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メガネ事件

10日ほど前の話。
家の電話が鳴った。
電話は息子の中学校の担任の先生から。
「まずはお詫びなんですが。。。」
と切り出された。
ちなみに、息子はまだ帰宅していない。

この日は中学校の文化祭の前日で、生徒たちは文化祭の準備をしていた。
なので、ひょっとして何か事故でもあって息子がケガでもしたのかと思った。
ちょっとヒヤヒヤしながら、先生の話を待つ。

先生の話によると、文化祭の準備中に、息子がたまたまふざけあっている生徒のそばを通ったときに、ふざけあっている生徒の手が息子のメガネに当たったらしい。
そして、息子のメガネはぶっ飛び、見事にメガネは壊れてしまったのだ。
息子にケガはないらしい。
先生は、ふざけあっていた生徒を叱り、その生徒の家にも連絡を入れ、そして謝ってくださった。
ワタシはまだ当の息子の顔もまだ見ていないし、話も聞いていないので、
「わかりました。ありがとうございます。」
としか言えず、電話を終えた。
それにしても、迅速な対応(オークションのコメントみたい。。。)はさすが私立だなと思う。

結局、息子には全くケガはなく、メガネはフレームがポキンと折れていた。
翌日は文化祭。
メガネがなくてはやはり不便なので、すぐにメガネを作りに行った。
前回作ったところと同じお店で、前回と同じような細いフレームのメガネを購入。
重いメガネは嫌らしい。
そして、線の細いフレームが息子には似合うとワタシも思う。
せっかくだから、視力も測りなおして、今の視力に合わせて作ってもらった。
40分待って、できあがり。
代金は¥5,250也。

「本当にすみません。メガネ代は弁償しますので、言ってくださいね。」
と相手のお母さんが言ってくださったので、後日ご請求の電話を入れた。
相手も悪気があったわけではないし、息子もワタシも怒っていないし、メガネ代も安かったし、もう弁償してもらわなくてもいいかとも思ったのだが、職場でこの話をすると
「たとえ少しだけでも(お金を)もらっておく方が、お互いスッキリする」
という意見が多かったので、ちょっと納得してとりあえず連絡だけでも入れることにしたのだ。

こういうことは初めてなので、どんな風に話をして請求をすればいいのかわからない。
何だか恐縮しながら、請求額を言ったら、
「えー!そんなに安いんですか?そんなお店があるんですか?(「ウチにも教えて!」のニュアンスが感じられる言い方)」
と驚かれてしまった。
やっぱりフツーにメガネ屋さんでメガネを買うとそれなりの金額になるから、相手の方もそれなりに覚悟してらしたようで。。。
ま、でもおかげで請求し易かったです。

ということで、事件はスムーズに解決。
よかったよかった。

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