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洗面所水漏れ事件

娘の水泳の授業が始まった。
水泳の授業は、月・火・木曜日。

月曜日の夜。
翌日も水着セットがいるので、家族のお風呂が済んでから洗濯をした。
明日の朝までに、水着は乾くだろう。

約40分経過。
洗濯機に呼ばれたので、洗面所へ洗濯物をとりに行く。
すると。。。!!!

洗面所が水浸しになっている!
えーーーーーっ!!shocktyphoon

あわててその辺のタオルやらぞうきんやらを敷き詰めて、水分を吸収させる。
下の階に迷惑をかけてはいけない!!!

お風呂あがりの洗面所は、換気をしているとはいえ、まだまだ湿気だらけ。
あっというまに汗だくになる。
そして、普段の掃除不足がたたって、足元に何だかホコリがまとわりつく。。。
不快指数120%だ。

それにしても、なぜ水が。。。

ウチの洗濯機は排水ホースが洗濯機の右側から出ている。
そして、ウチの防水パンの排水口は洗濯機の左側に存在する。
ので、洗濯機のホースだけでは排水口に届かないため、ホースを継ぎ足して排水口へとたどりついている。
その継ぎ目がはずれていたため、排水の水が排水口ではなく床にこぼれてしまったのだ。
あ~あ。weep

再度継ぎ目を頑丈にビニールテープで固定して、その後は水漏れはしていない。
でも、その継ぎ目はちょうど洗濯機の後ろに隠れてしまうので、また、忘れた頃に同じようなことが起こってしまうかもしれない。
うーむ。think

次に洗濯機を買い換えるときには、排水ホースは左側から出てるのを買うゾ。

水泳

明日から娘の学校ではプール授業が始まる。
最近急に暑くなったことだし、娘は、プール授業を心待ちにしている。
ただ、明日から大阪地方は天気がよくなさそうなのだが。。。

去年、娘はようやく25mの距離を泳げるようになった。
小学校に入った頃は水に顔をつけるのがニガテで、4年生になっても息継ぎができなかった。
短期のスイミングスクールに通ってみたけれど、息継ぎどころか、フォームを直すことばかりに力を注がれて、大丈夫なんだろうかと、本当に心配した。

けれど去年、突然娘は息継ぎのコツをつかんだらしく、すいすい泳げるようになった。
先生の教え方も良かったのだろう。
そして娘は25mを泳ぎ、平泳ぎでは50mを泳ぐようになった。
驚くべき成長だ。
泳げるようになったのが、とてもうれしかったんだと思う。

息子も、そういえば泳ぎはニガテだった。
25m泳げるようになったのは、6年生だったかな。

ふたりを見ていて思ったのは
「できるようになるもんだな。」
ということ。

水泳に関しては、ワタシは水泳に関しては全く自信がないので、教えてあげることができない。
たいがいのことは教えてあげられたけれど、水泳だけは教えてあげたことは、ない。
でも、ふたりともちゃんと努力をして、泳げるようになった。
いやあ、すごい。
そして、ちゃんと努力をする子に育ってくれたのが、うれしい。

きょうは、ほめブログでした。

子どもとの話し方

仕事をしていて娘から電話がかかってきた。
「おやつは何を食べたらいい?」
という他愛の無い会話だったのだが、電話を切ったあとに、横にいた人に
「いつも、そんなやさしい話し方をするんですか?」
とびっくりされたことがある。

ワタシは普通に話をしていたのに、びっくりされて、ワタシがびっくりした。

後日、その人に子どもから電話がかかってきた。
確かに、話し方が怖かった。
話の内容まで聞き耳をたてていたわけではないけれど、ウチと同じような内容だったんだろうと思う。
今度は逆にワタシが
「どうしてそんなにキツイ話し方をするんだろう?」
と思った。(言わなかったけど)
ちなみに、その人は普段の話し方は全然怖くない。
もちろん、ちゃんと子育てもして、家庭円満である。

子育て方針の違いと言ってしまえばそれでおしまいなんだけど、人によって接し方もいろいろなんだなあと思った。

後日。
その人はワタシのマネをして、子どもに注意をする時
「○○したら、あかん!!  かな。」
とちょっと柔らかく言ってみたら、
「『かな。』やて」
と、鼻で笑われたらしい。
やはり子どもにも、慣れというものがあるようで。

参観日にて

息子の中学校で今年度2回目の参観があった。
本日の科目は国語。

教室に入るとなにやらグループ分けがされている。
5~6人が向かい合って机をくっつけている。
小学校ではよく見かける光景だけど、中学校でもこういうことってあるんだなあ。

そして始まったのは百人一首大会。
先生が上の句を読んで、生徒達が取り合うという、まあ普通のルール。
たった15枚の札を取り合うのだが、中間テストのために覚えていたこともあって、結構白熱。
見ていて面白かった。

百人一首が終わると、元の授業に。
助動詞の授業だったのだが、親にも授業内容のプリントが用意されていたし、先生の説明もわかりやすかったせいか、何だか勉強になった。
そういえば、こんなことやってたよなあ。。。

学生の頃って、イヤイヤ勉強してたけど、大人になって改めて授業を聞いていると、結構面白い。
ひょっとすると、今なら難しくってコケてしまった高校の勉強なんかもわかるんじゃないかって、勘違いしそうになる。
高校時代より物忘れも激しくなって、頭も固くなってるのにね。

人間って勝手なもんだなあと思う。

髪を切る

髪を切った。
ウチの周りにはたくさんたくさん美容室があるけれど、何かイマイチお気に入りが見つからない。
前回行った所は、思い切りすいてほしかったのに、あーだこーだ言って切ってくれないし、おまけに左右の長さもふぞろい。ハズレだった。
その前に行っていたところは、1~2年通っていたのだが、通うほどにスタッフが代わっていき、なんだかアイソもなくなってきたので、足が自然と遠のいてしまった。

なので、次に行く美容室をなかなか決められなくて、髪が伸び放題。
白髪も目だってくるし、いい加減どこか決めなきゃ。

ということで、きょう、たまたま時間がとれたので、以前からチェックしていたお店に行ってみることにした。
半年ほど前にできたお店で、あんまり目立つ場所にはないのだけど、感じが良くてお試ししてもいいかも。と思っていたのだ。
いざっ。

入ると、スタッフはおばさまが2,3人。
最近のサロンは若いスタッフが多いので、ちょっと「えっ。。」と思ったのだが、もう引き返せない。
おまけに急に思いついて飛び込みで入ったものだから、髪形もちゃんと決めていない。
大丈夫かなあ。。。

すると、ちゃんとヘアカタログを見せてくださって、ワタシが決めるまで暖か~く見守ってくださった。
そして、カットをしながらよりワタシに似合うように少しアレンジをしてくれた。
まあ、当たり前といえば当たり前のことなんだけど、過去2回通った美容室では、これがちゃんとできていなかったのよねえ。
なんだか勝手に自分でアレンジしちゃって、仕上げちゃうような。。。

もひとつ、ポイントが高かったのが、ちゃんとばっさりと切ってくれたこと。
肩より少し長めだったのをショートカットにするのって、美容室側からするとちょっとビビるのだろうか、あんまり思い切り切ってくれないことが多い。
結局、不完全燃焼の感が残りがちだったのだけど、今回のお店の方は
「切れというのなら、喜んで切っちゃいますよ。」
と気持ちよくばっさりと切ってくれた。
たまたまかもしれないけれど、ワタシの要望をわかってくださったので、とてもうれしかった。

大丈夫かなあなんて思ってスミマセンでした。

オープンスクール-娘編

オープンスクールの季節だ。
志望校を決めるにあたって、やっぱりオープンスクールに行ってみることは必須だと思う。
生徒たちの表情・先生の説明・オープンスクールに参加している子どもたちの様子・親の服装。。。
そういうものを眺めていると、校風は学校それぞれ違うことがわかる。
ワタシにもわかるだろうかと思っていたけれど、わかった。
だから、娘とあちこち学校めぐりをしなければ。。。

と思ってはみるのだが、ワタシも娘も
「息子と同じ中学がいい」
と、早くも学校選びを怠けている。

その息子の通う中学校で行われたオープンスクールへ娘と行ってきた。
校風を感じるも何も、息子(兄)が通っているんだから、もう既にたいがいのことは知っている。
でも、息子のときと同じように、体験学習に参加し、校内を見学し、食堂で休憩して、吹奏楽部の演奏を聴いた。

念のため娘に聞いてみた。
「この学校でいい?」
いいそうである。ワタシもいいと思う。

何だか「中学受験なのよっ!子どもの将来を左右するのよっ!!」という緊張感が少ない感じもするけれど、ま、いいか。
だって、息子も楽しそうに通っているんだし。
これも2人目のせいなんだろうか。

でも、勉強をしなければ入れないのだから、そこは緊張感もってやらないとね。

衣替え

6月。
といえば、衣替えの季節。
子どもたちの制服も夏服に替わるということで、前日せっせとタンスから夏服を出す。
成長早い子どもたちのこと、小さくなってないかなあと心配しつつ。

娘は6年生なので、小学校の夏服は今年が最後だ。
ちょっとスカートが小さいかな。プリーツが開き気味。
でも、実質あと4ヶ月なので、我慢してね。

息子のは、クリーニングされたズボンを出す。
冬ズボンも少し丈が短めなので、夏ズボンも短くなってるかな。
ちょっと裾を出してあげた方がいいかな。。。
ということで、はかせてみる。
ビミョーに短いかな。でもそんなに不恰好でもないかな。

という話を実家でしていたら、快~く
「お直ししてあげる」
と言ってくれた。
ワタシの親は長年メンズのお洋服でご飯を食べてきたので(ワタシも食べさせていただきました)、パンツの裾直しなんて、ちょちょーっとやってしまうのだ。
いやあ持つべきものは、洋服屋の親。感謝感謝。notes

そしてクリーニングあがりのズボンを渡すと、父曰く、
「これ、冬物やで」
なんでも冬服と夏服では生地の織り方が違うらしい。
ええ~っ!!!
ということは。。。coldsweats02

今まではいていたズボンは夏服ということになる。
冬の寒~い日も、あの、雪まみれになった英検の日(1月29日の記事をご覧ください)も、夏服をはいていたというのか。。。
なんと可愛そうな息子。。。

結局、正しい夏ズボンを裾出ししてもらって、引き続きはくこととなった。
正しい冬ズボンは、またタンスへ収納された。
あぁ。。。またやってしまった。。。

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