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時差と円周率について

職場での話。
子どもに日本とニューヨークの時差の計算の仕方を教えたいのだが、上手く説明できないとのこと。

日本は東経135°で、ニューヨークは西経75°。
経度が15°で1時間の時差だから、答えは

(135°+75°)÷15°=14(時間)

ここにたどりつくまでに
「東経って何?」
「なぜ(東経と西経を)足し算しなあかんの?」
「そもそも東経0°ってどこ?」
「じゃあ、日付変更線ってどこ?」
。。。いろんな質問がいろんな人から飛び交った。
えーっ?

1から説明をさせていただいて、ついでに日本とオーストラリアに時差がないのを説明すると、感心された。
あれれっ?
結構基本的なことだと思うんだけど、知らない人はやっぱりいるようで。

話題は変わって、今度は円周率の話。
「円周率って何?」
いちおうみなさん円周率=3.14ということはご存知なのだが、ひとり、どうしても納得しきれていない人がひとり。
その人にみんなでよってたかって説明をするけれど、やっぱり?顔。
どうやら円周率の言葉の意味がわからないらしい。

結局ケータイの国語辞典で「円周率」を調べ、
「なあんだ比率か」
でスッキリ顔になった。
ワタシたちの必死の説明よりも納得したようだった。

いやあ、何を知ってて何を知らないかなんて人それぞれなんだなあと感心した。

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