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ドラム最後の日

先週で息子は小3から続けていたドラムのレッスンをやめることになった。
理由は中学に入学すると、今の曜日と時間では通うのが難しいから。
時間をずらせば続けられなくもないのだが、今の曜日は学校の方も忙しくて、その上入るクラブによってもどうなるかわからない。
まあ仕方がない。

息子は最後まで自分がドラムを習っていることを、人には言わなかった。
偶然、友達1人にだけ知られてしまったそうなのだが、自分からは言った事がないらしい。
ドラムをやっているのが恥ずかしいとか、ドラムが嫌いとかそういうわけではない。
むしろ、楽しんでドラムのレッスンはしていたと思う。
受験を控えるギリギリまで、レッスンの回数を減らしたとはいえ「やめる」とは言わなかったのだから、そうだと思う。

でも、やはりちょっと異色なこの習い事を公言するのは
「何だかイキってる(大阪弁)」
ぽくてイヤだったのだろう。
そんな風に思っていたのかと少し残念なような気もするのだが、まあわからなくもない。

元々超内気な息子に何か1つくらいと思って、始めた習い事だ。
他にしたいことが見つかれば、そっちをすればよいと思っていた。
たまたま他にしたいことがなかったので、今まで続いただけの事かもしれない。
もう小学生ではないのだから、自分のしたいと思ったことをすればいい。
親にどうこう言われて習い事をする年令ではなくなったのだ。

ドラムを始めて良かった事は、リズム感がついたこと。
小学校の音楽系の発表モノでは、なぜかその他大勢でない楽器を任せられたのも、音楽の先生曰く
「リズム感ありそう」
だからだそうだ。
「運動も勉強もリズム感は必要です。」
とまでおっしゃってくれた先生もいた。
だから、ドラムを習ったのは良かったことなのだ。

将来またドラムを叩くことがあるのかどうかはわからないけれど、またしたければしてください。
他にしたいことがあれば、そっちを頑張ってください。

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