パウンドケーキ

賞味期限ギリギリの小麦粉を消費するため、急遽作成。
ついでにムスメが以前作ったお菓子の材料の残り(アーモンドプードルとかココアの粉とか)も使用。
急遽なので無塩バターもなく、パンに塗るマーガリンを使用。
急遽でも美味しくできました。
もちろんご自宅用で。

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実家から栗をもらいました。
3分の2を栗ご飯にし、3分の1をケーキに。

ココアケーキが作りたかったので,生地に板チョコ(ブラック)を1枚混ぜました。
そこへ,ゆでた栗を結構大きいまま投入。
なかなかワイルドなケーキとなりました。

お味は。。。
ワタシ「栗がチョコに負けている。。。」
ムスメ「栗がチョコに勝っている。。。」
・・・どっちが正しいのだろう。
まだケーキは残っているので,ムスコにも食べてもらって,感想を聞こう。

とはいえ,いろんなレシピを参考に我流で作った割には,甘すぎず少ししっとりして,少し重めで,とてもおいしかったです。夕食後というのに,たくさん食べそうになりました。
満足delicious

ガト―ショコラ

文化祭翌日。
代休で子どもたちはお休み。

息子は友人と遊びに行った。
娘はひとりでお留守番。

クラブの練習で忙しかった娘だが、久々に家で1日過ごせる。
お菓子作り(チョコ系専門)が好きな娘は、
「ガト―ショコラを作りたい」
というので、材料費を渡してワタシは仕事へ。
ワタシがいない間にオーブン使わせたことないよな。やけどとかしないかな。。。

という心配は全く無用でした。
小学生の間は「校区外だから」とひとりでは行きたがらなかったスーパーへ行き、材料を買い、オーブンのマニュアルを見ながら、ちゃーんと作ってました。

この日はワタシも少し早く仕事をあがらせてもらって、帰宅。
お皿にはミニカップに入ったガト―ショコラが並んでました。
写真撮りそこねました。。。

早速いただきました。
ま、いわゆるチョコのカップケーキです。
「ブラックチョコがなかったからミルクチョコを買って、お砂糖をちょっとだけ減らした。」
そうで、そんなに甘くなくておいしくできてました。

でも、ワタシの中では、バレンタインあたりに作った「フォンダンショコラ(カップケーキの中からとろ~んとチョコが出てくるアレ)」をイメージしてしまっていたため、
「チョコがとろ~んと出ない。」
とコメント。もちろんおいしいことは伝えた上で。

その後、息子が帰宅。
早速「ガト―ショコラ」を食べました。そして一言。
「とろ~んと(チョコが)出てけえへんの?」

「ガト―ショコラ」もおいしかったのですが、「フォンダンショコラ」の方がインパクトがあったようです。
次は、「フォンダンショコラ」をお願いします。

チョコレート

今年もチョコレート作りました。(娘が)

Choko

友だち用には棒つきにしたいというので、ハート型のアルミホイルに少し切り込みを入れて、お弁当用のピックをつけました。
飾りはアラザンで華やかに。

お父さん・お兄ちゃん・おじいちゃん用には、クッキーカップに。

それでもまだ余ったので、ワタシの職場用にも分けてもらいました。

きょう友だちと交換してきたのですが、友だちもみんな手作り。
しかもおいしい。
最近の小学生はスゴイなあ。

茶碗蒸し

平日は2,3日に1度買い物に行くようにしている。
毎日行くと、ユーワクに負けていらないもの(結局いるんだけど)買っちゃうので。

今週は火曜日に買い物に行った。
3日分の食料をざっと見積もって買った。
きょうは3日目。
たしか、生姜焼用の豚肉があったはず。
メインは決まった。

しかし、野菜室がイマイチ乏しい。
スタンダードな野菜はひととおりあるけれど、一品作るには少しものたりない。
さて、どうしよう。。。

冷凍庫の中をあれこれ捜索して、ひらめいた。
茶碗蒸し。

おだしを作って冷まして、卵と混ぜる。
具はかろうじて残っていた冷凍のエビ、息子のお弁当用に凍らせておいたホウレンソウ、野菜室のしめじとにんじん、そしてカニカマ。

茶碗蒸しは大好きなんだけど、ちょっとずついろんな具がいるので、わざわざ作ることがあまりない。
でも、考えてみると、それは冷蔵庫の残り物でもできるということ。
発想の転換で、見事献立の悩みを乗り越えたワタシでした。

キムチ

昨日鶴橋に行ってきた。
大阪で鶴橋といえば、有名なのが焼肉とキムチ。
夕方になると、鶴橋の駅は焼肉のにおいでいっぱいになる。

大阪生まれの大阪育ちであるワタシですが、実は鶴橋という街は通過することはたくさんあっても、降りたことがない。
キムチも買ってきてもらったことはあるけれど、自分で買いに言ったことはない。

鶴橋に着いてまず向かったのはコリアンタウン。
思っていたより駅から遠い印象があったけれど、何とか到着。
山田商店というお店でキムチを品定め。
とてもたくさんの種類のキムチが並んでいて圧巻。
まずはスタンダードな白菜とキュウリと大根のキムチを買うことにする。
どのキムチも
¥500
としか書いていない。

どれくらいの量があるのかお店のお姉さんに尋ねると、
「1000円のを買ったら500円のの3倍入ってるヨ」
という答えが返ってきた。
だから500円のはどれくらい入ってるねん!とつっこみたかったのだが、もういいや。
白菜を1000円分と他を500円分買うことにする。
1000円分の白菜はきっと半玉くらいあったと思う。
ずっしり重い。
大根とキュウリをあわせると、結構な重さになった。
食べきれるだろうか。。。

つぎはホルモンを買うということで、駅前の商店街へ。
目的の店を探し出すのにちょっと手間取ってしまったけれど、無事に見つけ出して買うことができた。

さて、先ほどのキムチのお味はいかに。。。
。。。まだ浅漬かりかな。という感じ。
でも、3種類ともおいしいキムチだった。

そして、きょう。
またまた食べてみる。
昨日よりもしっかり漬かってて、そして辛くなっていて、とってもおいしくなっている!
いやあすごいなあ。
さすが発酵食品。キムチは生きているのだ。
毎日食べてキレイになろう!

きょうのうれしいことでした。

うなぎのパスタ

昨日は土用の丑の日。
うなぎを食べる日だ。
ここのところ中国産うなぎやら偽装うなぎやら、うなぎさんには申し訳ないのだが、今イチ信用がおけなかったので、すっかり食卓からは遠のいていた。
でも何だか久しぶりに食べたいな。
いろいろな疑惑はとりあえずおいといて、久しぶりに食べよう。

するとダンナさんが
「きょうはワインが飲みたいから、パスタにしよう」
と言い出した。
ウチの場合、なぜかパスタとワインが対になっている。
パスタの日はワインを飲むし、ワインが飲みたいときはパスタになる。

うーん。ワイン最近飲んでないから飲みたいなあ。
でもすっかり気分はうなぎ。。。

ということで、うなぎのパスタのレシピはないものか探すことにした。
ネットで検索すると。。。まあいろいろ出てはきたのだが、どうもピンとくるものがない。
ネットの検索をあきらめて、ウチに眠っているオレンジページを引っ張り出した。
そしてパスタの特集されていた1冊を発見!
うなぎのパスタはないものか。。。探してみる。

あった!
ゆでたパスタにうなぎと長いもをたたいたものと、大葉と温泉たまごをのせて、めんつゆをかけてできあがり。
おおっ。おいしそう。
これだ!きょうのメニューは決まった。

パスタは少しアレンジをした。
オリーブオイルでうなぎを少しだけいためて、酒とうなぎのたれとパスタのゆで汁とめんつゆを投入。
そこへゆでたパスタを加えてさっといためた。
お皿に盛って、うなぎやら、長いもやらをのせて、できあがり。
まあ、まずまずおいしくいただきました。
でも、何か足りないような。。。

全てを食べ終わってから気がつきました。
温泉たまご忘れた。。。
なくても大丈夫だったのだけど、あったらもっとおいしかっただろうなと思うと残念でなりません。

次回は忘れないように。。。
って、次回、あるのかなあ。。。

続フルーツ酢

この前作ったオレンジのフルーツ酢。
「せっかくだから毎朝飲もう」
と書いたのだけど、たまにしか飲まず、結局冷蔵庫で眠っている。

敗因はやはり、フルーツ感が足りなかったからだと思う。
そこで、逆にそのフルーツ感の足りなさを利用して、料理に使おうと考えた。
冷蔵庫にはきゅうりがいる。
きゅうりとじゃこの酢の物だ!!

いつものように、きゅうりをスライスして、大根も少しスライスして、塩でもむ。
この間にいつもなら、小鍋に酢やら砂糖やらを入れて一度煮立てるのだが、今回は冷蔵庫に眠る酢をボウルに入れ、しょうゆと少しのほんだしを加える。
そして、きゅうりと大根の水気をしぼって、じゃことすりごまを入れて混ぜる。
見た目はいつものきゅうりもみ。
さてお味は。。。

甘い!!
ウチの酢の物は子どもでも食べやすいように、いつも甘めに作るのだけど、それと比べてもはるかに甘い。
さすがに子どもたちにも甘すぎたようだ。不評だった。

。。。失敗。
次回はさらにお酢を足してみよう。(まだ懲りないのか。。。)

フルーツ酢

暑い夏がやってきた。
ここ数日は梅雨のジメジメが体にこたえる。
なんかスッキリしないなあ。

なにかスッキリするものないかなあ。
と思っていたところへ、とある新聞広告発見。
某お酢のメーカーの広告なのだが、そこには
「フルーツ酢」
というものが紹介されていた。
果物と、お酢と氷砂糖をビンに入れて、1週間ほどおくと、フルーツ酢ができあがる。
お水や炭酸で割ると、おいしいのだそうだ。

なんだかすごーくスッキリしそう。。。
早速お試ししてみることにした。

まずはいちばん簡単に手に入るオレンジで。
レシピには紅茶のティーバッグも一緒につけると書いてあったのだが、紅茶をあまり飲まない子どもたちも、実はちょっとフルーツ酢に興味がありそうだったので、今回が紅茶を省くことにした。

オレンジ:氷砂糖:酢を1:2:2の割合で、ビンに入れて1週間。
さて、お味はいかに。。。

まずは、お酢を水で5倍に薄めて飲んでみる。
お酢がまろやかになっていて、思ったより飲みやすかった。
でもちょっとオレンジ感が足りない。
ヘタすると、甘めの三杯酢みたいに思える。
紅茶を省いたのがいけなかったのか。。。

次に、牛乳で薄めてみる。
ちまたのウワサでは
「ヨーグルトみたい」
とのことで、ちょっと楽しみ。ごくん。
。。。確かにヨーグルトっぽい。なるほど、これはおもしろい。
でも、混ぜ方が足りなかったのか、だんだんお酢になってきた。

結果。どろろろろろろーーーん。(ドラムロール)

まあまあ。
でもお酢はキライじゃないし、せっかくだから、健康のために毎朝小さいコップに1杯飲む事にしている。
飲む以外にも、オリーブオイルとかと混ぜるとおいしいドレッシングになりそう。

オレンジ酢がなくなったら、今度は柑橘系じゃない果物でもう一度試してみようかな。
ちなみに、子どもたちにはあまりウケなかったです。

おとりよせ

今ハマっているものがある。
それは、梅干。
ダンナさんがちょっと前に「お試し版」をおとりよせしてくれたのだが、とってもおいしいかったのだ。
以後、「お試し版」の梅干を食べきってからは、スーパーで梅干を買うことができなくて、とうとう「お試し」ではない賞品を購入することにした。
1kgで¥3,400也。
スーパーでは¥500の梅干を買うのにも一瞬考えてしまうのに、少し矛盾してるよなあ。

ちなみにワタシは子どもの頃は梅干が好きではなくて、大人になってから食べられるようになった人。
今でこそ普通に食べるけれど、それでも頻度は高くなくて、おにぎり作ったときとか、ちょっと元気になりたいときに一粒、くらいのもんだ。
そんなワタシが毎日のように食べている。
大粒のはちみつ入りの梅干は、ふっくらしていて、甘くて、お菓子みたいにいくつでも食べてしまいそうになる。

ちなみに、商品は河本食品という和歌山の会社のものです。
楽天で買えます。よかったらどうぞ。(宣伝。。。?)

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