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バドミントン

4月29日火曜日。昭和の日。
とてもいい天気。sun
どこか行きたいなあ。
京都とかぶらぶら歩くのもいいな。shoe
映画を観に行くのもいいな。eye

ということで、子どもたちにどこへ行きたいか聞いてみた。(ダンナさんは仕事)
しかし、普段からお出かけ慣れをしていない子どもたちは、特にどこへ行くとも言わない。
まあたいがい兄妹の意見は分かれるので、結論は出ないのはわかっている。
兄の希望は妹が×。妹の希望は兄が×。
ワタシが独断で決めて「行くぞ!!」と引っ張ってもいいのだが、子どもたちももう自分の意志があるので、それもどうだか。。。

「じゃあ緑地でバドミントンは?」
「それなら行く。」
珍しく、みんなの意見が一致。
おもちゃのバドミントンセットと水筒を持って、緑地へ出かけた。

朝9時半の緑地はまだ人が多くなくて、広い。
天気がよくて、風もほとんどなくて、絶好のバドミントン日和。
3人で交代でラケットを握る。
久しぶりにバドミントンをしたが、子ども達が大きくなったので、ラリーが続くようになった。
これは大きな進歩だ。
ラリーが続いて、バドミントンらしいバドミントンができて、何だか楽しい。happy01
みっちり1時間半ほど遊んで、みんなが空腹を覚えた頃に終了。

結構マジでバドミントンをしたので、夜はお尻あたりが筋肉痛。wobbly
驚いたのは、その日のうちに筋肉痛がきたこと。
ちょっとうれしかった。(?)

参観日(中学生編)

先日中学校の参観日があったので、行ってきた。
地元の中学校ではないので、参観日に出かけるのはヘタをすると一日仕事。
幸い参観日は午後からだったので、午前中は仕事に行くことができた。

まずは、学年の保護者を集めて保護者会。
子どもたちの学校での様子、注意点、家族がすべきこと等の説明。
仕事を終えて慌ただしくやってきたワタシはちょっと休憩ができた。coldsweats01
次は授業参観。
教室へ行くと、まだ休み時間中で、教室は和やかなムード。
しかし、授業時間を知らせるチャイムが鳴り、先生が教室に入ると空気が少し変わる。

きょうは英語の授業。
まずは単語の小テスト。
前回の小テストの出来があまりよくなかった子がそこそこいたらしく、
「こんなことでは困ります」
という厳しい一言から授業はスタートした。
息子が毎晩、必死に英単語を覚えている理由がちょっとわかった。

小テストの後は単語の復習。
そして、I am~.とYou are~.の勉強。
あっという間に1時間は終わった。

小学生と違って、授業を進めるスピードが違う。
おまけに私立中学校の進学コース。
地元の公立中学校と比較ができないので何とも言えないけれど、きっと早いと思う。
うかうかしてると置いてかれるゾ。という感じ。
入学前に抱いていたイメージよりも厳しいなあというのがワタシの印象だ。

中学生になっていろいろハードになっている。
通学に片道1時間、勉強もしなくちゃいけないし、クラブもある。
でも今のところ息子は楽しそうに学校へ行っているし、この1ヶ月でぐーんと大きくなった気がする。
もう小学生ではないんだなあ。。。

服の好み

春と秋は何だか新しい服が欲しくなる。
日々の生活に追われて、気がつくともうすぐ5月。
今年はまだ何も買ってないゾ。

娘と近くのショッピングセンターに行くと、いつもマネキンの着ている服をチェックする。
大体どのショップも2、3体マネキンが並んでいる。そこで、
「せーの」
でどのマネキンの服が好みかをワタシと娘が言い合うのだが、ほぼ90%近くの確率で違う選択をする。
ワタシが左のマネキンの服と言えば娘は右の方がいいという。
娘が左と言えばワタシが右。
そう、好みが違う。

なので、娘の服を選ぶのは難しい。
一緒に服を買いに行くと、ワタシの選ぶ服は難色を示され、ワタシは選ばないだろう服を娘は選ぶ。
ワタシの意見を押し通しても結局あまり着てくれないから、結局娘が勝つ。
まあ実際に着るのは娘なので、仕方がない。
女の子は難しいのだ。

でも、あーでもないこーでもないと言いながらする買い物も悪くないかも。
GWは久々にゆっくりお買い物にでも行こうかな。

きょうはグチです

先日職場の食事会(飲み会)があった。
ダンナさんは深夜にならないと帰ってこないので、子どもたちを実家に預けて参加した。
にんにく料理のお店がリニューアルして和食も食べられるようになったらしいとのこと。
にんにく料理の頃は結構おいしいお店だったので、「これはぜひ行かなければ!」ということで、企画された。

職場の人たちは皆、主婦。30~50代。
全員料理が上手くて、味にもうるさい。
ワタシは料理が上手いかどうかはわからないけれど、味にはあまりうるさくない。

席につくなり、どわーーっと注文。
とにかく普段と違うものを食べたい。
貪欲な主婦たちは、出された料理に片っ端から箸をつける。
自分で作らないものを食べるのって楽しい。
正直そんなに感動する料理ではなかったのだが、それでもワタシは満足していた。
なのに。。。

感動する料理ではなかったことに腹を立てた人が数名。
あれこれ箸をつけてはいちゃもんをつけだした。
「前に食べたガーリックトーストはもっとおいしかった。」
とか
「お造りのお魚が古いんじゃないの?」
とか。
食事が進むほどにその勢いは増し、
「お腹はいっぱいだけど、心が満たされない。」
とまでみなさんおっしゃる。(しかしお皿はからっぽになっている。)

そんな言葉ばかり聞いていて、ワタシは何だか悲しくなってしまった。
せっかくの楽しいはずの食事が、ワタシには楽しくなくなってしまった。
文句言って、みんなでそうだそうだと言い合って楽しかったかもしれないけれど、ワタシはそんなの楽しくなかった。
キレそうになったけれど、場を乱すのはイヤだったので、ひとりふてくされてました。
もう何も食べる気にもなれないほど。
残念でした。。。

でも、その後のカラオケは楽しかったです。

お弁当

今週からお弁当を作る生活が始まった。
もちろん、中学生になった息子のお弁当だ。
小学生の間は年に2度の遠足くらいしかお弁当を作ることはなかった。

元々、お弁当はあまり好きではない。
熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに食べるのがおいしいとワタシの中で思い込みがある。
だから、駅弁とか空弁とかにもあまりキョーミがないタチなのだ。
時々ダンナさんもお弁当を持って行きたがるのだが、ワタシがそんな風なのであえて作らなかった。
幸い、お弁当でないと困る職種でもないし。

今まで何とか避けてきた道だったけれど、息子が中学生になったので、避けて通ることができなくなった。
息子の通う学校では食堂が利用できるのは高校生になってから。
購買部でパンやお弁当を買うことはできるのだが、基本的に昼食はお弁当。
「特に初めの1ヶ月はなるべくお弁当を作ってあげてください。」
と入学式の日に担任の先生から言われてしまったので、やっぱり作らなくてはいけない。
まあ、作るつもりだったけど。

初日。
小学校の時に使っていたお弁当箱(2段。600mlくらいかな)を使用。
一口カツ3きれと卵焼き3きれ、前日の豚大根の残り、きゅうりとかにかまをポン酢であえたものをつめた。
少ないかなと思いつつ持たせたのだが、やっぱり少なかったようだ。

2日目。
もう1つのお弁当箱(500ml)と小さめのタッパーを使用。
ミートボール、ほうれん草のごまあえ、ねぎ入りの卵焼き、ちくわキュウリをつめた。
ごはんをしっかりとつめたつもりだったのだが、やっぱり少ないと言われた。
もう、家にあるお弁当箱ではダメみたいだ。
900mlの2段のお弁当箱を買った。

3日目。
新しいお弁当箱登場。
いつも思うのだけど、2段のお弁当箱って、どっちにご飯をつめるのだろう。
1.小さい方にご飯、大きい方におかず。
  →おかずがいる。とにかくいる。
2.大きい方にご飯、小さい方におかず。
  →1よりはおかずが少なくて済むけれど、少し罪悪感。
結局1を採用。
牛肉とタマネギを甘辛く炒めたもの、卵焼き、ブロッコリー、ウインナー、プチトマトをつめる。
ちょっと幼稚園児のようなメニューになってしまった。think
でも、量は足りたようだ。ほっ。

4日目。
塩鮭、ネギ入り卵焼き(ニンニクしょうゆで味付)、さといもを炊いたもの、キャベツとウインナーのカレー炒め、隙間をちくわキュウリでうめる。
茶色いおっちゃんのお弁当みたいになってしまった。coldsweats01

でもやってみると結構できるもんだなあ。
夕食を作るときに、ちょこっとだけおかず作ったり、夕食のおかずをちょこっとだけ取り分けておいて冷凍したりして、いかに朝ラクにお弁当を作るか頭をフル回転させる日々。
やってみると思ったよりちょっと面白い。
いつまで楽しめるかわからないけれど、
「カンタンで、おいしいお弁当」
をモットーに長ーいお弁当生活を送りたいと思いマス。
でも、今までより30分早く起きる生活にまだ慣れません。。。sleepy

エリーゼのために

娘は最近ピアノ教室で「エリーゼのために」を教わっている。
ピアノを習い始めてからずっとカワイのテキストでレッスンをしている。
だから正直なところ
「バイエルでいうとこれくらい、ソナチネだとこれくらい」
という基準がわかりにくいので、娘の今のレベルがどのくらいなのかがわからない。

娘が「エリーゼのために」の楽譜をもらってきたときには、少し驚いた。
テンポの速いところもあるし、和音の難しいところもある。
今までの娘の発表会や、コンクールで練習した曲よりは難しそう(に思える)。
毎日毎日ピアノを弾くわけではない娘がそんな曲を弾けるんだろうかと思ったのだ。

でも実際にレッスンが始まると弾けている。
知っている曲だから、練習も頑張る。頑張るから弾けるようになる。
ピアノの先生曰く
「きれいに弾けている」
らしい。

確かワタシが子どもの頃に「エリーゼのために」を教わったのが小学校4~5年の時だったと思う。
今の娘と同じ頃だ。
そうか。成長してるんだなあ。

新学期の朝と晩

あっという間に春休みが終わり、新学期。
息子は中学生になり、娘は5年生になった。

子どもが大きくなって最近は、子どもが就寝する時間が遅くなった。
ちょっと前までは9時を過ぎると「寝なさい」だったのが、9時半になり、10時になった。
そして、最近は10時を過ぎないと子どもたちも床に着かなくなってきた。
きっとそれでも、世間からすると早い方なのかもしれない。

新学期になって、息子が早く家を出なければならなくなったので、ワタシも起きる時間が早くなった。
これまでより30分早く起きるようになったのだが、この30分はなかなかつらい。
今までは起きて15分TVの前でぼおおっとして動き出していたのだが、この15分さえもなくなってしまった。
本当はこの15分を確保するために、15分早く起きたいところではあるけれど、なかなかねぇ。
そしておまけに、中学校は土曜日もあるので、当然土曜日も早起きしなければならなくなった。

春休みの間に少しずつこのリズムを作ろうと頑張っていたけれど、まだ慣れない。
まだ、朝晩のリズムが変わらないダンナさんと娘がうらやましーです。

入学式

息子のドキドキの登校日は無事に終わり、昨日は入学式。school
生徒は9時までに登校しなければいけないので、息子は7時30分に家を出る。

式は10時からなので、ワタシは約1時間後に出発。
入学式の行われるホールはとても広い。アリーナ席なんかもあったりするのだ。
既に生徒達は着席をして、式の練習をしている。
高校生の入学式も同時に行われるので、保護者の席も大まかに分けられている。
中学生の保護者はアリーナ席へということなので、アリーナ席へ。
ここからの方が眺めがよくて、息子も探せそうだ。
さて、息子はどこだろう。。。eye

しかし生徒の固まりを探すのだが、その生徒の固まりは全員制服から判断するに高校生らしく、当然息子はいるはずもない。
さて、中学生はどこにいるのだろう。。。eye

中学生の集団はホールの一番前にいた。
高校生の数からするとはるかに少なくて、1/4くらいだろうか。
しかし、その小さな集団だけでも300人弱。
息子を探すのは至難の業なのだ。
デジカメで望遠を最大にして息子のクラスに見当をつけてパシリ。
撮った写真を拡大してデジカメの画面で息子を探す。
しかし、私立校の生徒はみんな同じような後頭で(特に男子は)、全く息子を探し当てることはできなかった。
前日にちゃんと場所を確認しておくんだった。。。

式まであと約30分。
ここで先輩たちのブラスバンドの演奏が始まる。notes
中高生とりまぜたメンバーで、クラシックではなくよく耳にする曲ばかりを演奏していた。
ワタシはたまたま真横で演奏を見たのだが、とてもカッコいい。
今、ワタシが入学できるなら、ブラスバンドに入るのに。。。
ということで、待ち時間はとても楽しく過ごすことができた。

式は1時間ほどで無事に終わり、クラス毎に写真撮影をして各教室へ。
保護者はここで初めて先生と対面をし、先生の話を伺う。
毎回説明会などでいろんな先生方の話を聞いているが、学校の教育理念を元にしっかりと教育しますっていう信念(?)をいつも感じる。
少し頼もしく思える。

30~40分程の先生の話の後、解散。
今度こそしっかり桜の下で写真を撮りcamera、帰宅。
家(正確には近所のワタシの実家)に着いたのが14時。
お腹ぺこぺこ。履きなれない靴boutiqueのせいで足も痛い。
疲れました。

初登校

4月になったと思ったら、もう3日が過ぎてしまった。
子どもに合わせてワタシも春休みなんだけど、日々忙しさにかまけて放置しているあれやこれやをせっせと片付けていたら、もう春休みも終盤。
来週にはもう、新学期が始まる。

しかし、息子は違う。
明日は新入生の登校日なのだ。
あさっては入学式で、月曜日は始業式。
春休みは実質きょうで終わりかな。

明日は初めての登校。
クラス分けの発表や、入学式の練習があるらしい。
初めてひとりで電車に乗って、通学する。
明日出会う人たちはみんな初めましての人ばかり。
あまり面には出さないが、今はさぞかし緊張していることだろう。

正直ワタシも明日からの中学校生活がどんな風になるのかが読めない。
だから、何と声をかけていいやらわからない。
ただ、6年生になって急に友達が増えたのだから、息子には息子の魅力があるはず。
新しい環境でも、きっといい友達に会えるだろう。
次の6年間も、いろんな経験をして意義のあるものにしていってほしいな。

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