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ギョーザ

久しぶりに家でギョーザを作った。
週末に家でギョーザを食べる時は、テーブルの真ん中にホットプレートをどーんと置き、おかずもギョーザのみとなる。
サイドメニューもせいぜい、ちょこっとだけから揚げ(購入品)とかキムチとか、そんなものなので、一見手抜きに見える。

でも家でギョーザを作ると、軽く100個は食べてしまうので、作るのは大変。
白菜を(ワタシは白菜派)ひたすらきざんで、ニラをひたすらきざむ。
大きなボウルにひき肉を入れて、他の材料(白菜、ニラ、しいたけ、しょうがとニンニク、調味料。。。)も入れて、こねこねするのだが、量が多いと握力もいる。
そして、皮に包む。
テーブルにどーんとボウルを置き、大きなお皿に小麦粉をふって置き、家族で包む。
ふだんはお料理をしないダンナさんも、包む。

ので、ウチは家族全員ギョーザを包むのがうまい。
ダンナさんは具をたっぷり入れるし、娘はチーズを一片だけいっしょに包む。
息子はバランスがよい。
それぞれのギョーザが出来上がる。

が、この日は100個あまりのギョーザをひとりで包んだ。
特に誰も手伝ってくれないとか、そういうわけではなかったのだけど、なんとなく成り行きでそうなってしまった。
それはそれで達成感があったりして良かったのだけど、やっぱり家族の共同作業の場を奪ってしまうことになったことに、ちょっとひっかかるものがある。
やっぱり次は家族を巻き込むことにしよう。

とはいえ家族でホットプレートを囲んで、ギョーザを食べるのは楽しい。
ホットプレートにたくさんギョーザを並べ、焼き目がついたら小麦粉入りの水を注いで蓋。
水気がなくなったら蓋をあけるが、しばらくの間パチパチと水分が跳ねて、家族を攻撃する。(掃除も大変だけど。。。)
できたギョーザはパリッパリで、子どもたちはギョーザにできた「羽」を奪い合う。
家で作ったギョーザはあっさりしているので、ぱくぱく食べてしまって、100個のギョーザはあっという間になくなる。

きょうも、おいしかった。

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