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送り迎え

私立の学校に通わせるにあたって、親が覚悟しないといけないこと。
それは「送り迎え(by車)」。
もちろん、普段の登下校は普通にさせる。
寝坊して電車に乗り遅れようが、それは自己責任。
でも、そんな理屈が通じないトキもあったりする。

ウチはスクールバスを利用しているのだが、スクールバスは公共交通機関のようにちょこちょこ運行されているわけではない。
乗り遅れるとOUTなのだ。

息子が中学に入学してから今まで
「迎えに来て」
と電話があったのは3回。

初めて電話があったときはちょっとした騒動になった。
あれは入学して間もない頃の話。
娘のピアノのレッスンから帰ると、ケータイに留守電が入っている。(ケータイ鳴ってるのに気がつかなかった。。。)
「迎えに来て」
という息子のメッセージが入っていた。
メッセージの入った時間から既に30分程経っている。
まだあと1本バスが出るはずなのに、息子が電話をしてきたのは何かあったからではないかと思ったワタシは、あわてて学校へ問い合わせた。
しかし、担任の先生のお話では特に変わったことは何もない様子。
それでも心配だったので、先生に校内を一応探してもらった。
でも息子は見つからず。
「最終のバスで帰ったかもしれませんね。」
ということになり、しばらく息子の帰りを待ってみることにした。

それから約40分後。
息子は最終のバスで何事もなく帰ってきた。
最終のバスまで1時間近く待たなければならなかったので、電話をしてきたらしい。
もちろん担任の先生には「お騒がせしました。」と連絡を入れ、事なきを得た。

2回目の電話はとある土曜日。
その日は最終のバスに乗れなかったので、迎えに行った。
3回目は用事があって、タイムリミットがあったので、迎えに行った。

もちろん、スクールバスを利用しなくても帰ることはできる。
ただ、時間が30分ほどと交通費が余計にかかってしまうだけだ。
どうしても迎えに行ってあげられない時は、そっちを利用してもらうこともあるだろう。
まあとにかく、子どもを遠くの学校に通わせるには、「送り迎え」の可能性を覚悟しておいた方がいいかもしれない。

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