子どもとの話し方
仕事をしていて娘から電話がかかってきた。
「おやつは何を食べたらいい?」
という他愛の無い会話だったのだが、電話を切ったあとに、横にいた人に
「いつも、そんなやさしい話し方をするんですか?」
とびっくりされたことがある。
ワタシは普通に話をしていたのに、びっくりされて、ワタシがびっくりした。
後日、その人に子どもから電話がかかってきた。
確かに、話し方が怖かった。
話の内容まで聞き耳をたてていたわけではないけれど、ウチと同じような内容だったんだろうと思う。
今度は逆にワタシが
「どうしてそんなにキツイ話し方をするんだろう?」
と思った。(言わなかったけど)
ちなみに、その人は普段の話し方は全然怖くない。
もちろん、ちゃんと子育てもして、家庭円満である。
子育て方針の違いと言ってしまえばそれでおしまいなんだけど、人によって接し方もいろいろなんだなあと思った。
後日。
その人はワタシのマネをして、子どもに注意をする時
「○○したら、あかん!! かな。」
とちょっと柔らかく言ってみたら、
「『かな。』やて」
と、鼻で笑われたらしい。
やはり子どもにも、慣れというものがあるようで。
| 固定リンク


コメント