金沢旅行3

2日目。

ホテルで朝食。
昨夜あんなにお腹いっぱい食べたのに、全然いけそう。
バイキングなので、やっぱり普段食べないものを中心にお皿にとる。
ローストビーフとか、スムージーとか。

チェックアウトまで時間があるのでちょっとお出かけ。
尾山神社で利家とまつの歴史に触れ、近江町市場へ。
とはいえ、お腹いっぱいだし、特に買うものもなしでスルー。
さらに歩いて東茶屋街へ。
割と歩いたかな。
着いたあたりから、ぽつぽつ雨が降り始める。
雨はどんどんひどくなり、やがてバケツをひっくり返すくらいの大雨に。
お土産屋さんで雨をしのぎ、少しマシになった頃に退散。
ホテルに戻ろう。

さすがに歩くのはイヤになったので、バスに乗る。
金沢には観光地を周遊するバスがある。料金は200円。
1日券みたいなのを買えば、乗り放題でお得。
知らなかったわけではないし、歩くのもいいかと今回はてくてく歩き回ったが、バスは楽チンで便利です。

。。と、こんな感じで観光おしまい。
金沢百番街でお土産買って、お弁当買って、帰りました。

詰め込みすぎない旅。
やっぱりこんな感じが好きです。

金沢旅行2

お腹も 満足したので、さあ観光。
あの兼六園へは何年か前に家族で訪れたので、今回はスルー。
妙立寺(忍者寺)へ向かう。これも徒歩で。

お殿様を守るため、寺の中はからくりで埋めつくされていて、案内役のおっちゃんが観光客10数名を引き連れて説明してくれる。
「頭いいなあ。」
と思わされる数々の仕掛けに感心。
一緒に廻った若いおねえちゃんふたり組の驚き方が初々しくて、おっちゃんもさぞ気持ちよかっただろうな。

次は、21世紀美術館。
前回、時間の関係でゆっくり見れなかったので、入ってみよう。

でも、入ったはいいが、どこに行けばいいのかわからない。
うろうろして、見つけた部屋に入っては
「なるほどー」
と感心し、
「芸術って難しいな」
と思った。
個人的にはとっても楽しかったんだけどね。うまく説明できません。

ホテルに戻って休憩して、夕食。
これがこの旅行のメインイベント。
ダンナさんが仕事で来るとちょいちょい寄せてもらう割烹へ。
大将のおまかせでいろいろおいしいものを出してもらう。
松茸の土瓶蒸し、のどぐろの塩焼き、はたはたの天ぷら、鯖のお寿司、等々。
シャリシャリの日本酒とともに、とてもとてもおいしくいただきました。
んもう、大満足です。

(つづく)

春の行楽2

(前回のつづき)
神戸へ行くことが決まり、あれこれ候補地をあげた。
神戸の港町あたり、須磨あたり、六甲あたり、ちょっと足をのばして世界遺産姫路城、明石の天文台。。。

姫路城はかなり最後まで候補に食い込んだけれど、姫路城の他に行くところがなさそう。
姫路城に行って、帰りに神戸で途中下車も考えたけれど、せわしいのはみんなダメ。
ということで、やめた。
明石の天文台は現在お休み中。

須磨の水族館は前にも行ったことがあるし、六甲もちょっと違う。
やっぱり港町神戸に行きたい。

結局
ハーバーランド→メリケンパーク→南京町
ということで大筋は決定。
時間が余ればまたどこかへ行けばいいし、満足すればそれで帰ってもいい。
よし、そうしよう。

朝の9時に出発して、10時30分に神戸駅着。
てくてく歩いてハーバーランドへ。
ショッピングには興味がないので、海辺の方を歩く。
少し寒かったけれど、天気がよくて、海もおだやかで、なんだかゆったりしていてイイ感じ。
娘や息子はケータイで、ワタシはデジカメで写真を撮ったりしながら歩く。
そのままメリケンパークまで歩く。

そしてポートタワー着。
ま、お約束で上まで昇る。
そのあとはパークをうろうろして、海洋博物館へ。
退屈するかなと思っていたけれど、併設のカワサキワールドが結構遊べたので、退屈しなかった。

お昼を過ぎてしまったので、またてくてく歩いて南京町へ。
それまで人が少なくてのんびりできたのに、ここは人がいっぱい。
昼時のせいもあって、特に広場のあたりは行列が。
とにかくお腹が空いていたので、並ばなくても買えるところで豚まんと豚の角煮まんを購入。そして、ラーメン購入。そして、ワタシだけごま団子を購入。
あまり味にうるさくないので、どれもおいしくいただいた。
お腹いっぱいになった。
雑貨屋をのぞいて、南京町終了。

ずっと立ちっぱなしだったので、○○ドナルドでお茶タイム。
時間は2時。
帰るにはちょっと早いし、かといって、大きくどこかへ行く気力もないし、ビミョー。

結局、生田神社へ。
「(もう別れちゃったけど)じんないとのりかちゃんが結婚式をしたところだよ」などと軽くガイドして、(娘が)おみくじひいて、お参り。
(娘は)ちゃんと2回お辞儀をして、2回手をうって、1回お辞儀して、正しくお参り。
時刻は3時。
3人ともいい疲れ具合なので、帰宅することに。

中学生男子も、もうすぐ中学生の女子も、オトナのワタシも楽しめました。
いやあよかったよかった。

春の行楽

春休み。
何だか今年はいつまでも寒いし、雨が多いしだけど、たまにはどこかへ行きたいなあ。
で、計画を練ってみた。

①1泊でどこかへ行く。
去年の夏も結局どこへも行かなかったので、春休みには一泊でどこかへ行こうと言っていたのだが、娘は卒業式に入学式、息子は1週間の補充授業で自由な日が少ない。
おまけに、ワタシは仕事を始めたばかり。
卒業式、入学式とその前日は休むことになっているので、あまりたくさん休むのもちょっと。。。
そしてダンナさんの仕事も忙しいのも重なって、結局1泊旅行は断念した。

②じゃあ日帰りで。
土日のおでかけは基本的に混むので、ウチはしない。
平日に大人が休みをとる。昔からそうしている。
ダンナさんは仕事なので、ワタシがもう1日お休みをもらおう。

さて、どこへ行こう。
春の京都なんかもいいな。
でも、娘の小学校の卒業遠足が京都だったので、
「京都じゃない方がいい」
という意見が。

結果、神戸方面へ行くことが決定。
ワタシも長いこと行ってないし、神戸なら何とか子どもたちをご案内できる。
1日で、中学生男子も小学生(もう半分中学生だけど)女子もオトナの母も楽しめるところ。。。

かなり悩んだ。
神戸って、どちらかというと女子のイメージ。
本当に、当日出かける10分前まで悩んだ。

(続く)

九州!4

九州旅行最終日。
別府方面へ向かう。

まずは水族館「うみたまご」。
前日のTVのニュースで
「ナマケモノの赤ちゃんが生まれた」
と放送されていたが、見ることはできなかった。
ま、水族館でした。

そして別府といえば、地獄めぐり。
8つの地獄(温泉の噴出口)を見て周る。
温泉の色や噴出口や噴出し方によって、「海地獄」とか「血の池地獄」とかいろんな名前がつけられている。
これもなかなか迫力があって、面白い。
しかし、この日は旅行中でいちばん暑い日だった。
暑ーい日に熱ーい温泉をめぐるのは、ちょっと暑かったかな。

Tinoike

ということで、2泊3日の旅行は終了。
何にも計画をたてずに行ったのに、今までの旅行の中で一番中身の濃い旅行だったと思う。
良かった良かった。

九州!3

Aso

旅行2日目。
前日のエライ車酔いの余韻なのか、何となく少しだけ頭が重い。
朝からしっかりと温泉につかり、朝食をとり、阿蘇山へ向かう。
きょうは、しっかりと酔い止めの薬を飲んだ。

しかし、山へ行くのだから、山道は避けられない。
これはもうさっさと寝てしまおう。
でも、車酔いをする人ならばわかると思うのだけど、車酔いって意識をすればするほど気分が悪くなってしまうもので、ワタシはまたまたちょっと悪循環に陥ってしまった。
前日ほどではないけれど、やっぱりちょっとしんどかった。

ワタシ以外の3人はとても元気。
阿蘇山途中の展望台で休憩を入れたのだが、ボーっとベンチに座り込んでいるのはワタシだけで、みんなあちこちうろうろしている。
とてもキレイな風景なのに、はしゃぎまわれなくてちょっと残念。
阿蘇の中岳まではロープウェイで登ることにする。
約15分間隔で運行されているので、ちょっとの間ワタシの回復を待ってくれた。
中岳まで登ると、そこはもう何というか雄大な風景。
上手く表現ができなくて、残念。
ゆっくり時間をかけて火口付近を散策した。

帰りに阿蘇山の博物館をのぞいて、予定終了。
きょうのお宿、湯布院へ向かう。
帰りは本当にさっさと寝てしまったので、元気なままお宿へ到着。
夕食も満喫して、内風呂ではあったけれど温泉にも入って、夜はオリンピックの開会式をゆっくり見て(途中でねてしまったけどcoldsweats01)、のーんびり過ごしたのでした。

(つづく)

九州!2

サファリゾーンへ入ると、バスの運転手兼ガイドさんが
「今日は○○が何頭、います。」
みたいな説明をしてくれる。
サファリゾーンは一般の自家用車でも廻れるけれど、動物が隠れたりしていると見逃してしまうので、バス代はかかるし時間待ちもあるけれど(この日は2時間)バスに乗る方がいいかな。

そして、エサポイントに着くとバスを止めてエサやりタイム。
勝手に動物も近づいてくる。
本当に目の前にクマがいる。大きい!
はさみでお肉をつかんでクマの口元へ。食べた!!おおーっ!。
これはスゴイ。もう一切れ。食べた。おおーっ。
写真も撮っておかなければ。パチリimpact

という感じで、バスは進んでいく。
シカ、ライオン、ゾウ、キリン。。。それぞれにエサをあげる。
その度に動物をとても間近に見ることができる。
ライオンはカッコいいし、ゾウのまつげの長さや鼻の穴の大きさに驚き、キリンの大きな目に驚く。
エサをあげることはなかったけれど、トラも、シマウマも、チーターも、サイetc。。。間近に見る事ができた。
家族みんなハイになっちゃってup、なかなか面白かったデス。
2時間待った甲斐がありました。

そしてアフリカンサファリをあとにして、今日のお宿の黒川温泉へ。
湯布院を通り過ぎ、やまなみハイウェイを走る。
地図を見て大体わかってはいたけれど、山道が続く。
うう。。。気分が。。。
いっそのこと寝てしまおうと試みたが、ウトウトするけれど、眠ることがもうできない。
かばんに酔い止めの薬があるのだが、もう体勢を替えるだけでダメそうなので、ガマン。
1時間30分後、宿に着くなり、トイレへ駆け込んでしまった。。。うう。不覚bearing
こんなに車酔いしたのって、何年ぶりだろう。。。
結局、夕食も思うように食べられず、ちょっと残念でした。うう。

せめて温泉くらいはちゃんと入ろう。
硫黄臭がたちこめる白い温泉で、美肌効果ありとのこと。
内風呂も露天風呂も、楽しみました。
温泉街なので、タオル持ってあちこちの旅館の露天風呂巡りもできるらしい。
また来ることがあれば、今度はゆっくり露天風呂巡りもしてみたいな。

(つづく)

九州!

木曜日から2泊3日で九州へ旅行に行ってまいりました。
ダンナさんの会社の保養所が湯布院にあって、難関を突破して予約をとることができたのです。
この季節って台風とか豪雨とか、あまりよくないイメージがあるのですが、本当に天気だけは最後まで心配でした。
でも、前日の予報は3日通して晴れマークsun
うん、なかなかいい感じだ。

8月7日(木)
朝7時半すぎに出発。
10時15分発の飛行機に乗るべく、かなり余裕をみて伊丹空港へ。
空港へ向かう高速はあまり混んでいなくて、8時45分に空港到着。
チェックインをすませ、展望台でダラダラと缶ジュースを飲みながらぼおーーっと飛行機を眺めて、お土産やで大阪土産を見て時間をつぶす。
それにしても大阪土産は吉本モノが多い。
お笑い好きのワタシにはそれなりに楽しめるモノもあるけれど、興味のない人にとっては苦笑いなんだろうなthink

飛行機は無事飛んで、無事大分空港着。
ワタシはどういうことなのか、朝の移動時の乗り物には弱い。
もともと子どもの時から、事あるごとに乗り物酔いと戦ってきたのだが、車の免許を取ったのと、子どもの前で酔ってなんかはいられないと思うのとで、車酔いは随分マシになった。
しかし体がすっかり目覚めていないのか、朝イチに車に乗ると(運転しない場合)7割くらいの確率で酔う。
今回もそんな感じで、飛行機を降りた時点で少ーしだけ頭が重かった。

空港に着いてすぐにレンタカーに乗り換える。
向かうは「アフリカンサファリ」。
なにやらバスに乗ってライオンやらキリンやらにエサをあげることができるらしい。
旅行前は何かと忙しくて、ゆっくりと計画も立てていない。
しかしとにかくどこかへ行かなければ!とレンタカーに乗ってナビを操作するときに決めた。

途中、道は山道。
とにかくくねる。くねる。
ちょっとしんどいかな。。。
子どもたち(特に娘)もひどくはないけれど車酔いしやすい。
子どもたちは大丈夫だろうか。。。
2人とも、寝ている。よし大丈夫。
でも。。。ワタシがあんまりよくない。

とはいえ、サファリでうろうろしている間に回復。
そしてバスにのって、動物たちのいるゾーンへ。
バスの壁は檻のようになっていて、その隙間からエサを与えるらしい。
バスに乗り込むときに、2~3人に一箱、エサの入った箱をもらう。
小さい粒のもの、大きい粒のもの、肉、みかん。
どの動物にどのエサをあげるのかとか、エサをあげるときの注意なんかの説明を受けて、出発!
何だかワクワクしてきたぞ。happy02

(つづく)

淡路島その2

淡路島2日目。

朝6時頃、目が覚めた。
しかし、なんだか雷のような音が聞こえる。
カーテンをあけて外を見てみると、雨。
結構降っている。
この日は釣りをすると最初から決まっていたのだ。
釣りは中止かなあ。。。子どもたちはがっかりするかなあ。。。

しかし、チェックアウトする頃には雨もあがってきた。
少々曇ってはいたけれど、天気予報によるとこれから晴れてくるらしいし、やっぱり釣りをしようということになった。
福良のじゃのひれという海釣り公園へ。
ファミリーコースというのにすると、専用の釣り場で子どもでも釣れやすいよう、魚も予め放流してくれているらしい。
ワタシたちが到着した頃には、すでに1家族が釣りをしていた。
何だかどんどん釣れているようだ。
よおし、ウチも2本竿を借りて、レッツフィッシング。
鯛がいる場所と、イサキがいる場所があって、合計5匹まで釣っていいらしい。
まずは、息子とワタシが竿を持って糸をたらす。
程なく、息子が鯛を釣り上げた。
ダンナさんが慣れた手つきで釣り上げた鯛から針をとり、次のえさをつける。
次は娘の番。

しばらくして、ワタシも鯛を釣り上げた。
が、針がえらく奥の方へ入ってしまっていて(これは釣る人の引き上げが遅いかららしい。つまりワタシのせい?)、針をとるのにえらく難儀した。
そうこうする間に、娘が鯛を釣り上げた。
ダンナさんはワタシの鯛に苦戦しているので、ワタシが娘の鯛から針をとる。
「パクッ!」
一瞬、ワタシの指を鯛がかんだ。ちょっとだけ流血。うう。ワタシってどん臭いなあ。。。

鯛ばかりじゃなんなので、次はイサキを釣る。
さっきとは打って変わって、こちらはなかなか魚がかからない。
えさだけとられたりして、「うまくいかないなあ」なんて、のんびり釣りの時間を過ごす。
まだ晴れていないので、ラッキーなことに暑くない。つらくない。

結局1時間程で、30cmくらいの鯛を3匹、20cmくらいのイサキを2匹釣った。
きょうの晩ご飯は決まった。

せっかく来たのだから、もっと淡路島を堪能したい気持ちもあったのだが、
釣りの成果に満足してしまったのと、釣った魚が車にいる(もちろん、クーラーボックスにだが)と思うと早く帰って魚の処理をしなきゃという気持ちもあって、少々後ろ髪をひかれつつ、早々に淡路島を出発、家路につく。
「もったいない旅行だなあ。」と思うけれど、まあこれはこれでゆったりしていて、いい。かな。
魚をさばく力も残しておかないと。

家へ着いて休憩したあとで、家族全員で魚の処理開始。
台所中新聞紙を敷き詰め、ダンナさんと子どもたちが交代でウロコをとる。
ウロコがとれた魚をワタシががんばってさばく。
ダンナさんが釣りをするおかげで、下手ではあるけれどワタシは魚をある程度さばけるようになってしまった。

イサキを1匹丸ごとお刺身にして、鯛は半身をお刺身にして、半身はおすましに。
残りの魚は冷凍庫。
刺身を食べない娘も、自分の釣った魚は食べようねとみんなに説得されて一口ぱくっ。
おいしかったらしい。
自分の釣った魚をみんなで「おいしい」と食べたので、またまた娘は感動して泣いていた。

イベントは少ない旅行だったけど、とても楽しい時間を多く過ごせたと思う。
途中ハプニングもあったけれど、大満足の旅でした。

淡路島その1

毎年夏休みには家族でどこかへ旅行へでかけることにしている。
去年はダンナさんのマイルがたまったので、北海道へ。
今年もダンナさんのマイルがたまったらしいので、またまた北海道へ。。。
と思ったけれど、息子が受験生でなんとなく気ぜわしいので、今年は一泊で淡路島へ。
ダンナさんの会社の保養所が淡路島にあるので、早々に予約をとってもらった。

さあどこへ行こう。。。
淡路島にはちょこちょこと行くところはあるのだが、なかなか決まらない。
あれこれ迷った末、イングランドの丘へ行くことにした。
イングランドの丘といえば、コアラ。
本物のコアラを見に行こう。

早速コアラ館へ。
しかし、やはりといえばやはりなのだが、コアラという動物は動かない。
「ふーん、これがコアラか。」
という感じであっというまにコアラ館見学、終了。
でも、他にも動物はちょこちょこといて、動物によってはふれあうこともできたので、娘は楽しそうだった。
息子は少々、退屈そうだったかな。。。

ワタシはイングランドの丘へ行くのは2度目なのだが、以前来たときよりも大きくなっていて、ゆったりとしていた。
ぶらぶらと散策をして、自家製のアイスクリームを食べて、またぶらぶら散策。
1周したところで、時刻はもうすぐ15:30

もう1ヶ所どこか行こうか。とも思ったのだが、猛暑の中を歩き周って少し疲れたのと、早めにチェックインしてまだすいているであろうお風呂にゆっくり入りたいのとで、早々と保養所へ向かうことにした。
淡路島といってもナカナカ広い。イングランドの丘から保養所までは車で40分ほどかかってしまうのだ。

保養所はつい先日改装したこともあって、とてもキレイだった。
2年ほど前にも来たのだが、そのときと比べると全てが新しい。
スタッフの方々もとても親切。
食事は、淡路島の名物でもあるタマネギや魚がメイン。
タマネギは甘くて、ワタシのちょっと苦手とするあのタマネギ臭さがない。
魚は身がほくほく。お刺身も、煮魚も、焼き魚もおいしかった。
そしてなんといってもお安い。
こういうときは、素直にダンナさんに感謝なのだ。

食後は部屋でだらだら。食べ過ぎたので、もう動けない。
子どもたちは少々ハイテンションだったが、TVを見ながらゴロゴロしてたら大人も子どももいつの間にか眠ってしまった。
あーゆるゆる。うれしいな。
2日目の話は、またあした。

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