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英検

息子の中学校では、ほぼ全員が英検を受験する(させられる?)。
1年生の息子は4級からstart。

4級は、中2で勉強する内容も含まれているらしい。
息子の中学の英語の授業は、1年生の勉強を既に終え、2年生の内容に入っているようなのだが、それでも息子にとっては知らないことが多いらしく、一時
「もうだめだあああああ」shock
状態になっていた。
息子の担任の先生は英語の先生なので、かなりハッパ(おどし?)もかけられているらしい。
1週間前になってあわてて問題集bookを買ってみたり、ネットでヒアリングmusicの勉強をしてたりした。そんな息子の努力のおかげで、なんとかなるか(本人談)という状態に持っていった。good

そして、試験当日。
また何というか、この冬一番の寒波到来で、朝から雪が降っている。snow
試験会場はとある大学なのだが、そこへはウチから自転車で10分のところにある駅からJR,私鉄を乗り継いで行くのがいちばん早い。

自転車危ないよなあ。think
途中で川を越えないといけないし、坂道もあるし。
車で送ってあげようかなあ。でも雪の中を運転したことはないしなあ。。。
実家に相談すると、ワタシの父が送ってくれると言ってくれたので、お願いをしたのだが、その直後に雪が弱くなった。
晴れ間さえ見えている。

「今だ!!!」
息子は自転車bicycleで出発した。motorsports
車で送ってもらうと、帰る時に迎えを待つのがイヤらしい。
自力で帰ってきて自転車で10分の距離を歩くのも遠いし。
(この時はそう思ったけれど、自転車で10分の距離を歩くのは大したコトないか。。。)

しかし、自然は無常。
息子が出発してすぐに、またまた大量の雪が降り出した。
よくよく考えると、息子もワタシも傘を持つ(持たせる)ことにちっとも気づいていなかった。
息子よスマン。。。
結局、息子が会場に到着したであろう時間まで、ワタシは何だか落ち着かなかった。

ちなみに娘は、そんなワタシと息子のあわてぶりよりも、雪が積もるかもsign02note
という期待の方が大きかったようで、雪がやむとがっかりしている様子。
人それぞれだなあ。。。

今年のコンクール

土曜日は娘のピアノのコンクールの日だった。
コンクールは今年で3度目の挑戦。
前回、前々回はまあ残念ながら成績がふるわず、参加賞に終わった。
なので、今回は出場するかどうかをまず考えた。

やはりコンクールというものに出るからには、ちゃんと練習をして、それなりの成績を残したいところ。
出る子は(親もだけど)やっぱり必死なのだ。
しかし正直なところ、ウチの場合そこまで必死の覚悟でコンクールに臨んでいるかというと、?マークがつく。
もちろん、入賞とかすればいいなぐらいの気持ちではいるけれど、そのくらいでは、全国大会出場を目指して必死で毎日何時間も練習している子以上の演奏ができるはずがないのだ。
さて、娘はそのくらいの覚悟で練習するだろうか。。。
練習はもちろんするけれど、毎日何時間もするとは思えない。

しかし、先生は結構ヤル気。
ヤル気というのであれば、娘も頑張ればそこそこの演奏ができるということなのかな。。。
来年は受験でコンクールの練習はできないだろうし、今年最後に頑張ってみてもいいかな。。。
ということで、あれだけ迷ったのに出ることになってしまった。

演奏する曲はギロックのソナチネ。
初めは難しくて本当に弾けるのだろうか。。。と心配していたのだけど、娘が自分で弾きたいと選んだ曲。
娘なりに頑張って、先生もちょっとだけレッスンの時間を延長してくださって、キレイに弾けるようになった。
あとは、落ち着いて練習の時のように弾ければ善戦するんじゃないかな。

娘の出番はちょうど真ん中あたり。
娘の出番の前で休憩時間が入った。
「何だかいやなポジションだなあ。」
休憩時間が終わって本当に後半戦はすぐに始まった。
集中も気合も入れにくかっただろう。
娘は最後の方で、左手の伴奏を1オクターブ下で弾いてしまった。
演奏が途絶えるよりそのまま弾く方がいいかなと判断したらしい。

やっぱり、こういうところで練習量の差とか、でてくるのかな。
練習のときのようなキレイな演奏は残念ながらできなかった。

結果発表などは聞きたくなかったけれど、まあ心して聞いて速攻で会場を後にした。
娘もしばらく残念そうにしていたが、すぐに元気になった。
(その立ち直りの早さはいいのか悪いのか。。。)
本人はどう思っているのかわからないけれど、これでコンクール終わりなのかなと思うと、ワタシは何だか悔しい。
だって、力を出し切っていないのだから。

ま、これはあくまでもワタシの考え。
ピアノを弾くのは娘だし、受験の現実もあるし。
先の事は、また様子を見て。。。

ジグソーパズル

昨年のクリスマス、娘にジグソーパズルをプレゼントした。
これまでにも何度か500ピースのパズルをしたこともあるし、webゲームでもちょこちょこジグソーパズルで遊んでいる。
そんな娘の希望は、
「1000ピースの花がたくさんあるキレイなもの」
だった。
1000ピースねえ。できるんだろうか。。。

クリスマス翌日早速パズルの箱open!
まずはパズルの基本、エッジピースを抜き出して組み立てる。
1日目は4分の1くらい組み立ててで終わっていた。
「もう終わりなのか?」
と思ったのだが、娘のペースもあるだろう。
そっとしておいた。

それから2,3日経過。
娘のパズルは全く進んでいない。
いくらなんでもこの調子では困る。
部屋を掃除できないし、ピースがなくなっては困る。
ので、とうとうワタシもパズルに参戦!
パズルなんてやり始めたら、娘そっちのけでのめり込みそうなので、触らないようにと思っていたけれど、仕方がない。
手伝ってあげよう。happy01

パズルの絵柄はオランダのキューケンホフ公園の写真。
色とりどりの花とたくさんの木々。
とってもキレイな風景だ。
ワタシのパズル経験からして、そう難しいものではないかな。
ワタシが手伝うと娘にもスイッチが入り、着々とパズルはできていく。
冬休み中には完成できそうだ。

しかし。。。
パズルは未だに完成していない。
背景に思わぬ苦戦を強いられている。
ただでさえ難しい背景。
何かと時間に追われ、1日の中でパズルをする時間がとても限られているから余計に進まない。
独身の頃のワタシだったら4,5日位で完成しただろうに思うと、あの頃は自分の時間がいっぱい取れたんだなあとつくづく思う。

あと残り50ピースくらいだろうか。
ぼちぼち頑張ろう。

2009年は。

新しい年を迎えて、カレンダーも一新。
ウチのリビングのカレンダーはダンナさんの勤務する会社のモノで、家族の予定を記入することにしている。
ボールペンも6色のを使って、ひとりひとり色分けもしている。
ちゃんと書いておかないと、ワタシが忘れちゃうのだ。

さっそく家族の予定を記入。
ダンナさんの仕事初め、子どもたちの始業式。
娘のピアノコンクール。。。
いつもなら、この程度なのだが、今年はさらに、
・息子の英検
・娘の英語教室の検定
・娘の塾の試験
などなどで、早くもカレンダーが埋まりそうである。
ちなみに学校行事はまだ未記入。
何かとまだまだ送り迎えなんかが必要なときもあるので、やっぱり予定が入ると慌ただしさがUPする。
今年も忙しくなりそう。。。

娘もこの冬休みから塾通いを始めた。
自分で勉強をしないので、他人様の力を借りるしかない。
とはいえ、5年生の間は今の習い事を大切にしたいので、塾は科目を特定して通うことになるだろう。
ちゃんと目的を持って、勉強をこなしてくれたらいいな。
また塾の話は後日。。。

ワタシは。。。
やっぱり今年もいろんなことをやってみるようにしたい。
「え~できない。。。」
ではなくて、まずはやってみる。
何歳になっても大切なことだと思う。
そして、やっぱり健康第一!
今年もイイ年になりますように。

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