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さあ、次

パン屋でのパートを辞めようと思ってから、一つ求人に応募した。
新聞の求人チラシにデータ入力の募集があったのだ。

業務拡大のため、30名募集
ローマ字入力できればOK

いけるんじゃないかと思い、即、応募。
DTP経験者と伝えたら、GWをはさんで2週間後の面接が決まった。

面接に行くと、大量募集のためか、既に1名がアンケートに記入をし、担当者と話をしていた。
そして、お試しということで、実際に入力体験へ。
ワタシもそれに続く形でアンケートを記入し、入力体験。
独自のシステムらしく、操作にとまどうこともあったのだが、なんとか終了。
担当者とお話をして面接は終了。
翌日結果をお知らせしますとのことだった。
ちなみに、ワタシたちの前にも何人か面接をしていたらしく、履歴書らしきものが重ねられているのが見えた。

結果、不採用。
一応なぜかと聞いてはみたのだが、教えてはくれなかった。
入力体験で、こりゃだめだと判断されたのか、馬鹿正直にスーパーでの仕事中であることを言ってしまったからか(すぐに辞める奴と思われる?)、それとも単純に年齢なのか。。。

ここからは負け惜しみ。

担当者の方は
「ほんの何分かお話をしたくらいではわからない」
とおっしゃっていた。短時間に多くの方と話をするのだからきっと本音だろう。
結局、面接で話がはずんでも、履歴書判断だったんだ。
人柄重視ではないということなんだな、という感想でした。

職場の様子を横目に見ていてちょっと?なところもあったので(奇抜なファッションのおばさんや、ちょっと気難しそうなおばさんがいました。。そして女子だらけのオフィス。。)、だめでよかったのかもしれないと思ったりして。

さあ、次。

1ヶ月たちました。

前回の更新から1ヶ月たちました。

仕事辞めました。。。weep

我ながらひどい。。1ヶ月で辞めてしまうなんて。。。
では、ここまでの経緯を。

お仕事初日。
まずはいろいろルールを教えてもらった。
出勤したら確認することとか、手はここで洗うとか。
そして入社3年の先輩について、お仕事を教えてもらう。
商品の袋詰め、品出し、サンドウィッチの作り方。
発注して届いた材料の整理、明日使用する材料の準備。。。

初日から説明の嵐。
覚えなければならないことの多さにびっくりsign01
そして結構な肉体労働。
でも、初日は何やかんやと先輩が作業してしまうので、ぼちぼち覚えますということで終了。

日がたつにつれて、作業には慣れていき、一日の流れもわかるようになり、今、自分は何をすべきかもだいたいわかるようになり。。。
作業自体は難しいこともなく、時には楽しさを感じることも。

なのに、なぜかしんどい。despair
常に何かに追われている感じ、気が抜けない感じ、近所のスーパーであるがゆえに知り合いに遭うのではないかという(遭いたくないのです)不安(?)、そして最もしたかったパン作りに関わるのは何年も先であるという現実。。。

なぜか毎日「嫌だなあ」と思いながら職場へ向かい、出勤前日には胃が痛くなる始末。
今まで仕事で胃が痛くなる経験をしたことがないので、これには自分でもびっくりsign03
そして、連日の力仕事の積み重ねのせいか、腰痛発症。
だめかもしれない。。。shock
続ける自信がなくなってしまい、早々に辞めることにしました。

だからといって、パン屋もスーパーも今後の職としての選択肢からは消えてはいない。
辞めてから思ったのだけど、ひょっとして勤務時間が違う時間帯だったら力仕事はもう少し少なかったかもしれないし、近所でないスーパーだったら知り合いに遭うことは少ないからのびのび働けたかもしれない。
私の選び方が悪かったのだ。

今回は残念な結果だったけれど、働いて初めてわかることもある。
次にまたパン屋やスーパーに応募するときの心構えができたということで、今回の失敗を生かせればと思う。
ワタシは失敗しないとわからない奴なのだ。think

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