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自宅学習

楽しい夏休み。
でも中学受験を目指す小学5年生は、この夏休みも塾通いに忙しいことだろう。
娘は小学5年生だが、塾へは行っていない。
中学受験をしようかと言っているのに。である。

夏期講習を考えないわけではなかった。
でも、小学生の夏休みはできることならあくせくせずに、ゆったりと過ごさせてあげたい。
どっちにしても来年は忙しく過ごさなきゃならないんだし。
しかし何もしないわけにはいかない。
今年はあえて自宅学習で乗り切ることにした。
大人に言われるばかりではなく、自分で勉強することも大切なのだ。(これは後付の理由)

ということで、夏休みが始まる前に国語と算数の問題集を購入した。
基本の問題と応用問題がバランスよく入っている問題集を選んだつもりだ。
そして、計画を立てた。
無理なく計画を立てたつもりだった。

初めは計画通り勉強は進んだ。
小数の計算、分数の計算。。。
まだ学校で習っていないという部分は教えてあげたら理解してくれた。
国語もなかなかできている。

そして夏休みも後半にさしかかった頃。
だんだん問題も難しくなってきた。
国語は「説明文」、算数は「文章題」。

問題が難しいと時間がかかる。→なかなか勉強がはかどらない。→もうイヤ!sad
→でもやらなきゃbearing→でもイヤ!→はかどらないよぉshock→・・・

という悪循環に陥ってしまった。
「もうこの問題集を焼き払ってしまいたい。」
とまで娘は言うこともある(半分冗談だと思うけど、半分は本当にそう思っているカナ)。

なぐさめてみたり怒ってみたり、あれこれ娘を励ましたりするけれど、一度イヤと思ってしまったらなかなか軌道修正は難しい。
娘は「決めたことは(絶対)やらなきゃ!」と思いがちなので、勉強が思うようにはかどらないのは、さぞかし娘にはツライことだろう。

学習意欲が低下するのが目に見えてわかってきたので、無理はさせないことにした。
そんなにアセらなくてもまだまだ時間はあるのだから。。。
ということで、もうすぐ夏休みは終わるけれど、計画通りに勉強は終わらなさそうだ。
結局は娘にとって
「ゆったりと夏休み」
にはなっていなかったかもしれない。。。

でもワタシの素人な計画で、そこそこ学習が進められたので、それはそれで上出来かも。
きっとわずかでも何かは娘の力になっていると信じている。

息子の通う中学校ではきょうから2学期。
補習やらなにやらで実質夏休みは19日。
「夏休みなんて、長くてヒマなばかりで。。。」
なんて思っていたけれど、実際に19日だと本当にあっという間に終わってしまって、ちょっと気の毒かな。
宿題もそこそこあったし、息子にとっては、本当に短かっただろうと思う。

さて、ここでツライのはやはり朝。
毎年毎学期のことなのだけど、新学期が始まると当然朝は早く起きなければならない。
長期の休みになると、どうしても普段よりは朝も夜もゆっくりしてしまう。
そんなに生活が乱れていたわけではなく、規則正しい生活をそれなりに送ってはいた。
が、急ぐ必要は何一つないから、
「ま、もちょっとゆっくりしよう。。。」
とほぼ毎日ダラダラすごす。
新学期が近づくと、軌道修正をしなければと思うけれど、やっぱり無理。
なので、きょうは息子もワタシも必死で起きました。。。wobbly

あと1週間で小学校の夏休みも終わる。
息子よりも朝寝坊な娘の朝を軌道修正しなければならないけれど、今朝一緒に目覚めた娘は朝食後に思いっきり2度寝してたので、たぶん、難しいかなcoldsweats01

主婦健診

健康診断に行ってきた。
毎年何度も何度もダンナさんに「行きなさい」と言われ、ワタシも「行かなければ」とずーっと思っていたのだが、なかなか腰が上がらなかった。
でもいい加減、この辺でちゃんとチェックしなければ。
やーっと腰が上がった。

当日は胃の検査があるので、前日は午後8時以降はお茶とお水以外は飲食禁止。
当日は朝から水も飲んではいけない。
夏の暑いときに、朝起きて水が飲めないのはちょっとツライ。
ダメと言われると余計気になってしまう。
過去に何度か夏の暑い日に朝食抜きでウロウロして倒れそうになったことがあるので、そういう苦ーい経験まで思い出してしまって
「病院に行くまでに倒れたらどうしよう。。。」
なんて思ってしまう。
まったく、大げさったらありゃしない。

健診を受けるのは自宅から30分くらいのところにある病院。
自分の大げさな心配はただの心配に終わり、無事到着。
家で書いた問診票を提出し、説明を受けて、服を着替えて健診開始。
他にも健診らしき人はたくさんいて、順々に名前を呼ばれては、どこかへ消えていく。

血液を採り、身長、体重、ウェスト、血圧、視力、眼圧、聴力の検査を行い、心電図、超音波健診。
ここら辺までは過去にも経験があることなので、スムーズに済んでいく。
次は、マンモグラフィ。
言わずと知れた乳がんの検査。初めてである。
胸を挟んでレントゲンを撮るのだが、ちまたのウワサでは「痛い」と聞く。
ワタシのお胸は決して立派ではないので、そもそも挟むこともできるのかどうかも心配。
しかしそこは技師の方が頑張って挟んでくださって、無事にレントゲンを撮る事はできた。
左右3回ずつ撮影したが、痛いときと痛くないときがあって、まあ痛くても10秒の辛抱。
キレイに撮影できたらしく、撮りなおしもなく無事終了。

そして、最後は胃の検査。
「バリウムは1回で飲まなければならない」
とか
「ゲップをしてはいけないから、我慢するのが大変」
とか、そんなウワサを聞く。
検査事態がしんどそうで、決してウキウキできるものではない。

まずは何やら注射。説明を受けたけれど何の注射だったか忘れてしまいました。。。
そして、検査開始。
何やら機械に乗せられ、まずは胃を膨らませる発泡剤を服用。
ちょっとの水で一気に服用。サイダーの味。
そして、胃が膨らむのがなんとなくわかる。
でも、ゲップにはそれほど困らなかった。
そして、お医者さんの指示の通りにバリウムを飲む。
別に1回で飲むわけでもなく、コップ1杯のバリウムを3回くらいに分けて飲んだ。
小麦粉を濃い目に溶いたような感じで、まずくもないけれど、おいしくもない。
そして、飲んだバリウム胃全体に行き渡らせるべく、お医者さんの指示どおりに動く。
右を向いたり、左を向いたり、ぐるぐる回ったり。
同時に乗っている機械も動く。
そして、合間合間に胃の中を撮影。
それを20分程行って、終了。
最後に、飲んだバリウムを早く出すために下剤を服用。
これでこの日の検査は終了。お疲れ様ー。

検査は思ったよりツラくなくて、安心した。
もう若くはないから、これからも年1回はちゃんと健診に行こう。。。

九州!4

九州旅行最終日。
別府方面へ向かう。

まずは水族館「うみたまご」。
前日のTVのニュースで
「ナマケモノの赤ちゃんが生まれた」
と放送されていたが、見ることはできなかった。
ま、水族館でした。

そして別府といえば、地獄めぐり。
8つの地獄(温泉の噴出口)を見て周る。
温泉の色や噴出口や噴出し方によって、「海地獄」とか「血の池地獄」とかいろんな名前がつけられている。
これもなかなか迫力があって、面白い。
しかし、この日は旅行中でいちばん暑い日だった。
暑ーい日に熱ーい温泉をめぐるのは、ちょっと暑かったかな。

Tinoike

ということで、2泊3日の旅行は終了。
何にも計画をたてずに行ったのに、今までの旅行の中で一番中身の濃い旅行だったと思う。
良かった良かった。

九州!3

Aso

旅行2日目。
前日のエライ車酔いの余韻なのか、何となく少しだけ頭が重い。
朝からしっかりと温泉につかり、朝食をとり、阿蘇山へ向かう。
きょうは、しっかりと酔い止めの薬を飲んだ。

しかし、山へ行くのだから、山道は避けられない。
これはもうさっさと寝てしまおう。
でも、車酔いをする人ならばわかると思うのだけど、車酔いって意識をすればするほど気分が悪くなってしまうもので、ワタシはまたまたちょっと悪循環に陥ってしまった。
前日ほどではないけれど、やっぱりちょっとしんどかった。

ワタシ以外の3人はとても元気。
阿蘇山途中の展望台で休憩を入れたのだが、ボーっとベンチに座り込んでいるのはワタシだけで、みんなあちこちうろうろしている。
とてもキレイな風景なのに、はしゃぎまわれなくてちょっと残念。
阿蘇の中岳まではロープウェイで登ることにする。
約15分間隔で運行されているので、ちょっとの間ワタシの回復を待ってくれた。
中岳まで登ると、そこはもう何というか雄大な風景。
上手く表現ができなくて、残念。
ゆっくり時間をかけて火口付近を散策した。

帰りに阿蘇山の博物館をのぞいて、予定終了。
きょうのお宿、湯布院へ向かう。
帰りは本当にさっさと寝てしまったので、元気なままお宿へ到着。
夕食も満喫して、内風呂ではあったけれど温泉にも入って、夜はオリンピックの開会式をゆっくり見て(途中でねてしまったけどcoldsweats01)、のーんびり過ごしたのでした。

(つづく)

九州!2

サファリゾーンへ入ると、バスの運転手兼ガイドさんが
「今日は○○が何頭、います。」
みたいな説明をしてくれる。
サファリゾーンは一般の自家用車でも廻れるけれど、動物が隠れたりしていると見逃してしまうので、バス代はかかるし時間待ちもあるけれど(この日は2時間)バスに乗る方がいいかな。

そして、エサポイントに着くとバスを止めてエサやりタイム。
勝手に動物も近づいてくる。
本当に目の前にクマがいる。大きい!
はさみでお肉をつかんでクマの口元へ。食べた!!おおーっ!。
これはスゴイ。もう一切れ。食べた。おおーっ。
写真も撮っておかなければ。パチリimpact

という感じで、バスは進んでいく。
シカ、ライオン、ゾウ、キリン。。。それぞれにエサをあげる。
その度に動物をとても間近に見ることができる。
ライオンはカッコいいし、ゾウのまつげの長さや鼻の穴の大きさに驚き、キリンの大きな目に驚く。
エサをあげることはなかったけれど、トラも、シマウマも、チーターも、サイetc。。。間近に見る事ができた。
家族みんなハイになっちゃってup、なかなか面白かったデス。
2時間待った甲斐がありました。

そしてアフリカンサファリをあとにして、今日のお宿の黒川温泉へ。
湯布院を通り過ぎ、やまなみハイウェイを走る。
地図を見て大体わかってはいたけれど、山道が続く。
うう。。。気分が。。。
いっそのこと寝てしまおうと試みたが、ウトウトするけれど、眠ることがもうできない。
かばんに酔い止めの薬があるのだが、もう体勢を替えるだけでダメそうなので、ガマン。
1時間30分後、宿に着くなり、トイレへ駆け込んでしまった。。。うう。不覚bearing
こんなに車酔いしたのって、何年ぶりだろう。。。
結局、夕食も思うように食べられず、ちょっと残念でした。うう。

せめて温泉くらいはちゃんと入ろう。
硫黄臭がたちこめる白い温泉で、美肌効果ありとのこと。
内風呂も露天風呂も、楽しみました。
温泉街なので、タオル持ってあちこちの旅館の露天風呂巡りもできるらしい。
また来ることがあれば、今度はゆっくり露天風呂巡りもしてみたいな。

(つづく)

九州!

木曜日から2泊3日で九州へ旅行に行ってまいりました。
ダンナさんの会社の保養所が湯布院にあって、難関を突破して予約をとることができたのです。
この季節って台風とか豪雨とか、あまりよくないイメージがあるのですが、本当に天気だけは最後まで心配でした。
でも、前日の予報は3日通して晴れマークsun
うん、なかなかいい感じだ。

8月7日(木)
朝7時半すぎに出発。
10時15分発の飛行機に乗るべく、かなり余裕をみて伊丹空港へ。
空港へ向かう高速はあまり混んでいなくて、8時45分に空港到着。
チェックインをすませ、展望台でダラダラと缶ジュースを飲みながらぼおーーっと飛行機を眺めて、お土産やで大阪土産を見て時間をつぶす。
それにしても大阪土産は吉本モノが多い。
お笑い好きのワタシにはそれなりに楽しめるモノもあるけれど、興味のない人にとっては苦笑いなんだろうなthink

飛行機は無事飛んで、無事大分空港着。
ワタシはどういうことなのか、朝の移動時の乗り物には弱い。
もともと子どもの時から、事あるごとに乗り物酔いと戦ってきたのだが、車の免許を取ったのと、子どもの前で酔ってなんかはいられないと思うのとで、車酔いは随分マシになった。
しかし体がすっかり目覚めていないのか、朝イチに車に乗ると(運転しない場合)7割くらいの確率で酔う。
今回もそんな感じで、飛行機を降りた時点で少ーしだけ頭が重かった。

空港に着いてすぐにレンタカーに乗り換える。
向かうは「アフリカンサファリ」。
なにやらバスに乗ってライオンやらキリンやらにエサをあげることができるらしい。
旅行前は何かと忙しくて、ゆっくりと計画も立てていない。
しかしとにかくどこかへ行かなければ!とレンタカーに乗ってナビを操作するときに決めた。

途中、道は山道。
とにかくくねる。くねる。
ちょっとしんどいかな。。。
子どもたち(特に娘)もひどくはないけれど車酔いしやすい。
子どもたちは大丈夫だろうか。。。
2人とも、寝ている。よし大丈夫。
でも。。。ワタシがあんまりよくない。

とはいえ、サファリでうろうろしている間に回復。
そしてバスにのって、動物たちのいるゾーンへ。
バスの壁は檻のようになっていて、その隙間からエサを与えるらしい。
バスに乗り込むときに、2~3人に一箱、エサの入った箱をもらう。
小さい粒のもの、大きい粒のもの、肉、みかん。
どの動物にどのエサをあげるのかとか、エサをあげるときの注意なんかの説明を受けて、出発!
何だかワクワクしてきたぞ。happy02

(つづく)

一休みしたーい

夏休みが始まって18日がたった。
いやあ忙しかった。run
プール開放、息子の宿泊行事、娘の林間学校、盆踊り、息子の補習、ピアノの発表会。。。
ワタシの行事は何一つないのだけど、準備をしたり後片付けをしたりと何かと気ぜわしい。
何にもない日なんて本当になく夏休み前半は終了した。
やっと一休み。かな。cafe

と思ったら、職場からTEL。
急ぎの仕事が入ったようだ。
ウチに仕事をくださる会社は、どこもここも「急いでいる」ようで、原稿が入ってから締め切りまでの日数が短い。
なのに、原稿がうまく整理されていなかったり仕事の段取りが悪かったりするので、最終的に作業をするウチのような弱ーいトコロにツケがまわってきてしまう。
おまけに、ワタシはあさってから2泊3日の家族旅行。
更に締め切りが狭まってくる。。。bearing

とグチっていても仕方がないので、とにかく仕事を片付ける。
少なくとも、自分のするべきところまでは、キッチリと。。。
スッキリと旅行したいしね。
でも、今回の敵はなかなか手強い。
何とか、最低限のところまで終わらせるメドはついたけれど、おかげできょうから始めようと思っていた旅行の準備は何一つできていない。shock

旅行まで「一休み」はおあずけのようだ。。。

ピアノ発表会

今年も娘のピアノの発表会があった。
今年は林間学校と重なるかもしれないと思っていたが、幸運にも(娘にとっては不運にもbearing)発表会は林間学校の翌日だったため、参加した。
ちょっと、忙しかったけど。

曲はリヒナー作曲「ジプシーの踊り」。
いくつかの候補から、自分で決めた。
娘はテンポのいい明るめの曲が好きなようだ。

練習は相変わらずマイペース。
がんがんに弾くわけではなく、思い出したときにぽろんと弾く。
少なくとも練習を聴いている分には、ちょこちょこ間違えるし、大丈夫なのかなあといつも思ってしまうのだが、先生は
「上手に弾けていますよ」
と褒めてくださる。

「上手」ってなんだろう。
詳しく先生に尋ねたことはないけれど、つっかえずに弾くことではなく、強弱とか、スタッカートがちゃんとできているとかそういうことなのかな。

さて、本番。
娘の順番は30人中27番。
だいたい順番は年令にキャリアを加味して決められているようなのだが、娘は5年生にもかかわらず、なんと小学生ではトリ。
ただ単に6年生がいなかっただけなのだけど。
ちょっと前までは小さい子が終わったら娘の番だったのに、いつの間にかこんな位置にいる。
またまた成長を感じる。

娘の演奏はというと、少々間違ったところもあったけれど、今までになく落ち着いて堂々とした演奏だったと思う。
ピアノを弾いている娘は、普段よりずっとお姉さんに見える。
手も大きく見える。
何だか、不思議。

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