« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

金沢旅行3

2日目。

ホテルで朝食。
昨夜あんなにお腹いっぱい食べたのに、全然いけそう。
バイキングなので、やっぱり普段食べないものを中心にお皿にとる。
ローストビーフとか、スムージーとか。

チェックアウトまで時間があるのでちょっとお出かけ。
尾山神社で利家とまつの歴史に触れ、近江町市場へ。
とはいえ、お腹いっぱいだし、特に買うものもなしでスルー。
さらに歩いて東茶屋街へ。
割と歩いたかな。
着いたあたりから、ぽつぽつ雨が降り始める。
雨はどんどんひどくなり、やがてバケツをひっくり返すくらいの大雨に。
お土産屋さんで雨をしのぎ、少しマシになった頃に退散。
ホテルに戻ろう。

さすがに歩くのはイヤになったので、バスに乗る。
金沢には観光地を周遊するバスがある。料金は200円。
1日券みたいなのを買えば、乗り放題でお得。
知らなかったわけではないし、歩くのもいいかと今回はてくてく歩き回ったが、バスは楽チンで便利です。

。。と、こんな感じで観光おしまい。
金沢百番街でお土産買って、お弁当買って、帰りました。

詰め込みすぎない旅。
やっぱりこんな感じが好きです。

金沢旅行2

お腹も 満足したので、さあ観光。
あの兼六園へは何年か前に家族で訪れたので、今回はスルー。
妙立寺(忍者寺)へ向かう。これも徒歩で。

お殿様を守るため、寺の中はからくりで埋めつくされていて、案内役のおっちゃんが観光客10数名を引き連れて説明してくれる。
「頭いいなあ。」
と思わされる数々の仕掛けに感心。
一緒に廻った若いおねえちゃんふたり組の驚き方が初々しくて、おっちゃんもさぞ気持ちよかっただろうな。

次は、21世紀美術館。
前回、時間の関係でゆっくり見れなかったので、入ってみよう。

でも、入ったはいいが、どこに行けばいいのかわからない。
うろうろして、見つけた部屋に入っては
「なるほどー」
と感心し、
「芸術って難しいな」
と思った。
個人的にはとっても楽しかったんだけどね。うまく説明できません。

ホテルに戻って休憩して、夕食。
これがこの旅行のメインイベント。
ダンナさんが仕事で来るとちょいちょい寄せてもらう割烹へ。
大将のおまかせでいろいろおいしいものを出してもらう。
松茸の土瓶蒸し、のどぐろの塩焼き、はたはたの天ぷら、鯖のお寿司、等々。
シャリシャリの日本酒とともに、とてもとてもおいしくいただきました。
んもう、大満足です。

(つづく)

金沢旅行1

金沢へ一泊の旅行に行った。
久しぶりの旅行。しかもダンナさんとふたりで。

最近、すっかり不精者になったワタシは、旅行さえも面倒だった。
たまる洗濯物、留守番をする人たちの食事、もしなんかあったらどうしようという意味のない心配。。
なので、ほぼ5年ぶりくらいの旅となった。

大阪から金沢へは特急サンダーバード。
約3時間の列車の旅。train
退屈するかなと思ったけれど、予習をしたり、居眠りしたりしてると退屈することもなく到着した。

台風が近づいていたので、天気は期待していなかった。
が、着いたらとてもいい天気。
つい最近仕事でたまたま目にした駅前の鼓門はどーんと迫力があって、美しくて、思わず写真をパシャ。
まずは荷物を置きにホテルへ向かう。

香林坊にあるホテルへはテクテク徒歩で。
バスでもいいですが、歩けない距離ではないです。
歩くのがキライな方は無理です。

が、暑いdespair。日差しは真夏。
台風を見越して、全く紫外線対策をしていない。
今からあちこち歩きまわるのに、これはいかーん!!
で、急きょ帽子を購入。
時季的に秋モノ 帽子が並んでいる横に、割引夏モノの帽子を発見。
よかったよかった。

で、やっと昼食。
お目あてのお蕎麦屋さんに向かったのだが、ガーン!!定休日。
金沢にちょいちょい仕事で来るダンナさんは昼食事情にちょっとだけ詳しい。
ここで彼の知識を結集して分析して堅町のトンバラ定食のお店へ。

店の中は肉を焼く煙がうっすら漂う、おっちゃんがひたすら肉を焼いている全くおしゃれではない店だったが、オススメのトンバラ定食はとってもおいしかった。happy01
特に目新しいわけでもない、焼いた豚肉とキャベツとごはんとみそ汁と漬物の定食だけど、リーズナブルなこともあって、外国からの観光客、地元のサラリーマンなどお客さんが絶えない活気あふれるお店だった。
カウンターの隣に座っていたおねえちゃんはニラレバ定食のようなものをがっつり食べていた。
好きです。こういう感じ。

(つづく)

精密検査3

検査当日。

診察時間にふつうにクリニックへ。
受付を済ませ、診察。

既往歴、アレルギーの有無、今の具合などを聞かれる。
で、次はもうレントゲンではなく、ダイレクトにCT検査。

初めてのCT検査。
上半身は検査用の服に着替え、検査台(?)へ。
検査自体はとても簡単で、機械が勝手に動いてワタシの身体をスキャンする。
ワタシは指示に従い何度か息を止めたりしただけ。
10分もかからず検査終了。
再び診察室へ。

しばらく待って、検査結果発表。
重病ではないことを心の底から祈りつつ、でも咳が出ているので、肺炎くらいの覚悟はしていたのだが。。

「レントゲンの影がどれのことなのかよくわかりませんね。強いて言うならこの小さい点のことかなと思うのですが、別に異常はありませんね。」

。。あ、そうなんだ。ほっ(´`:)
レントゲンって、骨とかも写ったりすることがあるらしいし、ま、何かが写ったのだろう。
CT検査の結果で何もなかったのだから、安心だと思う。

咳が肺からのものではないとわかったので、診察終了。

じゃああの咳は何だったんだろう。。

という疑問は少し残ったものの、呼吸器内科の診断範囲はここまでなのかなと思い、まあとにかく重病じゃなくてよかったよかったと、クリニックを後にした。

きょう現在、その咳もほとんど出なくなった。
もともと喉も強くないし、アレルギーもちだから、その辺が原因の咳だったんだろうと、ワタシなりに決着をつけた。
もちろん、具合が悪くなったら、また対処するということで。

精密検査2

さて、どこのお医者さんに検査してもらおう。。

いちばんに思いついたのは、ウチから自転車出10分ほどの場所にある総合病院。
ムスメを出産した病院でもあり、どんな感じかはなんとなくわかる。

が、2ヶ月ほど前から、一般に大病院には紹介状がないと別に料金がかかるようになった。
大病院だから待ち時間も多分長い。うーん。。

近所のお医者さんはどうだろう。
できればCT検査の設備のある、呼吸器内科がいい。
。。近所には CT検査の設備のある、呼吸器内科はない。

はたと思いついたのは、3年ほど前に健康診断をしたクリニック。
地下鉄で2駅のところにあり、これまた20年ほど前に別の病気の検査をしてもらったことがある。
CT検査の設備のあり、呼吸器内科も週に1日だが、ある。大病院ではないから、紹介状もいらない。
決ーめた!

一応電話をして検査できるかを確認した。
ちょうど翌日が呼吸器内科の診察がある日だったので、行くことにした。

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »