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主婦健診

健康診断に行ってきた。
毎年何度も何度もダンナさんに「行きなさい」と言われ、ワタシも「行かなければ」とずーっと思っていたのだが、なかなか腰が上がらなかった。
でもいい加減、この辺でちゃんとチェックしなければ。
やーっと腰が上がった。

当日は胃の検査があるので、前日は午後8時以降はお茶とお水以外は飲食禁止。
当日は朝から水も飲んではいけない。
夏の暑いときに、朝起きて水が飲めないのはちょっとツライ。
ダメと言われると余計気になってしまう。
過去に何度か夏の暑い日に朝食抜きでウロウロして倒れそうになったことがあるので、そういう苦ーい経験まで思い出してしまって
「病院に行くまでに倒れたらどうしよう。。。」
なんて思ってしまう。
まったく、大げさったらありゃしない。

健診を受けるのは自宅から30分くらいのところにある病院。
自分の大げさな心配はただの心配に終わり、無事到着。
家で書いた問診票を提出し、説明を受けて、服を着替えて健診開始。
他にも健診らしき人はたくさんいて、順々に名前を呼ばれては、どこかへ消えていく。

血液を採り、身長、体重、ウェスト、血圧、視力、眼圧、聴力の検査を行い、心電図、超音波健診。
ここら辺までは過去にも経験があることなので、スムーズに済んでいく。
次は、マンモグラフィ。
言わずと知れた乳がんの検査。初めてである。
胸を挟んでレントゲンを撮るのだが、ちまたのウワサでは「痛い」と聞く。
ワタシのお胸は決して立派ではないので、そもそも挟むこともできるのかどうかも心配。
しかしそこは技師の方が頑張って挟んでくださって、無事にレントゲンを撮る事はできた。
左右3回ずつ撮影したが、痛いときと痛くないときがあって、まあ痛くても10秒の辛抱。
キレイに撮影できたらしく、撮りなおしもなく無事終了。

そして、最後は胃の検査。
「バリウムは1回で飲まなければならない」
とか
「ゲップをしてはいけないから、我慢するのが大変」
とか、そんなウワサを聞く。
検査事態がしんどそうで、決してウキウキできるものではない。

まずは何やら注射。説明を受けたけれど何の注射だったか忘れてしまいました。。。
そして、検査開始。
何やら機械に乗せられ、まずは胃を膨らませる発泡剤を服用。
ちょっとの水で一気に服用。サイダーの味。
そして、胃が膨らむのがなんとなくわかる。
でも、ゲップにはそれほど困らなかった。
そして、お医者さんの指示の通りにバリウムを飲む。
別に1回で飲むわけでもなく、コップ1杯のバリウムを3回くらいに分けて飲んだ。
小麦粉を濃い目に溶いたような感じで、まずくもないけれど、おいしくもない。
そして、飲んだバリウム胃全体に行き渡らせるべく、お医者さんの指示どおりに動く。
右を向いたり、左を向いたり、ぐるぐる回ったり。
同時に乗っている機械も動く。
そして、合間合間に胃の中を撮影。
それを20分程行って、終了。
最後に、飲んだバリウムを早く出すために下剤を服用。
これでこの日の検査は終了。お疲れ様ー。

検査は思ったよりツラくなくて、安心した。
もう若くはないから、これからも年1回はちゃんと健診に行こう。。。

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