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かけもち

受験まで2ヶ月をきった。
今月からラストスパートということで、塾を週1から週2にした。
国語と算数を見てもらっているが、息子は国語は割と得意なようで、国語の日は臨機応変に理科やら社会やらの面倒まで見てもらっている。

塾の日を週2に増やしたが、1日はドラムの日と重なることになってしまった。
ドラムの帰りに車の中でおにぎりを食べ、帰ってほとんど息つくヒマもなく、塾へ。
今までそんなに忙しく動き回ることなどなかったので、大丈夫なのかと思ったりもするが、まあ受験生なのだから、仕方がないといえば仕方がない。
ごくろうさんである。
忙しいという経験をしておくのも必要だ。

かけもちというのは、本当はワタシ的にはできる限り避けたいことだ。
落ち着かなくってどっちも中途半端になりそうで、性にあわない。
以前、1日に3つくらいの習い事をかけもちしている人のことを書いたけれど、しんどそうとしか思えない。
今の息子のかけもちも本当は融通のきく塾の方を別の曜日にしてもらえればよかったんだけど、世の中思うようにはいかなくて、しゃあなくかけもちすることになってしまった。
まあ、あと2ヶ月ほどで終わるので、もちょっとの辛抱です。

眠れない夜

土曜日の夜、11:00を過ぎた。
明日は息子の最後の模擬試験。
早起きしなくちゃいけないし、きょうはもう寝ちゃおう。
と思った頃、ろうかをひたひたと歩く音。

「寝られへん。。。」
息子が起きてきた。
10:00過ぎに床についた息子は、10:30頃にも同じコトを言って起きてきた。
エンタの神様でアンジャッシュのネタを見て、改めて床につき、さすがにもう寝たと思っていたのだけど。。。
数を数えたり、しりとりをしてみたり、あれこれ試してみたようなのだが、ダメだったようだ。

息子の寝つきが悪いのは今に始まったことではない。
足先が冷たかったり、いろいろあれこれ考えてしまったり、いろいろするのだろう。
小さいときは、少し冷たくなった足をさすってあげるとすうっと眠っていったこともあった。
あの頃から、手足の冷たくなりやすい子だった。
やっぱり、血行があまりよくないのかな。
まあ、あまり深く考えないようにして、こたつにもぐらせて、一緒にテレビを見た。
ホットミルクを飲むと眠りやすいというのだが、残念ながら息子は牛乳はニガテ。この技は使えない。
こたつに入ってほっこりしたのか、10分程で寝床に戻り、今度はちゃんと眠ったようだ。

ワタシも子どものとき、床についたもののずうっと眠れなかったことが何度かある。
「早く寝なくちゃ」
なんて考えるものだから、さらにあせって眠れなくなって、そうするうちに親も床についてしまって、起きてるのはワタシだけだとますますあせって。。。なんてことになる。
息子もそんな感じなのだろうか。

寝る前には体を冷やさないように。
ゲームやパソコンもし過ぎないように。
ラベンダーの匂い袋を枕元に置く。
ちょっと静かめの音楽をかけてみる。
昔お医者さんに教えてもらったリラックスのおまじないをする(自律神経を鍛えるのに実際に効果があるらしい)。
ひととおりの努力はしておいて、それでも眠れないのであれば仕方がない。
翌日ツライかもしれないが、それはもうあきらめてそこはがんばろう。
1日くらい眠らなくたって、大丈夫大丈夫。
そんな開き直りも必要だと思う。

こたつ

最近急に寒くなった。
ウチの暖房器具はちょっと前までは、ホットカーペットが主流だった。
床がぽかぽかあったかくて気持ちがいい。
でも最近はこたつを愛用している。
ホットカーペットをやめた理由はいろいろある。

その1
ウチのダンナさんは、ウチにあるありとあらゆる電化製品の設定をMAXにする(ちょっと大げさだけど)。
お風呂、トイレの便座、そしてホットカーペット。。。
半身浴がしたいのにお風呂が熱かったり(それもたっぷり入っている)、トイレの便座が熱かったり、ウォシュレットのスイッチを入れると物凄い勢いでお湯が出てきたり。。。
ホットカーペットもじっと座っているとお尻が熱ーくなってくる。
皮膚の弱いワタシには何かとトラブルの原因となるので、一応もう少し柔らかい設定をお願いするのだが、あまり聞いてくれない。
カゼをひきやすいダンナさんにとっては、冷たい、冷えるは大敵なのだ。
しょっちゅうカゼをひいてもらっても困るので、あまり強くは言えない。

その2
何かと家が散らかっているのも原因だ。
片付けても片付けても、我が家は何かしらモノがたくさん落ちている。
ホットカーペットをつけても、それらのモノがせっかく出てくる熱気をふさいでしまう。
何だか、もったいない。

その3
一度ホットカーペットの上でうたた寝をしたら、ノドがやられてしまった。
声がでなくなっちゃったのだ。
せめて頭を座布団なりクッションなりにのっけておいたらよかったんだけどね。

ホットカーペットをこたつに替えたら、この3つが解決されてしまった。
こたつは場所をとるので部屋がせまくなっちゃうし(ウチのは長方形なので特に)、一度入ったら出るのがイヤになっちゃうし、部屋そのものはあったかくならない。
でもこたつをつけると、家族もみんな何となくこたつに集まってくるし、足をあたためるから全身もあったまるし、悪いことばかりでもない。

なので、今年もウチはこたつ。

ボジョレーヌーボー

今年もボジョレーヌーボーの季節がやってきた。
昔はワインなんてあまり好きではなかったけれど、いつの頃からか、おいしく飲めるようになった。
夕食がパスタのときなんかは必ずといっていいほど、飲んでいる。

でも、だからといってワインの味がわかるということではない。
しがないサラリーマンの家庭で、そうちょこちょことワインをたしなむヨユウはない。
せいぜい1000円くらいの、安ーいワインしか飲んだ事はない。
だから毎年この季節、気にはなるけど、ボジョレーヌーボーでさえ買うのに勇気がいるのだ。

で、この週末。
スーパーに行くと、ずらりと今年のワインたちが並んでいる。
せっかくだから、今年こそ買ってみようかな。
ついでにステーキのお肉もセールで安かったりする。
「ええいっ!!」買っちゃいました。

今年のぶどうで作られた今年のワイン。
赤ワインなのに、さらっとしていてクセがなくて飲みやすくて、おいしかったです。
なるほど、これがボジョレーなのね。
これ以上の詳しい味のコメントはワタシにはできません。

ただ、夕食の時に飲むと酔っ払っちゃって、後片付けがしんどいのよねぇ。
台所とテーブルがひっくり返ったまま寝てしまうのも嫌だし。
ワインの日は、食べ終わってさっさと寝てしまうダンナさんがいつもうらやましいのだ。。。

材料たりない!

きょうの夕飯は麻婆豆腐。
お豆腐は昨日買った。ひき肉は冷凍庫にある。
にんにくも、生姜も、冷凍庫にある。
きざみねぎも、ある。

さあ作ろう!

ウチの麻婆豆腐は2種類。
娘用に甘口と、大人用(息子はこちら)に辛口と。
甘口は市販の麻婆豆腐の素を使う。
辛口は、中華スープの素と、豆板醤と、甜面醤を駆使して作る。
確か、麻婆豆腐の素はストックがあったはず。。。あれ?
ないぞ。。。ストックがあったはずというのは、どうやら勘違いだったようだ。
困った。どうしよう。。。

ええい、仕方がない。自力でがんばることにしよう。
どうせ大人用はいつも自力でがんばっているのだ。
豆板醤の量をちょこっとにすれば、何とかなるだろう。練習練習。

と思ったら、なんと!甜面醤もない!!!
ああどうしよう。ワタシとしたことが。。。

でもまだワタシはメゲない。
冷蔵庫にペタンと貼ってあるメモの中から1枚抜き出す。
そこに書いてあるのは甜面醤の作り方。
ちょっと前にTVのお料理コーナーで見たので、すかさずメモしておいたのだ。

赤味噌1:みりん1:ゴマ油1

この3つはちゃんと家にあった。よかったよかった。
このメモのおかげで甜面醤は自己調達でき、無事に麻婆豆腐2種類を作ることができた。
思ったよりおいしくできて、満足。
娘用はまだ豆板醤が少し多かったみたいで、辛かったらしいけど。

それにしても。。。
結果オーライでよかったけれど、やっぱりワタシの注意力が足りないかったのは反省。
ちょっとひどい忘れ物だった。しょぼん。

診断結果

(前回のつづきデス)

翌朝(土曜日)は7時30分に家を出なければならないので、6時起床。
少しだるいけれど、鎮痛剤が効いているのか、あまりお腹は痛くない。
トイレに行っても、昨晩出してしまったせいか、もよおしてこない。
少ーしだけ出した。(きたない話題ですみません)
お尻を拭いてびっくり!!
赤いものがついている。血。。。?
便器をのぞくと、小さな血の塊らしきものがある。
これって血便というヤツなのか!?
ちなみに、2回出した。

今までの人生で血便というものを体験したことがないワタシは大変あわてた。
ひょっとすると、大腸になにか異変が起こっているのか!?
ワタシは大丈夫なのか???

とはいえ、きょうの午前中は医者へは行けない。
幸い、近くに土曜日の午後からでも診てくれる診療所があることだし、息子のプレテストが終わって帰ってから医者へ行く事にしよう。。。
まずは、無事に帰ってこられますように。。。

プレテストの間は入試説明会があった。
立派なホールでイスもほどよくふかふかで快適に待ち時間を過ごすことができた。
相変わらずたくさん人がいたけれど。。。
無事にプレテストも終了し、帰宅。
いつもなら、おうどんでも食べて帰るのだけど、そんなヨユウもなく、さっさと帰る。
がんばっておかゆを作って、食べて、お医者さんへ。

「典型的なカゼですね」

ワタシのノドを診てお医者さんは言った。
カゼの自覚症状がなかっただけにびっくり!
たまたま、きっと一番弱ってた腸にダメージが出たのだろう(ワタシの推測)。
抗生剤とお腹の薬をもらって終了。

ごまドレッシングよ。あなたは悪くなかったのよ。
ワタシの味覚もとりあえずは間違っていなかったのね。よかったよかった。

食あたり。。。?

金曜日の夕食後の話。
本を読んでいると、何だか下腹が痛くなってきた。
痛みがどんどん強くなってきた。
「何か悪いものを食べたかな。。。」
とりあえず、トイレへ。

トイレに座った途端、痛みが一気にやってきた。めちゃくちゃ痛い。
脂汗が体中に流れ、顔から汗がぽたぽた落ちる。
「何か悪いものを食べたかな。。。」
それでも頭は考える。
一緒に夕食を食べた娘は(息子は塾)何の不調も訴えてはいない。
娘が食べなくてワタシが食べたもの。。。
お漬物とサラダのごまドレッシングくらいだ。
しかし、お漬物は買ったばかりで新しい。
ごまドレッシングは賞味期限ちょっときれてたけれど、ワタシ的には許容範囲(但し、ダンナこどもには食べさせないけど)。
食べていても特に違和感はなかった。
でも原因はとなると、やはり疑われるのはごまドレッシング。おまえなのか。。。

過去にもこういうことは何度かあった。
しかし、出すものを出してしまうとあのお腹の痛みはすうぅっとどこかへ行ってしまい、
「今、何かあった?」
というコトになるのだが、今回は出すものを出してもお腹は痛い。
ただの食あたりじゃないかも。どうしよう。。ヘンなことになったら。。。

トイレに30分こもり、帰ってきたダンナさんと息子の夕食はもう本人たちにおまかせして、さっさと横になった。
夜中も何だか熱っぽいし、お腹は痛いしで何度も目が覚める。
不幸なことに、ウチの整腸剤は期限がきれていて飲めない。
仕方なく、眠るために鎮痛剤を飲んで寝た。
土曜日は息子の志望校で「プレテスト」がある。
このプレテストだけはどうしてもはずせない。
なんとしても動けるくらいに回復しておかねば。。。

ということで、続きは後ほど。

入試説明会

入試説明会のシーズンである。
ウチも既に2校の説明会に行ってきた。
そろそろちゃんと志望校を決めないといけない今日この頃。
大体志望校は固まりつつあるのだが、少しでも可能性のあるところだけは顔を出して、資料をもらっておこう。。。という感じ。
ちなみに、ドラマなんかで見かける「行く可能性のない学校」を受験する気はさらさらない。
他府県の事情はよくわからないが、大阪では、いや少なくとも息子の志望校はどこもここも同じ日が入試の日。
本当に息子が行きたい学校を最優先に入試のスケジュールは立てたいと思う。

受験を決める前は、果たして小学生に(親のワタシもだが)行きたい学校がわかるのだろうか。。。と思っていたが、オープンスクールやら説明会やらに顔を出していると、子どもにもわかってくるようだ。
それぞれにちゃんと学校のカラーがある。
元気な学校、明るい学校、ちょっとお上品な学校。。。
1、2時間という短い時間で校風やら教育方針やらを見極めなきゃならないのだ。
自分の(息子の)眼がちゃんとその学校を捉えられただろうか。。。
心配なんかし出すとキリがないので、まあ入ってからのことは入ってからのお話。
とにかくまずは、入らなきゃね。

バレーボールのグチ

今、バレーボール見ながら更新してマス。
なんかついつい見ちゃうんですよねぇ。バレーボール。
思えば、川合サンなんかが現役でやってる頃なんて、ホントによく見てました。
(年令がばれちゃうね(^_^;))

でも、最近のバレーボール中継って何だかうるさい。
実況のアナウンサーも、解説の方も、何だか騒いでいるばかりに聞こえてしまう。
思えば、川合サンなんかが現役でやってる頃なんて、解説を聞いているとちゃんとバレーボールの細かいルールが理解できたし、戦略なんかも説明してくれたりして結構面白かった。

選手にヘンなキャッチフレーズをつけたり、ジャニーズのボクたちがキモチの入っていないコメントを言わされたり。。。
そうした方が盛り上がるのかもしれないけれど、そうしなきゃいけないのかな。。。?
バレーボールが始まると、見たいけれど見たくない複雑な気持ちになる。

昔からのバレーボールファンとしては、もっとフツーにバレーボールの試合が見たいデス。

ちなみに、ケーブルテレビのスポーツチャンネルなんかでもバレーボールの試合をやっている。
こちらはワールドカップのような大きな大会とは違って、お客さんも少ないし、そんなに盛り上がっていない。
でも、実況はうるさくないし、ちょっとマニアックな解説が聞けたりするし、こっちの方がよっぽど面白いと思う。

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