またまた中耳炎

まだカゼが直らない。
しつこいタチのカゼなのか、歳のせいで直りが悪いのか。。。

2日ほど前、鼻をかんでいたら、右耳の奥で「バチッ」と音がしたような気がした。
「やっちまった。。。」
たぶん、鼻水が耳の方に行ったんだと直感で思った。
そして、なにやら耳がつまった感じ。
このつまった感じは、何年か前に経験がある。
そう、中耳炎。。。

前回の中耳炎の時は、春。
花粉症の時期真っ盛りの頃。
この時は、耳が痛くなって耳鳴りがしたので、耳鼻科へ行った。
そして、鼻水が耳の方へ行ってしまって、中耳炎を起こすことがあると知り、鼻をかむときは片方ずつ、ゆっくりとかまなければならないと知った。

以来、鼻水が多いときは忠実に守ってかんできたつもりだったのだが、いくら注意していても、どうにもならないときもあるのだ。
右耳のつまった感を感じたのは、土曜日の夜。
耳鼻科はもう開いていない。
当然、日曜日は休診。

一応応急処置とかないかと、探してみたけれど、どこを見ても、
「痛いときは冷やす。」
「中耳炎は早く医者に診てもらった方がいい。」
としか書いていない。
だから、医者は休みなんだってば。
まあそれでも、耳が痛くなることはなく週末は終わった。

そして、月曜日。
右耳の違和感は少し残っていたものの、午前中は仕事。
仕事が終わって帰宅してから、なんだか左耳にもつまった感が表れた。

いつまでもスッキリしないので、耳鼻科に行くことにした。
案の定、中耳炎と診断された。
「まあ、(中耳炎に)なるときはなりますよ。」
とお医者さんに言われた。
そっか、やっぱりなるときはなるのね。
お薬をもらって、やっとスッキリ。
よし、きょうのブログのネタできた。

。。。しかし、依然、左耳にはつまった感が。
きょうはうれしいネタでなくて、残念。。。

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インフルエンザ騒動

先週の初め、息子の通う中学校schoolから緊急の連絡網が入った。
「校内で新型インフルエンザの疑いのある生徒が出たので、家庭でも注意をお願いします」
というような内容だった。

夏であるにもかかわらず、新型インフルエンザは巷でもじわじわと感染者を増やし続けているというのは知っていたけれど、とうとう息子の学校にまで現れたのか。。。
心配ではあるけれど、息子とは学年も勉強している校舎も違う学生さんの話なので、過剰な反応は禁物だ。
心配ではあるけれど、ここはもう腹をくくるしかない。
もしも学校で流行してしまって、息子も感染してしまったとしても、死んでしまったりすることはないだろう。
家族も感染してしまうかもしれないけれど、それはもう仕方のないことなのかもしれない。think

そして、緊急の連絡網が入った翌々日のこと、学校から帰宅した息子は案の定
「しんどい」
と言い出した。ええーーっ?
熱を測る。。。38度9分。
ええーーーーーーーっ!!!shock

突然の高熱。少し咳も出ている。
これって、ワタシの過去の経験からすると、インフルエンザの症状にヒジョーに似ている。
まさか。。。

早速かかりつけのお医者さんhospitalに電話をして、熱があって咳が出てることを告げて(学校からのお手紙にそう書いてあったのです)、受診してもいいか尋ねると、
「はい、いいですよー。」
と明るい返事。
すぐに息子を連れて行く。

お医者さんでは、一応息子の学校の話もして、検査もしてもらった。
「まあ多分、違うと思いますね。最近、高熱が出るカゼが流行っているらしいですし。」
とお医者さんは慌てる様子もなくおっしゃった。
医者の勘とやらで、息子の様子を見て違うと思ったのかもしれない。
息子の鼻には長い綿棒がぶすっとささっている。

10分後。結果発表。
陰性だった。ほっ。
でも、熱が出てすぐの検査ではウィルスもまだ少ないらしく、反応が出ないこともあるらしいので、正直心底手放しでは喜べないかも。
その後2日間熱が下がらなかったので、その間は少ーし不安ではあったけれど、息子以外の家族が元気なので、やっぱり陰性だったのだろう。

とりあえず、一安心。sweat02
あーびっくりした。

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主婦健診

健康診断に行ってきた。
毎年何度も何度もダンナさんに「行きなさい」と言われ、ワタシも「行かなければ」とずーっと思っていたのだが、なかなか腰が上がらなかった。
でもいい加減、この辺でちゃんとチェックしなければ。
やーっと腰が上がった。

当日は胃の検査があるので、前日は午後8時以降はお茶とお水以外は飲食禁止。
当日は朝から水も飲んではいけない。
夏の暑いときに、朝起きて水が飲めないのはちょっとツライ。
ダメと言われると余計気になってしまう。
過去に何度か夏の暑い日に朝食抜きでウロウロして倒れそうになったことがあるので、そういう苦ーい経験まで思い出してしまって
「病院に行くまでに倒れたらどうしよう。。。」
なんて思ってしまう。
まったく、大げさったらありゃしない。

健診を受けるのは自宅から30分くらいのところにある病院。
自分の大げさな心配はただの心配に終わり、無事到着。
家で書いた問診票を提出し、説明を受けて、服を着替えて健診開始。
他にも健診らしき人はたくさんいて、順々に名前を呼ばれては、どこかへ消えていく。

血液を採り、身長、体重、ウェスト、血圧、視力、眼圧、聴力の検査を行い、心電図、超音波健診。
ここら辺までは過去にも経験があることなので、スムーズに済んでいく。
次は、マンモグラフィ。
言わずと知れた乳がんの検査。初めてである。
胸を挟んでレントゲンを撮るのだが、ちまたのウワサでは「痛い」と聞く。
ワタシのお胸は決して立派ではないので、そもそも挟むこともできるのかどうかも心配。
しかしそこは技師の方が頑張って挟んでくださって、無事にレントゲンを撮る事はできた。
左右3回ずつ撮影したが、痛いときと痛くないときがあって、まあ痛くても10秒の辛抱。
キレイに撮影できたらしく、撮りなおしもなく無事終了。

そして、最後は胃の検査。
「バリウムは1回で飲まなければならない」
とか
「ゲップをしてはいけないから、我慢するのが大変」
とか、そんなウワサを聞く。
検査事態がしんどそうで、決してウキウキできるものではない。

まずは何やら注射。説明を受けたけれど何の注射だったか忘れてしまいました。。。
そして、検査開始。
何やら機械に乗せられ、まずは胃を膨らませる発泡剤を服用。
ちょっとの水で一気に服用。サイダーの味。
そして、胃が膨らむのがなんとなくわかる。
でも、ゲップにはそれほど困らなかった。
そして、お医者さんの指示の通りにバリウムを飲む。
別に1回で飲むわけでもなく、コップ1杯のバリウムを3回くらいに分けて飲んだ。
小麦粉を濃い目に溶いたような感じで、まずくもないけれど、おいしくもない。
そして、飲んだバリウム胃全体に行き渡らせるべく、お医者さんの指示どおりに動く。
右を向いたり、左を向いたり、ぐるぐる回ったり。
同時に乗っている機械も動く。
そして、合間合間に胃の中を撮影。
それを20分程行って、終了。
最後に、飲んだバリウムを早く出すために下剤を服用。
これでこの日の検査は終了。お疲れ様ー。

検査は思ったよりツラくなくて、安心した。
もう若くはないから、これからも年1回はちゃんと健診に行こう。。。

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外反母趾

ワタシの右足は外反母趾だ。
やっぱり昔々会社勤めをしていた頃にヒールの靴をはいてboutiqueあちこち歩き周っていたからだろうか。
ときどき痛くなったりしては湿布してみたり、外反母趾用のサポーターをしてみたり、地味~に努力はしている。

しかし、最近また少し右足が気になる。
見れば見るほど親指の付け根の部分が出っ張っているように見えて。
そう思えば思うほど痛くなってくるような気がして。despair

やっぱりカカトの高いサンダルはやめた方がいいよなあ。
…幅広の背の低いサンダルを購入。
フィットネスで走るrunのもよくないのかなあ。
…でもせっかく走るのに慣れてきたし、やめるのはイヤだなあ。

で、また湿布してみたり、サポーターしてみたり、テーピングしてみたり。
ネットであれこれ調べてみてもそんなにコレッていう解決法もないようなので、やっぱり地味~につきあっていくしかないのかも。think

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予防接種にて

インフルエンザの季節がやってきた。
今季は早くも流行しているようで、流行年になりそうなことを耳にする。
これまでは特に予防接種をしたこともなかったけれど、今年は一応息子も受験をすることだし、念のため家族全員で接種することにした。

1回目の接種。
我が家で多分いちばんウイルスをもらう確率の高いダンナさんと子どもふたりを医者へ送り出した。
二日酔いのダンナさんと、鼻がつまっている息子、そして一見健康そうな娘。
医者へ送り出したものの、肝心の息子が接種を受けられるかどうかがいちばん心配だった。
そして約30分後。3人帰宅。
「注射してもらった?」
と尋ねたら、
「娘以外は問題なかった。」
という意外な答え。
娘はノドが腫れていたらしく、ちょっと接種はためらわれたらしい。
それでも何とか接種をしてもらったようで、とりあえず、1回目の接種は無事終了。

それにしても先日の中耳炎といい、娘の体調はどうも表に現れにくいようだ。
お医者さんに言われて
「ええっ!」
ということがここ2ヶ月で2回。
今回のノドのことも、家族の誰もわからなかった。
本人は元気で、ノドが痛いと言うわけでもなく、咳き込んだりもしていなかった。
特に変わった様子がないから親も気づかない。
すぐに体調の悪さが現れる息子と違って、見過ごされやすいかも。
気をつけなければ。

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