食あたり。。。?

金曜日の夕食後の話。
本を読んでいると、何だか下腹が痛くなってきた。
痛みがどんどん強くなってきた。
「何か悪いものを食べたかな。。。」
とりあえず、トイレへ。

トイレに座った途端、痛みが一気にやってきた。めちゃくちゃ痛い。
脂汗が体中に流れ、顔から汗がぽたぽた落ちる。
「何か悪いものを食べたかな。。。」
それでも頭は考える。
一緒に夕食を食べた娘は(息子は塾)何の不調も訴えてはいない。
娘が食べなくてワタシが食べたもの。。。
お漬物とサラダのごまドレッシングくらいだ。
しかし、お漬物は買ったばかりで新しい。
ごまドレッシングは賞味期限ちょっときれてたけれど、ワタシ的には許容範囲(但し、ダンナこどもには食べさせないけど)。
食べていても特に違和感はなかった。
でも原因はとなると、やはり疑われるのはごまドレッシング。おまえなのか。。。

過去にもこういうことは何度かあった。
しかし、出すものを出してしまうとあのお腹の痛みはすうぅっとどこかへ行ってしまい、
「今、何かあった?」
というコトになるのだが、今回は出すものを出してもお腹は痛い。
ただの食あたりじゃないかも。どうしよう。。ヘンなことになったら。。。

トイレに30分こもり、帰ってきたダンナさんと息子の夕食はもう本人たちにおまかせして、さっさと横になった。
夜中も何だか熱っぽいし、お腹は痛いしで何度も目が覚める。
不幸なことに、ウチの整腸剤は期限がきれていて飲めない。
仕方なく、眠るために鎮痛剤を飲んで寝た。
土曜日は息子の志望校で「プレテスト」がある。
このプレテストだけはどうしてもはずせない。
なんとしても動けるくらいに回復しておかねば。。。

ということで、続きは後ほど。

中耳炎

夕方仕事から帰ると娘が
「右の耳が痛い」
と言っている。
10時半頃からずーっとなんだか痛いらしい。
何となく中耳炎の予感がしたので、耳鼻科へ行く事にした。
ちなみに、明日は娘の遠足。
ひどくならないうちに何とかしておかなければ。。。

いつも行く耳鼻科がお休みだったので、さらに5分ほど遠くの耳鼻科へ。
いちばん混んでいる時間に行ってしまったようで、30分程待たされた。

「風邪はひいてませんか?」
「鼻水は出ていませんか?」
お医者さんの質問にワタシは
「いいえ」
と答えた。
つい先日まで息子とダンナさんは風邪をひいてしんどそうだったが、娘は全くそんな気配はなかった。
たまーにくしゃみをするとドバッと鼻水を出すが、特に鼻がつまっているとか、鼻声だとかいうこともない。
しかし、お医者さんが娘の鼻を診ると
「うわぁ、めっちゃたまってますやん」
とおっしゃった。ええっ!(・・;)

やはり立派な中耳炎だった。
耳の中をカメラで写して見せてくれたけれど、確かに娘の右耳は左耳に比べると真っ赤だった。
やはり鼻がつまっていたようだ。
でも、娘は鼻でフツーに息もしているみたいだし、やっぱり不思議。
家族の誰も娘の鼻がつまっていることに気がついていなかったのだ。
日常的に鼻がつまってしまっていて自覚しにくくなっているのだろうか。

「ちょっとキツいアレルギーも持ってるかもしれませんね」
とも言われた。
確かに、ワタシは今よくくしゃみが出る。
風邪をひいていない娘の鼻がつまるのは、そういう原因もあるのかもしれない。
ま、ワタシの子だから、しゃあないか。。。

今度は、歯。

息子に早めの昼食をとらせ、塾へ送り出した直後の話。

娘は小学校の図書室開放のため、外出中。
もうすぐ帰ってくるし、昼食は娘と食べよう。
でも、ちょっとお腹すいたな。。。

結局ちょっとずつフライングしちゃおうと、スーパーで買ったおにぎり(焼きたらこ)をパクッと一口。
と同時に
「ガリッ!」
口の中にすごい違和感。。。
えっ!?何かおにぎりに入ってる???

異物を出してみると、小さな金属の固まりだった。
これって、おにぎりの中に混入してたのか??
もし異物混入だったらちゃんとクレーム言わないといけないよな。
うわぁ、面倒な話だな。。。

しかしよくよく見てみると、なんだか歯のツメモノのようにも見える。
ひょっとして、これってワタシのもの。。。?
心当たりのある歯を舌でうにょうにょしてみる。
左上の奥歯のツメモノがなんだか取れてるような気がする。
確か、5年程前に軽い軽い虫歯の治療をしたところだ。。。
しかし、家にある手鏡やらを総動員してみるけれど、左上の奥歯って結構わかりにくい。
歯医者に行って見てもらう方が手っ取り早い。
今ならまだ歯医者も開いているだろう。

と、ここでタイミングよく娘が帰宅。
昼食を出して、歯医者へ直行。
ワタシの住んでいる街は、歯医者と内科医と美容院には困らない。
あちこちにある。
特に行きつけの歯医者があるわけではないので、最近できた歯医者へ偵察を兼ねて入る。

「取れてますね。」
あっさり言われた。しかもその他の歯のツメモノも取れるのは時間の問題らしい。
結局、ちょっと歯医者へ通うことになってしまった。
まあ、5年に1度位、歯医者に行けということだろう。

ちなみに取れた部分は、小さいモノだったので、すぐに新しいモノをツメてくれた。
金属じゃなくて、白いプラスティックのモノらしい。
「ツメてます」という感じじゃない。5年の間に技術はどんどん進歩しているようだ。

夏休みは子どもの眼科やら、息子の内科やら、予防接種やら、済ませておきたい医療関係の用事は結構あるのに、最近はワタシの方がちょこちょこ医者通いしている。
いろいろ忙しい夏だ。

腰痛

腰がまた痛い。
動けないわけではないし、家事もできるけれど、何だか体の中の方からじんわりと痛い感じ。
同じ姿勢で長くいられない。
首や肩のあたりも重くって(いつものことだけど)、ミシミシいってる感じがする。
そうこうする間に、体もだるくなってきて、いつもは熱い(体温)と感じる娘をだっこしても熱くない。
どうやら微熱もある模様。。。

ということで、さすがにワタシもお医者さんに行ってみようかなという気になった。
折りしもワタシの職場には、職業柄、整骨院へ通う人も多い。
ひとつ整骨院を教えてもらって、行ってみる事にした。

肩こりとはもう20年くらいのつきあいになるが、整骨院へ行くのは初めて。
少し古いたたずまいの整骨院には演歌が流れている。
この整骨院を教えてくれた人は30代の人だったので、ワタシのイメージしていた整骨院とはちょっとイメージと違ってびっくり(大きなお世話)。
先生は多分、ワタシと同年代くらいの方。
「痛くなる前は何かしたか」とか、「前かがみになることはできるか」等の質問の後、まずは低周波治療。
肩と腰に装着され、スイッチON。
結構キモチいいではないか。
自分の意志とは関係なく、腕(肩)がぴくぴく動くのも何だか笑える。

次に先生のマッサージ。
肩から背中、腰。そして後頭部。
とにかくやっぱり凝っているようだ。
どこを触っても「硬い」と言われる。
パソコンで仕事をしていて、趣味が編み物で、運動はしない。
当り前の結果だと自分でも思う。

30分程マッサージをしてもらって、5分程腰を暖めて、終了。
えらいもので、腰は痛くなくなった。
「運動するか、こまめに揉みほぐすしかないでしょう。」
と言われた。
骨がずれたりゆがんだりしていないかも心配だったけど、そこは何も言われなかった。
というか、どう言えばいいのかわからなくて、聞けなかったというのが事実だけど。
マッサージで痛いのが直るっていうことは、やはり凝りが腰痛の原因だったのだろうか。
でもまあ、今回はOKとしよう。
次に痛くなったら、一度レントゲンでもとってもらえばいいか。ということで。

にんにく卵黄

梅雨はツライ。
じめじめとしてて、蒸し暑くって、だるい。
ワタシでも毎朝スッキリしないのだから、低血圧の息子はやっぱりツラそうだ。

気温が上がる→血管が広がる→血圧が下がる

やはり今年もこの法則(?)が展開されているようだ。
今のところ、漢方薬をお休みして様子を見ている最中なのだが、なにか元気のでるものはないかなと思って試しているのが「にんにく卵黄」。

元々はワタシがだるいときのためにと買ってあったのだが、半分の量を子どもに飲ませてもOKということなので、飲ませてみた。
これが結構調子いいようで、朝ツラいのは変わりはないのだが、ツラいのが長続きしないようだ。
学校でも、(去年のように)途中から保健室。。。ということがない。

もちろん、息子も去年よりは精神的にもたくましくなっていて、朝のツラさを乗り越える事ができるようになっている。
朝がツラくなくなるのがBESTなのだが、そう思うようにはいかないので、朝のツラさと上手く付き合えるようになるのが一番なのだと思う。
梅雨だから仕方ないか。。。って。
で、早めに対処。

夏になってしまうまで、もうちょっとの辛抱。
気温が上がりきってしまえば、血管が広がったことに体も慣れてくる。
今年の梅雨はにんにく卵黄パワーでこの梅雨を乗り切るのだ!!
(あ○あ○大辞典みたいだなあ。。。)

口内炎

口内炎ができた。
舌の右の奥の方にぽつん。
口を大きくあけると痛くって、食べ物をぱくりとできない。
おちょぼ口でちょっとずつ食べる。
どこにできたか、鏡で確認しようと思ったら、奥すぎて確認不可能。
薬を塗ることもできない。

しかし、口内炎は必ず直る。ほっておいても直る。
だんだん痛みもなくなり、ポン酢もしみなくなってきた。
ホッとしたのもつかの間、今度は右下唇のところにまたまたぽつん。
唇にできると、唇全体が何だかかさかさしてきて二重につらい。
今の時期、おいしいトマトがしみる。。。ううう。。。

寝る前に薬を塗って、チョコラBB飲みました。

悩むより。。。

今は初夏。
低血圧の人にとっては、何かとすっきりしない季節ではないかと思う。

息子は去年、具合が悪くなった頃からずっと、漢方薬と昇圧剤を服用している。
もうかれこれ8ヶ月くらいになるだろうか。。。
いつもしんどいGWを無事に乗り越え、漢方薬の服用が半分に減った。
そして、その漢方薬がなくなった(飲んでしまった)。
息子は、まあ、朝は何となくしんどそうではあるが、元気に学校へ行っている。
元気だから、もうこのままお医者さんにも行かなくていいかなあ。
でも、これからだる~い梅雨がやってくるし、去年のことを思うと、もう少し薬を続ける方がいいのかなあ。。。
「こんなことも自分で決められないのか」とか思われないかなあ。

。。。うじうじ。。。うじうじ。。。

悩んでいてもワタシには判断ができないので、お医者さんに相談することにした。
何と思われても気にしない、気にしない。。。

「元気に学校へ行っているということなので、漢方薬はストップしましょう。
昇圧剤は今残っている分だけ飲んで、一度血圧の検査をしましょう。」
ということになった。
相談して、スッキリした。

GWだ。

何だかカゼが流行っている。
先週は我が家でも、娘を除く3人がのどの痛みに悩まされた。
ダンナさんは2日会社を休んだ。
職場でも、
「ウチの子が熱を出した」
と、休む人がちらほら。
ワタシも含めて、働く主婦は自分が元気でも休まなくちゃならないときがある。
逆に、自分がちょっとくらいしんどくても、動かなくちゃならない。
特に熱もなく2日休んでいるダンナさんがうらやましい。
ウチの中で、いちばん、自由人のような気がする。
もちろん、仕事をちゃんとしていての上での事だし、体調が悪くてすっと休める職場の環境はありがたい限りだと思う。
それはそれで、感謝。

以上、グチ終わり。

さて、GW。
GWといえば、毎年息子が体調を崩す季節である。
ここ2,3年は毎年GWは暦に関係なく10連休くらいしている。
なので、今年は息子は半年程前から、血圧の昇圧剤と、漢方薬を飲んでいる。
そのせいなのか、それとも息子が心身共に成長しているせいなのか、今のところ、暦どおり登校している。
朝のしんどさは多少あるようなのだが、本人もがんばって朝から登校している。
今日は、これから残り少なくなったお薬をもらいにお医者さんへ。

楽しいGWを過ごせたらいいなと思う。

久しぶりの発熱

娘の具合が悪い。久しぶりだ。

木曜日から咳が出るようになった。
そして、なんとなくぼおおっとしている。食欲もいつもほどない。
「しんどい?大丈夫?」
と尋ねると、泣き出してしまった。
しかし、しんどいから泣いたのではないようだ。
しんどいと思われるのがイヤだったみたい。
でも、明らかにいつもとは様子が違う。
元々にぎやかな子ではないのだが、何というか、パワーがない。
咳がとまらなかったので、家にあった咳止めの薬を飲ませて、その日は早くに就寝。

翌日は修了式。
熱が出て休むことにならないか心配だったが、熱は出なかったので登校。
しかし、6時頃微熱が出てきた。
息子もインフルエンザになったことだし、大事をとってお医者さんへ。
扁桃腺が腫れているらしく、だから、38度位の熱が出るかもしれないが、インフルエンザではないでしょうとのことだった。

普段から病気をめったにしない娘は、こういうことに慣れていない。
「しんどい?」
と聞いても首をかしげる。よくわからないらしい。
ワタシは、今娘がどんな状態かを把握しようとあれこれ尋ねるのだが、答えない。
「よくわからない?」
と尋ねると、「うん」と答える。
あまり“しんどく”ならない娘は、どういうことが“しんどい”のかがよくわからないのかもしれない。
うーん。そんなものなのだろうか。。。

インフルエンザ

昨日の昼前から
「しんどい」
とベッドに入った息子。
春先は血圧のカンケイで体調を崩しがちなので、それでまたしんどくなってきたのかなあ。。。
と思っていたら、熱っぽかったりする。
血圧のカンケイで熱は出ないので、これはもしや!?と思って熱を測ると、38.3度。
体も痛いと言う。
これってどう考えても、インフルエンザの症状だよなあ。。
でも、日曜日だったこともあったし、休日病院のあの長い長~い待ち時間を思うと、医者に連れて行くのは明日でもいいかなあと、その日はとにかく寝かせておくことにした。

で、さっき医者へ行ってきたら、やっぱりB型のインフルエンザでした。
タミフルを処方され、
「一人にしないで下さい」
とご注意を受け、帰ってきました。
思ったほど熱は上がらなかったせいか、薬を飲むと随分楽になったようだ。
修了式にはなんとか間に合いそうだ。

もう今シーズンはインフルエンザも大丈夫かなと思っていたけれど、忘れた頃になるんだなあ。
でも、低血圧と違って早く医者に行って薬を飲めばほとんど確実に、直る。
はっきりした病気だ。
別の意味で少し安心。

より以前の記事一覧