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ムスコの上京2

金曜日。
大阪は雪が積もっている。寒い。
7時にムスコにモーニングコール。
電話をかけるとすぐに出た。
さすがに目覚めていたようで,はっきりした声だった。
とりあえず,ワタシの任務は終了。
あとは,ムスコの健闘を祈るだけ。

現地も雪が降っているようだったが,特に入試の時間変更はない様子。
帰りの心配は,試験が終わる頃にしよう。

大阪では昼頃に雪は雨になった。止み間もある。
東京はどうだろう。うーん。よくわからん。
何度も見る天気予報では,関東は夜から雪が激しくなるらしい。
ウチの男子2人は,どうするんだろう。。。

17:30 ダンナさんからメール。
新幹線動いてるようだし,大阪に帰る決断をしたようだった。
じゃあ夕飯は4人分ですね。豚汁作ろ。

18:00 試験が終わる予定の時刻から30分後
「帰りの新幹線に間に合わない」
とムスコからメール。
雪のせいか,受験生がごった返しているからか,なかなか大学を出られない様子。
ダンナさんに新幹線の予約の変更をしてもらう。

結局,変更してもらった新幹線も約20分遅れで発車。
ダンナさんも同じくらいの時間に別の場所から乗車。
一緒に帰ってくるわけではないのね。。。

新幹線も徐行運転をしているらしく,2人が家に到着したのは,日付が変わる少し前。
いやあ2人とも,本当にお疲れさまでした。

ちなみに,ムスコの試験の出来は「ビミョー」だそうです。

ムスコの上京1

金曜日は,ムスコの私立大学2校目の入試日。
東京の大学なので,前日(木曜日)の夕方に上京し,一泊する予定である。

ムスコにとっては初めての一人旅。
忘れ物をしないか,新幹線に乗れるか,新幹線乗り過ごしたりしないか,ホテルに無事たどり着けるか。。。などなど心配事が多すぎる。

でも,そこはもう18歳の男子。たまーにちょっとヌケることはあるが,大丈夫なのだ。
新幹線の乗り方も教えた。宿泊するホテルも駅前だ。大学も駅チカだ。
これまで模試の会場も,センター試験の会場も,初めてのところを毎回ひとりで行っている。
致命的な忘れ物さえしなければ,少々の忘れものくらい何とかなる。
わかっているんだけど,何だか落ちつかない。

原因はわかっている。金曜日の天気だ。
雪の予定なのだ。それも大雪。
試験を受けるところまでは無事に行けたとして,帰れるのだろうか。
雪がひどくなって,帰りの新幹線が動かなくなるとかしたら,どうすればいいのだろう。。。
初めての上京でそんなレアな体験は,ちょっとかわいそう。。。
ムスコを送り出したものの,やっぱり何だか心配。。。

そこへ救世主が。
金曜日はたまたまダンナさんが東京へ出張の予定だった。
ワタシよりははるかに旅慣れているダンナさんに,ムスコのフォローをお願いした。
念のため金曜日の宿泊先も確保してくれた。
帰りの新幹線の運行状況も確認してくれて,帰るかお泊りするかの判断もしてくれる。
これは,心強い。
ムスコが今回の大雪の件をどこまで心配していたかはわからないのだが,確実に心配事はひとつ減ったはず。
これは,心理的に大きいと思う。

ダンナさんに感謝。です。

センターの次は。

センター試験が終わり、2月となった。

 

2月は私立大学の入試があちこちで行われる。

ムスコは、国公立大学志望ではあるけれど、私立は2校受験する。

先日、1校目が済んだ。

 

東京の大学だが、大阪にも受験会場を設けてくれている。

地元で受験できるのは、ありがたい。

 

受験に関しては、まるっきり本人に任せている。

志望校を決め、日程を確認し、勉強や出願のスケジュールをたてる。もちろんお金の振込以外は自分で出願の手続きもする。

当たり前のことだけど、これって勉強と同じくらい大切なことだと思う。
自覚も出るだろうしね。 

というわけで、親の役目は受験料を期間内に振り込むことと、夜食のおにぎりを作ることくらいだ。

 

が、ウチの場合、ひとつだけ心配なことが。

朝が、弱いのだ。
毎朝,ケータイのアラーム(結構な音量)が何度もなり,やがて別の曲がやはりそこそこの音量で鳴っている。
しかし,1回で起きてくることは,ない。
センターの日も初日はさすがに起きてきたが,2日目はワタシが起こした。

ワタシがせっかちなのだろうか。。。

今週は上京して1校受ける予定。1人で関東へのりこむ。

ちゃんと起きるのだ,起きても2度寝しないか、純粋に心配だ…。

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