« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

ウチのぬいぐるみたち

うちにはぬいぐるみがたくさんある。
パソコンの横に置いてある整理ダンスの上にずら~。
娘のベッドの上に少し。ピアノの上に1匹。ピアノのイスにも1匹。
置ききれないぬいぐるみが大きな紙袋にいっぱい。。。
小さなものからまあまあそこそこの大きさのものまでいろいろある。

どうしてこんなにたくさんあるのだろう。。。

理由その1:買ってしまう。
鶴見の花博で買った花ずきんちゃん。
愛知の地球博で買ったキッコロ、おまけにくじ引きで当たってしまった大きなモリゾー。
東京ディズニーランドで買ったドナルドダックとデイジー。
志摩スペイン村で買った犬(ドンキホーテだったかな?)とうさぎ(何とかチョッキ?)
ワタシにおこづかいをくれた馬。
ポケモン、水族館、動物園。。。
増えて困るのがわかっているにも関わらず買ってしまう。

理由その2:作ってしまう。
中3のときに家庭科で犬のぬいぐるみを作ってから、ぬいぐるみを作る楽しさに目覚めてしまった。
たまにキットを買っては作ってしまう。
編み物がたまにしたくなるワタシは、編み物もできてぬいぐるみも作れるのであみぐるみも好き。
子どもが小さい頃にはメロンパンナちゃんやポケモンなんかも作った。
しっぽをつまむと「メェ~」と鳴く部品を埋め込んだ羊もいる。さすがにもう鳴かないけれど。

理由その3:よくもらった。
誕生日、会社をやめる時、ただなんとなく。。。
特に20代の頃はよくもらった。
思えば、ワタシの周りには実はぬいぐるみが好きという人が多い。
最近ではダンナさんが仕事のお客さんから地方TV局のキャラクターのものをいただいた。
これがまた何だかカワイかったりする。

やっぱりたくさんある理由は
「捨てられないから」
これに尽きるのだろう。

どれもこれも思い出があるので、どうにも捨てられない。
きっとこれからも捨てることはできないだろうと思う。

連日の参観日

今週は参観の週。
1つ目は、娘の通う英語教室の参観。
10月なので、ちょっとしたハロウィンパーティも兼ねている。
まずは宿題のテキストの暗唱を披露。
その後、クイズをしたり、ゲームをしたり。
決して派手なパーティではないのだが、子どもたちは楽しそうだった。
小学校も4年生あたりになると、何だか冷めてる子ややる気のない子もいそうなものだけど、そうでもなくってちょっと安心した。
幼稚園を卒園して突然「英語を習いたい!」と習い始めて3年半。
宿題はギリギリまでしないけれど、毎回楽しそうに通っている。
何よりだと思う。

2つ目は小学校の参観。
娘は社会で、息子は家庭科。
6年生の息子は最近
「来なくていい」
と言うのだが、この日はポップコーンを作るということで、ひょっとしたら親ももらえるかもしれないらしい。
なので、「来なくていい」とは言われなかった。わーい。

いつも通り20分ずつ参観することにする。
参観って、先生のキャラがわかる。
娘の先生は、真面目にお勉強。というのが多い。
息子の先生は、若いということもあるのか、いつも何かしら工夫をしているのが良くわかる。
算数の展開図の説明では自作の巨大プリッツの箱を使い、生徒(男子)3人を魔法使い役に任命し、呪文まで唱えさせた。
「ええ~っ!」と言いながらも魔法使い役をこなしたりしている様子は、観ていて面白かった。
今回の参観にポップコーン作りを選んだのも、興味をひく。
調理実習って、子どもたちもよそいきの顔をしてられないから、普段の様子がわかりやすいと思う。
友だちと会話する様子、作業を進めている様子。。。
結局遠くから観ていたので息子の手元なんかは見えなかったけれど、普段の学校での息子を垣間見ることくらいはできたと思う。

ちなみに、親の分のポップコーンはありませんでした。

ちょっと失敗

昨日の夕食はスパゲティ。
ナポリタンにしようと思ってコンロの右側でパスタを茹で、左側のコンロで野菜を炒めていた。
今日の具材は、タマネギ、ベーコン、エリンギ、ピーマン。
いい具合に炒まったところで、上手い具合にパスタも茹で上がった。
あとはパスタとケチャップを入れて混ぜるだけ。
よおし、パスタをざるにあげよう。。。

と、鍋を持ち上げると、取っ手がめちゃくちゃ熱くなっていた。
「うわぁっちー!!」
鍋を置くと同時に中のお湯がはねて、ワタシの左手にザブン。
「うわぁちゃちゃちゃー!!!!!」

。。。やってしまった。
すぐに水で冷やしたものの、やっぱりじんじん痛い。
でも、まだナポリタンできてないよお。
ダンナさんと子どもたちがお腹をすかせて待ってるし、とにかく仕上げてから火傷の処置をしよう。。。

でも、やっぱり痛かったので、結局ダンナさんにナポリタンの仕上げをお願いしてしまった。
それにしても、ナポリタンでよかった。
ケチャップ入れて混ぜるだけなら、ダンナさんにもできる。
たらこスパゲティだったら、ダンナさんにお願いできなかったところだった。

すぐに処置をしたので、水ぶくれになったりせずに済んだが、モロにお湯をかぶった左手の中指から小指の第2関節あたりはまだ赤みがとれない。
そういえば、あのお鍋は取っ手が熱くなるから、いつもふきんでつかんでたよなあ。。
今頃思い出しても遅いんだけど。
ま、大事に至らなくてよかったよかった。です。

息子のいない夜

きょうから息子は1泊2日で修学旅行。
6年生のメインイベントであり、小学校最後の大きなイベントだ。
場所は志摩・鳥羽方面。
スペイン村と鳥羽水族館へ行くらしい。
息子は赤ちゃんの時から何度かこの地を訪れているのだが、やっぱり覚えてはいない。
新鮮に、友だちと楽しんできてくれたらと思う。

残念なのは、お土産は赤福餅は望めないこと。
おいしいのにね。

いつも遊んでくれる(からかわれることもあるけれど)息子がいないので、娘は淋しがってワタシにくっついてまわるのかなと思っていたが、そうでもなかった。
逆にひとりの生活を満喫しているようにも感じられた。
娘は娘でいつもと違った一日を過ごせたかもしれない。

フィットネスクラブ2ヶ月後

8月半ばから週末にフィットネスクラブに通いはじめてほぼ2ヶ月。
へえ、まだ2ヶ月なのか。。。
今まで2回しか休んでいないので、もう半年くらい通っているような気分だ。

とにかくも少しだけ筋力UPしたいので、5種類の基本的なマシンは必ずこなすことにしている。
腕、足、胸、腹、腰。
ヨユウがあるときは、ヒップアップとウェストをねじるマシンをこなす。
2ヶ月たった現在、見た目には全く変わっていないけれど、二の腕のぽにょぽにょは少しだけマシになっているような気がする。
体重は減っていない。むしろ、1kgくらいは増えているかも。
でも、体脂肪がちょっと減った。
どちらも誤差の範囲の増減だけど、いつ測ってもこんな感じだから、少しくらいは効果が出てるのかもしれない。。

マシンの他は1日は格闘系のエクササイズを、もう1日はジョギングしたりしている。
走るなんて本当に学生の頃以来やっていない。学生の頃も走るのなんてキライだった。
でも、やってみると結構できたりして少しうれしい。
いきなり走れるかとても不安だったので、少しずつ慣らしているところ。
最近は45分のウォーキングの間に20分程走っている。
最初の頃は走っていても何だか体が重かったのだが、少し軽快に走れるようになってきた気がする。
もっと走れと言われれば走れそうな気もするのだが、帰って晩ご飯を作る体力だけはおいておかなければならないので、ついついセーブしてしまっている。
ま、徐々に増やしていこうとは思っている。

格闘系のエクササイズは、パンチやキックの動作が入ったエクササイズで、結構テンポも速いし動きも割と複雑。
初めて入ったときはほとんどできなかった。
笑えちゃうくらいにできない。
でも、ちょっとだけ負けん気出してやってみようと思った。
1ヶ月もすると、大体どの動きもできるようになってうれしいな。だった。

しかし。。。10月になってプログラムが一新された。
1ヶ月かけて覚えた動きは全く使われなくなり、また1から覚えなおしとなった。
また笑えるくらいにできなかった。トホホ。。。
最近モノ覚えが悪くなってしまったワタシには、1から覚えなおすなんてちょっとキツいゾ。
とトーンダウン気味のワタシなのだが、まあ、プログラムが変わってまだ2回目なので、メゲずに頑張ってみようと思う。
また1ヶ月たてばも少しマシになるだろう。
脳トレも兼ねて。。。

それにしても、「エクササイズ」と書くと、どうしても藤崎マーケットが出てきてしまう。
これを書いている間にも何度
「えくささ~いず」
が頭によぎったことか。。。

中耳炎

夕方仕事から帰ると娘が
「右の耳が痛い」
と言っている。
10時半頃からずーっとなんだか痛いらしい。
何となく中耳炎の予感がしたので、耳鼻科へ行く事にした。
ちなみに、明日は娘の遠足。
ひどくならないうちに何とかしておかなければ。。。

いつも行く耳鼻科がお休みだったので、さらに5分ほど遠くの耳鼻科へ。
いちばん混んでいる時間に行ってしまったようで、30分程待たされた。

「風邪はひいてませんか?」
「鼻水は出ていませんか?」
お医者さんの質問にワタシは
「いいえ」
と答えた。
つい先日まで息子とダンナさんは風邪をひいてしんどそうだったが、娘は全くそんな気配はなかった。
たまーにくしゃみをするとドバッと鼻水を出すが、特に鼻がつまっているとか、鼻声だとかいうこともない。
しかし、お医者さんが娘の鼻を診ると
「うわぁ、めっちゃたまってますやん」
とおっしゃった。ええっ!(・・;)

やはり立派な中耳炎だった。
耳の中をカメラで写して見せてくれたけれど、確かに娘の右耳は左耳に比べると真っ赤だった。
やはり鼻がつまっていたようだ。
でも、娘は鼻でフツーに息もしているみたいだし、やっぱり不思議。
家族の誰も娘の鼻がつまっていることに気がついていなかったのだ。
日常的に鼻がつまってしまっていて自覚しにくくなっているのだろうか。

「ちょっとキツいアレルギーも持ってるかもしれませんね」
とも言われた。
確かに、ワタシは今よくくしゃみが出る。
風邪をひいていない娘の鼻がつまるのは、そういう原因もあるのかもしれない。
ま、ワタシの子だから、しゃあないか。。。

今回の五木模試

今日は五木模試の日。
前回から突然受験者数も増えてきて(特に偏差値の高い子たち)、改めて受験って大変だなあと思う。

金曜日の夕方から息子は体調を崩している。
元々季節の変わり目には弱い上に、風邪をひいたようだ。
熱はないものの、とてもだるそうにしている。
本人曰く
「低血圧のだるさと風邪のだるさが同時にきたような感じのしんどさ」
だそうだ。
今年は低血圧とも上手くつきあっているが、まあ考えてみれば低血圧が治っているわけではないからそりゃあしんどいこともあるだろう。
ちょうど去年の今頃から五木の模試を受け始めたのだが、そのときの試験でも息子は体調不良により途中退場している。
10月に受験がなくてよかったよかった。

さて、今朝は何とか体調を立て直して試験会場へ向かった。
いつもいちばん近い会場を選んで受験をするのだが、今回はいちばん近い会場が女子校だった。
以前男子校で受験をしたとき、女子もそこそこいたので、逆もアリかなと思って申し込んだのだが、最寄り駅で見かける子どもは女子ばかり。
だんだん息子のテンションが下がってくるのがよおくわかる。
でも、きっと他にも男子はいるはずだから。。。と息子を励ましながら会場へ。
会場へ着いても息子は受付へ行こうとしない。
やっぱり女子ばかりなのが気になるようなのだ。
逆はアリではなかったようだ。

で、スタッフの方をつかまえてここで受験する男子もいますよねと尋ねてみた。
「10:1くらいですが、います。入りにくいようでしたら、男のお子さんが来るのを待って一緒に入ってください。」
とのお答え。
確かに思っていたよりはるかに少なくてびっくりしたのだが、でも、男子はいるのだ。
数分待っていると来た!男子。
同じく女子ばかりでちょっと困惑気味のようだった。
他にも男子を見つけて息子も少し安心したようだ。
無事、送り出すことができて、ワタシも一安心。

12時。息子を迎えに再び会場へ。
すると、息子がひとりで1番に校舎から出てきた。
場所は違うけれど、ひとりで1番に出てくるのは去年と同じ。。。
ああ、よみがえる一年前の悪夢。今回も途中退場か。。。

結局、2時間目の算数のテストのときにくらくらして退場したらしいのだが、その後の理科と社会は別室で受験することができたらしい。
去年と違って、何とか4教科をこなすことができたのは本人にとっても良かったことだと思う。
最後まであきらめないという意味で。
あと前向きに考えるならば、本当の受験当日に気分が悪くなったときの練習もできたということで。
もちろん気分は悪くならないようにしないとね。

運動会

昨日は小学校の運動会だった。
予定では日曜日だったのだが、うまい具合にこの日だけ雨。
ウチにとっては初の平日の運動会となった。

紅白対抗戦という形で行われる運動会だが、今回息子は赤組、娘は白組と見事に分かれてしまった。
親のワタシから見ると紅白はまあどっちでもいいことで、要は我が子がどのくらいガンバっているかが見たい。

息子は6年生ということもあって、会の運営の主役だ。
開会式には校旗を持って入場し、交代で運動会の様子をカメラにおさめている。
競技の方では、騎馬戦やら組体操やら、花形の競技が目白押し。
騎馬戦では左後方の馬になり、組体操では人の肩の上に乗ったりしている。
そのたびに
「ちゃんと写真は撮れたのだろうか。」
「落っこちるなよ。」
とか、こちらもあれこれ気をもむ。
きっと他の親御さんも同じような気持ちだったろう。
あれこれ悪評の高い今年の6年生だが、運動会を見ている限りではどの子も元気いっぱいに自分の仕事をこなし、競技をこなしている。
息子を含めて、みんなカッコよかったと思う。

とついつい6年生に目がいってしまいがちなのだが、もちろん娘もがんばっている。
「台風の目」という競技では、遠心力に逆らって必死で走り、はちまきをしめてたすきをかけてダンスもする。
歌舞伎のポーズなんかが動きに組み入れられたダンスで、音楽もちょっとユニークだ。
ワタシは娘のダンスが好きだ。
いちいちミョーにポーズがきまっていて、動きにバネがある。
見ていてとても気持ちがいい。
本当はビデオ越しではなく、ナマの目で娘のダンスをずっと見ていたいのだが、ビデオに納めたいので仕方がない。
基本的にどの競技もできる範囲でナマの目で見るようにするのだが、気がつくとビデオにはウチの子ではなく別の子が映っていたりするので、そこのところがちょっと難しい。

え、かけっこはどうだったかって?
ウチは親がふたりともかけっこは遅い方だったので。。。

とにかく、イイ天気で運動会を無事に終えられたことに満足です。

ポテトグラタン2

ポテトグラタンのレシピを教えてくださいとコメントをいただいたのでブログの更新を兼ねて紹介しちゃいます。
あくまでもワタシの邪道なズボラ料理デス。
あしからず。

グラタン皿に軽く4人分です。
じゃがいもは食べる大きさに切ってチンしておきます。
ちなみにワタシは角切りが好き。
フライパンにバター(大2)を入れ、じゃがいも以外の材料を炒めます。
タマネギ、ベーコンやウインナーなど、お好みのものを炒めてください。
炒まったら、火をとめて小麦粉(大3)を投入。
全体に混ざったら、牛乳(2カップ)を投入。
コンソメ、ローリエ、塩コショウを入れて弱火であたためます。
最後にじゃがいもを投入。
軽くまぜてグラタン皿に盛り、とろけるチーズをのせてオーブンで焼きます。
パン粉をふってもいいかも。
ウチのオーブンで300度(予熱なし)15分ですが、オーブンのくせやらいろいろあるでしょうから、そのへんは臨機応変に。

じゃがいもの代わりにもちろんマカロニでもOK。
じゃがいもを入れるタイミングでゆでたほうれん草やブロッコリーを入れると見た目もキレイです。
おなべが1つですむし、炒めた材料に小麦粉をまぜるので、ダマになりません。

グラタンのときはいつも献立に悩むのですが、やっぱりサラダが無難でしょうか。
ワタシはこんなときは開き直ってしまうので、煮物を出したりするし、ご飯も出します。
グラタンはご飯のおかずにはならないと思うのですが、ウチの家族はあんまりそういうことはうるさくないので助かります。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »