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娘の運動会

今年もやってきました。運動会シーズン。
昨年までは1度で済んでいたけれど、今年からは息子と娘それぞれ。
見に行くのが忙しくなってしまった。

昨日は、娘の小学校の運動会。
ウチの小学校では、運動会の日は子どもの分だけお弁当を用意する。
最近息子のお弁当作りが慣れてきたので、
「娘のお弁当も楽チン楽チン」
とタカをくくっていたけれど、結局いつものように、あと一息詰めきるのに苦労してしまった。

ワタシとダンナさんは開会5分前に小学校に到着。
開会式が始まる。
娘は背の順が前の方なので、いつも間近に見ることができる。
カメラを向けて、手を振る。
娘もコチラに気がついたようで、チラチラとこっちを見る。
校長先生の話なんかがあって、ラジオ体操をして、プログラム1番終了。
次の娘の出番は。。。9番。
我が家からの出場者が1人だと、次の出番までが長くなる。
何だかきょうは寒いし、待ち時間がちょっとしんどいなあ。。。shock

と文句を言っても仕方がないので、他の学年の子の競技も楽しむことにした。
1年生のダンスはかわいいなあとか。
そして、プログラム9番。障害物競走。run
娘は5番目くらいに登場。
フープをくぐって、網をくぐって、麻袋に入ってぴょんぴょんぴょん。
途中まで3番手だった娘は、麻袋で頭角を現す!
1着?eye(ワクワク!)
ゴールテープは追い上げてきた2番手の子とほぼ同時にきったので、判定が定かではないけれど、親は我が子の味方。
娘が1着なのだ。scissors

次はまた間5競技ほどあいて、ダンス。
娘のダンスはなかなかハツラツとしていて、小気味がいいので楽しみにしていた。
(背の順で)1番に入場してきたので、最初のうちは娘の姿を追いかけることができたのだが、途中はやはりぐちゃぐちゃになってしまって、娘を見失ってしまった。
最後にもう一度娘を見つけることができたので、ビデオには特に何事もなかったように納めることはできたけれど。

お昼をはさんで午後の競技。
午後の登場は棒引きだけ。
それぞれ3人ずつで8本の棒を引っ張り合う。
2回戦あって、娘は2回戦めに出場。
ピストルとともに棒に向かってダッシュ!dash
娘は一番後ろで引っ張る。
なかなか相手も強くて、簡単に勝たせてくれない。
そうこうするうちに、他の7本は決着が着いてしまい、娘のチームが注目の的となる。
大体棒引きでは、何組かチームがあって、勝負がついたら他のチームを応援に行くものだが、今回は応援はナシ。

娘は細いけれど、馬力は結構ある。
引っ張っては踏ん張り、引っ張っては踏ん張る。
相手は男子3人組だというのに、引っ張られない。
もうワタシも必死に応援する。
「行けーーー!!!がんばれーー!!!」

デッドヒートの末、見事娘のチームに軍配があがった。happy02
またまた親バカで申し訳ないけれど、娘はかなり勝利に貢献したと思う。
スゴイスゴイ!
競技を終えて帰ってきた娘は、思わぬ注目をあびて照れくさそうだった。coldsweats01

いやあ、めっちゃエキサイトしてしまった。
楽しい運動会でした。

お弁当2

息子のお弁当生活が始まって約半年。
息子が中学生になるまで、あれだけ嫌悪していたお弁当作りだが、なんとか毎日ちゃーんと作っている。えっへん。confident

でも半年もすると、お弁当もほぼお決まりのパターンになってくる。
お肉または魚、卵モノ、野菜モノ、麺。
普段の夕食のときに多めに作って冷凍しておいたものや冷凍食品を駆使して弁当箱を埋めていく。

調子がいいと15分で埋まる。
まずは、卵を何とかして、冷凍庫のアレとアレをチンして、ご飯を入れて、昆布をのっけて。

調子が悪いと30分かかる。
アレとアレとアレを入れたのに、埋まらない。。。
じゃあキャベツでも炒めて入れよう。
何?まだ埋まらない!?
よし、最後の手段、ウィンナーを投入。。。
あんまり冷めないままにフタを閉めなければならなくなる。
傷まないかな。。。
まあ、夏場は教室は冷房が入っているから大丈夫か。。。

とそんなこんなで格闘しているのだが、思ったほど苦ではないのが、自分でも意外。
たまに、思いつきで作ったモノがおいしくできたりすると、うれしかったりして。
でも、食べ盛りの中学生男子。
今のお弁当箱では足りないといつ言われるのかと思うと。。。shock

洗濯

ウチの職場は、主婦ばっかりだ。
なので、おしゃべりのネタも家事の話題が多い。
話をしていると、人それぞれやり方がいろいろあって面白い。

先日は洗濯物の干し方で盛り上がった。

「干すときは、たたんでパンパンたたいてから干す。」
「ハンガーにかけた服はサイズの大きい順に並べて干す。」
「ハンガーの色分けをする。」
「シャツとシャツの間にタンクトップを干すと風通しが良い。」
「ハンカチは干す前に、ゆがみを直しておく。」
「全然、全く、そんなことは気にしない。」etc。。。

ちょっと話すだけでも、これだけの意見(こだわり?)が出てきた。

ワタシも洗濯物を干すときには、なんとなくマイルールがある。
干す順も場所もなんとなく決まりがあるし、ハンガーもなんとなく分けている。
洗濯物を取り込むときも、(これは娘の服とか、これはダンナさんのパンツとか)人別にたたみながら入れるし、どちらかというと人より決め事が多いような気がする。

でもそれは、決してワタシが几帳面だからではない。
干す順を決めておくと、取り込むときがラク。
全部取り込んでからたたもうとすると、場所もいるし、部屋が汚かったら×。
おまけに
「後でたたもう。」
なんて思ってしまったら、きっと洗濯物はたたまれることもなく、シワになってクチャクチャになってしまうのが関の山。
だから、いっそのことたたみながら取り込んでいる。
ズボラなワタシが、洗濯という家事を何とかこなすための知恵なのだ。

たまに娘が洗濯物を干したり、取り込んでくれたりする。
不思議なもので、ワタシのこの行動を見ているせいか、ビミョーに干し方やたたみ方の違いはあるけれど、ちゃんと同じようにやってくれる。
うれしい。heart02

診断結果

先日の健康診断の結果が返ってきた。
まあ特に重大な問題もなかったのだが、ひとつだけ気になるコトがあった。
血液検査でいろいろわかったワタシの数値。
LDLの数値のところに*マークがついている。
基準値より少ないらしい。
いったいこれはどういうことなのだろう。。。

ということで、いろいろ調べてみた。
LDLはコレステロールを運ぶ役割を果たしていて、「悪玉」とよばれている方。
数値が高いと良くないらしい。
しかし、ワタシの場合は数値が低い。
低いのはいけないのだろうか。。。

しかしどこを見ても低い場合はどうなのかということが書かれていない。
結局、何が良くないのかわからないまま、調査終了。
ま、どっちにしても特に問題ナシなので、いいか。coldsweats01

五木模試(娘編)2

いやあ気がつくと前の更新から何と1週間もたってしまっている。。。
今に始まったことではないけれど、毎日がどんどん過ぎ去ってしまっていて
忙しさにかまけていると、こうして更新忘れちゃう(サボる)しまうんだなあ。
いったいワタシは毎日何をしているんだろう。。。

きょうは娘の五木模試があった。
朝早起きして、試験会場へ。
まだ5年生だから結構お気楽モードで、行く途中に見せてもらった娘のかばんの中味は、正味ふでばこと申込書だけ。
参考書とか、そんなものは一切入っていない。
「せめてハンカチとティッシュはいるでしょう。」
とティッシュだけは持たせた。

受験を視野に入れているのに、現在自宅で学習中。
正直どこまでできているのかわからないから、それを知るための今回の模試だけど、本人曰く、
「算数は難しかった」
らしい。
やっぱりそうか。。。
自宅学習だと、どうしても算数で差がついちゃうのよねえ。
夏休みは毎日嫌々算数の問題集をしていたけれど、やっぱりしんどいかな。

その他の科目はまあまあできたらしい。
国語は夏休みに勉強したことが少し役に立ったらしい。(よかったよかったcoldsweats01
さて、結果はいかに。。。

2学期

きょうから小学校は2学期がスタート!
宿題も済んだ。絵も描いた。
小さくなった上靴も買った。雑巾も縫った。
「いってらっしゃーい。」
今朝は娘を明るーく送り出してあげる予定だった。

が。
息子の具合が今ひとつよくない。
持病(?)の低血圧だ。
息子は既に先月末から2学期は始まっているのだが、確かにここ数日は朝がツラそうだった。
とはいえ、自力で登校はできそうだったので頑張らせていたのだが、今朝はいつもよりはるかにツラそうだ。
一時涼しくなって、ここ2、3日は暑い。とてもムシ暑い。
そういう気候は低血圧にはとてもツラいのだ。

息子は起立性の低血圧なので、とにかく起きて頭に血を昇らせなければならない。
なので、しんどくても横にならない方がいいらしい。
しんどいのに寝っ転がれないなんてとてもツラそうだけど、当時診ていただいたお医者さんはそう言っていた。

とにかく食べられるだけ朝食を食べさせ、にんにく卵黄を飲ませる。
朝しんどくても午後には回復するであろうとわかっているから、学校を休むという選択はない。
「しんどいけれど、とりあえず学校へ行って、様子を見る」
ということをまずは試みることにしている。

「元気になったら学校へ行く」
という選択(遅刻)もありなのだが、そんなにスパッと元気になったりしないから、何というか学校へ行くタイミングがつかめなくて
「遅刻=休み」
になりやすい。
毎朝起こりうることだから、安易に休んでしまうと
「季節の変わり目はずーっとお休み」
なんてことにもなりかねない。
それでは息子もまた別の意味でツラくなる。
だからなるべく朝頑張って登校するようにしている。
しんどいのに休もうとせずに頑張って登校している息子には頭が下がる。

ので、今朝は学校まで息子を送ることにした。
車に乗っている間、座っていたら少しでもラクになればいいかな。
ダメそうだったら、そのままUターンで帰宅だ。
道端で倒れてしまうよりは安心だ。

しばらくこんな生活が続くかもしれない。
ま、覚悟はしてなくもなかったので、学校まで送ることで息子の学校生活がスムーズにいくなら、それはそれでいいでしょう。

結局娘に
「いってらっしゃーい!」
と言ってあげることができなかったけれど、そこは娘も理解してくれているんじゃないかと思う。
ま、一時的なことだしね。

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