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電子辞書

息子が電子辞書が欲しいと言いだした。
国語辞書、英和(和英)辞書、古語辞典。。。
学生の間に必要な辞書はたくさんある。
電子辞書にはこれらだけでなく、もっといろんな辞書が入っていて、かつコンパクト。
確かに、欲しいと思っても仕方がない。

ちょうど誕生日でもあったので、プレゼントを兼ねて買うことにした。

最近の流行りはタッチパネルがついたもの。
読めない漢字なんかはタッチペンで書けば、辞書がさっと調べてくれる。
音声機能を使えば、英語のリスニングの勉強もできる。
英検対策もできる。
動画でどこかの先生の講義も見れたりする。
画面もカラフルでキレイ。
でも、結構お値段もいいお値段。。。

もちろん、高機能なモノを買うにこしたことはないのかもしれないが、果たしてそこまで必要か。
当の息子は
「英和と国語があればいい。そんなスゴイのでなくていい。」
と言う。
そうかもしれない。

で買ったのが、モノクロでタッチパネルのないもの。
音声機能はついている。
辞書は必要最低限のものはちゃんと入っているし、数学や物理の公式だってちゃんとある。
ハングルや中国語もついている。
お値段的には、最新のモノより10000円程お安いかな。
本当に辞書の機能だけが欲しい人にはこれで十分かも。

残念ながら、今回買ったこの機種は生産中止が決まっているらしい。
メンテナンスはまだしばらく大丈夫とのことだけど。
ということは、もう少し買うのが遅かったら、高機能でお値段も張るものしか選択肢がないということ。
少なくとも大手2社(○シオ、シャー○)はそうだった。
機能を制限して、お値段が手ごろなものがもう少しあってもいいんじゃないかと思う。
学生が使うものにそんな高価すぎるものはいらない。

1カ月たった

GWがあけて、子どもたちも新生活に慣れてきた頃。
最近はどんな風なんだろう。。。

娘は、楽しそうに中学校へ通っている。
朝目覚めの悪い娘にとって、朝が早いのがどうもツラそうだけど。
クラブは吹奏楽部に入部。
「体育会系文化部」と言われるだけあって、毎日下校時間ギリギリまで活動はある。
楽器を触るだけでなく、腹筋を鍛えたりと活動は活発。
帰宅が遅くなってしまうけれど、本人は充実しているように感じられる。

息子は部活を辞めてしまった。
活動自体は楽しいもののようだが、目標がなく活動しているようで、ダレてしまったのだろう。
何かの大会に出てみるとか、そういう提案を顧問の先生にしてみたりすることもできるとは思うのだけど、同学年の友人も辞めてしまって、モチベーションは下降downwardright
仕方ないのかな。
高校生になると、クラブの数も増えることだし、またそのときに考えてみてもいいだろう。

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