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ケープ作成

「お母さんこれ作って!」
今をさかのぼること約半年。
娘が持ってきたのは1枚の紙。
そこには、女の子の絵が描いてあった。
女の子はチェック柄のケープを羽織っている。
どうやらこのケープを作ってほしいらしい。
しかも「赤のチェック」と柄の指定あり。
そのときは「ふーん」と聞き流していた。

秋にさしかかり、改めてケープを催促された。
本当に欲しいみたいなので、毛糸で編もうかなと思ったのだが
「ニットはイヤ。布がいい。」
とあっさり言われた。なんだろう、この執着は。。。

本屋でソーイングの本を見てみる。
どうも最近はケープがちょっと流行っているみたいで、ケープの作り方が載っている本がすぐに見つかった。
モデルさんが羽織っているのは黒のチェックのケープ。
「これこれ!まさにこれ!」
はしゃぐ娘。これはもう作らなくてはならない羽目になった。

次は布さがし。
これが、ない。
フリースで作ろうと思っていたのだが、赤のチェックのフリースはどこにも売っていない。
赤のチェックの布を見つけたと思ったら、薄い綿の布。
これでは、裏地をつけなくてはモノにならない。
うーん、どうしよう。。。

そこで思いついた。
ワタシが職場で使用しているひざかけ。
ユニクロで何年か前に購入したモノだが、フリース素材で、赤の地に黒のチェック柄。
そんなに傷んでないし、洗濯すれば、使えるかも。。。
娘におうかがいをたてて、了解を得て、作成。
ギリギリ布は足りた。
小柄な子でよかった。
縫い代が重なって厚くなってしまったところは、さすがにミシンがキツそうだったけれど。

完成。思ったよりかわいくできた。
娘も喜んでくれた。よかった。happy01

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入塾テスト

一応中学受験をめざす娘だが、平日は学校の宿題以外の勉強はほとんどしない。
勉強を促すと、極端にイヤな顔をする。
こんなんで、大丈夫なのか?
いや、大丈夫なはずがない。

ということで、冬休みは塾へ入れることにした。
夏休みはワタシががんばって先生役を買って出たけれど、親のワタシより他人様に任せた方が娘も頑張るかもしれない。

本当は息子が通っていた個別指導の塾へ行かせたかったのだけど、残念ながら息子の中学入学と同時に塾はなくなってしまった。
なので、息子が通っていた塾の次に地理的に近い塾に電話をかけてみた。
ちょうど、冬期講習の受付が始まったのだ。
集合塾だけど、娘の友達も通っていることだし、冬期講習でちょっとお試し。

先日その塾の説明会&入塾テストがあった。
説明会はどちらかというと、その塾の実績を主に説明する説明会で、講師の方々もミョーに慣れた口調。
「私どもにおまかせいただければ、必ず合格させてみせます。」
なんだかジャパネットた○たのTVを見ているようだった。
1時間半の説明会(長っ!)の中で、ワタシの知りたかったことの説明は10分の1程度。
もらった資料も塾のデータなので、少ーし偏っているような。。。

翌日、塾から電話があった。
テストは合格だったらしく、後日面談(親)をしたいとの内容。
ま、せっかくだから、冬期講習はこの塾でと思っているが、その先はまだ未定。
真剣に塾探しをしなければ。。。

ちなみに娘は個別指導がご希望のようだ。

メガネ事件

10日ほど前の話。
家の電話が鳴った。
電話は息子の中学校の担任の先生から。
「まずはお詫びなんですが。。。」
と切り出された。
ちなみに、息子はまだ帰宅していない。

この日は中学校の文化祭の前日で、生徒たちは文化祭の準備をしていた。
なので、ひょっとして何か事故でもあって息子がケガでもしたのかと思った。
ちょっとヒヤヒヤしながら、先生の話を待つ。

先生の話によると、文化祭の準備中に、息子がたまたまふざけあっている生徒のそばを通ったときに、ふざけあっている生徒の手が息子のメガネに当たったらしい。
そして、息子のメガネはぶっ飛び、見事にメガネは壊れてしまったのだ。
息子にケガはないらしい。
先生は、ふざけあっていた生徒を叱り、その生徒の家にも連絡を入れ、そして謝ってくださった。
ワタシはまだ当の息子の顔もまだ見ていないし、話も聞いていないので、
「わかりました。ありがとうございます。」
としか言えず、電話を終えた。
それにしても、迅速な対応(オークションのコメントみたい。。。)はさすが私立だなと思う。

結局、息子には全くケガはなく、メガネはフレームがポキンと折れていた。
翌日は文化祭。
メガネがなくてはやはり不便なので、すぐにメガネを作りに行った。
前回作ったところと同じお店で、前回と同じような細いフレームのメガネを購入。
重いメガネは嫌らしい。
そして、線の細いフレームが息子には似合うとワタシも思う。
せっかくだから、視力も測りなおして、今の視力に合わせて作ってもらった。
40分待って、できあがり。
代金は¥5,250也。

「本当にすみません。メガネ代は弁償しますので、言ってくださいね。」
と相手のお母さんが言ってくださったので、後日ご請求の電話を入れた。
相手も悪気があったわけではないし、息子もワタシも怒っていないし、メガネ代も安かったし、もう弁償してもらわなくてもいいかとも思ったのだが、職場でこの話をすると
「たとえ少しだけでも(お金を)もらっておく方が、お互いスッキリする」
という意見が多かったので、ちょっと納得してとりあえず連絡だけでも入れることにしたのだ。

こういうことは初めてなので、どんな風に話をして請求をすればいいのかわからない。
何だか恐縮しながら、請求額を言ったら、
「えー!そんなに安いんですか?そんなお店があるんですか?(「ウチにも教えて!」のニュアンスが感じられる言い方)」
と驚かれてしまった。
やっぱりフツーにメガネ屋さんでメガネを買うとそれなりの金額になるから、相手の方もそれなりに覚悟してらしたようで。。。
ま、でもおかげで請求し易かったです。

ということで、事件はスムーズに解決。
よかったよかった。

忘れ物2

またまた、息子の忘れ物の話。
昨日の朝、息子が学校へ出かけた後、家のカギを忘れていることに気がついた。
金曜日は娘のピアノのレッスンの日。
息子が帰ってくるであろう時間には、ワタシも娘も家にはいない。
あーあ。
仕方がない。
郵便受けにカギを放り込んでおくか。。。

しかし、息子のカギはあるけれど、娘のカギがない。
ちなみに、娘はまだ家にいる。
息子のカギも、娘のカギも同じようなキーホルダーがついているので、息子は間違えて娘のカギを持っていったのだと思った。
それならば、別に問題はない。confident
なので、夕方は郵便受けにカギを放り込まずに、娘のピアノのレッスンへ行った。

ピアノのレッスンを終えて帰ってくると、何故か息子が玄関の前で勉強をしていた。
もちろん、学校の制服のまま。
あれ???
やっぱり、カギを忘れていたようだ。
1時間近く玄関で勉強をしていたらしい。
そこで、娘のビックリ発言。
「そういえば、(娘の)カギは(娘の)制服のポッケに入ってた!coldsweats01
レッスン前に言ってくれれば。。。

そして、息子もビックリ発言。
「スクールバスに傘を忘れた。。。coldsweats01
とても安物ではあるけれど、買って間もない傘なのに。。。
(ちなみに前の傘も地下鉄に忘れている。gawk

その後、バスの営業所に問い合わせると、忘れた傘が届いているとのこと。
きょう、ちゃんと受け取ってきた。
傘くん、おかえり。

アイロンビーズで

娘が久しぶりにアイロンビーズで箱を作っているのを見て、ワタシも何か作りたくなってしまった。
小さな箱を作ってみたけれど、今イチ達成感がなかった。
何か変わったモノを作りたいな。。。

ぐるっと部屋を見回すと、目に入ったのがテーブルの上にあったふりかけの袋。
で、作ってみた。

20081031081831

限られたスペースで文字を書くのはちょっと苦労したけれど、なかなかでないのnote
思ったよりよい出来でうれしかったので、公開してみました。

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