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模様替えその2

前回の模様替えから3週間。
ようやく模様替えも一段落した。
もう少しさっさとやってしまうはずだったのに、何だかだらだらとしてしまって、こんなに遅くになってしまった。

前回は娘の部屋となる部屋に机を運び込んだ。
この部屋にベッドを配置して、模様替えは完成する。
ベッドを運び込む前に、このパソコン一式を運び出さなければならない。
コンセントを抜き、電話線を抜き、TVのアンテナを抜いて移動。
移動自体は、パソコンラックに全て収まっているためさほどタイヘンではない。
ただ、パソコンラックがかなりグラグラなため、慎重にコロコロと運ぶ。
ついでにモデムやら何やらの場所をちょこっと移動。
もう、コードだらけで何が何やらさっぱりわからない。
ホコリもすごい。ううっ。。。
パソコンを運んだあとは、さっき抜いた全てのものを差しなおして、動作確認。
特にトラブルもなく終了。

次にやっとベッド搬入。
しかし、部屋もドアも狭いため、ベッドを運び出すには分解してまた組み立てなおすという作業が必要となる。
ここで、仕事納めを終えたダンナさん登場。
家族総出でベッドの解体と組立を行う。
無事終了。
ベッド下に新たな収納場所ができたので、子どもの絵画やらを収納。
引き出しも入れて、衣服も収納して、無事大物家具の移動は全部終了。

新しい娘の部屋は日あたりがとてもいい部屋で、明るくてなかなかよい。
本当は低血圧の息子の方に朝日のあたる部屋を配してあげたかったが、ピアノがあるから仕方がない。
ピアノはいろいろ考えてこの場所に置くことに決めたので、替えられないのだ。
クローゼットの中など細かい片付けはまだだけど、一応見た目に子どもたちの部屋は無事分離された。
暗くないと眠れない息子と、暗いと眠れない娘のケンカのタネが1つ減った。
めでたしめでたし。

願書提出

息子の入試まで1ヶ月をきった。
息子の志望校では願書の受付が開始された。
毎日がすごいスピードで過ぎていく今日この頃、
「締め切りはまだ少し先だし。」
なんて置いておいて忘れてしまったりしたらシャレにならないので、早速願書を提出することにした。
何でもギリギリにならないとやらないワタシには珍しい決断だ。

先日の入試説明会でいただいた願書を取り出す。
えっと、何がいるんだろう。。。
まずは受験料を銀行に振り込んで、振り込んだという証明をもらわなければならない。
仕事を少し早く切り上げて銀行へ行った。
年末の銀行はとても混んでいたけれど、まあ仕方がない。
済み。次。

受験票と願書に貼る写真を2枚用意しなければならない。
学校から帰ってまだ制服姿の息子をつかまえて、デジカメでパチリ。
プリンタで印刷。
何だか少しはっきりしない写真だなあ。
ちょっと補正してみるか。。。
しかし、画面ではきれいに補正できても、印刷すると逆にひどくなっていたりする。
これは仕事でもちょこちょこ感じることで、本当に画面と印刷の仕上がりが違うのはやっかいな話である。
結局、補正をせずに印刷したものを5cm×4cmに切り抜く。
済み。次。

願書記入。
ミョーに緊張する。
ワタシはすぐに字を書き間違えたりするので、記入例と願書を何度も何度も見比べながら、めちゃくちゃ慎重に記入。
こんなに1字1字しっかり書いたのって、何年ぶりだろう。
振込み証明書と写真をペタンと貼って、はんこをポンと押して記入終了。
モレがないように封筒に入れる。
済み。次。

郵便局へ。
返信用の封筒に切手を貼り、改めてモレがないかをチェックして封筒を閉じる。
「簡易書留の速達でお願いします。」
郵便局のお姉さんに提出。
「では出しておきますね。」
無事、全部終了。やれやれ。
変な失敗などしてませんように。。。

翌日。
願書を提出するのが早かったのか、夕方に受験票が届いた。
早っ。

娘のクリスマス

娘は今、クリスマスにわくわくどきどきのご様子。
イブの日は友達と集まってわいわいがやがやするらしい。
プレゼントの交換もするらしくって、毎日せっせと作成している。
作成しているものは、パーラービーズで作った箱。
以前、ワタシが本屋で立ち読みをして仕入れた情報を元に家で箱を作成したことがある。
いまでもベルマーク入れとして重宝しているのだが、娘も箱を作ってプレゼントにしたいと言い出した。

集まる人数は娘を含めて5人。
よって必要なプレゼントは4個。
ふたのない箱を作るので、5面×4人分=20枚の面を作らなくてはならない。
20枚の箱の面を作るにあたって、何がいちばんタイヘンかって、色をそろえるのがタイヘン。
ウチには26000ピースが入ったビーズのバケツがある。
こんなにあると使っても使ってもなくならない。
しかし使っているうちにどうしても使う色、使わない色というものが出てくるもので、紫、茶色のような地味な色はどうしても残りがちとなる。

今回娘が作成する箱に使う色の中に紫や茶色はない。
ピンク、水色、黄色、黄緑、白。。。
作っている最中、黄緑のピースがなくなってしまった。
オモチャやさんに行けば色別にばら売りされているので、軽い気持ちでオモチャやさんへ買いに行ったら。。。
ない。黄緑はない。
色使いを変えるか、お金を使ってまたまたビーズのセットを買うか。。。

娘は後者を選んだ。
一度決めたことを貫き通す、娘らしい決断だ。
しかし、今は金欠の娘。
お年玉で後払いをするという約束で、買ってあげた。また、5000ピースほど増えた。
そして、無事に箱は完成。
ピース探しからアイロンからピース補充の買い物やら、ちょっと振り回されました。
ま、ピース探し、結構キライじゃないんだけど。

20071223211017

で、明日はクッキーを作るのだそうだ。
どこまで気合が入ってるんだろう。。。

年末

毎日何だか忙しい。
特に何か特別なことをしているわけではないのに、気がつけば12月ももう20日。
あと10日ほどで今年が終わってしまう。

あと10日のうちにしなくちゃいけないこと。。。
○年賀状の作成。
○部屋の片付け(まだ模様替えが途中)
○クリスマスの準備
○お正月の準備
そして
○願書の提出(おおっ!息子の受験日まであと1ヶ月だ。)
○家事と仕事(これはいつも通り)

追加:クリスマスイブの日は娘が友達を連れてくると言っている。(片付いてないのに)

おかげで今年の年末は、行く年を振り返ることも来る年に想いをはせることもできないまま終わっちゃいそうである。
でも、忙しいということは自分の活躍する場があるということ。
気を取り直して、がんば!なのだ。

苦戦中

娘は今、来月末にあるカワイのピアノコンクールの練習をがんばっている。
曲はベートーベンのソナチネ(ヘ長調)。
あらかじめ先生が選んでくれた2~3曲の中から、曲調の明るいこの曲を本人が選んだ。
「ちょっと難しいですよ」
とは先生のお言葉。でも、娘が自分で選んだのだからがんばるしかない。

楽譜をもらって、家で練習。
娘は初見はそんなに苦手ではなさそうだと先生からは聞いていたのだが、なかなか苦戦しているようだ。
しばらく様子を見ていたが、途中で本当にわからなくなってしまったのか、泣き出してしまった。
そんなに難しいのか。。。どれどれ。。。
ちょっと弾いてみる。
ワタシもちょうど今の娘と同じような年の頃はソナチネをよく弾いた。
なんだかなつかしい。そうそうこんな感じだったよなあ。
ソナチネまた練習しようかなあ。

さすがにスラスラとは弾けなかったけれど、それを聴いた娘は気を取り直してまた練習を始めた。
娘はもともと耳で覚えちゃうタイプのようなので、どんな曲を弾くのかがわかったのだろう。

あれから約2ヶ月。練習は順調なのだろうか。。。
先生は「(練習は)遅れ気味」と言っていた。
確かにそうかもしれない。
先週はレッスンに出かける前に
「上手く出来ない」
と泣いていた。
今週のレッスン前には
「左手のオクターブがとどかない!!」
とえらくアセって泣いていた。
なんだか毎週泣いているぞ。

。。。キビシイことを言うと、どちらも練習すれば克服できるぞ。
そんなに娘が根をあげるほど難しい曲ではない。
オクターブがとどかないのは手が小さいというのもあるけれど、娘の場合はあとほんの数mmなのだ。
しっかり練習して手を伸ばしていれば、すぐに安定する。と思う。そんな感じ。
だから、練習練習また練習なのだ。

それにしても、娘もやっとソナチネを弾くようになったんだなあ。
ちょっとうれしい。

模様替えその1

整理タンスを無事に運び出した翌日の土曜日、勢いがついたので、家具を移動することにした。
まずは、娘の部屋予定の部屋にある鏡台をリビング横の和室へ移動。
鏡の部分を取り外し、下半分を運ぶ。
タンスほど大きくはないので、ワタシと娘で移動可能。
鏡も運び、セットして、一丁あがり。

昼食をはさんで午後からは子ども部屋にある娘の机を娘の部屋予定の部屋へ。
まずは机の上部にある本棚をはずす。
入っている本を全て取り出し、棚と机を繋げているネジをはずして分解。
机の中身も取り出して今度は息子の手を借りて、机を移動。

しかーし。
机の置き場所と決めていた位置に机が入らない!
窓際なので、カーテンレールも邪魔をしているようだ。
ピアノを10cmくらいずらせば入るんだけど。。。
ピアノにはちゃんとコロコロがついているのだが、ウチのピアノには階下に迷惑がかからないよう、コロコロの下にクッションのようなものを装備している。
これを取ればいいのだが、取るのが至難の業なのだ。
これはもうワタシと息子では手に負えない。
昼寝から目覚めたばかりのダンナさんを呼び出し、3人で「せえのっ!」
やっぱり大人の男の力はすごい。
無事、何とかピアノの移動ができた。
ついでに机もセットしてもらって机の移動完了。
はーやれやれ。

次は子ども部屋の2段ベッドを1つ移動。。。
ではあるが、疲れたので次の週に移動することにした。
夕食の準備もしなくちゃいけないし。

それにしても、机や鏡台の移動に子どもの力を借りられるようになったのは、ある意味感動。
大きくなったなあ。
これからもっともっと頼もしくなるのだろうか。
ちょっと、楽しみだ。

整理タンス

そろそろ子どもたちの部屋を分けようと考えている。
3LDKの我が家は決して広くはないのだが、大きくなってくる子どもたちにもやがて自分のスペースが必要となるだろう。
来年は息子が中学生になることだし、そろそろ準備を始めてもいい頃かもしれない。
我が家の間取りの都合上、リビングとリビングに隣接する和室以外の2部屋が子どもたちの部屋となる。
今は1部屋を子ども部屋として、約4.5畳の部屋に2段ベッドと2つの机を置いている。
この部屋は息子の部屋にして、もう1つの部屋に娘を入れようと思っている。
もう1つの部屋にはピアノが置いてあるので、妥当な決定だと思う。

しかし、ここで1つ問題が発生。
娘の部屋となる予定の部屋には大きな整理タンスがどーんと構えている。
ウチの家具は、府中家具の職人だった伯父がワタシのために作ってくれた、ありがたい家具だ。
何だか重厚感があって、あちこちに施された装飾も美しい。
とてもキレイなタンスでワタシも気に入っている。

しかし、この部屋には娘の机とベッドを入れなければならない。
ピアノを動かすつもりも場所も全くない。
ということは、この整理タンスを何とかしなければならないことになる。。。
仕方がないことなのかもしれないが、キレイなタンスなだけに、とてももったいない。残念だ。

リサイクルやオークションも考えた。
しかしリサイクルは、あちこちサイトを見てみると、どうしても年数でひっかかる。
ちなみにウチは結婚して14年。つまり14年モノのタンスだ。
引き出しばかりのタンスなので、余計な金具なんかも使ってないし、状態はとてもよい。
キズもほとんどない。こんなにキレイなのに足元を見られそうでそれもしゃくに触る。
オークションは見ていて売れるとはどうしても思えない。
さあ、どうしよう。。。処分するしかないのだろうか。。。
ネットではなく、地元のリサイクルショップをあたってみようか。。。
市でそういうことを取り扱ってくれるところはないだろうか。。。

という話を職場でしていたら、とても運のいいことに整理タンスを買おうと思っている人がいた。
「私が引きとるわ!」
あっという間に引きとってもらうことが決まった。
路をはさんで隣のマンションに住む人なので、運送料もかからない。
あまりにも出来すぎた話で最後の最後まで信じられなかったが、先日本当に引きとってくれた。
2回に分けて、台車を使ってせっせと運んでくれた。
ワタシには本当に夢のような解決となった。
役に立ててくれると本当にうれしいな。

予防接種にて

インフルエンザの季節がやってきた。
今季は早くも流行しているようで、流行年になりそうなことを耳にする。
これまでは特に予防接種をしたこともなかったけれど、今年は一応息子も受験をすることだし、念のため家族全員で接種することにした。

1回目の接種。
我が家で多分いちばんウイルスをもらう確率の高いダンナさんと子どもふたりを医者へ送り出した。
二日酔いのダンナさんと、鼻がつまっている息子、そして一見健康そうな娘。
医者へ送り出したものの、肝心の息子が接種を受けられるかどうかがいちばん心配だった。
そして約30分後。3人帰宅。
「注射してもらった?」
と尋ねたら、
「娘以外は問題なかった。」
という意外な答え。
娘はノドが腫れていたらしく、ちょっと接種はためらわれたらしい。
それでも何とか接種をしてもらったようで、とりあえず、1回目の接種は無事終了。

それにしても先日の中耳炎といい、娘の体調はどうも表に現れにくいようだ。
お医者さんに言われて
「ええっ!」
ということがここ2ヶ月で2回。
今回のノドのことも、家族の誰もわからなかった。
本人は元気で、ノドが痛いと言うわけでもなく、咳き込んだりもしていなかった。
特に変わった様子がないから親も気づかない。
すぐに体調の悪さが現れる息子と違って、見過ごされやすいかも。
気をつけなければ。

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