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パクチー

先日、急きょ仕事がお休みになったので、梅田ぶらぶらに出かけた。
グランフロントの無印良品でぶらぶら。
そして、久しぶりに併設のカフェでお昼ごはん。

好きなおかず3品とご飯(パン)&みそ汁(スープ)をオーダー。
こういう場合、ワタシは普段食べないもの、家では作らないものを基準にメニューを選ぶ。
自分がいつも家で作るものが、よそではどのようになっているのかを確かめたい気持ちもたくさんあるのだが、それよりも目新しいものに興味がわく。

この日ワタシはおかずのひとつに
ささみの○○ソース和え(?)
みたいなものを選んだ。
東南アジア風の新しいメニューらしい。

注文をすると、店員のお姉さんに
「パクチーが入っていますが大丈夫ですか?」
と尋ねられた。

入っているといってもそんながっつり入ってるわけでもないので、「大丈夫です」と答えて普通に盛り付けてもらったのだが、ここでワタシの中でひとつ?が。

「どうしてパクチーが入っていると、大丈夫かと聞かれるのだろう?」

思うに、パクチーは大丈夫かというという問いはよくある気がする。
パクチーの好き嫌いは結構分かれるようなので、嫌いな方にとってはありがたいことだと思う。
でも、他の食材であまりこういう質問はされない。

そういうワタシも香草系は少し弱いのだが、
「ネギは大丈夫ですか?」「しょうがは大丈夫ですか?」
と聞かれたことは一度もない。
少量なら平気なので、普通にいただくのだが、なぜパクチーだけ特別扱い(?)なのか、ふと思ったので。

タティングレースその2

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先日(6/8)のタティングレースをつなげました。

初めてのの作品だし、ぱっと見、それなりにできてますが、本のお手本とは比べものにならないくらいへたっぴーです。
反省点もたくさん。

でも、楽しかった。happy01

 

先日、ムスコのズボンチャックについて書いたが、今度は靴の話。

ムスコは今大学の3回生(関西では3年生と言わない)。
高校は制靴があったので、自分の靴といえばスニーカー一足くらいのもんだった。
大学入学が決まり、スニーカー一足というのもなんだから、買ってあげた。
合皮のちょっとカッコいいキャメルベージュの靴だった。

その後は毎日その靴を履いていた。
スニーカーはジョギング用みたいで、普段履くのはキャメルの靴。

さすがに毎日履いていると、だんだん靴はボロボロになり、雨の日は靴にかなり雨が浸みている様子。
気持ち悪くないのかなぁ。

お金がないのか、靴にまで気が回らないのか。。
その後もずっとその靴を履き続けるムスコ。。

ある日玄関に脱いであった靴を見てみると。。。coldsweats02
靴本体から靴底がベローンと半分くらい分離している。。。
こんなにボロボロの靴をワタシは初めて見たぞsign03

さすがに次の靴を買いなさいとお金をあげました。
誕生日だったし。

それにしても、無頓着だなぁ。。
工学部男子はこんなもんなのかなぁcoldsweats01

ズボンのチャック

黒のパンツのお直しから2日後、今度はムスコが 「パンツのチャックが壊れたdenim」 とワタシに修理の依頼をしてきた。

チャックの片方がはずれている。 直るもんなのか???
自分の服なら 「今までご苦労様。ありがとう。」 と捨てるところなのだが、このパンツはムスコのお気に入りかもしれないし、ちょっと調べてみようかな。

調べてみると、ズボンのファスナーの修理は一度その部分をほどいて、ファスナーを修理してまた縫い直すのがいいらしい。
頑張ればできそうだけど、そこまでするのもなぁ。(v_v)

と探し続けると、知恵袋に 「(ファスナーの)下の方をちょんと切り、ファスナーをはめ、切った部分を縫う」 というのがあった。

これだsign03

Let′s trynote

なるべくファスナーの下の方をちょきん(かなり勇気必要)。
切った部分からファスナーの可動部分を通す。

通ったheart

あとは切った部分をぐるぐるに糸で巻きつけ、ついでにもう一カ所壊れた部分を修理。
できたhappy01
とりあえずこれでまたはけるようになったぞ!
でもこのパンツ、かなりボロボロなんだよなぁ。

ムスコよ、それでいいのか。?

ムスメはこの春から大学生になった。
念願の吹奏楽団に入り、もうすぐサマーコンサート。
ドキドキワクワクなのだが、ひとつスッキリしないことが。
衣装が決まらないのだ。
白のブラウスと黒のボトムということはわかっているのだが、ロングスカートなのかパンツなのかがわからない。
ちなみに、どちらも持ってない。

ようやく3日程前にパンツということになったのだが、買いに行ける日がコンサート前日の夜しかなく。
で、買ったものの、パンツだから裾上げの必要が。
残念ながらお直しをしてもらう時間もなく、ワタシが裾上げすることになる。

裾上げするのは初めてではない。
随分前にダンナさんのスーツのズボンの裾上げをしたことがある。
ましてや今回はレディースのパンツ。
楽勝、楽勝(ゝω・)

。。と思っていたら、思わぬところに壁が。。
作業は夜。黒いパンツに細ーい黒のまつり糸。
結構見えにくいのだ。(・・;)

無事に裾上げはできたけれど、近視だから老眼はまだマシだと思っていたのに、こんな所で年を思い知らされてしまったのでした。(v_v)

タティングレース

「タティングレースに再チャレンジしよう」
先日、突然思いついた。
初めてタティングレースを編んだのは20年以上前。
当時編み物を習いに行っていて、棒針編みやかぎ針編みをひと通りマスターして、次に習い始めたのがレース編み。
かぎ針以外で編むものとして教わったのがタティングレースだった。

シャトルという道具を使って糸を編むのだが、棒針やかぎ針とは違って新鮮だった。
糸が細いせいもあるが、網目がとても細かくて、繊細で、とてもきれい。
まずはハンカチの縁飾りからスタートした。
…が、当時新婚で、フルタイムで仕事をしていたこともあって、教室に行かなくなってしまい、縁飾りは半分ほど編んだところで放置されることに。

その後たまに編みかけの縁飾りを目にしてはまたしまい込み、もうタティングレースをすることはないのかなぁと思っていた。
なのになぜ再チャレンジしようと思ったのだろう…

すっかり編み方を忘れてしまったので、一からやり直し。
本屋に行くと、結構レシピ本がある。昔習っていた頃にはほとんど売っていなかったのに。
シャトルと糸も買って、本を見ながら格闘。
何度も失敗して、ようやく一つ完成。
少し思い出せた。

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あまり上手じゃないけど楽しかったので、しばらくいろいろ編んでみよう。
大きなものも作ってみたいな。

ぶつぶつ(notぐち)

かゆい。体のあちこちがかゆい。
よく考えてみると、梅雨前のこの時期はいつもかゆい。
先日、腕の虫さされらしきものに虫さされの薬をせっせと塗っていたら、ぶつぶつがえらく広がってしまった。
考えられる原因は。。

その壱 アレルギー
気温、湿度、ダニ、汗、紫外線。。
どれもありうる。

その弐 免疫力低下
きっと更年期真っ只中のワタシにはありうる。

その参 ストレス
先月から新しい職場に行くようになり、なかなか慣れるのに時間がかかっている、
子どもが大きくなり、ダンナさんが家にいてゴロゴロする時間が増え、家のことが思うようにはかどらない、
そして、更年期による精神的なもの(そんなタイソウな(^_^;)、

等々。。
結局、全部???

いつもの皮膚科は予約がとれず、遠くの皮膚科に行くか、自力でなんとかするか。
でもかゆいので、フルコート軟膏とムヒの飲み薬でなんとかしのいでます。

腕時計

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去年の夏、 腕時計を作った。
作ったといっても、ハンドメイドのキットを使ってただチェーンやビーズを組み合わせただけだ。
夏用にブレスレットウォッチが欲しかったところ、手芸屋さんでみつけたのだ。
楽しかった。

早速、職場につけて行った。
たまに、着ているニットに引っかかったりして残念なときもあるものの、割と気に入って使っていた。

1ヶ月も経たないうちに、時計は止まった。
買った時から入っていた電池だし、最初はすぐ止まっても仕方ないかなと思った。
たまたまひとつビーズがとれかけていたこともあって、そのまま放置。
秋になり、ブレスレットウォッチは職務を終えた。
また来年の夏、よろしくね。

で、今年も夏が近づいてきたので、時計に電池を入れた。
カチカチと秒針が動きだした。
今年もよろしくね。

2週間後、時計が遅れ始めた。
時間を合わせても、少しずつ遅れていく。
きょう久しぶりにつけようとしたら、遅れは4、5時間に。
何気に文字盤の秒針を眺めてみると。。

1秒進んで、1秒止まって、1秒逆に進んで、5秒進んで…shock

そりゃあ遅れるわけだわweep


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