのJR線に乗っていくのと、息子が利用したことのない駅に行かなければならないのとで、ちょっと不安。
たった4日間だし、車で送ってあげてもいいかなあ。。。(④)

前日まで考えたあげく、③の案を採用することにした。
今後のことを考えると、③の行き方をおさえておいた方がいいと思ったのだ。
初日はワタシも途中までついていってあげよう。ワタシも乗ったことがない電車だし。

補習初日。
何だか天気が悪い。曇っているし、湿度がめちゃくちゃ高くて蒸し暑い。
早くも④を採用した方がいいのかと迷ったのだが、まあ何とかなるかと③を強行。
駐輪場に自転車を置いて、駅のホームに着くと、電車は行ったばかり。
朝のラッシュ時なのに、15分に1本しか電車は来ない。。。えーっ。
仕方がないから電車を待っていたのだが、今度は息子が何だかしんどそう。。。
人込みと湿気。。。いかん。息子がいちばん体調を崩しそうなパターンだ。
何とか電車が来るまで耐えて、電車に乗る。
始発の電車なので、空調も程よく効いていて、しっかり座らせることができて、息子は少しだけ回復。

2駅で私鉄に乗り換えるのだが、駅はほぼ同じ場所にあるので、乗り継ぎはとてもスムーズ。
私鉄に乗ればあとは息子1人でも大丈夫なので、ここで「行ってらっしゃい」と放り出す。
よたよたと息子は私鉄のホームへ消えていった。
駅から学校まで20分、歩けるんだろうか。。。
そして、息子はちゃんとひとりで帰って来れるんだろうか。。。
心配しつつ、ワタシは帰宅。

結局、息子はちゃんとひとりで帰ってきた。

補習2日目。
天気はいいのだが、以前から風邪気味なのと低血圧のため、息子の体調は×そうだ。
またまた④を採用しなければいけないのかと迷ったが(休むという選択はないのか?)、息子が自力で行くというので、昨日と同じルートで行かせることにした。
学校に着くと体調は回復したそうで、フツーに帰ってきた。

補習3日目。
フツーに登校。

3日目にして、やっと慣れてきたけれど、補習もあと1日でおしまい。
そんなもんです。。。

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浴衣2

GETした浴衣はすぐに届いた。
早速娘に羽織らせる。
どちらかというと小柄な娘にはやはり大きい。
ちょっと補正をしてあげなければならないようだ。

さて。。。
浴衣の補正なんてしたことがないぞ。think
ということで、昔ワタシの浴衣を縫ってくれたことがある母に相談。
でも、ざっくりとどうするかはわかっても、ちゃんとした補正の仕方はわからないらしい。
次は本屋で立ち読み。
浴衣の縫い方や着せ方の本はあるけれど、補正の仕方が載っている本がない。
そして、最後はやはりというか、ネットで検索。
やっぱりネットはスゴい。ありました。
ネットの情報と、昔義母が補正してくれていた浴衣をお手本にして、一晩浴衣と格闘。
あーでもないこーでもないとホントに浴衣と格闘して、なんとか補正できた。confident

「かんたんに着せられます。」
なんてよく書いてあるけれど、それは、浴衣の知識がある人か買った浴衣がピッタリサイズのときの話だなあと思った。
着せること自体は簡単だけど、初心者マークのワタシには着せるまでが大変でした。
どこのお母さんもそうしてるのかなあ。
みんなエライなあ。。。

そして盆踊り当日。
娘はウキウキして出掛け、楽しんで帰ってきた。
背中にブスっとさした帯がちょっとゆがんでいたけれど。。。coldsweats01
まずは、浴衣を無事に着せることができて一安心のワタシでした。

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浴衣

eye昨晩は、娘の通う小学校で盆踊りがあった。
今年は娘は友達と浴衣で行く約束をしたらしい。
そこで浴衣を用意しなければならなくなった。

今まで夏祭りというのにほとんど行ったことがないので、娘の浴衣はない。
5年ほど前に義母が買ってくださったのがあるけれど、当然サイズは小さい。
やっぱ買わなきゃならないなあ。

ということで、まずはリサーチ。
オークションをのぞいてみる。
1、2度着ただけの浴衣とか安くてないかな。。。eye
しかし、最近のオークションはショップが入っていることが多い。
ショップのモノだとほとんど新品で、店で買うよりは安く手に入る。
それは喜ばしいことだけど、おかげで、最近は子どものお古の服なんかを出品してもあまり売れなくなってしまった。
子供服を処分したいワタシとしては、そこのところがちょっと残念。

ま、それはさておき、結局「1、2度着ただけの浴衣」はほとんど見当たらず、新品の中で安いのを探すことに。
あまり時間がないので、もうすぐ終わりそうなモノに目星をつけて探す。
2つほどイイのを見つけたので、入札。
だけど、すぐにもっと高値で入札されてしまって、なかなかGETできない。
くそ~bearing
だんだんワタシも意地になってきた。
そして、そういうことを何度か繰り返した後、ようやく浴衣をGET!
始めの入札価格が1500円だったのに、GETした価格は4500円。
随分高くなってしまったが、それでも送料を入れてもお店で買うよりは安くついた。
娘も気に入ってくれて、まずは一安心。

(つづく)

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カラオケボックス

初めて娘と2人でカラオケに行った。karaoke
以前から行こうと言っていたのだが、息子は恥ずかしいと難色を示し、ワタシも決してカラオケが得意なワケではないので、何となく行きそびれていた。
しかし、きょうは息子は中学校の宿泊行事でお留守。
暑い長い夏の午後をカラオケボックスで過ごすことにした。

子どもとカラオケに行ったのは過去に1度だけ。
そのとき娘は、初めてにも関わらず堂々と「となりのトトロ」を歌い上げた。
これが、結構ウマいのだ。

家から自転車で10分弱のところにあるカラオケボックスへ。
平日の昼間なので、待つこともなく入室。
早速、歌を入れる。
ワタシがドリカムを1曲歌う。note
そして、娘が今夢中のTVアニメの挿入歌を歌う。notes
こうして、ワタシと娘が交代で次々に歌う。

娘にリモコンの使い方を教えてあげると、さすが現代っ子。
歌いたい歌を的確に選び出し、ちゃっちゃと入れていく。
そして、ちゃんと歌う。
何というか、ワタシと違ってお腹からちゃんと声が出ている感じ。
音程もリズムも○。やっぱりウマい。confident

2人でガンガンに歌って、1時間30分。
結構満喫。
娘も楽しんでくれたようだ。また行こうね。

でも、
「恥ずかしいから、次もワタシと2人(orワタシと息子の3人)で行きたい。」
らしい。
いいよ。平日の昼間なら。

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3度のメシ

3連休。。。
休みの日って何が大変かというと、朝昼晩と食事を考えなければならないこと。
朝、ちょっとゆっくりしたいなあと思っても、みんなが起きてくるとトーゼン朝ごはんを要求される。

ちゃっちゃと朝ごはんを用意。
ワタシもゆっくり新聞なんかを読みながら朝食time。
食べ終わって、後片付けをして、洗濯して干して、やれやれ。。。
さて、昼食は何にしよう。。。

朝食はあまり量がいらないが、昼食はそこそこいる。
食べ盛りの子どもとまだ食べ盛りのダンナさん。
ちょっと前のように「うどんだけ」とか「焼きそばだけ」ができない。
まあ、うどんを1~2玉増やせばいいんだけど。。。

そして、次は夕食。
何だか最近、レパートリーが減ってきたんだろうか。
よく作るメニューのサイクルが短いような気がする。
暑くて創作意欲が湧かないのも理由の1つだけど、安くて量もそこそこあって(簡単で)おいしいものを。。。となると、少し選択は狭まるかもしれない。

食事に気をとられていると、今度は冷蔵庫のアイスと麦茶とビールはどんどんなくなっていく。
えっもうないの!?

平日は昼食は自分1人だから、何とでもできる。
パンだけとかでもOKだし。
でもきっとウチと同じような家族構成では、どこのおウチもこうなんだろうな。
みんなエライなあ。。。

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個人懇談

学期末は個人懇談がある。
去年までは、兄妹が同じ小学校だったので、時間差攻撃で1日で済んでいたが、今年からは、中学校、小学校と別々に行かなければならない。

先にあったのは、娘の懇談。
ちょうど仕事が忙しいときだったので、いつもなら早退するところを途中抜けさせてもらう。
仕事に集中していたら、流れているラジオが
「ただいま、2時15分を過ぎたところ。」
とアナウンス。懇談は2時20分から。
「きぇーーー!coldsweats02
仕事をやりっぱなしのまま、自転車ダッシュbicycledashで小学校へ。
ダッシュの甲斐あって、5分くらいの遅刻で小学校へ到着。
しかし、娘の教室は4F。
もういいやと、歩いて階段を上り、汗だくで教室へ。
必死で学校に到着したけれど、娘に特に問題はないので、懇談は10分かかるかかからないかで終了。
結局、職場を抜け出したのは30分程だった。

息子の懇談は、その2日後。
先生と、本人と親との3者で懇談。
いつものように車carで中学校へ。
参観日のようにどっと親が集まらないので、一番近い駐車場が空いていた。
余裕をもって予定時間の1時間前に出発したが、45分ほどで学校へ到着。
午後一番の順番だったので、誰もいない教室の前でぼぉっと15分。
息子にも特に問題はなかったので、懇談は10分ほどで終了。
「遠くから来てもらったのに、早く終わってすみません。」
と担任の先生に言われた。

これで1学期の(ワタシの)予定は終了。
暑~い暑い夏休みがいよいよ始まるのだ。。。sun

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お久しぶり

しばらくの間、おさぼりしてました。
ついつい。。。です。coldsweats01
気がつけば、2週間も更新していなかったみたいで。。。

早いもので、来週から小学校は夏休み。
不思議なことに、行事というものは、なぜか7月に集中している。
学校のプール解放・図書室開放、盆踊り、林間学習、ピアノの発表会、英語教室の行事(林間と重なるので参加できないけれどweep)。。。
あっという間に7月は終わってしまいそうだ。

息子の通う中学校は終業式までまだ10日ほどあるのだが、明日明後日は個人懇談のためお休み。
来週は宿泊行事なので、1学期の授業はきょうでほぼ終了。
まあ、夏休みに入っても全員参加の補習があるので、こちらも7月はあっという間に終わりそうだ。

ワタシは特に予定はないけれど、子どもたちが忙しいのにつられて、気ぜわしいかな。
きっとワタシにとっても、7月はあっという間に終わってしまってるんだと思う。
でも、自分のことでも何か中身のある夏にしたいと思う。think

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夏の計画

気がつけば、もう7月。
1年の半分が終わってしまったなんて、早すぎる。
で、7月といえば、夏休み。
今年は公立の小学校は土日祝日の兼ね合いのせいで、夏休みがえらく早く始まる。
逆に私立の中学校(息子の場合)は7月末から夏休みが始まり、8月の終盤から2学期が始まる。
小学校と中学校を比べるのはおかしい話だけど、公立と私立でどうしてこんなに差があるのだろうと思ってしまう。

夏休みが長い分、勉強する子は塾通い。
勉強しない子はきっと、宿題くらいしかしないだろうから、夏休みが終わるころには差が出るのはトーゼンだろう。
我が子に夏休みをどう過ごさせるかによって、違いが出てくるのかなあと思うと、正直アセる。
でもせっかくの夏休み、楽しい事も体験させてあげたいし。。。

ということで、勉強もしてもちろんしっかり遊ぶ充実した夏休みを送るべく、いろいろ計画を練らなければならないワタシなのだ。
遊ぶ計画はできつつある。
一応受験も視野に入れている娘の勉強の計画も考えなければ。
なんだか、忙しくなりそう。

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梅雨の夜中

娘は雷に弱い。thunder
小さい頃はそうでもなかった。
何年か前から×になった。
ダメになった理由はいくつかある。

理由その1
多分、ウチのマンションに落ちたcoldsweats02(と思う)からだと思う。
そのときは、割と激しい雷雨だったのだが、大きな雷がなったかと思ったら、
一瞬ではあるが、建物中をビリビリッと何かが貫いた感じがしたのだ。
確か夕食時で、家族全員がいたと思う。
全員一瞬、凍った。
ワタシも今まで感じたことのない感覚だったので、勝手に雷が落ちたと思っている。

理由その2
もうひとつ、娘に不運。
これは昨年の夏の話。
ワタシが買い物に出かけていた。
出かける前は晴れていたのに、買い物をしている間に空模様が悪くなり、雷雨。rain
これも結構激しかったようで、ウチの近所周辺が一瞬停電となった。
もちろん、家から徒歩5分のスーパーも真っ暗になった。
ちなみにそのとき、娘はひとりで家でお留守番。
ひとりで雷と停電のダブル攻撃を受けたわけだ。
これがトドメpunchとなり、娘はもう全く雷がダメになった。

それからというもの、ちょっと強いめの雨が降っていても娘はとても不安になるようだ。
夜、寝るときにちょっと強いめの雨が降っていようものならば、もうひとりで部屋では眠れない。
夜中に雨が降り出すと、目が覚めてワタシの布団へやってくる。
そういうときは、娘と同じ布団で寝ることになる。

でも。。。娘の体温は高い。
眠るとなおさら、高くなる。
そして、怖いと抱きついてくるので、ワタシはこのムシ暑い夜にときどき湯たんぽを抱えて寝ることになる。
暑いなあ。
でも怖いモノは仕方がないし。。。何ともしようがない。

最近は夜中でも雷がよく鳴っている。
昔は夜中に雷が鳴るなんてなかったと思うのだが、全く最近の天気はおかしい。
これも温暖化の症状なのだろうか。。。

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ハハのつぶやき(本人)

中学校から帰宅してからの息子の行動。
1 パソコンをいじる
2 夕食
3 入浴
4 勉強
5 TV

いちばん時間的に長いのは、やっぱり
「4 勉強」
とにかく進度が速いようで、毎日きっちり復習しないと、ハナシにならないようだ。
入学前から、いや、中学受験をすると決めた時からわかってはいたことだけど、思っていた以上に勉強が忙しいようだ。

本人がいちばん手こずっているのが、英語。
毎日毎日たくさん単語を覚えなければいけないらしい。
単語カードを作り、部屋でブツブツ声を出して、単語の暗記に励んでいる。
英語の先生(担任の先生でもあるのだが)によると、
「公立の中学校の3倍」
の進度で勉強しているらしい。
単語が覚えられないときの息子の顔は、結構悲惨かも。

もちろん進度が速いのは英語だけではない。
数学だって、宿題がたくさん出るらしい。
休日もたくさん出る宿題のことが気になったりしているようだ。
毎日毎日、こんなに勉強に追われて、大丈夫なんだろうか。。。
と心配してしまう時もある。

「学校は楽しい?」
と息子に尋ねると、
「楽しい」
という返事が返ってきた。
確かに、参観日にクラスの様子を見ていても、子どもたちの顔に悲愴感はない。
みんな元気で、楽しそう。

「自分のときはどうだったかな?」
と考えてみる。
公立の中学校だったけれど、週に3回は6時から10時頃まで塾に通っていて、家では塾の宿題をやって。。。
でもしんどいかというと、そればかりでもなく、楽しい思い出もある。

そう思うと、息子の勉強量が特に多いかというとそうでもないのかな。
パソコンをいじったり、TVを見る時間も、多くはないが確保されているし。
ひたすら家で勉強しているから、すごーく勉強しているように思えてくるだけなのかもしれない。

疲れたときはちょっと、ペースをゆるめて、元気になったらまたペースを少し上げて。
そんな感じで、やっていければいいのだろう。
そういうことにしておこう。

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きのうの補足

昨日のブログは全く全て娘が書いた。
ワタシがパソコンの前でブログのネタに悩んでいる間にささっと書いてしまったのだ。
せっかくなので、公開してあげた。

ブログを書くのにワタシは最低でも30分かかる。
何度も何度もチェックして、文章がヘンじゃないかとか、誤字脱字はないかとか、ここに入れる絵文字はこれでいいんだろうかとか、結構悩んでしまうのだ。
そして、ネタ切れ。。。
なので、娘が書いてくれて、そしてこうして補足ネタができたので、結果オーライとなったのだった。

実は娘もブログを始めたいと言っている。
だから、今回お試しブログができたと本人は喜んでいる。
なので、今後こうして時々お試しブログさせるかもしれませんが、よろしくなのです。

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娘のつぶやき(ママ風)

息子は一日中勉強に追われている。pencil
それが中学生なんだろうけど、何かカワイソウだ。
まあ、本人は「学校は楽しい。」と言っているけど、娘は大変そうとしか思わないそうだ。
フツーの中学生って、こんなに勉強しているのだろうか?

息子は、一日1時間30分くらい勉強をしている。
でも、他の人はもっとしているそうだ。
息子は、このままでもいいのかな?
ついて行けなくなったりしないのかなあ。。。think

本人はちゃんと授業にはついていけるそうだが、
英語の授業ペースがすごく速い。
他の人がどんななのかは知らないがちゃんと出来ているのだろう。
あいにく息子の知り合いで息子と同じ中学に行っている人は少ない。
それに、ワタシも息子の中学校生活が始まるまで、
こんなに厳しいとは思っていなかった。

ワタシはその中学校をなめていたのかな。。。?coldsweats01

そんなつもりは全然無かったのだけれど、
もしかしたらそうなのかもしれない。(ゴメンナサイ)think

これからは、ワタシもいろいろ勉強しなければならない。
ワタシも息子と一緒に勉強しようかな。。。

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海遊館

梅雨に入ってジメジメうっとおしい毎日。
何となく毎日忙しくて、それなりにストレスもたまってて、だから何となくイライラしてて、「性格悪っ」と自分でも思う言動が多くて。。。downdespair

これはきっと何かして気分転換というか、発散しなくちゃいけない。

ということで、この週末久しぶりにお出かけすることにした。
ちょうどよく、息子も土曜日は学校がお休み(「家庭学習日ですよ」と担任の先生にはクギをさされていますが)だし。
息子も毎日毎日勉強勉強で、ガス抜きしてあげないと。
娘も最近お出かけしていないから、楽しませてあげたい。

さて、どこへ出かけよう。。。
ボーっとできて、ゆったりした気分になれるところがいいナ。
ということで浮かんだのが水族館fish
大阪なので、必然的に海遊館に決定。
娘は初めはもっと遊びまわれるところがよかったらしいのだが、今回のお出かけのテーマを「癒し」catfaceと勝手に決定したので、水族館に決めた。
ちなみにダンナさんはお休みではあったのだが、あれこれ忙しそうだったので、今回のお出かけはキャンセル。

最寄り駅の途中のコンビニで入場券を買う。
大人だと100円割引、小中学生は50円割引らしい。
堅実にここは節約。たかが200円されど200円。
地下鉄を乗り継ぎ、大阪港の駅到着。
昼前だったので、先に昼食を済ませてから入館。

ご存知の方も多いと思うけれど、海遊館は建物の中に大きな水槽がどーんとあって、上から順に降りながら鑑賞するようになっている。
どの魚も動物たちもゆったり泳いでいて、キモチよさそう。。。
ヒラヒラと泳ぐエイ。たくさんの魚を連れているジンベイザメ、大きな水槽を上に下に泳ぎ回るアザラシやペンギン、お尻をしきりにかいているラッコ。。。
きっとお魚さんたちには、毎日急がなきゃならないことなんてないんだろうな。

子どもたちも今までのなかで一番ゆっくり見て周っている。
今回みんなの人気をさらったのは、マンボウ。
ポテッとしていて丸みがあって、動きもゆっくりで、顔もよく見るとなんだかカワイイ。
タコがガラスに張り付いてにゅるにゅる動いているのも、目が離せなかった。
娘は「ポーなんとか」(娘談:ポーキュパインフィッシュ)というフグのようなハリセンボンのような魚が気に入ったらしい。

ゆっくり時間をかけて周った。
ショップでジンベイザメのキーホルダーと、マンボウのマグネットを買った。
楽しかった。heart02
またイライラしたら、行くことにしよう。

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外反母趾

ワタシの右足は外反母趾だ。
やっぱり昔々会社勤めをしていた頃にヒールの靴をはいてboutiqueあちこち歩き周っていたからだろうか。
ときどき痛くなったりしては湿布してみたり、外反母趾用のサポーターをしてみたり、地味~に努力はしている。

しかし、最近また少し右足が気になる。
見れば見るほど親指の付け根の部分が出っ張っているように見えて。
そう思えば思うほど痛くなってくるような気がして。despair

やっぱりカカトの高いサンダルはやめた方がいいよなあ。
…幅広の背の低いサンダルを購入。
フィットネスで走るrunのもよくないのかなあ。
…でもせっかく走るのに慣れてきたし、やめるのはイヤだなあ。

で、また湿布してみたり、サポーターしてみたり、テーピングしてみたり。
ネットであれこれ調べてみてもそんなにコレッていう解決法もないようなので、やっぱり地味~につきあっていくしかないのかも。think

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送り迎え

私立の学校に通わせるにあたって、親が覚悟しないといけないこと。
それは「送り迎え(by車)」。
もちろん、普段の登下校は普通にさせる。
寝坊して電車に乗り遅れようが、それは自己責任。
でも、そんな理屈が通じないトキもあったりする。

ウチはスクールバスを利用しているのだが、スクールバスは公共交通機関のようにちょこちょこ運行されているわけではない。
乗り遅れるとOUTなのだ。

息子が中学に入学してから今まで
「迎えに来て」
と電話があったのは3回。

初めて電話があったときはちょっとした騒動になった。
あれは入学して間もない頃の話。
娘のピアノのレッスンから帰ると、ケータイに留守電が入っている。(ケータイ鳴ってるのに気がつかなかった。。。)
「迎えに来て」
という息子のメッセージが入っていた。
メッセージの入った時間から既に30分程経っている。
まだあと1本バスが出るはずなのに、息子が電話をしてきたのは何かあったからではないかと思ったワタシは、あわてて学校へ問い合わせた。
しかし、担任の先生のお話では特に変わったことは何もない様子。
それでも心配だったので、先生に校内を一応探してもらった。
でも息子は見つからず。
「最終のバスで帰ったかもしれませんね。」
ということになり、しばらく息子の帰りを待ってみることにした。

それから約40分後。
息子は最終のバスで何事もなく帰ってきた。
最終のバスまで1時間近く待たなければならなかったので、電話をしてきたらしい。
もちろん担任の先生には「お騒がせしました。」と連絡を入れ、事なきを得た。

2回目の電話はとある土曜日。
その日は最終のバスに乗れなかったので、迎えに行った。
3回目は用事があって、タイムリミットがあったので、迎えに行った。

もちろん、スクールバスを利用しなくても帰ることはできる。
ただ、時間が30分ほどと交通費が余計にかかってしまうだけだ。
どうしても迎えに行ってあげられない時は、そっちを利用してもらうこともあるだろう。
まあとにかく、子どもを遠くの学校に通わせるには、「送り迎え」の可能性を覚悟しておいた方がいいかもしれない。

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扇風機

やっと扇風機を出した。
もう5月も終わりだし、じめじめ梅雨が始まるし、いつもならもう出しているのに、なんだか日々の忙しさにかまけて出さずにいた。
しかし、さすがにお風呂上りは暑い。
お昼ごはんにラーメンやうどんを食べると、暑い。
外から帰ると、暑い。

押入れから扇風機の入った段ボールを取り出し、中身を取り出し、組み立てる。
そして、スイッチオン。
心地よい風が吹く。
今頃がいちばん扇風機の風が心地いい。
もうちょっとすると、扇風機の風が生ぬるーくなってしまうのだ。despair
ああ暑い暑い大阪の夏がやって来るんだなあと、少ーし気が重くなってしまった。down

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鉛筆削り

久しぶりに鉛筆を削った。pencil
鉛筆削りではなく、カッターで。
削り始めると結構楽しい。
削っているうちに
「鉛筆削りで削ったように、滑らかに」
なんて目標をたてたりして。
そして美しく削れると、とっても満足heart

すると、娘が
「わたしも削りたい」
と言い出した。
娘もワタシに似たのか、ちまちまと作業をするのがスキだ。
削らせてみる。

黙々と娘は鉛筆を削る。
結構上手だ。
ちょこっとだけ除いていた芯が、たくさん見えてきた。
尖らせてやろうと思ったのか、娘はまだやめない。
「ポキン」
芯が折れた。やり直し。

また芯が頭をのぞかせた。
尖らせてやろうと思ったのか、娘はまだやめない。
「ポキン」
また芯が折れた。
ムキになる。ハマってしまったようだ。
しかし放っておくと、鉛筆が短くなるばかりなので、ほどほどにやめさせた。
でも、娘は楽しかったようだ。

子どもに刃物を持たせるのを怖がる人も多い。
最近は彫刻刀も刃先に滑り止めみたいなものがついていて、ケガをしないようにできているものもある。
ケガをしないようにすることも大切だけど、危ないものを注意して安全に使う方法を教えることも大切だよなあと思う。think

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中学校生活

夕方、娘の習い事が終わって帰宅すると、息子がリビングでグダ~っとしている。
まだ制服を着たままで、ちょっと前に帰ってきたモヨウ。

「きょうはツイてないわぁ~」

きょうの書写の授業で、息子は必要なプリントを忘れてしまったらしい。
罰として、授業を受けさせてもらえず、教室の後ろで反省文を書かされたらしい。
そして、そのことを担任の先生に報告させられ、愛のムチ(ゲンコツ。)をいただいたそうだ。
まあその他にもいろいろあったみたいだけど。

私立の中学校のせいだろうか、結構キビシイなあ。
ワタシ自身は公立中出身だから、学校で先生が生徒に反省文書かせるとかゲンコツをコンとか見たことがない(塾ではよく頭をハタカレましたが)。
きっとまあ今の公立中もそうだろうね。
そんなことをすると、先生は後でヒドい目に合いそうだし。

勉強もやっぱりキビシくて、例えば英単語のテストを1問でも間違えると再試験らしい。
息子は毎日のように
「英単語がぁぁぁ。。。」
と嘆いている。

そんな話ばかりを聞いていると、生徒たちもピリピリしてるんじゃないかと心配になるのだが、息子に聞くところによると、そうでもないらしい。
受験をする前にオープンスクールにも行ったりしたが、みんな元気で明るかった。
息子の通っていた塾の先生も、そんなピリピリした雰囲気の学校ではないとおっしゃっていた。
親が心配しすぎなのか、子どもたちがたくましいのか。。。
マジメで落ち込みやすかった息子も、ゲンコツくらったにもかかわらず、英単語を覚えるのが大変にもかかわらず、元気だ。

そんな様子を見ている娘が、ちょっとヒキ気味だけど。。。

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母の日2008

今年も母の日がやってきた。
イベント(&プレゼントpresent)が好きな娘はずっと前に
「母の日は何が欲しい?」
と尋ねてきた。
娘のお財布事情はなんとなくわかるので、
「3色の水性ボールペンがほしい。」
とお願いした。
ウチはなんだかボールペンの消費が激しい。
インクがなくなったり、ボールペンそのものがなくなったりして、欲しいときにないことがちょこちょこあるのだ。

でいただいたのは、かわいい水玉模様の水性ボールペン3本。
おまけに、伸ばすと30cmになるものさしもくれた。
家で仕事をするときに、短いものさしと長いものさしが要ることが多いので、これは役にたちそうだ。
娘の心遣いがうれしかった。

息子は男の子だし、ハハにプレゼントは恥ずかしい年頃だろう。
と思っていたら、
「はい」
と本屋さんの袋をくれた。
中にはチェックはしていたものの、まだ購入していない本が。。。
「オレも読むけどな」
と手渡してくれた。
突然プレゼントをくれたので、こちらもちょっと感激。

20080511213150

夕食restaurantは去年の母の日同様、娘がエビフライを作ってくれた。
最近料理をしていないので、途中ちょっと失敗しそうになったけれど、大丈夫。
ちゃんとおいしいエビフライができた。

今年も楽しい母の日を過ごすことができた。
ほんとうに、感謝。confident

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きょうは息子の13歳のバースデー。birthday
さて、プレゼントpresentは何にしよう。。。
相変わらず、特に欲しい物もなさそうだ。

中学生って何を欲しがるのだろう。
おもちゃという年頃でもないだろうし、ゲームもそんなにするわけでは(最近ゲームをする時間もない)。
となると、ケータイmobilephoneとか、ミュージックプレーヤーmusicとかかな。。。
でも、どちらも今欲しそうでもない。

そんな時は、本。
本人も、本がいいということだし。
しかし、実は先日娘がプレゼントに文庫本を買っていた。
娘が本なのに、ワタシ(たち親)も本でいいのか?
心配してそこも本人に聞いてみたが、本でいいらしい。
読書好きで良かった。
ちなみに、ワタシは新書4冊とハードカバーの本1冊を買ってあげた。
先日もらった本と合わせて、この連休に息子がGETした本は7冊。
でもすでに1冊を読み終えている。eye
いやあすごいなあ。。。

その読み終えた1冊をワタシも読み始めたが、まだちょっとしか読んでいない。

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バドミントン

4月29日火曜日。昭和の日。
とてもいい天気。sun
どこか行きたいなあ。
京都とかぶらぶら歩くのもいいな。shoe
映画を観に行くのもいいな。eye

ということで、子どもたちにどこへ行きたいか聞いてみた。(ダンナさんは仕事)
しかし、普段からお出かけ慣れをしていない子どもたちは、特にどこへ行くとも言わない。
まあたいがい兄妹の意見は分かれるので、結論は出ないのはわかっている。
兄の希望は妹が×。妹の希望は兄が×。
ワタシが独断で決めて「行くぞ!!」と引っ張ってもいいのだが、子どもたちももう自分の意志があるので、それもどうだか。。。

「じゃあ緑地でバドミントンは?」
「それなら行く。」
珍しく、みんなの意見が一致。
おもちゃのバドミントンセットと水筒を持って、緑地へ出かけた。

朝9時半の緑地はまだ人が多くなくて、広い。
天気がよくて、風もほとんどなくて、絶好のバドミントン日和。
3人で交代でラケットを握る。
久しぶりにバドミントンをしたが、子ども達が大きくなったので、ラリーが続くようになった。
これは大きな進歩だ。
ラリーが続いて、バドミントンらしいバドミントンができて、何だか楽しい。happy01
みっちり1時間半ほど遊んで、みんなが空腹を覚えた頃に終了。

結構マジでバドミントンをしたので、夜はお尻あたりが筋肉痛。wobbly
驚いたのは、その日のうちに筋肉痛がきたこと。
ちょっとうれしかった。(?)

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参観日(中学生編)

先日中学校の参観日があったので、行ってきた。
地元の中学校ではないので、参観日に出かけるのはヘタをすると一日仕事。
幸い参観日は午後からだったので、午前中は仕事に行くことができた。

まずは、学年の保護者を集めて保護者会。
子どもたちの学校での様子、注意点、家族がすべきこと等の説明。
仕事を終えて慌ただしくやってきたワタシはちょっと休憩ができた。coldsweats01
次は授業参観。
教室へ行くと、まだ休み時間中で、教室は和やかなムード。
しかし、授業時間を知らせるチャイムが鳴り、先生が教室に入ると空気が少し変わる。

きょうは英語の授業。
まずは単語の小テスト。
前回の小テストの出来があまりよくなかった子がそこそこいたらしく、
「こんなことでは困ります」
という厳しい一言から授業はスタートした。
息子が毎晩、必死に英単語を覚えている理由がちょっとわかった。

小テストの後は単語の復習。
そして、I am~.とYou are~.の勉強。
あっという間に1時間は終わった。

小学生と違って、授業を進めるスピードが違う。
おまけに私立中学校の進学コース。
地元の公立中学校と比較ができないので何とも言えないけれど、きっと早いと思う。
うかうかしてると置いてかれるゾ。という感じ。
入学前に抱いていたイメージよりも厳しいなあというのがワタシの印象だ。

中学生になっていろいろハードになっている。
通学に片道1時間、勉強もしなくちゃいけないし、クラブもある。
でも今のところ息子は楽しそうに学校へ行っているし、この1ヶ月でぐーんと大きくなった気がする。
もう小学生ではないんだなあ。。。

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服の好み

春と秋は何だか新しい服が欲しくなる。
日々の生活に追われて、気がつくともうすぐ5月。
今年はまだ何も買ってないゾ。

娘と近くのショッピングセンターに行くと、いつもマネキンの着ている服をチェックする。
大体どのショップも2、3体マネキンが並んでいる。そこで、
「せーの」
でどのマネキンの服が好みかをワタシと娘が言い合うのだが、ほぼ90%近くの確率で違う選択をする。
ワタシが左のマネキンの服と言えば娘は右の方がいいという。
娘が左と言えばワタシが右。
そう、好みが違う。

なので、娘の服を選ぶのは難しい。
一緒に服を買いに行くと、ワタシの選ぶ服は難色を示され、ワタシは選ばないだろう服を娘は選ぶ。
ワタシの意見を押し通しても結局あまり着てくれないから、結局娘が勝つ。
まあ実際に着るのは娘なので、仕方がない。
女の子は難しいのだ。

でも、あーでもないこーでもないと言いながらする買い物も悪くないかも。
GWは久々にゆっくりお買い物にでも行こうかな。

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きょうはグチです

先日職場の食事会(飲み会)があった。
ダンナさんは深夜にならないと帰ってこないので、子どもたちを実家に預けて参加した。
にんにく料理のお店がリニューアルして和食も食べられるようになったらしいとのこと。
にんにく料理の頃は結構おいしいお店だったので、「これはぜひ行かなければ!」ということで、企画された。

職場の人たちは皆、主婦。30~50代。
全員料理が上手くて、味にもうるさい。
ワタシは料理が上手いかどうかはわからないけれど、味にはあまりうるさくない。

席につくなり、どわーーっと注文。
とにかく普段と違うものを食べたい。
貪欲な主婦たちは、出された料理に片っ端から箸をつける。
自分で作らないものを食べるのって楽しい。
正直そんなに感動する料理ではなかったのだが、それでもワタシは満足していた。
なのに。。。

感動する料理ではなかったことに腹を立てた人が数名。
あれこれ箸をつけてはいちゃもんをつけだした。
「前に食べたガーリックトーストはもっとおいしかった。」
とか
「お造りのお魚が古いんじゃないの?」
とか。
食事が進むほどにその勢いは増し、
「お腹はいっぱいだけど、心が満たされない。」
とまでみなさんおっしゃる。(しかしお皿はからっぽになっている。)

そんな言葉ばかり聞いていて、ワタシは何だか悲しくなってしまった。
せっかくの楽しいはずの食事が、ワタシには楽しくなくなってしまった。
文句言って、みんなでそうだそうだと言い合って楽しかったかもしれないけれど、ワタシはそんなの楽しくなかった。
キレそうになったけれど、場を乱すのはイヤだったので、ひとりふてくされてました。
もう何も食べる気にもなれないほど。
残念でした。。。

でも、その後のカラオケは楽しかったです。

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お弁当

今週からお弁当を作る生活が始まった。
もちろん、中学生になった息子のお弁当だ。
小学生の間は年に2度の遠足くらいしかお弁当を作ることはなかった。

元々、お弁当はあまり好きではない。
熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに食べるのがおいしいとワタシの中で思い込みがある。
だから、駅弁とか空弁とかにもあまりキョーミがないタチなのだ。
時々ダンナさんもお弁当を持って行きたがるのだが、ワタシがそんな風なのであえて作らなかった。
幸い、お弁当でないと困る職種でもないし。

今まで何とか避けてきた道だったけれど、息子が中学生になったので、避けて通ることができなくなった。
息子の通う学校では食堂が利用できるのは高校生になってから。
購買部でパンやお弁当を買うことはできるのだが、基本的に昼食はお弁当。
「特に初めの1ヶ月はなるべくお弁当を作ってあげてください。」
と入学式の日に担任の先生から言われてしまったので、やっぱり作らなくてはいけない。
まあ、作るつもりだったけど。

初日。
小学校の時に使っていたお弁当箱(2段。600mlくらいかな)を使用。
一口カツ3きれと卵焼き3きれ、前日の豚大根の残り、きゅうりとかにかまをポン酢であえたものをつめた。
少ないかなと思いつつ持たせたのだが、やっぱり少なかったようだ。

2日目。
もう1つのお弁当箱(500ml)と小さめのタッパーを使用。
ミートボール、ほうれん草のごまあえ、ねぎ入りの卵焼き、ちくわキュウリをつめた。
ごはんをしっかりとつめたつもりだったのだが、やっぱり少ないと言われた。
もう、家にあるお弁当箱ではダメみたいだ。
900mlの2段のお弁当箱を買った。

3日目。
新しいお弁当箱登場。
いつも思うのだけど、2段のお弁当箱って、どっちにご飯をつめるのだろう。
1.小さい方にご飯、大きい方におかず。
  →おかずがいる。とにかくいる。
2.大きい方にご飯、小さい方におかず。
  →1よりはおかずが少なくて済むけれど、少し罪悪感。
結局1を採用。
牛肉とタマネギを甘辛く炒めたもの、卵焼き、ブロッコリー、ウインナー、プチトマトをつめる。
ちょっと幼稚園児のようなメニューになってしまった。think
でも、量は足りたようだ。ほっ。

4日目。
塩鮭、ネギ入り卵焼き(ニンニクしょうゆで味付)、さといもを炊いたもの、キャベツとウインナーのカレー炒め、隙間をちくわキュウリでうめる。
茶色いおっちゃんのお弁当みたいになってしまった。coldsweats01

でもやってみると結構できるもんだなあ。
夕食を作るときに、ちょこっとだけおかず作ったり、夕食のおかずをちょこっとだけ取り分けておいて冷凍したりして、いかに朝ラクにお弁当を作るか頭をフル回転させる日々。
やってみると思ったよりちょっと面白い。
いつまで楽しめるかわからないけれど、
「カンタンで、おいしいお弁当」
をモットーに長ーいお弁当生活を送りたいと思いマス。
でも、今までより30分早く起きる生活にまだ慣れません。。。sleepy

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エリーゼのために

娘は最近ピアノ教室で「エリーゼのために」を教わっている。
ピアノを習い始めてからずっとカワイのテキストでレッスンをしている。
だから正直なところ
「バイエルでいうとこれくらい、ソナチネだとこれくらい」
という基準がわかりにくいので、娘の今のレベルがどのくらいなのかがわからない。

娘が「エリーゼのために」の楽譜をもらってきたときには、少し驚いた。
テンポの速いところもあるし、和音の難しいところもある。
今までの娘の発表会や、コンクールで練習した曲よりは難しそう(に思える)。
毎日毎日ピアノを弾くわけではない娘がそんな曲を弾けるんだろうかと思ったのだ。

でも実際にレッスンが始まると弾けている。
知っている曲だから、練習も頑張る。頑張るから弾けるようになる。
ピアノの先生曰く
「きれいに弾けている」
らしい。

確かワタシが子どもの頃に「エリーゼのために」を教わったのが小学校4~5年の時だったと思う。
今の娘と同じ頃だ。
そうか。成長してるんだなあ。

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新学期の朝と晩

あっという間に春休みが終わり、新学期。
息子は中学生になり、娘は5年生になった。

子どもが大きくなって最近は、子どもが就寝する時間が遅くなった。
ちょっと前までは9時を過ぎると「寝なさい」だったのが、9時半になり、10時になった。
そして、最近は10時を過ぎないと子どもたちも床に着かなくなってきた。
きっとそれでも、世間からすると早い方なのかもしれない。

新学期になって、息子が早く家を出なければならなくなったので、ワタシも起きる時間が早くなった。
これまでより30分早く起きるようになったのだが、この30分はなかなかつらい。
今までは起きて15分TVの前でぼおおっとして動き出していたのだが、この15分さえもなくなってしまった。
本当はこの15分を確保するために、15分早く起きたいところではあるけれど、なかなかねぇ。
そしておまけに、中学校は土曜日もあるので、当然土曜日も早起きしなければならなくなった。

春休みの間に少しずつこのリズムを作ろうと頑張っていたけれど、まだ慣れない。
まだ、朝晩のリズムが変わらないダンナさんと娘がうらやましーです。

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入学式

息子のドキドキの登校日は無事に終わり、昨日は入学式。school
生徒は9時までに登校しなければいけないので、息子は7時30分に家を出る。

式は10時からなので、ワタシは約1時間後に出発。
入学式の行われるホールはとても広い。アリーナ席なんかもあったりするのだ。
既に生徒達は着席をして、式の練習をしている。
高校生の入学式も同時に行われるので、保護者の席も大まかに分けられている。
中学生の保護者はアリーナ席へということなので、アリーナ席へ。
ここからの方が眺めがよくて、息子も探せそうだ。
さて、息子はどこだろう。。。eye

しかし生徒の固まりを探すのだが、その生徒の固まりは全員制服から判断するに高校生らしく、当然息子はいるはずもない。
さて、中学生はどこにいるのだろう。。。eye

中学生の集団はホールの一番前にいた。
高校生の数からするとはるかに少なくて、1/4くらいだろうか。
しかし、その小さな集団だけでも300人弱。
息子を探すのは至難の業なのだ。
デジカメで望遠を最大にして息子のクラスに見当をつけてパシリ。
撮った写真を拡大してデジカメの画面で息子を探す。
しかし、私立校の生徒はみんな同じような後頭で(特に男子は)、全く息子を探し当てることはできなかった。
前日にちゃんと場所を確認しておくんだった。。。

式まであと約30分。
ここで先輩たちのブラスバンドの演奏が始まる。notes
中高生とりまぜたメンバーで、クラシックではなくよく耳にする曲ばかりを演奏していた。
ワタシはたまたま真横で演奏を見たのだが、とてもカッコいい。
今、ワタシが入学できるなら、ブラスバンドに入るのに。。。
ということで、待ち時間はとても楽しく過ごすことができた。

式は1時間ほどで無事に終わり、クラス毎に写真撮影をして各教室へ。
保護者はここで初めて先生と対面をし、先生の話を伺う。
毎回説明会などでいろんな先生方の話を聞いているが、学校の教育理念を元にしっかりと教育しますっていう信念(?)をいつも感じる。
少し頼もしく思える。

30~40分程の先生の話の後、解散。
今度こそしっかり桜の下で写真を撮りcamera、帰宅。
家(正確には近所のワタシの実家)に着いたのが14時。
お腹ぺこぺこ。履きなれない靴boutiqueのせいで足も痛い。
疲れました。

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初登校

4月になったと思ったら、もう3日が過ぎてしまった。
子どもに合わせてワタシも春休みなんだけど、日々忙しさにかまけて放置しているあれやこれやをせっせと片付けていたら、もう春休みも終盤。
来週にはもう、新学期が始まる。

しかし、息子は違う。
明日は新入生の登校日なのだ。
あさっては入学式で、月曜日は始業式。
春休みは実質きょうで終わりかな。

明日は初めての登校。
クラス分けの発表や、入学式の練習があるらしい。
初めてひとりで電車に乗って、通学する。
明日出会う人たちはみんな初めましての人ばかり。
あまり面には出さないが、今はさぞかし緊張していることだろう。

正直ワタシも明日からの中学校生活がどんな風になるのかが読めない。
だから、何と声をかけていいやらわからない。
ただ、6年生になって急に友達が増えたのだから、息子には息子の魅力があるはず。
新しい環境でも、きっといい友達に会えるだろう。
次の6年間も、いろんな経験をして意義のあるものにしていってほしいな。

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ギョーザ

久しぶりに家でギョーザを作った。
週末に家でギョーザを食べる時は、テーブルの真ん中にホットプレートをどーんと置き、おかずもギョーザのみとなる。
サイドメニューもせいぜい、ちょこっとだけから揚げ(購入品)とかキムチとか、そんなものなので、一見手抜きに見える。

でも家でギョーザを作ると、軽く100個は食べてしまうので、作るのは大変。
白菜を(ワタシは白菜派)ひたすらきざんで、ニラをひたすらきざむ。
大きなボウルにひき肉を入れて、他の材料(白菜、ニラ、しいたけ、しょうがとニンニク、調味料。。。)も入れて、こねこねするのだが、量が多いと握力もいる。
そして、皮に包む。
テーブルにどーんとボウルを置き、大きなお皿に小麦粉をふって置き、家族で包む。
ふだんはお料理をしないダンナさんも、包む。

ので、ウチは家族全員ギョーザを包むのがうまい。
ダンナさんは具をたっぷり入れるし、娘はチーズを一片だけいっしょに包む。
息子はバランスがよい。
それぞれのギョーザが出来上がる。

が、この日は100個あまりのギョーザをひとりで包んだ。
特に誰も手伝ってくれないとか、そういうわけではなかったのだけど、なんとなく成り行きでそうなってしまった。
それはそれで達成感があったりして良かったのだけど、やっぱり家族の共同作業の場を奪ってしまうことになったことに、ちょっとひっかかるものがある。
やっぱり次は家族を巻き込むことにしよう。

とはいえ家族でホットプレートを囲んで、ギョーザを食べるのは楽しい。
ホットプレートにたくさんギョーザを並べ、焼き目がついたら小麦粉入りの水を注いで蓋。
水気がなくなったら蓋をあけるが、しばらくの間パチパチと水分が跳ねて、家族を攻撃する。(掃除も大変だけど。。。)
できたギョーザはパリッパリで、子どもたちはギョーザにできた「羽」を奪い合う。
家で作ったギョーザはあっさりしているので、ぱくぱく食べてしまって、100個のギョーザはあっという間になくなる。

きょうも、おいしかった。

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塾が。。。

きょう何気に気付いたことがあった。
道をふつーに自転車で走っていて、いつも見かけるものがなかったのだ。
というか、なくなっていたのだ。eye

それは。。。息子の通っていた塾。

以前から少し心配ではあった。
だって。。。何だか生徒が少ない気がするのだ。
この間も横を通りかかったとき、明らかに授業をしていてもおかしくない時間帯だったにもかかわらず、電気はついていなかった。
「この塾は本当に大丈夫なんだろうか。。。」
と思ったものだ。

決して塾がつぶれたわけではないようだ。
他の教室はあちこちに存在しているようだし、サイトもある。
ただ、ウチの通っていた教室はサイトを見ても、もう存在しない。

確かに人数は少なかったけれど、親切な塾だった。
算数と国語の授業をお願いしていたのだが、社会や理科の面倒もときどき見てくださったし、息子が受験を終えて塾を辞めたときも、中学の問題集をくださった。
他の塾がするように、受験する中学校へ挨拶に行ってくださった。
半年しか通っていないのだが、ウチはこの塾でよかったと思っている。

とはいえ、塾も客商売だから、生徒が少なければ閉鎖されるのも仕方がないのだろう。
ウチからいちばん近くて、個別指導だったので娘もお願いしようかなと思っていたのだが、残念だ。

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ドラム最後の日

先週で息子は小3から続けていたドラムのレッスンをやめることになった。
理由は中学に入学すると、今の曜日と時間では通うのが難しいから。
時間をずらせば続けられなくもないのだが、今の曜日は学校の方も忙しくて、その上入るクラブによってもどうなるかわからない。
まあ仕方がない。

息子は最後まで自分がドラムを習っていることを、人には言わなかった。
偶然、友達1人にだけ知られてしまったそうなのだが、自分からは言った事がないらしい。
ドラムをやっているのが恥ずかしいとか、ドラムが嫌いとかそういうわけではない。
むしろ、楽しんでドラムのレッスンはしていたと思う。
受験を控えるギリギリまで、レッスンの回数を減らしたとはいえ「やめる」とは言わなかったのだから、そうだと思う。

でも、やはりちょっと異色なこの習い事を公言するのは
「何だかイキってる(大阪弁)」
ぽくてイヤだったのだろう。
そんな風に思っていたのかと少し残念なような気もするのだが、まあわからなくもない。

元々超内気な息子に何か1つくらいと思って、始めた習い事だ。
他にしたいことが見つかれば、そっちをすればよいと思っていた。
たまたま他にしたいことがなかったので、今まで続いただけの事かもしれない。
もう小学生ではないのだから、自分のしたいと思ったことをすればいい。
親にどうこう言われて習い事をする年令ではなくなったのだ。

ドラムを始めて良かった事は、リズム感がついたこと。
小学校の音楽系の発表モノでは、なぜかその他大勢でない楽器を任せられたのも、音楽の先生曰く
「リズム感ありそう」
だからだそうだ。
「運動も勉強もリズム感は必要です。」
とまでおっしゃってくれた先生もいた。
だから、ドラムを習ったのは良かったことなのだ。

将来またドラムを叩くことがあるのかどうかはわからないけれど、またしたければしてください。
他にしたいことがあれば、そっちを頑張ってください。

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卒業式

昨日は息子の卒業式だった。
天気は雨。rain
午後から降るだろうという予報が早まった。残念。

式は午前10時から始まる。
息子は
「友達と行く」
と言って、9時に家を出た。
ワタシはじゃあ9時半に出ることにしよう。

スーツを着て、久しぶりにおめかしモード。boutique
久しぶりに使うバッグに財布とハンカチとティッシュとデジカメとケータイと式次第を入れる。
ゆったりと出かけるはずだったのに、なんだかドタバタと家を出た。

学校へ到着して講堂へ。
講堂のセンターに演台が置かれ、奥が卒業生の席。
入り口側に在校生と保護者の席。
まだ半分程しか席が埋まっていなかったので、よく見えそうな席に座る。
カメラのチェックも済ませる。
誰もいない演台あたりを試し撮り。キレイに撮影できる。よしよし。wink

在校生も着席をして、10時。
卒業生の入場。息子もやって来た。
パシャ。camera
。。。映りが悪い。
シャッタースピードが何だか遅くて、撮ってからの反応がとても遅い。
おまけにフラッシュを使っているのに画像がとても暗い。
なぜ???どうしたの!?
その後も卒業証書を受け取るシーン、お別れのことばをみんなで言うシーン。。。を撮るのにあれこれ格闘したのだが、何だか思うように写真が撮れなかった。
そうこうするうちに、式終了。
くうぅぅぅぅ。。。crying ビデオにすれば良かった。。。
写真が撮れないのなら、もっとしっかりと式を見たのに。。。

ちなみに、式の内容は息子が詳しーくblogに記載しています。
よかったら、どうぞ。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sizimi_jk

その後、卒業生を見送るため、校舎の廊下で待つ。
式では泣いていた子どもも、笑顔で通り過ぎる。
息子も。。。うん?少し目が赤いカナ。。。coldsweats01

卒業生の列はワタシたちの前を通り過ぎ、校門へ。
せめて、友達や先生と写真でも撮ってあげようと(カメラ調子悪いけど)息子を探すのだが、いない。
息子や、息子の傘や、友達をキーに校内をぐるぐる歩き回るが、いない。coldsweats02
雨にもかかわらず、撮影会がせっせと行われているのに、息子は(友達も)、いない。
ひょっとして、校門に着いてそのまま家に帰ったのか。。。?shock
家に電話をしてみたが、誰も出ない。

やっぱり学校にはいないようなので、あきらめて家に帰った。
門扉には息子の傘。
家に入ると、リビングでは息子が既に私服に着替えて、横になって「笑っていいとも」を見ていた。
友達が「帰ろう」と言ったので、帰ったのだそうだ。
そうですか。。。

結局思い出に残りそうな卒業式の写真は撮れなかった。
でも、息子も式には感動していたようだし、ま、いいか。
心に残れば、それでいいや。

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娘の試験

先日のブログで娘自信も中学受験をしてみたいと思っていると書いた。
しかし、その後勉強量が増えたかというとそうではない。
「違う問題でもしようか。」
と声をかけてみてもノリ気でない。
それでも娘は中学受験をしたいのだろうか。。。またまた聞いてみた。
「する」のだそうだ。

しかし、娘は息子ほど自分から机に向かう事はない。今のところ。
本も読まないわけではないけれど、家で読んでいるのは主にまんが。(ワタシはまんがも好きですが。)
さて、そんなんで大丈夫なのだろうか。

ということで、今の娘の力とはどんなものかを判断するために、五木の模擬試験を受けることにした。
これをきっかけに何か意識が変わるかもしれない。
試験前日は、ワタシ(と息子)の心配をよそに、特に勉強もせず。
そして試験当日、まさに出かけるその時に
「えんぴつ削らな!!!」
とえんぴつを削り出す。
とてもマイペースだ。ま、それもいいか。

試験は特に問題もなく終わり、昨日結果が返ってきた。
塾へ行っているわけでもなく、必死で勉強をしているわけでもないが、成績は思ったよりは良かった。
試しに書いてみた志望校もそこそこの順位。
まだ新5年生初の試験なので、受験者数は少ないし、どこまで信頼できるのかはわからないけれど。

でもやっぱり算数の成績は良くない。
家で和差算やったくらいだしなあ。
塾でせっせと勉強させた方がいいのかもしれないけれど、自分でも本を読んだり、学校の宿題以外の問題集をちょっとやってみたり、くらいのことができないと、ただつめこむだけの勉強になりそう。
受験はそれで成功するかもしれないけれど、塾は中学に入ってからのことまでは考えてはくれない。

でも、課題がなければ勉強しないのは子どもらしいことで、追い詰められなければ勉強しないというのも性格かもしれない。
ピアノも英語もまだやめたくないという娘。
娘に合った勉強の仕方を考えていかなくちゃならないなと思う。

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きょうのメニュー

「きょうのご飯何?」
毎日聞かれるこの質問。
娘に聞かれ、息子に聞かれ、ダンナさんに聞かれ、また息子に聞かれ。。。
家族にとっては夕食に何が出てくるかは、大きな問題だろう。
ワタシも子どものときはそうだった。
しかし主婦となった今、ワタシはこの質問がニガテだ。

何がニガテかというと、メニューを言ったときのみなさんの反応。
好きなメニューならばみんな喜んでくれるけれど、そうでもないときは
「えぇーー。。。」
当たり前の反応なのだが、結構これがワタシにはコタえる。

野菜中心のメニューのときには娘が嫌がる。
魚がメインディッシュのときは、子どもが嫌がる。
冷蔵庫にあるものでテキトーに作るときは、ワタシもメニューを言えないのでみんなが困る。

「文句を言わずに食べなさあああい。」
とワタシがキレることもあるし、
「アレをこうしてああして、コレを入れるからおいしいから、食べてください。」
とお願いすることもある。

そりゃあ作る方としては、楽しくおいしく食事をしてほしいので好きなメニューばかりにしてあげたい。
でもワタシも手抜きしたいときもあるし、冷蔵庫のお掃除をしたいときもある。
お買い物に行き損ねることだってあるし、ワタシが食べたいものが子どもが食べたいものであるとは限らない。
いずれにしても、とにかく家族に満足して食べてもらえるよう、バランスも考えて。。。と、いろいろ頭を働かせているのには変わりはない。

料理って脳トレと同じくらい頭使ってるんじゃないかと思う。

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保護者ガイダンス

今春息子の進学予定の中学校の保護者ガイダンスがあった。
今後の予定と、入学までにしておく事などの説明があった。

学校へ到着すると、まずは春休みの宿題の教材を購入。
国語、算数(数学)、理科、社会の4教科の問題集が入っていた。
量は多くはない。
とにかく、
○小学校の復習をしっかりしておくこと
○英語は特に予習しなくてもよい
ということだそうだ。
英語は変に知識のない方がいいそうである。
英語に若干不安を感じているらしい息子には朗報だ。

生活面では
○学校が始まった時のために、今から生活のリズムを整えておくこと
と言われた。
家を出る時間をまず決めて、次に起床時間、就寝時間を決めてリズムを作っておいてくださいとのこと。
ざっくり考えると、ウチの場合は朝は今より約1時間早く家を出ることになるから、今より1時間早く起きなくてはいけない。
いきなり1時間シフトすることはきっとツライだろうから、やっぱり徐々に慣らしておかないとね。ごもっともな話。

とまあ、こんな話で1時間終了。
あとは先日注文をした制服を受け取って、スクールバスの定期券を購入して終了。

家に帰って早速制服を試着。
紺のブレザーに赤いネクタイ、グレーのチェックのパンツ。
制服を着た息子はもう小学生ではない。
もう立派な「そこらへんにいるお兄ちゃん」だった。

そして、少しだけ宿題の問題集に取り組んでいた息子だが、受験が終わって2ヶ月近くたつと、えらいもので忘れてしまっていることもあるようだ。
やっぱり人間、頭も体も使い続けなければいけないんだなあ。

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ビンボー症

またまたカゼをひいた。
とにかく咳が止まらない。
1度咳をしようものなら、しばらく「戦い」だ。
朝トーストを食べると、パンが喉のあたりの水分を奪うのか、咳が出てくる。
誰かが面白いことを言おうものなら、笑いとともに咳まで出てくる。
横で見ている娘曰く
「死んでしまいそうな咳」
らしい。
もうお腹が筋肉痛。。。

こんな日くらいは夕食の準備とか、手抜きをしたい。
しかし、手抜きをするにはいろんな覚悟がいる。
冷凍食品はまだ何となく手を出せない。
チルドな食品もよくわからない。
ウナギや焼き鳥は中国産。
お惣菜を買うというテもあるが、育ち盛りの子どもたちのお腹を満たすためには、しっかり量もいる。
お財布と相談の結果、断念。
結局、「簡単なものを作ろう。」ということになる。
安全で、おいしくて(ワタシが料理上手というわけではなく、出来立ての食事はおいしいということ)、後ろめたさもない。

といいつつ、食べたいものを作ったらフツーの夕食だった。
一昨日は煮魚と味噌汁と納豆。昨日はハヤシライスとサラダ。
今日はほいこーろーと玉子スープ。
品数は確かにいつもより少なくて手抜きなんだけど、手抜きという意味では中途半端。
何だかビンボー症で、かなしいゾ。。。

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ミシン

土曜日の夜9時。
息子が
「ミシンを使いたい」
と言い出した。

何でも学校で新1年生のために雑巾を縫っていたのだが、あと5~6cmというところで下糸が切れてしまったらしい。
そして無残のチャイム。。。
できていないところは宿題となった。あと5~6cmだったのに。。。

久しぶりにミシンを出した。
子どもが小さい時は、娘のワンピースを作ってみたり、息子の短パンを作ってみたりしていたのだが、子どものサイズが大きくなるにつれて服を作ることはなくなった。
最後にミシンを使ったのはいつだろう。

「上糸は白で、下糸は赤」
息子の指示通りの糸を出してあげる。
息子は何とか糸をセットして、縫い始める。
学校とは違うミシンに四苦八苦しながら、無事、宿題終了。
途中失敗しそうになって何度も「うおぉぉぉっ!」と叫んでいるのが面白かった。
ついでに、フェルトのはぎれをスライム(ドラクエ)型に切り抜き、テキトーに目と口をつけて遊ぶ。なかなかカワイイのができたようだ。

その横で娘はチクチクとフェルトで女の子を作っている。
黄色い髪に、青い眼、ピンクのワンピースと帽子。
フェルトを切って粗くつないでいるだけなのに、色使いがとてもキレイで表情もカワイイ。

そして、ワタシは去年の福袋に入っていたパンツを裾あげ。
切って折って縫うだけのことなのに、ずーっとほったらかしにしていた。
やっと着ることができる。
息子が宿題を持ち帰ったことに感謝。かも。

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スニーカー

息子の足がどんどん大きくなってくる。foot
半年程前に購入した25.5cmのスニーカーがもう小さいとのこと。
買いに行かなければ。。。

娘の足はここ2、3年あまり変わらない。
しかし、昨日の大雨でびしょぬれになったスニーカーをドライヤーで乾かしていたら、底に少し穴が開いている。
買いに行かなければ。。。

ということで、近くのスーパーへ。
きょうは、5%offの日なのだ。
子どもたちは遊びに出かけてしまったので、ひとりで出かける。
一応子どもたちには「ワタシの選んだモノでいい」という了承を得ている。

まずは、子どもの靴売り場で、娘のスニーカーを物色。
色とりどりのスニーカーが並んでいる。
さて、どれにしよう。。。
ここで1つ懸案事項。
ワタシの好みと娘の好みがビミョーに(それとも結構?)違うのだ。
過去にワタシが勝手に選んで、娘が難色を示したことは何度もある。ng
それでもワタシが譲らなければ、そのモノは日の目を見ずに終わってしまうことも多い。
もし、気に入らなかったら、また交換とかしなきゃいけないのかなあ。。。
。。。そんなことを考えてたら、買えなくなってしまった。think
やっぱり、娘に選ばせよう。。。

次は、大人の靴売り場で、息子のスニーカーを物色。
こちらはサイズさえOKならば、特に奇抜なモノを選ばなければ大丈夫。
無難なスニーカーを選んで、購入。
男子は、ラクだ。
ま、もちょっと大きくなったら、NIKEがいいだの、adidasがいいだの言うかもしれないけれど。。。

ちなみに、ワタシが今フィットネスで履いているスニーカーは息子が1,2年程前に履いていたadidas。
でも、もう息子の足は26cmだから、履けなくなってももうお下がりはできないなあ。残念。

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Wii。。。

きょうは、久しぶりに家族で出かけようかということになっていたのだけど、最近忙しいダンナさんの仕事が押してしまって、きょうは中止。
別にダンナさん抜きで出かけても良かったんだけど、予定地が実はダンナさんも行きたい場所だったので、やめることにした。

じゃあきょうは、何をしよう。。。think

と思いついたのが、「Wiiを買う」ことだった。
ずーっと前から気にはなっていたものの、しかしそんなに必要なモノなのかと考えるとそうでもないし。。。ということで、なかなか購入するに至らなかったのだ。
でも、息子も受験が終わったし、ご褒美も兼ねて買うことにした。
ご褒美といいながら、息子と娘からは少しずつ、代金を徴収したけれど。

勇んで近所のトイザらスへ出かけたのだが、残念ながら、本体は品切れ中。
ここがダメならきょうはあきらめなきゃならないかなあ。。。
と思いながら、同じ建物内にある某大型スーパーへ。
ありました。ココには。happy01
本体と、リモコンとヌンチャクと、ソフト1本を購入した。
WiiFitは今回は見送り。

さて、接続。
もうすぐ中学生の息子に任せたら、ちゃーんと接続してくれた。
さあゲーム開始!!
しかし、ここでアクシデント発生。メモリカードを買うのを忘れていたのだ。
これでは、ゲームの記録ができない。。。

しかし、やっぱり近くにショッピングセンターがあってよかった。
息子が自ら買いに出かけていった。
しかし!またまたアクシデント発生。
所持金が足りなかったのだ。。。crying
しかし、何としてでもゲームをしたい息子は、しっかりお金を持って再度ショッピングセンターへ。
無事、メモリカードを購入して、無事ゲームをスタートさせることができたのだった。
めでたしめでたし。

ちなみに、息子がメモリカードを買いに行っている間、娘と2人で息子の顔を作って遊んだ。
なかなかそっくりな出来栄えに、当の息子も大ウケだった。
ダンナさんには
「ジャイアント白田みたい」
と言われたけど。。。(それも似てるeye
でも、息子はジャイアント白田には似てません。

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和差算

息子の受験が終わって1ヶ月。
息子は今、残りの小学校生活をのびのびと(?)過ごしている。
早くも
「英語どないしょー」
とアセっているけれど。

さて、次は娘。
娘は受験をしたいと思っているだろうか。尋ねてみた。
「できれば、受験してみたい。」
そうだ。
じゃあ、準備はしておいた方がいい。

とはいえ、まだ何にもやっていない。
とにかく
「本を読みなさい。」
とだけは、前から言ってある。
読解力はどの教科にも必要なことで、息子が遅いスタートでも受験を乗り切れたのは、読書好きだったことが幸いしていると思う。

先日、娘が息子が使っていた文章題の本を持ってきて
「これ、教えて」
と言った。
ちょっと前のblogでも書いた、「文章題パワー解法163」というつるかめ算やら過不足算やらがやたらと掲載されている本である。

娘がヤル気になっているので、やっぱりここは教えてあげないといけない。
しかし、この本はいきなり中学入試の問題ばかり掲載されているので、ちょっと難しいかな。
なので、息子の使っていた別の算数の参考書を使って教えてあげることにした。
まずは「和差算」
一番簡単な例題を説明して、考えさせてみる。。。理解できたようだ。
で、次に簡単な問題を解かせてみる。。。解けた。
少しだけ、応用問題。少しヒントを与えてあげると、解けた。
さらに応用問題。。。と思ったら、まだ学校で教わっていないことが出てきたので、断念。
しかし、頑張れば娘もできそうだという手ごたえがあったので、ヨシとしよう。

1時間ほどの勉強だったけれど、娘はへとへとになっていた。
こんな感じで、しばらく基礎固めかな。

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雑穀ご飯

ウチはときどき「にんにく卵黄」を食す。
カゼ気味でちょっとだるい時、低血圧でちょっとしんどい時に飲む。
即効性はないのだけど、なんとなく栄養剤気分でお世話になっている。
効いているのかどうかはわからないのだけど、少しは元気に過ごすことができる気がする。

先日、にんにく卵黄の残りが少なくなってきたので、1袋購入するついでに、「十六雑穀」を購入してみた。
TVコマーシャルでも最近よく見かけるアレです。
麦飯とか雑穀ご飯とか、そういうものって食べたことがないのだが、「食べにくい」とか「クセがある」というイメージが少しだけあった。
でも、コマーシャルを見ていると少しおいしそうに見える。(既にここで、メーカーさんの罠にかかっているワタシ。)
そこで、家族にリサーチ。
「雑穀ご飯食べてみたい人ー?」
その結果購入することになった。
お試しサンプルもあるのに、いきなり購入してしまった。

「2合のお米に1袋を混ぜて炊く」と書いてあったが、まずは試しというか、慣らしというかで、3合のお米に1袋混ぜた。
50分後。
炊けたご飯は、特にクセもなく、もちもちしていて、食べていて邪魔に感じるものもなく、おいしく食べることができた。
好き嫌いの多い娘が食べるかどうかが心配だったが、特に問題もなかった。
ほっ。
これで、また1品楽チンできるゾ。
何だか、体にもよさそうだし。

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積雪

ここ大阪では、きょう朝10時頃から雪が降り始めた。
大粒で大量の雪。
大阪ではとても珍しい。
前々からたくさんの雪が見たいと言い続けている娘は、もうワクワクしている。
「積もったらいいのにな。」

しかし、どんなに降ってもなかなかつもらないのが大阪の雪。
きっとすぐに止むだろうと思っていたら。。。
みるみる間に積もってしまった。
ベランダから見える家々の屋根がどんどん白くなっていく。
雪は一向に止む様子はない。
娘の目がキラキラしてくる。

結局大阪では5cmの積雪となった。
はしゃぐ娘を横目に、ワタシはこたつでのんびり。
ゆきだるまを作ればよかったかな。
せっかくの珍しい雪なのに、「ぬれるのがイヤだな」とか考えてしまった。
これってワタシの遊び心が減ってしまったのだろうか。ちょっと自分に残念。

それにしても、ウチの周りでもはしゃぐ子どもを見かけなかった。
何年か前に少ーしだけ積もったときは、マンションの前で子どもたちが遊び回っていたのに、今年は誰一人遊んでいない。
静かだ。
遊び心が減ってしまったのは、ワタシだけではないのかもしれない。
何だか、残念。

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娘の悩み

娘が最近ちょっとヘンだ。
何かとネガティブなのだ。
そして、何かと落ち込みやすい。

よくよく話を聞いてみると、どうもワタシの息子に対する態度と、娘に対する態度がビミョーに違うと言う。
例えば、ワタシが新聞を読んでいるとき。
息子はわざと新聞を小刻みにゆさぶって邪魔をする。
ワタシは「やったなあ」という反応をする。
娘が同じことをする。
そのときは、たまたまワタシが集中して読みたかったからだと思うのだが、「やったなあ」ではなく、「ちょっと後にして」という反応をしてしまった。
娘からすると、どうしてワタシの反応が違うのかということになる。

そういうことが、たまに(ちょこちょこ?)あるようで、娘は傷つくのだ。
ワタシと息子がジャレているととても楽しそうに見えるらしい。
言い訳をさせてもらうと、息子と娘とでは、イタズラするタイミングというか、マ(関西的)というか、ツボというか。。。がビミョーに違うので、ワタシの反応もついつい違ってしまうみたいだ。
そう説明したけれど、娘にはピンとこない(当り前か。。。)
でも、娘が傷ついているのも事実。
ちょっと気をつけなければいけないかな。

ここのところ、どうしても息子に手がかかる状態だったので、淋しかったのだろうか。
そのせいか、最近娘はとても甘えん坊さんだ。
ワタシとお風呂に入りたがるし、夜はワタシと寝たがる。
ヒマなときは、ワタシの後ろをくっついて歩き、ピトッとひっついている。
まあ、小さい頃からずっとこんな感じだったから、とりたててあわてることもないんだけど。

当然、息子と娘を区別して扱うつもりはサラサラないし、娘にとって必要な事はもちろんするつもりだ。
いっしょに雑貨屋めぐりをしたり、楽器を演奏したり、娘とワタシと共通の趣味だってある。
ワタシはそれが楽しいし、そこで娘とイイ関係が作れたらいいなと思っている。
だから、心配しなくたっていいのにね。
でも、そういう目に見えないことはわかりにくいのかもしれない。

昨日は、ダンナさんが出張でいなかったので、夜一緒に寝る事にした。
娘はとても喜んだ。
そのせいかどうかはわからないけれど、きょうはいつもの元気な娘だった。
やっぱり娘は元気印なのがいい。

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制服採寸

1週間前の話ですが。

無事中学受験をのりきった息子の学校で、制服の採寸があった。
必要な制服、靴、かばん、etcの申し込みをしなければならない。

学校へ着くと、既に人だかりが。
まずは、申し込み用紙に氏名住所etcを書き込み、列に並ぶ。

①採寸
息子のサイズをひととおり測る。

②上着試着
ずらっと並んだ上着のサンプルの中から、息子の体格にあった上着を試着。
息子はとても細身なので、身長にあわせた上着を着るとぶかぶかだ。
ま、今に始まったことではないので、こんなものかな。

③小物の予約。
シャツ、ネクタイ、靴、ベルトetc必要なものをチョイス。
一応制服屋さん(?)が、大体要るものを選んでくれる。
ネクタイは、自分で結ぶものと、既に結んであるものがあった。
自分で結ばせようと思ったが、とりあえず、初めてなので結んである方にした。
靴も、普通の黒のローファーなのだが、革にしますか?(雨にも強い)合成皮革にしますか?と聞かれ、困ってしまった。
半年に1度サイズが変わる息子の足のことを考えると、とっさに安い方にしてしまった。
でも後で靴のサイズを測るときに、革の靴を購入している人が多かった。
革靴の方がよいのはわかっている。
そして、冷静になって考えてみると革靴もそんなにお高いものでもなかった。
革靴にしておけば良かったかなあ。。。
でも、結局変更するタイミングを失ったので、合成皮革の靴になった。

④かばん、ベルト、名札購入。

⑤靴、上ばき、体操用の靴のサイズ測定。
上ばきはゴムの草履なのだが、長くて細い足なので、サイズ選びに苦労する。
長さに合わせると幅がぶかぶかだし、幅に合わせると長さが今ちょうどピッタリサイズになる。
「細っい足やなあ。」
おじさんもびっくりしていた。
結局、ぶかぶかで脱げてばかりでもいけないので、幅で購入した。

⑥体操服試着
長袖、半袖、ひととおり試着してサイズを決定。
頼りがいのありそうな、でもちょっと怖そうなおばさまがチェックしてくれた。
モタモタしていると怒られそうな感じではあったが、でも親切にチェックしてくれた。

⑦通学バスの定期券の申し込み
ウチから地下鉄で2駅先の所まで、スクールバスが来てくれるので、その定期券の申し込みを済ませる。
少々高いのだが、低血圧の息子にとっては一番楽に行ける方法だ。
この学校を選んだ理由も1つはこれかな。

で、無事終了。
制服と体操服以外は、この日にお持ち帰りだった。
かばん2種類、靴4種類、ベルト、名札。。。
駅まで20分。結構重かったです。

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冷凍食品

火曜日。
この辺りでは、あちこちのスーパーが安売りをする。
ウチから最も近いスーパーも特売日。
ほとんどの冷凍食品がお安くなる。

ぐるっと店内を周り、必要なものをカゴに入れ、最後は冷凍食品のコーナーへ。
ウチは今、家族のお弁当を作ることはないけれど、何かとあると便利な冷凍食品。
2,3品買って冷凍庫にストックしておこう。
どれどれ、きょうは何を買おうかな。。。
カゴに入れたのは、春巻きと、豚肉のごぼう巻き。

翌日の夕方。
TVでいつものバラエティを見ていたら、緊急ニュース。
この番組でめったに緊急ニュースを見ることがないので、何が起こったのかとTVに集中。

「冷凍ギョーザで食中毒。」

その後もニュースを見続ける。
「次の商品は食べないようにしてください。」
と報道されたその商品の中に、あった。。。
昨日買ったごぼう巻き。
しまった。
野菜や肉や魚や缶詰や乾物はちゃーんと産地をチェックするのに、冷凍の野菜も毎回ちゃーんとチェックするのに、おかずの冷凍食品はノーチェックだった。
あーあ。

きょう職場でもその話になったが、豚肉のごぼう巻きは結構人気商品のようで、
「この間、ダンナのお弁当に入れた」
人が数名いた。
幸い特に被害はなかったようだけど。

これで、しばらく冷凍食品が安心して食べられなくなった。
ウチもダンナさんが夕食いらないときは、冷凍のギョーザを焼いたりすることもある。
手抜き料理が1つ減った。残念。
そして、これから毎日スーパーで買う全食品に対してまずは疑いの目を向けなくてはならなくなった。とても残念。

過剰反応をせず、冷静にことのなりゆきを見守っていきたい。

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ピアノコンクール

息子の中学受験終了から1週間。
きょうは娘のピアノコンクール。
カワイ主催のピアノコンクールには、小学校1~3年生主体のコンクールと、4~6年生主体のコンクールがある。
娘は4年生なので、後者の方へエントリーした。

正直、コンクールに出ると言ったときは驚いた。
これまでのコンクールや発表会の様子を見る限りでは、ちょっとしんどいと思ったのだ。
しかし、挑戦するのは大切なことで、娘が挑戦したいというからには、それを遮ることはしたくない。
上手くいってもいかなくても、何かしら娘のためにはなるだろう。

で、本番。
娘は6番目の演奏なのだが、いきなり1番目の子からめちゃくちゃ上手だ。
1番目の子だけでなく、何だかみんな上手。
娘も、練習のときよりはいい演奏が出来ているようだったが、やはり、高学年ともなるとレベルが高い。
この子たちと、娘は同じ土俵で相撲をとっているのだ。
正直、キツイ。
そこは娘もちゃんとわかっているようで、演奏後は悔しいと情けないの混ざった顔をしていた。
きっと周りに誰もいなかったら、泣き出していたかもしれない。
こうして娘のコンクールは終わった。

帰りの電車でも相変わらず落ち込んでいたのだが、夕食を食べるといつもの娘に戻っていた。
あんなに泣きそうな顔をしていたのに、
「きょうは楽しかった」
そうだ。
すぐに忘れて引きずらないのが娘のいいところ。
でもこの悔しさはちょっとだけ覚えておいてほしいかな。
もしも来年またコンクールに挑戦するのであれば、この悔しさを思い出してもちょっと練習してほしい。
たぶん、きっと練習が少ないのだと思う。
発表会の延長のような練習ではコンクールで入選するのは無理。
ウチの中で誰よりも感受性の高い娘のことだから、頑張ればいい演奏をすることだってきっとできると思う。

審査員の先生の総評。
「自分の出す音を感じて、自分の主張したいところ(技術でも何でもいい)をちゃんとしぼって、etc。。。」
難しそうだけど、入選する子たちはそこがちゃんとできているのだ。
やっぱりコンクールは難しい。

ピアノに限らず、悔しかったこと、楽しかったこと、全部肥やしにしてほしいと思う。
さて、来年はどうなるのだろう。。。

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発表翌日

感動の合格発表翌日。
息子はフツーに小学校へ登校。
そして、放課後はフツーに友達と遊ぶ。
いつもの生活が戻ってきた。

ワタシはというと、まだフツーの生活に戻れない。
この日のうちに入学の手続きを済ませなければならないのだ。
自転車で15分のところにあるA銀行でお金をおろし、お向かいのB銀行で振り込む(手数料節約のため)。
次は振込んだ証明を中学校へ提出しなければいけない。
電車に乗って、駅から徒歩20分。。。
はやめて、車で行くことにする(1度車で行ってみたかったので)。
電車で行こうとすると、ぐるっと回り道をしなければいけないのだが、車で行くとほぼ1本道だ。
書類を提出するだけなので、学校の滞在時間約5分。
車で行って正解。免許持ってて良かった。

次は役所へ行って、先ほど中学校からもらった入学の通知書を提出しなければならない。
急ぐこともないけれど、放っておくと忘れるので、これも早々に済ませる。
銀行引落しの手続きも済ませて、するべきことは終了。
やっと落ち着いた。

終わってみるとあっという間の出来事だった。
受験することを決めるのが遅い方だったので、本当に短期決戦だった。
特に入試前日からの3日間は、大げさに言えば、生きた心地がしない。

中学受験は、高校受験や大学受験とは違って、どうしても親の手がかかる。
塾探しから始まって、志望校巡り、受験の手続き、会場までの送り迎えetc。。。
でも、中学受験をして
「受験して良かった」
と言う人が多いのもわかる気がする。
勉強だけではなく、家族との関わりとか気遣いとか、そういう勉強以外のことでもいろいろ感じて学べているような気がする。多分。
それに大きくなった子どもとしっかり関わるということができるのって、そう多くあることではない。
まあ、これって親の一方的な想いかもしれないけどね。
ワタシも本当にイイ経験をさせてもらった。ちょっとだけ疲れたけど。

これから受験を控えている方、大変だけどきっと何か得るものはあるはず。
頑張ってください。

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合格発表

翌日。午後から合格発表。早っ!
息子の様子からすると、多分大丈夫だと思うのだが、何が起こるかわからないのが受験というものだから、やっぱり最後まで安心できない。
安心してしまうのも、怖い。

発表5分前に学校へ到着。きょうは娘も一緒。
発表は校舎の隣にあるちょっとした広場にて。
小雨が降っているが、既に人もたくさん集まっている。
たった5分なのに、とてもとても長く感じる5分間。
息子も、ワタシもめちゃくちゃドキドキしている。

そして、校舎からスタッフの男性がボードを持って登場。
「では、今から発表します」
うわぁーー。ドキドキドキ。。。

発表。

たくさんの人の、たくさんの傘で、ボードが見えない!!
あちこちから
「あったーー!!!」
の声が聞こえてくる。息子の番号は。。。
。。。たくさんの傘の隙間から見えた!!確かに見えたぞ!!
念のため、息子にも2度確認させた。
娘は見えなかった(小柄なので、埋もれてしまった)。残念!
でも大丈夫、ちゃんと息子の番号はあった。
それでも見間違いではないか、まだ心配で、引き続き行われる合格者ガイダンスの会場で合格の書類をもらって、やっと本当に安心することができた。

あまり背伸びをせずに望んだ受験ではあったが、やっぱりそれでも試験が近づけばピリピリし、心配し、緊張する。
自分の受験の時(中学ではないけれど)もこんなだったんだろうか。
親もこんな風に緊張したり、心配したりしてたんだろうか。
いやあ、受験って大変だと本当に思う。

まずは、息子にお疲れさまとおめでとう。
そして、残念だけど、これがゴールではない。
これからこそが、頑張らなきゃいけないのだ。
ということで、またまた頑張んなさい。

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入学試験

さあいよいよ入試の日がやってきた。
ワタシは朝6:00前に起床し、お弁当の用意。
そして息子を6:00に起こす。
まだ外は暗い。そして寒い。
朝に弱い母と息子だが、とりあえず朝食。
といっても大した朝食ではなく、いつもの朝食。
ご飯と、昨晩の残りの野菜スープ、そしてココア。
甘い飲み物で脳を活性化なのだ。

そして、7:10いざ出発。
いつも朝はゆっくりのダンナさんも、娘も起きて見送ってくれた。
地下鉄の駅では、おとなりのマンションの母娘に遭遇。
こちらも息子とは違う学校だが、受験のため会場へ向かうところ。
お互いがんばろうねとエールを送り合って、それぞれの場所へ向かった。
これで、少しは緊張が解けたかな。ワタシのだけど。

集合時刻20分前に現地到着。
息子はもたもた上履きに履き替え、さっさと教室へ行ってしまった。
「頑張ってねー」
とワタシが声をかける前に。
試験が始まるまでそこで待っていようかとも思ったのだが、待っていても何があるわけでもなく、そしてあまりに寒かったので、ワタシも移動することにした。
「頑張ってねー」

そして、5時間後。試験終了。
息子は試験を終え、校舎から現れた。
ワタシが最も恐れていた、過去の模試で経験した
「気分が悪かったので、途中退室。そして1番に校舎から登場。」
のパターンではなかった。
よしよし、無事に試験を受けることができたようだ。
本当によかった。
本人の手応えもまあまあだったようで、とりあえずは一安心。
あとは翌日の発表まで、のんびりと過ごすことにしよう。
まずは、息子にお疲れさまでした。

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試験前夜

明日は息子の入試の日。
いよいよ来たか。。。という感じだ。

きょうは、心の準備もあることだし、学校はお休みした。
息子の小学校の同じクラスには、今週の初めから学校を休む子も2人ばかりいたそうなのだが、なるべくいつもどおりに1日1日を過ごし、なるべく自然に入試の日を迎えてほしかったので、ウチは敢えて前日のきょうだけ、お休みした。

今日の朝刊には、明日から一斉に始まる関西の私立中学校の情報が掲載されている。
募集人数、志願者数。
息子の志望校の志望コースの倍率は約3倍。
余程の大失敗をしなければ、大丈夫だろうと塾の先生はおっしゃってくださっている。
とはいっても、絶対安心できるわけではない。
お昼過ぎまでは、マイペースにざっと復習をしていた息子だが、夕方になり、夜になり、だんだん緊張が高まってきているようだ。

「会場に着いたら、オモロイことを思い出しや。」
塾の先生が電話でアドバイスしてくださった。
とにかく、明日は自分の持っている力を出すことが大切。
オモロイことを思い出して、クスッと笑って、少し緊張をほぐして、試験に集中できれば、それでいい。
ワタシには明日のお弁当を作ることと、健闘を祈ることしかできない。ファイト!

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正座イス

先日、スーパーをぶらぶらしていたら、正座イスを見つけた。
これイスにして正座をすると、楽らしい。
前々から気になってはいたものの、またいらぬモノを増やすことになりそうで、ちょっとガマンしていたのだ。

この日も「あったらいいな」と思いつつ、しかし買う気はなかった。
クマのキャラクターのものと、きのこの形をしたものが先に目に留まったのだが、きのこの横にさりげなくタコの正座イスが1つ(1匹?)だけ置いてあった。
ちょっとかわいかったので、お値段をチェック。
現品処分品のせいか、お安くなっていて、¥500也。
10秒後には、カゴの中にいた。

20080114152315_2

スーパーのカゴの中にタコが丸ごと入っている姿はなんだかカワイイ。
お会計を済ませて、透明の袋に入っているのもカワイイ。
カワイイもの好きのワタシと娘は
「いい買い物をしたね」
とタイヘン満足して帰宅した。

早速お試し。
頭の上に大きなお尻をのせられて、タコさんにはいささか気の毒な話だが、確かにこれを使うととっても楽に正座ができる。
娘は座るというよりは、「カワイイ」とハグすることしきり。
息子にもウケた。

こうして1匹のタコさんは、すっかり我が家の人気者となったのだった。

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手作り豆腐

電子レンジを買い替えた。
今まで使っていた電子レンジは結婚するちょっと前に買ったものだから、もう15年位になる。
ウチでは電子レンジはやはりなくてはならない代物で、特に朝は何度もチンチン言っている。
そうこうするウチに、ある日庫内の電球が切れた。
庫内が見えずに不便だなと感じつつ電球の取替えをすることもなく、がんばって使っていたが、最近では温める力も何となく衰えてきたようで、10分程チンの作業を繰り返していると、途端に温まらなくなってしまう。

「ボーナスが出たら買い替えよう。」
と決めてはいたが、チラシを見ていると、電子レンジもピンからキリまであって、どれがいいのかちっともわからない。
温められて、ケーキくらいは焼ければいいのだが、やっぱり古い型よりはちょっとくらい新しいのがいいかな。
そう思って、結局中間位のモノを買った。

新しい電子レンジの説明書をながめていると、豆乳とにがりで豆腐が作れると書いてあった。
豆乳とにがりを混ぜて、10分チンすればできると書いてある。
これは簡単!
早速試してみよう。

ということで、試してみた。
豆乳(成分無調整のもの)500mlににがりを小さじ6杯入れて、やさしく混ぜる。
器(今回は茶碗蒸し用)に入れて、電子レンジにセットされているメニュー番号を入力してスタート。

10分後。。。
表面はちゃんと固まっていて、お豆腐のようだ。
しかし、中は温まってはいるけれど、あまりちゃんと固まっていなかった。
4人分を一度に作ったから、設定時間をもう少し長くしなければならなかったようだ。
まあ、これはこれでおいしく食べられたけど。
これを踏まえて、またチャレンジしてみよう。
豆乳もあれこれ試してみよう。
何よりこんなに簡単に作れるなら、ウレシイ。
一品楽になるし。

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もしかして。。。

日曜日の夜。
夕食の片付けも終わってほっと一息。
そうだ。前日録画したドラマを見よう。

約2時間後、ドラマを見終えて子どもも床についた。
ワタシはなんだかだるい。
ノドも乾燥気味だし、鼻水も出たりする。少し寒気もする。
それから、ちょっとフシブシが痛い気がする。。。
ダンナさんも早くに寝てしまって、TV独占のチャンスだったのだが、仕方がない。
ワタシも早々に床につく。

翌日、やっぱりだるい。
フシブシが痛いのも変わらない。熱はいつもとそんなには変わらないけれど。
症状から察するにひょっとして、インフルエンザ。。。?
フィットネスでもらってきてしまったのか。。。?

これはまずい。
ちなみに息子の入試の日まであと約10日程。
予防接種をしてはいるけれど、今年流行のソ連型は、接種をしていても香港型に比べてワクチンの効果が現れにくいというニュースを耳にしたことがある。
これはヒジョーにまずい。

カゼであろうが、インフルエンザであろうが、今家の中にやっかいなウィルスを蔓延させたくない。
とにかくマスクで、撒き散らさないようにする。
そして、たっぷり睡眠。久々にお昼寝までしてしまった。
昼寝をする母を見て、娘はめちゃくちゃ張り切って夕食の準備までしてくれた。うれしい。

そうこうするウチにダンナさんが
「ノドがおかしい」
と言い出した。えぇっ!!
ダンナさんは咳もくしゃみも所かまわずしてくださる。
「ふぇーーー!!」
と声もでかい。おっちゃんになったよなあとつくづく感じる。
事情を説明して、咳やくしゃみをおとなしくして下さいとお願いした。
一応理解はしてくれたと思う。

さらに翌日。
ワタシの具合は何とか良くなり、ダンナさんも特に不調を訴える様子もない。
子どもたちは元気そうだ。
たぶん、大事には至らなかったようで、一安心。

それにしても、こんなにピリピリしてしまうなんて。
ワタシもケツの穴の小さか女子(おなご)だなぁ。(のだめ風)

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年末年始

あっという間にお正月が終わってしまった。
あっという間だったが、マイペースに過ごせたお正月だった。

今年は(というか去年は)はっきり言っていつもよりお正月準備を手抜きした。
例年は12月の半ば頃からちょくちょくと買い集めるお正月用品を、1日でそろえた。
元日、2日はワタシとダンナさんの実家をそれぞれ訪れるので、そんなに大した準備などいらない。
とはいえ、気分的に何もないのは淋しいし、子どもにも少しくらいはお正月の様子を知らせておかないといけない。
だから、ちょっとだけ煮物を作り、ちょっとずつ海老やら数の子やらを用意する。
もちろん、お酒も(^^ゞ。

大晦日の夜は早めにお風呂を済ませ、洗濯も済ませてしまう。
荒れた洗面所で新年を迎えるのはイヤなのだ。
夕食は年越しそば。
お正月用にそろえた食物もここでもう出してしまう。
元日の朝に食べるお雑煮の準備も済ませてしまって、さあゆっくりTVを見よう。

最近大晦日はどの番組を見るか悩みどころ。
ダンナさんはやっぱり格闘技だし、息子はお笑い。
娘は歌番組。
ワタシは。。。お笑いも見たいけれど、やっぱり紅白を見てしまう。
ちょこっとだけ元ぬかるみん(関西ローカルですが)のワタシとしては、鶴瓶さんの司会がちょっと楽しみだったりするのだ。
ということで、お笑い番組を録画して、格闘技と紅白ときどきお笑いに決定。

「紅白なんて。。。」なんていう人も多いけれど、一度にいろんなジャンルの曲が聴けてお得感のある紅白が結構ワタシは好きだ。
カラオケのレパートリーも増えることだし。

お正月は2日間を実家で過ごし、3日はのーんびり過ごして終わってしまった。
去年はカゼひいてしんどかったけれど、今年は元気だったので、心からのーんびりを満喫できた。

今年は初っ端から息子の受験という大イベントが控えている。
その1週間後には娘もピアノのコンクールに出る。
どんな1年になるのだろう。
みんな元気で過ごせたらいいなと心から思う。

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願書提出

息子の入試まで1ヶ月をきった。
息子の志望校では願書の受付が開始された。
毎日がすごいスピードで過ぎていく今日この頃、
「締め切りはまだ少し先だし。」
なんて置いておいて忘れてしまったりしたらシャレにならないので、早速願書を提出することにした。
何でもギリギリにならないとやらないワタシには珍しい決断だ。

先日の入試説明会でいただいた願書を取り出す。
えっと、何がいるんだろう。。。
まずは受験料を銀行に振り込んで、振り込んだという証明をもらわなければならない。
仕事を少し早く切り上げて銀行へ行った。
年末の銀行はとても混んでいたけれど、まあ仕方がない。
済み。次。

受験票と願書に貼る写真を2枚用意しなければならない。
学校から帰ってまだ制服姿の息子をつかまえて、デジカメでパチリ。
プリンタで印刷。
何だか少しはっきりしない写真だなあ。
ちょっと補正してみるか。。。
しかし、画面ではきれいに補正できても、印刷すると逆にひどくなっていたりする。
これは仕事でもちょこちょこ感じることで、本当に画面と印刷の仕上がりが違うのはやっかいな話である。
結局、補正をせずに印刷したものを5cm×4cmに切り抜く。
済み。次。

願書記入。
ミョーに緊張する。
ワタシはすぐに字を書き間違えたりするので、記入例と願書を何度も何度も見比べながら、めちゃくちゃ慎重に記入。
こんなに1字1字しっかり書いたのって、何年ぶりだろう。
振込み証明書と写真をペタンと貼って、はんこをポンと押して記入終了。
モレがないように封筒に入れる。
済み。次。

郵便局へ。
返信用の封筒に切手を貼り、改めてモレがないかをチェックして封筒を閉じる。
「簡易書留の速達でお願いします。」
郵便局のお姉さんに提出。
「では出しておきますね。」
無事、全部終了。やれやれ。
変な失敗などしてませんように。。。

翌日。
願書を提出するのが早かったのか、夕方に受験票が届いた。
早っ。

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娘のクリスマス

娘は今、クリスマスにわくわくどきどきのご様子。
イブの日は友達と集まってわいわいがやがやするらしい。
プレゼントの交換もするらしくって、毎日せっせと作成している。
作成しているものは、パーラービーズで作った箱。
以前、ワタシが本屋で立ち読みをして仕入れた情報を元に家で箱を作成したことがある。
いまでもベルマーク入れとして重宝しているのだが、娘も箱を作ってプレゼントにしたいと言い出した。

集まる人数は娘を含めて5人。
よって必要なプレゼントは4個。
ふたのない箱を作るので、5面×4人分=20枚の面を作らなくてはならない。
20枚の箱の面を作るにあたって、何がいちばんタイヘンかって、色をそろえるのがタイヘン。
ウチには26000ピースが入ったビーズのバケツがある。
こんなにあると使っても使ってもなくならない。
しかし使っているうちにどうしても使う色、使わない色というものが出てくるもので、紫、茶色のような地味な色はどうしても残りがちとなる。

今回娘が作成する箱に使う色の中に紫や茶色はない。
ピンク、水色、黄色、黄緑、白。。。
作っている最中、黄緑のピースがなくなってしまった。
オモチャやさんに行けば色別にばら売りされているので、軽い気持ちでオモチャやさんへ買いに行ったら。。。
ない。黄緑はない。
色使いを変えるか、お金を使ってまたまたビーズのセットを買うか。。。

娘は後者を選んだ。
一度決めたことを貫き通す、娘らしい決断だ。
しかし、今は金欠の娘。
お年玉で後払いをするという約束で、買ってあげた。また、5000ピースほど増えた。
そして、無事に箱は完成。
ピース探しからアイロンからピース補充の買い物やら、ちょっと振り回されました。
ま、ピース探し、結構キライじゃないんだけど。

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で、明日はクッキーを作るのだそうだ。
どこまで気合が入ってるんだろう。。。

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年末

毎日何だか忙しい。
特に何か特別なことをしているわけではないのに、気がつけば12月ももう20日。
あと10日ほどで今年が終わってしまう。

あと10日のうちにしなくちゃいけないこと。。。
○年賀状の作成。
○部屋の片付け(まだ模様替えが途中)
○クリスマスの準備
○お正月の準備
そして
○願書の提出(おおっ!息子の受験日まであと1ヶ月だ。)
○家事と仕事(これはいつも通り)

追加:クリスマスイブの日は娘が友達を連れてくると言っている。(片付いてないのに)

おかげで今年の年末は、行く年を振り返ることも来る年に想いをはせることもできないまま終わっちゃいそうである。
でも、忙しいということは自分の活躍する場があるということ。
気を取り直して、がんば!なのだ。

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苦戦中

娘は今、来月末にあるカワイのピアノコンクールの練習をがんばっている。
曲はベートーベンのソナチネ(ヘ長調)。
あらかじめ先生が選んでくれた2~3曲の中から、曲調の明るいこの曲を本人が選んだ。
「ちょっと難しいですよ」
とは先生のお言葉。でも、娘が自分で選んだのだからがんばるしかない。

楽譜をもらって、家で練習。
娘は初見はそんなに苦手ではなさそうだと先生からは聞いていたのだが、なかなか苦戦しているようだ。
しばらく様子を見ていたが、途中で本当にわからなくなってしまったのか、泣き出してしまった。
そんなに難しいのか。。。どれどれ。。。
ちょっと弾いてみる。
ワタシもちょうど今の娘と同じような年の頃はソナチネをよく弾いた。
なんだかなつかしい。そうそうこんな感じだったよなあ。
ソナチネまた練習しようかなあ。

さすがにスラスラとは弾けなかったけれど、それを聴いた娘は気を取り直してまた練習を始めた。
娘はもともと耳で覚えちゃうタイプのようなので、どんな曲を弾くのかがわかったのだろう。

あれから約2ヶ月。練習は順調なのだろうか。。。
先生は「(練習は)遅れ気味」と言っていた。
確かにそうかもしれない。
先週はレッスンに出かける前に
「上手く出来ない」
と泣いていた。
今週のレッスン前には
「左手のオクターブがとどかない!!」
とえらくアセって泣いていた。
なんだか毎週泣いているぞ。

。。。キビシイことを言うと、どちらも練習すれば克服できるぞ。
そんなに娘が根をあげるほど難しい曲ではない。
オクターブがとどかないのは手が小さいというのもあるけれど、娘の場合はあとほんの数mmなのだ。
しっかり練習して手を伸ばしていれば、すぐに安定する。と思う。そんな感じ。
だから、練習練習また練習なのだ。

それにしても、娘もやっとソナチネを弾くようになったんだなあ。
ちょっとうれしい。

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模様替えその1

整理タンスを無事に運び出した翌日の土曜日、勢いがついたので、家具を移動することにした。
まずは、娘の部屋予定の部屋にある鏡台をリビング横の和室へ移動。
鏡の部分を取り外し、下半分を運ぶ。
タンスほど大きくはないので、ワタシと娘で移動可能。
鏡も運び、セットして、一丁あがり。

昼食をはさんで午後からは子ども部屋にある娘の机を娘の部屋予定の部屋へ。
まずは机の上部にある本棚をはずす。
入っている本を全て取り出し、棚と机を繋げているネジをはずして分解。
机の中身も取り出して今度は息子の手を借りて、机を移動。

しかーし。
机の置き場所と決めていた位置に机が入らない!
窓際なので、カーテンレールも邪魔をしているようだ。
ピアノを10cmくらいずらせば入るんだけど。。。
ピアノにはちゃんとコロコロがついているのだが、ウチのピアノには階下に迷惑がかからないよう、コロコロの下にクッションのようなものを装備している。
これを取ればいいのだが、取るのが至難の業なのだ。
これはもうワタシと息子では手に負えない。
昼寝から目覚めたばかりのダンナさんを呼び出し、3人で「せえのっ!」
やっぱり大人の男の力はすごい。
無事、何とかピアノの移動ができた。
ついでに机もセットしてもらって机の移動完了。
はーやれやれ。

次は子ども部屋の2段ベッドを1つ移動。。。
ではあるが、疲れたので次の週に移動することにした。
夕食の準備もしなくちゃいけないし。

それにしても、机や鏡台の移動に子どもの力を借りられるようになったのは、ある意味感動。
大きくなったなあ。
これからもっともっと頼もしくなるのだろうか。
ちょっと、楽しみだ。

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整理タンス

そろそろ子どもたちの部屋を分けようと考えている。
3LDKの我が家は決して広くはないのだが、大きくなってくる子どもたちにもやがて自分のスペースが必要となるだろう。
来年は息子が中学生になることだし、そろそろ準備を始めてもいい頃かもしれない。
我が家の間取りの都合上、リビングとリビングに隣接する和室以外の2部屋が子どもたちの部屋となる。
今は1部屋を子ども部屋として、約4.5畳の部屋に2段ベッドと2つの机を置いている。
この部屋は息子の部屋にして、もう1つの部屋に娘を入れようと思っている。
もう1つの部屋にはピアノが置いてあるので、妥当な決定だと思う。

しかし、ここで1つ問題が発生。
娘の部屋となる予定の部屋には大きな整理タンスがどーんと構えている。
ウチの家具は、府中家具の職人だった伯父がワタシのために作ってくれた、ありがたい家具だ。
何だか重厚感があって、あちこちに施された装飾も美しい。
とてもキレイなタンスでワタシも気に入っている。

しかし、この部屋には娘の机とベッドを入れなければならない。
ピアノを動かすつもりも場所も全くない。
ということは、この整理タンスを何とかしなければならないことになる。。。
仕方がないことなのかもしれないが、キレイなタンスなだけに、とてももったいない。残念だ。

リサイクルやオークションも考えた。
しかしリサイクルは、あちこちサイトを見てみると、どうしても年数でひっかかる。
ちなみにウチは結婚して14年。つまり14年モノのタンスだ。
引き出しばかりのタンスなので、余計な金具なんかも使ってないし、状態はとてもよい。
キズもほとんどない。こんなにキレイなのに足元を見られそうでそれもしゃくに触る。
オークションは見ていて売れるとはどうしても思えない。
さあ、どうしよう。。。処分するしかないのだろうか。。。
ネットではなく、地元のリサイクルショップをあたってみようか。。。
市でそういうことを取り扱ってくれるところはないだろうか。。。

という話を職場でしていたら、とても運のいいことに整理タンスを買おうと思っている人がいた。
「私が引きとるわ!」
あっという間に引きとってもらうことが決まった。
路をはさんで隣のマンションに住む人なので、運送料もかからない。
あまりにも出来すぎた話で最後の最後まで信じられなかったが、先日本当に引きとってくれた。
2回に分けて、台車を使ってせっせと運んでくれた。
ワタシには本当に夢のような解決となった。
役に立ててくれると本当にうれしいな。

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予防接種にて

インフルエンザの季節がやってきた。
今季は早くも流行しているようで、流行年になりそうなことを耳にする。
これまでは特に予防接種をしたこともなかったけれど、今年は一応息子も受験をすることだし、念のため家族全員で接種することにした。

1回目の接種。
我が家で多分いちばんウイルスをもらう確率の高いダンナさんと子どもふたりを医者へ送り出した。
二日酔いのダンナさんと、鼻がつまっている息子、そして一見健康そうな娘。
医者へ送り出したものの、肝心の息子が接種を受けられるかどうかがいちばん心配だった。
そして約30分後。3人帰宅。
「注射してもらった?」
と尋ねたら、
「娘以外は問題なかった。」
という意外な答え。
娘はノドが腫れていたらしく、ちょっと接種はためらわれたらしい。
それでも何とか接種をしてもらったようで、とりあえず、1回目の接種は無事終了。

それにしても先日の中耳炎といい、娘の体調はどうも表に現れにくいようだ。
お医者さんに言われて
「ええっ!」
ということがここ2ヶ月で2回。
今回のノドのことも、家族の誰もわからなかった。
本人は元気で、ノドが痛いと言うわけでもなく、咳き込んだりもしていなかった。
特に変わった様子がないから親も気づかない。
すぐに体調の悪さが現れる息子と違って、見過ごされやすいかも。
気をつけなければ。

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かけもち

受験まで2ヶ月をきった。
今月からラストスパートということで、塾を週1から週2にした。
国語と算数を見てもらっているが、息子は国語は割と得意なようで、国語の日は臨機応変に理科やら社会やらの面倒まで見てもらっている。

塾の日を週2に増やしたが、1日はドラムの日と重なることになってしまった。
ドラムの帰りに車の中でおにぎりを食べ、帰ってほとんど息つくヒマもなく、塾へ。
今までそんなに忙しく動き回ることなどなかったので、大丈夫なのかと思ったりもするが、まあ受験生なのだから、仕方がないといえば仕方がない。
ごくろうさんである。
忙しいという経験をしておくのも必要だ。

かけもちというのは、本当はワタシ的にはできる限り避けたいことだ。
落ち着かなくってどっちも中途半端になりそうで、性にあわない。
以前、1日に3つくらいの習い事をかけもちしている人のことを書いたけれど、しんどそうとしか思えない。
今の息子のかけもちも本当は融通のきく塾の方を別の曜日にしてもらえればよかったんだけど、世の中思うようにはいかなくて、しゃあなくかけもちすることになってしまった。
まあ、あと2ヶ月ほどで終わるので、もちょっとの辛抱です。

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眠れない夜

土曜日の夜、11:00を過ぎた。
明日は息子の最後の模擬試験。
早起きしなくちゃいけないし、きょうはもう寝ちゃおう。
と思った頃、ろうかをひたひたと歩く音。

「寝られへん。。。」
息子が起きてきた。
10:00過ぎに床についた息子は、10:30頃にも同じコトを言って起きてきた。
エンタの神様でアンジャッシュのネタを見て、改めて床につき、さすがにもう寝たと思っていたのだけど。。。
数を数えたり、しりとりをしてみたり、あれこれ試してみたようなのだが、ダメだったようだ。

息子の寝つきが悪いのは今に始まったことではない。
足先が冷たかったり、いろいろあれこれ考えてしまったり、いろいろするのだろう。
小さいときは、少し冷たくなった足をさすってあげるとすうっと眠っていったこともあった。
あの頃から、手足の冷たくなりやすい子だった。
やっぱり、血行があまりよくないのかな。
まあ、あまり深く考えないようにして、こたつにもぐらせて、一緒にテレビを見た。
ホットミルクを飲むと眠りやすいというのだが、残念ながら息子は牛乳はニガテ。この技は使えない。
こたつに入ってほっこりしたのか、10分程で寝床に戻り、今度はちゃんと眠ったようだ。

ワタシも子どものとき、床についたもののずうっと眠れなかったことが何度かある。
「早く寝なくちゃ」
なんて考えるものだから、さらにあせって眠れなくなって、そうするうちに親も床についてしまって、起きてるのはワタシだけだとますますあせって。。。なんてことになる。
息子もそんな感じなのだろうか。

寝る前には体を冷やさないように。
ゲームやパソコンもし過ぎないように。
ラベンダーの匂い袋を枕元に置く。
ちょっと静かめの音楽をかけてみる。
昔お医者さんに教えてもらったリラックスのおまじないをする(自律神経を鍛えるのに実際に効果があるらしい)。
ひととおりの努力はしておいて、それでも眠れないのであれば仕方がない。
翌日ツライかもしれないが、それはもうあきらめてそこはがんばろう。
1日くらい眠らなくたって、大丈夫大丈夫。
そんな開き直りも必要だと思う。

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こたつ

最近急に寒くなった。
ウチの暖房器具はちょっと前までは、ホットカーペットが主流だった。
床がぽかぽかあったかくて気持ちがいい。
でも最近はこたつを愛用している。
ホットカーペットをやめた理由はいろいろある。

その1
ウチのダンナさんは、ウチにあるありとあらゆる電化製品の設定をMAXにする(ちょっと大げさだけど)。
お風呂、トイレの便座、そしてホットカーペット。。。
半身浴がしたいのにお風呂が熱かったり(それもたっぷり入っている)、トイレの便座が熱かったり、ウォシュレットのスイッチを入れると物凄い勢いでお湯が出てきたり。。。
ホットカーペットもじっと座っているとお尻が熱ーくなってくる。
皮膚の弱いワタシには何かとトラブルの原因となるので、一応もう少し柔らかい設定をお願いするのだが、あまり聞いてくれない。
カゼをひきやすいダンナさんにとっては、冷たい、冷えるは大敵なのだ。
しょっちゅうカゼをひいてもらっても困るので、あまり強くは言えない。

その2
何かと家が散らかっているのも原因だ。
片付けても片付けても、我が家は何かしらモノがたくさん落ちている。
ホットカーペットをつけても、それらのモノがせっかく出てくる熱気をふさいでしまう。
何だか、もったいない。

その3
一度ホットカーペットの上でうたた寝をしたら、ノドがやられてしまった。
声がでなくなっちゃったのだ。
せめて頭を座布団なりクッションなりにのっけておいたらよかったんだけどね。

ホットカーペットをこたつに替えたら、この3つが解決されてしまった。
こたつは場所をとるので部屋がせまくなっちゃうし(ウチのは長方形なので特に)、一度入ったら出るのがイヤになっちゃうし、部屋そのものはあったかくならない。
でもこたつをつけると、家族もみんな何となくこたつに集まってくるし、足をあたためるから全身もあったまるし、悪いことばかりでもない。

なので、今年もウチはこたつ。

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ボジョレーヌーボー

今年もボジョレーヌーボーの季節がやってきた。
昔はワインなんてあまり好きではなかったけれど、いつの頃からか、おいしく飲めるようになった。
夕食がパスタのときなんかは必ずといっていいほど、飲んでいる。

でも、だからといってワインの味がわかるということではない。
しがないサラリーマンの家庭で、そうちょこちょことワインをたしなむヨユウはない。
せいぜい1000円くらいの、安ーいワインしか飲んだ事はない。
だから毎年この季節、気にはなるけど、ボジョレーヌーボーでさえ買うのに勇気がいるのだ。

で、この週末。
スーパーに行くと、ずらりと今年のワインたちが並んでいる。
せっかくだから、今年こそ買ってみようかな。
ついでにステーキのお肉もセールで安かったりする。
「ええいっ!!」買っちゃいました。

今年のぶどうで作られた今年のワイン。
赤ワインなのに、さらっとしていてクセがなくて飲みやすくて、おいしかったです。
なるほど、これがボジョレーなのね。
これ以上の詳しい味のコメントはワタシにはできません。

ただ、夕食の時に飲むと酔っ払っちゃって、後片付けがしんどいのよねぇ。
台所とテーブルがひっくり返ったまま寝てしまうのも嫌だし。
ワインの日は、食べ終わってさっさと寝てしまうダンナさんがいつもうらやましいのだ。。。

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材料たりない!

きょうの夕飯は麻婆豆腐。
お豆腐は昨日買った。ひき肉は冷凍庫にある。
にんにくも、生姜も、冷凍庫にある。
きざみねぎも、ある。

さあ作ろう!

ウチの麻婆豆腐は2種類。
娘用に甘口と、大人用(息子はこちら)に辛口と。
甘口は市販の麻婆豆腐の素を使う。
辛口は、中華スープの素と、豆板醤と、甜面醤を駆使して作る。
確か、麻婆豆腐の素はストックがあったはず。。。あれ?
ないぞ。。。ストックがあったはずというのは、どうやら勘違いだったようだ。
困った。どうしよう。。。

ええい、仕方がない。自力でがんばることにしよう。
どうせ大人用はいつも自力でがんばっているのだ。
豆板醤の量をちょこっとにすれば、何とかなるだろう。練習練習。

と思ったら、なんと!甜面醤もない!!!
ああどうしよう。ワタシとしたことが。。。

でもまだワタシはメゲない。
冷蔵庫にペタンと貼ってあるメモの中から1枚抜き出す。
そこに書いてあるのは甜面醤の作り方。
ちょっと前にTVのお料理コーナーで見たので、すかさずメモしておいたのだ。

赤味噌1:みりん1:ゴマ油1

この3つはちゃんと家にあった。よかったよかった。
このメモのおかげで甜面醤は自己調達でき、無事に麻婆豆腐2種類を作ることができた。
思ったよりおいしくできて、満足。
娘用はまだ豆板醤が少し多かったみたいで、辛かったらしいけど。

それにしても。。。
結果オーライでよかったけれど、やっぱりワタシの注意力が足りないかったのは反省。
ちょっとひどい忘れ物だった。しょぼん。

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食あたり。。。?

金曜日の夕食後の話。
本を読んでいると、何だか下腹が痛くなってきた。
痛みがどんどん強くなってきた。
「何か悪いものを食べたかな。。。」
とりあえず、トイレへ。

トイレに座った途端、痛みが一気にやってきた。めちゃくちゃ痛い。
脂汗が体中に流れ、顔から汗がぽたぽた落ちる。
「何か悪いものを食べたかな。。。」
それでも頭は考える。
一緒に夕食を食べた娘は(息子は塾)何の不調も訴えてはいない。
娘が食べなくてワタシが食べたもの。。。
お漬物とサラダのごまドレッシングくらいだ。
しかし、お漬物は買ったばかりで新しい。
ごまドレッシングは賞味期限ちょっときれてたけれど、ワタシ的には許容範囲(但し、ダンナこどもには食べさせないけど)。
食べていても特に違和感はなかった。
でも原因はとなると、やはり疑われるのはごまドレッシング。おまえなのか。。。

過去にもこういうことは何度かあった。
しかし、出すものを出してしまうとあのお腹の痛みはすうぅっとどこかへ行ってしまい、
「今、何かあった?」
というコトになるのだが、今回は出すものを出してもお腹は痛い。
ただの食あたりじゃないかも。どうしよう。。ヘンなことになったら。。。

トイレに30分こもり、帰ってきたダンナさんと息子の夕食はもう本人たちにおまかせして、さっさと横になった。
夜中も何だか熱っぽいし、お腹は痛いしで何度も目が覚める。
不幸なことに、ウチの整腸剤は期限がきれていて飲めない。
仕方なく、眠るために鎮痛剤を飲んで寝た。
土曜日は息子の志望校で「プレテスト」がある。
このプレテストだけはどうしてもはずせない。
なんとしても動けるくらいに回復しておかねば。。。

ということで、続きは後ほど。

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バレーボールのグチ

今、バレーボール見ながら更新してマス。
なんかついつい見ちゃうんですよねぇ。バレーボール。
思えば、川合サンなんかが現役でやってる頃なんて、ホントによく見てました。
(年令がばれちゃうね(^_^;))

でも、最近のバレーボール中継って何だかうるさい。
実況のアナウンサーも、解説の方も、何だか騒いでいるばかりに聞こえてしまう。
思えば、川合サンなんかが現役でやってる頃なんて、解説を聞いているとちゃんとバレーボールの細かいルールが理解できたし、戦略なんかも説明してくれたりして結構面白かった。

選手にヘンなキャッチフレーズをつけたり、ジャニーズのボクたちがキモチの入っていないコメントを言わされたり。。。
そうした方が盛り上がるのかもしれないけれど、そうしなきゃいけないのかな。。。?
バレーボールが始まると、見たいけれど見たくない複雑な気持ちになる。

昔からのバレーボールファンとしては、もっとフツーにバレーボールの試合が見たいデス。

ちなみに、ケーブルテレビのスポーツチャンネルなんかでもバレーボールの試合をやっている。
こちらはワールドカップのような大きな大会とは違って、お客さんも少ないし、そんなに盛り上がっていない。
でも、実況はうるさくないし、ちょっとマニアックな解説が聞けたりするし、こっちの方がよっぽど面白いと思う。

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ウチのぬいぐるみたち

うちにはぬいぐるみがたくさんある。
パソコンの横に置いてある整理ダンスの上にずら~。
娘のベッドの上に少し。ピアノの上に1匹。ピアノのイスにも1匹。
置ききれないぬいぐるみが大きな紙袋にいっぱい。。。
小さなものからまあまあそこそこの大きさのものまでいろいろある。

どうしてこんなにたくさんあるのだろう。。。

理由その1:買ってしまう。
鶴見の花博で買った花ずきんちゃん。
愛知の地球博で買ったキッコロ、おまけにくじ引きで当たってしまった大きなモリゾー。
東京ディズニーランドで買ったドナルドダックとデイジー。
志摩スペイン村で買った犬(ドンキホーテだったかな?)とうさぎ(何とかチョッキ?)
ワタシにおこづかいをくれた馬。
ポケモン、水族館、動物園。。。
増えて困るのがわかっているにも関わらず買ってしまう。

理由その2:作ってしまう。
中3のときに家庭科で犬のぬいぐるみを作ってから、ぬいぐるみを作る楽しさに目覚めてしまった。
たまにキットを買っては作ってしまう。
編み物がたまにしたくなるワタシは、編み物もできてぬいぐるみも作れるのであみぐるみも好き。
子どもが小さい頃にはメロンパンナちゃんやポケモンなんかも作った。
しっぽをつまむと「メェ~」と鳴く部品を埋め込んだ羊もいる。さすがにもう鳴かないけれど。

理由その3:よくもらった。
誕生日、会社をやめる時、ただなんとなく。。。
特に20代の頃はよくもらった。
思えば、ワタシの周りには実はぬいぐるみが好きという人が多い。
最近ではダンナさんが仕事のお客さんから地方TV局のキャラクターのものをいただいた。
これがまた何だかカワイかったりする。

やっぱりたくさんある理由は
「捨てられないから」
これに尽きるのだろう。

どれもこれも思い出があるので、どうにも捨てられない。
きっとこれからも捨てることはできないだろうと思う。

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連日の参観日

今週は参観の週。
1つ目は、娘の通う英語教室の参観。
10月なので、ちょっとしたハロウィンパーティも兼ねている。
まずは宿題のテキストの暗唱を披露。
その後、クイズをしたり、ゲームをしたり。
決して派手なパーティではないのだが、子どもたちは楽しそうだった。
小学校も4年生あたりになると、何だか冷めてる子ややる気のない子もいそうなものだけど、そうでもなくってちょっと安心した。
幼稚園を卒園して突然「英語を習いたい!」と習い始めて3年半。
宿題はギリギリまでしないけれど、毎回楽しそうに通っている。
何よりだと思う。

2つ目は小学校の参観。
娘は社会で、息子は家庭科。
6年生の息子は最近
「来なくていい」
と言うのだが、この日はポップコーンを作るということで、ひょっとしたら親ももらえるかもしれないらしい。
なので、「来なくていい」とは言われなかった。わーい。

いつも通り20分ずつ参観することにする。
参観って、先生のキャラがわかる。
娘の先生は、真面目にお勉強。というのが多い。
息子の先生は、若いということもあるのか、いつも何かしら工夫をしているのが良くわかる。
算数の展開図の説明では自作の巨大プリッツの箱を使い、生徒(男子)3人を魔法使い役に任命し、呪文まで唱えさせた。
「ええ~っ!」と言いながらも魔法使い役をこなしたりしている様子は、観ていて面白かった。
今回の参観にポップコーン作りを選んだのも、興味をひく。
調理実習って、子どもたちもよそいきの顔をしてられないから、普段の様子がわかりやすいと思う。
友だちと会話する様子、作業を進めている様子。。。
結局遠くから観ていたので息子の手元なんかは見えなかったけれど、普段の学校での息子を垣間見ることくらいはできたと思う。

ちなみに、親の分のポップコーンはありませんでした。

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ちょっと失敗

昨日の夕食はスパゲティ。
ナポリタンにしようと思ってコンロの右側でパスタを茹で、左側のコンロで野菜を炒めていた。
今日の具材は、タマネギ、ベーコン、エリンギ、ピーマン。
いい具合に炒まったところで、上手い具合にパスタも茹で上がった。
あとはパスタとケチャップを入れて混ぜるだけ。
よおし、パスタをざるにあげよう。。。

と、鍋を持ち上げると、取っ手がめちゃくちゃ熱くなっていた。
「うわぁっちー!!」
鍋を置くと同時に中のお湯がはねて、ワタシの左手にザブン。
「うわぁちゃちゃちゃー!!!!!」

。。。やってしまった。
すぐに水で冷やしたものの、やっぱりじんじん痛い。
でも、まだナポリタンできてないよお。
ダンナさんと子どもたちがお腹をすかせて待ってるし、とにかく仕上げてから火傷の処置をしよう。。。

でも、やっぱり痛かったので、結局ダンナさんにナポリタンの仕上げをお願いしてしまった。
それにしても、ナポリタンでよかった。
ケチャップ入れて混ぜるだけなら、ダンナさんにもできる。
たらこスパゲティだったら、ダンナさんにお願いできなかったところだった。

すぐに処置をしたので、水ぶくれになったりせずに済んだが、モロにお湯をかぶった左手の中指から小指の第2関節あたりはまだ赤みがとれない。
そういえば、あのお鍋は取っ手が熱くなるから、いつもふきんでつかんでたよなあ。。
今頃思い出しても遅いんだけど。
ま、大事に至らなくてよかったよかった。です。

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息子のいない夜

きょうから息子は1泊2日で修学旅行。
6年生のメインイベントであり、小学校最後の大きなイベントだ。
場所は志摩・鳥羽方面。
スペイン村と鳥羽水族館へ行くらしい。
息子は赤ちゃんの時から何度かこの地を訪れているのだが、やっぱり覚えてはいない。
新鮮に、友だちと楽しんできてくれたらと思う。

残念なのは、お土産は赤福餅は望めないこと。
おいしいのにね。

いつも遊んでくれる(からかわれることもあるけれど)息子がいないので、娘は淋しがってワタシにくっついてまわるのかなと思っていたが、そうでもなかった。
逆にひとりの生活を満喫しているようにも感じられた。
娘は娘でいつもと違った一日を過ごせたかもしれない。

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フィットネスクラブ2ヶ月後

8月半ばから週末にフィットネスクラブに通いはじめてほぼ2ヶ月。
へえ、まだ2ヶ月なのか。。。
今まで2回しか休んでいないので、もう半年くらい通っているような気分だ。

とにかくも少しだけ筋力UPしたいので、5種類の基本的なマシンは必ずこなすことにしている。
腕、足、胸、腹、腰。
ヨユウがあるときは、ヒップアップとウェストをねじるマシンをこなす。
2ヶ月たった現在、見た目には全く変わっていないけれど、二の腕のぽにょぽにょは少しだけマシになっているような気がする。
体重は減っていない。むしろ、1kgくらいは増えているかも。
でも、体脂肪がちょっと減った。
どちらも誤差の範囲の増減だけど、いつ測ってもこんな感じだから、少しくらいは効果が出てるのかもしれない。。

マシンの他は1日は格闘系のエクササイズを、もう1日はジョギングしたりしている。
走るなんて本当に学生の頃以来やっていない。学生の頃も走るのなんてキライだった。
でも、やってみると結構できたりして少しうれしい。
いきなり走れるかとても不安だったので、少しずつ慣らしているところ。
最近は45分のウォーキングの間に20分程走っている。
最初の頃は走っていても何だか体が重かったのだが、少し軽快に走れるようになってきた気がする。
もっと走れと言われれば走れそうな気もするのだが、帰って晩ご飯を作る体力だけはおいておかなければならないので、ついついセーブしてしまっている。
ま、徐々に増やしていこうとは思っている。

格闘系のエクササイズは、パンチやキックの動作が入ったエクササイズで、結構テンポも速いし動きも割と複雑。
初めて入ったときはほとんどできなかった。
笑えちゃうくらいにできない。
でも、ちょっとだけ負けん気出してやってみようと思った。
1ヶ月もすると、大体どの動きもできるようになってうれしいな。だった。

しかし。。。10月になってプログラムが一新された。
1ヶ月かけて覚えた動きは全く使われなくなり、また1から覚えなおしとなった。
また笑えるくらいにできなかった。トホホ。。。
最近モノ覚えが悪くなってしまったワタシには、1から覚えなおすなんてちょっとキツいゾ。
とトーンダウン気味のワタシなのだが、まあ、プログラムが変わってまだ2回目なので、メゲずに頑張ってみようと思う。
また1ヶ月たてばも少しマシになるだろう。
脳トレも兼ねて。。。

それにしても、「エクササイズ」と書くと、どうしても藤崎マーケットが出てきてしまう。
これを書いている間にも何度
「えくささ~いず」
が頭によぎったことか。。。

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中耳炎

夕方仕事から帰ると娘が
「右の耳が痛い」
と言っている。
10時半頃からずーっとなんだか痛いらしい。
何となく中耳炎の予感がしたので、耳鼻科へ行く事にした。
ちなみに、明日は娘の遠足。
ひどくならないうちに何とかしておかなければ。。。

いつも行く耳鼻科がお休みだったので、さらに5分ほど遠くの耳鼻科へ。
いちばん混んでいる時間に行ってしまったようで、30分程待たされた。

「風邪はひいてませんか?」
「鼻水は出ていませんか?」
お医者さんの質問にワタシは
「いいえ」
と答えた。
つい先日まで息子とダンナさんは風邪をひいてしんどそうだったが、娘は全くそんな気配はなかった。
たまーにくしゃみをするとドバッと鼻水を出すが、特に鼻がつまっているとか、鼻声だとかいうこともない。
しかし、お医者さんが娘の鼻を診ると
「うわぁ、めっちゃたまってますやん」
とおっしゃった。ええっ!(・・;)

やはり立派な中耳炎だった。
耳の中をカメラで写して見せてくれたけれど、確かに娘の右耳は左耳に比べると真っ赤だった。
やはり鼻がつまっていたようだ。
でも、娘は鼻でフツーに息もしているみたいだし、やっぱり不思議。
家族の誰も娘の鼻がつまっていることに気がついていなかったのだ。
日常的に鼻がつまってしまっていて自覚しにくくなっているのだろうか。

「ちょっとキツいアレルギーも持ってるかもしれませんね」
とも言われた。
確かに、ワタシは今よくくしゃみが出る。
風邪をひいていない娘の鼻がつまるのは、そういう原因もあるのかもしれない。
ま、ワタシの子だから、しゃあないか。。。

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今回の五木模試

今日は五木模試の日。
前回から突然受験者数も増えてきて(特に偏差値の高い子たち)、改めて受験って大変だなあと思う。

金曜日の夕方から息子は体調を崩している。
元々季節の変わり目には弱い上に、風邪をひいたようだ。
熱はないものの、とてもだるそうにしている。
本人曰く
「低血圧のだるさと風邪のだるさが同時にきたような感じのしんどさ」
だそうだ。
今年は低血圧とも上手くつきあっているが、まあ考えてみれば低血圧が治っているわけではないからそりゃあしんどいこともあるだろう。
ちょうど去年の今頃から五木の模試を受け始めたのだが、そのときの試験でも息子は体調不良により途中退場している。
10月に受験がなくてよかったよかった。

さて、今朝は何とか体調を立て直して試験会場へ向かった。
いつもいちばん近い会場を選んで受験をするのだが、今回はいちばん近い会場が女子校だった。
以前男子校で受験をしたとき、女子もそこそこいたので、逆もアリかなと思って申し込んだのだが、最寄り駅で見かける子どもは女子ばかり。
だんだん息子のテンションが下がってくるのがよおくわかる。
でも、きっと他にも男子はいるはずだから。。。と息子を励ましながら会場へ。
会場へ着いても息子は受付へ行こうとしない。
やっぱり女子ばかりなのが気になるようなのだ。
逆はアリではなかったようだ。

で、スタッフの方をつかまえてここで受験する男子もいますよねと尋ねてみた。
「10:1くらいですが、います。入りにくいようでしたら、男のお子さんが来るのを待って一緒に入ってください。」
とのお答え。
確かに思っていたよりはるかに少なくてびっくりしたのだが、でも、男子はいるのだ。
数分待っていると来た!男子。
同じく女子ばかりでちょっと困惑気味のようだった。
他にも男子を見つけて息子も少し安心したようだ。
無事、送り出すことができて、ワタシも一安心。

12時。息子を迎えに再び会場へ。
すると、息子がひとりで1番に校舎から出てきた。
場所は違うけれど、ひとりで1番に出てくるのは去年と同じ。。。
ああ、よみがえる一年前の悪夢。今回も途中退場か。。。

結局、2時間目の算数のテストのときにくらくらして退場したらしいのだが、その後の理科と社会は別室で受験することができたらしい。
去年と違って、何とか4教科をこなすことができたのは本人にとっても良かったことだと思う。
最後まであきらめないという意味で。
あと前向きに考えるならば、本当の受験当日に気分が悪くなったときの練習もできたということで。
もちろん気分は悪くならないようにしないとね。

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運動会

昨日は小学校の運動会だった。
予定では日曜日だったのだが、うまい具合にこの日だけ雨。
ウチにとっては初の平日の運動会となった。

紅白対抗戦という形で行われる運動会だが、今回息子は赤組、娘は白組と見事に分かれてしまった。
親のワタシから見ると紅白はまあどっちでもいいことで、要は我が子がどのくらいガンバっているかが見たい。

息子は6年生ということもあって、会の運営の主役だ。
開会式には校旗を持って入場し、交代で運動会の様子をカメラにおさめている。
競技の方では、騎馬戦やら組体操やら、花形の競技が目白押し。
騎馬戦では左後方の馬になり、組体操では人の肩の上に乗ったりしている。
そのたびに
「ちゃんと写真は撮れたのだろうか。」
「落っこちるなよ。」
とか、こちらもあれこれ気をもむ。
きっと他の親御さんも同じような気持ちだったろう。
あれこれ悪評の高い今年の6年生だが、運動会を見ている限りではどの子も元気いっぱいに自分の仕事をこなし、競技をこなしている。
息子を含めて、みんなカッコよかったと思う。

とついつい6年生に目がいってしまいがちなのだが、もちろん娘もがんばっている。
「台風の目」という競技では、遠心力に逆らって必死で走り、はちまきをしめてたすきをかけてダンスもする。
歌舞伎のポーズなんかが動きに組み入れられたダンスで、音楽もちょっとユニークだ。
ワタシは娘のダンスが好きだ。
いちいちミョーにポーズがきまっていて、動きにバネがある。
見ていてとても気持ちがいい。
本当はビデオ越しではなく、ナマの目で娘のダンスをずっと見ていたいのだが、ビデオに納めたいので仕方がない。
基本的にどの競技もできる範囲でナマの目で見るようにするのだが、気がつくとビデオにはウチの子ではなく別の子が映っていたりするので、そこのところがちょっと難しい。

え、かけっこはどうだったかって?
ウチは親がふたりともかけっこは遅い方だったので。。。

とにかく、イイ天気で運動会を無事に終えられたことに満足です。

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ポテトグラタン

きょうは息子の好き嫌いの話。
息子は娘に比べると食べ物の好き嫌いは少ない。
ワタシやダンナさんが
「これ、おいしいから食べてみ。」
と勧めるものはたいてい口にする。
おかげで、おいしいものをよく知っている。

しかし、息子は乳製品全般が苦手なようだ。
牛乳は学校の給食でかろうじて飲む。家ではコーヒー牛乳にしてなんとか飲む。
ヨーグルトはブルーベリー入りのものなら食べる。
チーズはもう、全く×。
息子の隣で娘がチーズトーストを食べるのもツライらしい。

きょうは、買い物に行くのがだるかったので、冷蔵庫にあるもので夕食を作ることにした。
生鮭が少し冷凍庫にある。しかし、メインディッシュになるほどの量はない。
野菜は。。。タマネギ、じゃがいも、にんじん、キャベツ、タケノコの水煮、etc。。。
頭をフル回転させる。
どうすればカタチになる夕食にできるだろう。。。
やっぱり買い物に行かなきゃだめかな。。。

結局、ポテトグラタンに決めた。
牛乳もある。小麦粉もバターもある。とろけるチーズもある。
最近グラタン食べてないし、食べたいな。
でももちろん、息子は苦手だ。

それでもいつもは少しくらいなら食べてくれるのだが、きょうは「いらない」と言われてしまった。
結局、きょうの息子のごはんのおかずは、厚揚げとタケノコの煮物のみ。
と、思ったら冷凍庫にあじのみりん干しを発見。
なんとか、無事買い物に行かずに夕食ができた。めでたしめでたし。

ちなみに、一応息子用に作ったグラタンはワタシが食べました。
たらふくグラタン食べて満足。(^O^)
カロリーは少々気になるけれどね。

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栗ご飯

ダンナさんがお土産に丹波栗を買ってきた。
他に調理法を知らないので、きょうの夕飯は栗ご飯。
1から栗ご飯を作るのは2回目だ。

まずは栗の皮をむく。
栗を軽くゆがいてから、せっせとむく。
最近は栗むき器なるものがあるそうなのだが、ウチにはない。
なので、
1 ワタシが栗に切り目を入れる
2 娘がキッチンばさみを駆使して外皮をむく
3 ワタシが包丁で渋皮をむく
という作戦をたてた。
初めて栗をむいたときに親指の腹がけっこうぼろぼろになったので、あらかじめ親指にはばんそうこうをまいておく。
軍手をしてみたが、包丁を持つ手がすべるので、却下。
結構量があったので、全部の栗をむくのに1時間半かかった。
親指のばんそうこうもぼろぼろだ。ばんそうこうをしておいてよかった。
しかし、栗の皮をむくだけで、娘もワタシも疲労困憊。
実家から栗むき器を借りておけばよかった。。。
先週実家で栗むきをお手伝いした娘情報によると、全然しんどさが違うらしい。

きょうは土鍋で炊くことにした。
炊飯器でもいいのだが、量を考えると土鍋の方が容量がある。
「強火でふいたら弱火で5分。あとは蒸らして20分」
ちょっと前のTVのコマーシャルで覚えた土鍋ごはんの炊き方を復習。

少ししょうゆを入れて炊いたせいか、それとも最初の強火の時間が少し多かったのか、少しおこげができてしまったけれど、みんなおこげが好きなので、問題なし。
栗はほくほくしていて甘くて、なかなかおいしく炊けた。

でも、まだ何かたりない感じがする。
初めて炊いたときよりも、先週実家からいただいた栗ご飯よりも、感動が少ない。
料理ってちょっとしたことで、随分味が変わる。
きょうは確かに、最後のツメは雑だったような気がする。
もしそれが表れたのなら、料理って難しいなと思う。

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洗顔ネット

洗顔にはたっっっぷりの泡でやさしく洗うのがいいらしい。
というのを聞いて、今まで手で一生懸命泡立てていた。
先日無印のお店で、洗顔ネットを見つけたので買ってみた。

ワタシは洗顔には固形の洗顔石けんを使っている。
ネットを軽く湿らせ、石けんをくるんで少し転がす。
ネットで泡を作り、一気にこそげとるとたっぷりのホイップクリームのような泡が完成。
手で泡立てるのとは全く違う泡ができた。
おお、これで顔を洗うと何だかキモチよさそう。。。

泡を顔につけるとふわふわとしていい感触だ。
しかし、たっぷりの泡はすぐにワタシの鼻の穴をふさぐ。
息がしにくい。。。
口をあけると泡が口の中に入りそうだ。
うーーん。。。洗顔って難しいなあ。。。

使い始めて数日後、洗顔ネットを使うのはお風呂のときだけになった。
朝はそんな悠長に洗顔をしている場合ではない。
お肌にいいことって、続けるのがタイヘンだとつくづく思ったのだった。

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食べ放題

敬老の日が15日から9月の第3月曜日になってまた3連休が増えた。
連休を増やしてもっとゆとりを。。。というのがねらいらしいのだが、ウチは別に連休が増えたからといって特別何もない。
別に無理やり3連休にしなくたって、水曜日や木曜日のお休みでいいじゃないかと心から思う。
その方がワタシにとってはゆとり感が高い。
休みのありがたみも大きい。

さて、3連休だからというわけでもないのだが、先週ダンナさんの誕生日があったので、この週末は近所の焼肉屋さんへでかけた。
食べ放題のコースが2種類あって、何でも高い方を選ぶダンナさんはもちろん高い方を選択。
高い方が選べるメニューも豊富なのだ。
自動的に家族全員がそれを適用することになる。

それにしても、食べ放題というのはトクなのだろうか。。。
「食べ放題だから、食べなきゃ。。。」
とここぞとばかり高いものを注文する。
お肉でいうと、「上」のつくもの。
そして、安い方では食べられないサラダとか。
ついつい「モト」をとってしまいたくなる悲しいワタシ。。。
でもおいしくいただきました。お腹いっぱい。

で、損得勘定。
大人は。。。?ちっともわからない。いちいち計算もできない。
おいしく楽しくお腹いっぱい食べたから、まあよしとしておこう。
息子もまあそこそこ食べるから、小学生料金の息子はきっとお得かな。
娘は少食だから、小学生料金ではちょっと損かな。

たらふく食べて、帰り道に気がついた。
6年生の息子は来年から何でも大人料金になる。
まあ、もう体も大きいし、よく食べるようになったし、仕方がないか。

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好き嫌い

今日の夕食。
昨晩の豚汁がたくさん残っていたので、冷蔵庫に残っていたオクラを投入した。
偏食の娘が嫌がるのはわかっている。
しかし、娘は過去にオクラを口にしたことは一度もない。
食わず嫌いはダメだから嫌がるのをわかって一切れだけ入れた。
ちなみに娘以外は全員オクラが好きだ。

お腹がすいていた娘は夕食の準備ができると素早くテーブルについた。
でも、豚汁に浮いている一切れのオクラを見て一気に不機嫌な顔になった。
おかげで他のおかず(キライなものは入っていない)まで仏頂面で食べている。
そこへ息子が口を挟む。
「(オクラ)食べなあかんで」
その後も息子と娘の間で何かしら言い合いがあって、食卓は少しイヤな空気に。。。

ワタシは食事に関しては行儀よりも「楽しく食べる」ことを優先させたい。
楽しく食べれば消化も良くなるし、何よりも食事が「楽しいこと」になる。
楽しい食事は何だか豊かじゃないですか。

キライなものが多いほど、毎日の食事にキライなものが出てくる確率は高くなる。
だから、食事が楽しくなくなる確率も高くなる。
娘から見ると、毎日何かひとつは食事の中にキライなものが入っていて、食事は楽しくないかもしれない。
だから、好き嫌いを少しでも減らして(どうしてもダメなものや、ワタシの料理が問題外の場合は別だけど)、食事を楽しんでもらいたい。
毎食ワタシが頑張って(手抜きもよくするけど)食事を作るのは、そういう気持ちもあるからだ。
でも、なかなか思うようにはいかないなあ。

でも、ハハはメゲないのだ。
しぶといハハを持って、気の毒な娘なのだった。

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今年の発表会

今年も子どもたちの通う音楽教室の発表会があった。
娘はピアノの発表会とアンサンブルの発表会。
息子はアンサンブルの発表会。

娘のピアノの発表会は8月初旬に行われた。
毎年ディズニーやジブリの曲を選んでいたが、今年はクラシックの曲をお願いした。
ゲール作曲の「蝶々」。
ほんの2、3年前は普段の練習もあまりしなかったのだが、最近はちょっとヒマを見つけるとすぐに鍵盤をたたくようになった。
練習はすればするほどもちろん上達もする。
娘のピアノはちょっと前に比べると随分上手くなったような気がする。
本番はクールな顔で舞台に臨んでいるが、実は結構緊張しているので、少しトチってしまった。
何とか立てなおすことができて、まあ無事に終了。
トチったことをくやしがっていた。

そして昨日、アンサンブルの発表会があった。
息子がドラム、娘はドリマトーン(ヤマハのエレクトーンのようなもの)。
ピアノの発表会のように厳粛な雰囲気もないし、出演者も少ない。
少しはリラックスして発表会に臨めそうな気がする。
曲はポルノグラフィティの「ハネウマライダー」。
ふたりでの発表会は今回が3回目なのだが、初めてアップテンポな曲になった。
その分、ドラムも難しそう。
家で練習をしているのを見ていても何をどうたたいているのかちっともわからない。
でもレッスンでも先生は「バッチリ!」と言ってくださるし、アップテンポな曲を演奏する息子を観たかったので、とても楽しみだった。

本番。
朝からため息ばかりの息子だったが、演奏に入るととても淡々として落ち着いて見える。
途中、娘の演奏が少し先走りしてしまったところもあったのだが、何とか修正できて無事演奏終了。
親バカで申し訳ないが、とてもカッコイイ演奏だった。
淡々と、だけどしっかりとドラムをたたく息子もカッコイイし、CMでもよく耳にしたこの曲をノリノリで弾いた娘もカッコよかった。

来年は息子も中学生となるので、今までと同じようにレッスンができるかどうかはちょっと今のところわからない。
だから、兄と妹のアンサンブルの演奏が来年も楽しめるかというのはわからない。
今年が最後になるかもしれない。
これから2人とももっともっと上手くなって、また演奏してほしいのはヤマヤマなのだが、さてどうなるやら。

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朝のあいさつ

ウチの子どもの通う小学校には毎月第2週に「愛の一声運動」というのがある。
朝、親が通学路に立って通学する子どもたちに「おはよう」と声かけをする運動だ。

毎年、主にPTAの委員をしているお母さんが参加していたのだが、今年はPTA全員で順番にすることになったらしい。
○月○日は何年何組のお母さんが参加すると予め決められている。

実は7月にワタシの順番の日があった。
しかし、仕事をしていると朝はなかなか忙しい。
だから仕事にカコつけて参加しなかった。
過去に2度、PTAの委員をしたことがあるワタシはその時も同じように参加しなかった。
「無理をしなくていい」ということだったので、参加しなくても何のおとがめもなかったのだが、今年は違う。
「7月に参加されなかったので、9月には参加してください。」
と言われてしまった。ありゃりゃ。

誰が参加して誰が参加していないのかチェックされているようなので、ここは観念して参加することにした。
でも、本当に仕事には行かなきゃならないので、途中で抜けさせてね。

校門の前には他にもお母さんが数人。
中にはワタシと同じように前回参加せずに、呼び出された人もいる。
やがて、続々と子どもたちが登校してきた。
「おはようございまーす。」
よそのおばさんに声をかけられて、あいさつをしてくれる子、にこっと笑ってくれる子、知らんぷりして通り過ぎる子(これがいちばん多い)。。。いろいろいる。

面倒だなあと思っていたけれど、年に1度くらいはこういうことには参加した方がいいのかなと思った。
登校は子どもの生活の1部。
普段は見ることのない子どもの生活の1部を垣間見るのは悪くない。

まあ、子どもの人数分だけ参加しなくちゃいけないので、ワタシはもう1回参加しないといけないんだけど。

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夏休み最後の日。

夏休み最終日。
子どもたちは明日から学校だ。
きょうのうちにいっぱい遊んでおこうとか、きょうはゆったり過ごそうとか(ウチは明らかにこっち)いろいろ過ごし方はあるだろう。
しかし、今年息子は五木の模擬試験。
受験生はツライねえ。

朝7時過ぎに家を出る。
8時頃に試験会場へ着く予定で、ゆとりを持って出発。
久しぶりに早起きして活動するのはなかなかだるい。

にもかかわらず、試験会場にはたくさん子どもがいる。
前回よりまた増えたかな。
夏休みを終えて、子どもたちはレベルアップしたのだろうか。
当の息子はひょうひょうとして見える。
まっ、あまり他の子のことをあれこれ思っても仕方ないか。

この日は女子マラソンの中継をTVでやっていた。
試験会場の近くを走るので、ひょっとしてそういう場面に出くわすかも。。。と思ったが、全くそんなことはなかった。空気もなかった。
道が少し違うだけで、違うもんなのね。
息子を試験場まで送り、ワタシは帰宅。
家でマラソンの続きを見た。

今回は社会がちょっと。。。だったらしい。
社会ってたくさん覚えなきゃならないから大変だ。
中学でいうところの、地理も歴史もある。
一応、出題範囲はわかっているけれど、入試の本番では範囲は教えてくれない。
ワタシも社会は好きではなかった。暗記モノは苦手だ。

結果は2週間後。。。

そして、もうひとつ夕方に予定があった。
今週末にあるドラムとピアノのアンサンブル発表会の練習。
こちらはほとんど仕上がっているようなので、特に心配はない。
受験の気晴らしにでもと思って、ドラムは続けているけれど、中学生になっても続けられるかどうかはわからないので、今回が最後の発表会かもしれない。
だから、楽しく演奏してほしいな。

ということで、夏休み最終日は、というよりは今年の夏休みは例年になく忙しいまま終わったのだった。

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雷雨

最近天気が不安定だ。
今晴れていたかと思うと雨が降り、大雨だったかと思うと晴れていたりする。

昨日のお昼前、ワタシは食料を調達すべく、近くのスーパーへ出かけた。
息子は塾。
娘は「きょうはお留守番しとく」。
外は曇っていたけれど、明るい。
雨が降らないうちにさっさと買い物に行っちゃおう。

さっと買い物を済ませ、袋詰めをしていると、急に店内が真っ暗になった。
停電。。。?のようだ。
広い広いスーパーでは外の天気がわからない。
スーパーの出口へ向かうと雨がどしゃ降りだった。
多分、雷のせいで停電になったんだろう。

で、雷大大大キライの娘のことが気になったので電話をした。
。。。つながらない。
3度程電話したけれどやっぱりつながらなかった。