« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

ポテトグラタン

きょうは息子の好き嫌いの話。
息子は娘に比べると食べ物の好き嫌いは少ない。
ワタシやダンナさんが
「これ、おいしいから食べてみ。」
と勧めるものはたいてい口にする。
おかげで、おいしいものをよく知っている。

しかし、息子は乳製品全般が苦手なようだ。
牛乳は学校の給食でかろうじて飲む。家ではコーヒー牛乳にしてなんとか飲む。
ヨーグルトはブルーベリー入りのものなら食べる。
チーズはもう、全く×。
息子の隣で娘がチーズトーストを食べるのもツライらしい。

きょうは、買い物に行くのがだるかったので、冷蔵庫にあるもので夕食を作ることにした。
生鮭が少し冷凍庫にある。しかし、メインディッシュになるほどの量はない。
野菜は。。。タマネギ、じゃがいも、にんじん、キャベツ、タケノコの水煮、etc。。。
頭をフル回転させる。
どうすればカタチになる夕食にできるだろう。。。
やっぱり買い物に行かなきゃだめかな。。。

結局、ポテトグラタンに決めた。
牛乳もある。小麦粉もバターもある。とろけるチーズもある。
最近グラタン食べてないし、食べたいな。
でももちろん、息子は苦手だ。

それでもいつもは少しくらいなら食べてくれるのだが、きょうは「いらない」と言われてしまった。
結局、きょうの息子のごはんのおかずは、厚揚げとタケノコの煮物のみ。
と、思ったら冷凍庫にあじのみりん干しを発見。
なんとか、無事買い物に行かずに夕食ができた。めでたしめでたし。

ちなみに、一応息子用に作ったグラタンはワタシが食べました。
たらふくグラタン食べて満足。(^O^)
カロリーは少々気になるけれどね。

栗ご飯

ダンナさんがお土産に丹波栗を買ってきた。
他に調理法を知らないので、きょうの夕飯は栗ご飯。
1から栗ご飯を作るのは2回目だ。

まずは栗の皮をむく。
栗を軽くゆがいてから、せっせとむく。
最近は栗むき器なるものがあるそうなのだが、ウチにはない。
なので、
1 ワタシが栗に切り目を入れる
2 娘がキッチンばさみを駆使して外皮をむく
3 ワタシが包丁で渋皮をむく
という作戦をたてた。
初めて栗をむいたときに親指の腹がけっこうぼろぼろになったので、あらかじめ親指にはばんそうこうをまいておく。
軍手をしてみたが、包丁を持つ手がすべるので、却下。
結構量があったので、全部の栗をむくのに1時間半かかった。
親指のばんそうこうもぼろぼろだ。ばんそうこうをしておいてよかった。
しかし、栗の皮をむくだけで、娘もワタシも疲労困憊。
実家から栗むき器を借りておけばよかった。。。
先週実家で栗むきをお手伝いした娘情報によると、全然しんどさが違うらしい。

きょうは土鍋で炊くことにした。
炊飯器でもいいのだが、量を考えると土鍋の方が容量がある。
「強火でふいたら弱火で5分。あとは蒸らして20分」
ちょっと前のTVのコマーシャルで覚えた土鍋ごはんの炊き方を復習。

少ししょうゆを入れて炊いたせいか、それとも最初の強火の時間が少し多かったのか、少しおこげができてしまったけれど、みんなおこげが好きなので、問題なし。
栗はほくほくしていて甘くて、なかなかおいしく炊けた。

でも、まだ何かたりない感じがする。
初めて炊いたときよりも、先週実家からいただいた栗ご飯よりも、感動が少ない。
料理ってちょっとしたことで、随分味が変わる。
きょうは確かに、最後のツメは雑だったような気がする。
もしそれが表れたのなら、料理って難しいなと思う。

洗顔ネット

洗顔にはたっっっぷりの泡でやさしく洗うのがいいらしい。
というのを聞いて、今まで手で一生懸命泡立てていた。
先日無印のお店で、洗顔ネットを見つけたので買ってみた。

ワタシは洗顔には固形の洗顔石けんを使っている。
ネットを軽く湿らせ、石けんをくるんで少し転がす。
ネットで泡を作り、一気にこそげとるとたっぷりのホイップクリームのような泡が完成。
手で泡立てるのとは全く違う泡ができた。
おお、これで顔を洗うと何だかキモチよさそう。。。

泡を顔につけるとふわふわとしていい感触だ。
しかし、たっぷりの泡はすぐにワタシの鼻の穴をふさぐ。
息がしにくい。。。
口をあけると泡が口の中に入りそうだ。
うーーん。。。洗顔って難しいなあ。。。

使い始めて数日後、洗顔ネットを使うのはお風呂のときだけになった。
朝はそんな悠長に洗顔をしている場合ではない。
お肌にいいことって、続けるのがタイヘンだとつくづく思ったのだった。

食べ放題

敬老の日が15日から9月の第3月曜日になってまた3連休が増えた。
連休を増やしてもっとゆとりを。。。というのがねらいらしいのだが、ウチは別に連休が増えたからといって特別何もない。
別に無理やり3連休にしなくたって、水曜日や木曜日のお休みでいいじゃないかと心から思う。
その方がワタシにとってはゆとり感が高い。
休みのありがたみも大きい。

さて、3連休だからというわけでもないのだが、先週ダンナさんの誕生日があったので、この週末は近所の焼肉屋さんへでかけた。
食べ放題のコースが2種類あって、何でも高い方を選ぶダンナさんはもちろん高い方を選択。
高い方が選べるメニューも豊富なのだ。
自動的に家族全員がそれを適用することになる。

それにしても、食べ放題というのはトクなのだろうか。。。
「食べ放題だから、食べなきゃ。。。」
とここぞとばかり高いものを注文する。
お肉でいうと、「上」のつくもの。
そして、安い方では食べられないサラダとか。
ついつい「モト」をとってしまいたくなる悲しいワタシ。。。
でもおいしくいただきました。お腹いっぱい。

で、損得勘定。
大人は。。。?ちっともわからない。いちいち計算もできない。
おいしく楽しくお腹いっぱい食べたから、まあよしとしておこう。
息子もまあそこそこ食べるから、小学生料金の息子はきっとお得かな。
娘は少食だから、小学生料金ではちょっと損かな。

たらふく食べて、帰り道に気がついた。
6年生の息子は来年から何でも大人料金になる。
まあ、もう体も大きいし、よく食べるようになったし、仕方がないか。

好き嫌い

今日の夕食。
昨晩の豚汁がたくさん残っていたので、冷蔵庫に残っていたオクラを投入した。
偏食の娘が嫌がるのはわかっている。
しかし、娘は過去にオクラを口にしたことは一度もない。
食わず嫌いはダメだから嫌がるのをわかって一切れだけ入れた。
ちなみに娘以外は全員オクラが好きだ。

お腹がすいていた娘は夕食の準備ができると素早くテーブルについた。
でも、豚汁に浮いている一切れのオクラを見て一気に不機嫌な顔になった。
おかげで他のおかず(キライなものは入っていない)まで仏頂面で食べている。
そこへ息子が口を挟む。
「(オクラ)食べなあかんで」
その後も息子と娘の間で何かしら言い合いがあって、食卓は少しイヤな空気に。。。

ワタシは食事に関しては行儀よりも「楽しく食べる」ことを優先させたい。
楽しく食べれば消化も良くなるし、何よりも食事が「楽しいこと」になる。
楽しい食事は何だか豊かじゃないですか。

キライなものが多いほど、毎日の食事にキライなものが出てくる確率は高くなる。
だから、食事が楽しくなくなる確率も高くなる。
娘から見ると、毎日何かひとつは食事の中にキライなものが入っていて、食事は楽しくないかもしれない。
だから、好き嫌いを少しでも減らして(どうしてもダメなものや、ワタシの料理が問題外の場合は別だけど)、食事を楽しんでもらいたい。
毎食ワタシが頑張って(手抜きもよくするけど)食事を作るのは、そういう気持ちもあるからだ。
でも、なかなか思うようにはいかないなあ。

でも、ハハはメゲないのだ。
しぶといハハを持って、気の毒な娘なのだった。

今年の発表会

今年も子どもたちの通う音楽教室の発表会があった。
娘はピアノの発表会とアンサンブルの発表会。
息子はアンサンブルの発表会。

娘のピアノの発表会は8月初旬に行われた。
毎年ディズニーやジブリの曲を選んでいたが、今年はクラシックの曲をお願いした。
ゲール作曲の「蝶々」。
ほんの2、3年前は普段の練習もあまりしなかったのだが、最近はちょっとヒマを見つけるとすぐに鍵盤をたたくようになった。
練習はすればするほどもちろん上達もする。
娘のピアノはちょっと前に比べると随分上手くなったような気がする。
本番はクールな顔で舞台に臨んでいるが、実は結構緊張しているので、少しトチってしまった。
何とか立てなおすことができて、まあ無事に終了。
トチったことをくやしがっていた。

そして昨日、アンサンブルの発表会があった。
息子がドラム、娘はドリマトーン(ヤマハのエレクトーンのようなもの)。
ピアノの発表会のように厳粛な雰囲気もないし、出演者も少ない。
少しはリラックスして発表会に臨めそうな気がする。
曲はポルノグラフィティの「ハネウマライダー」。
ふたりでの発表会は今回が3回目なのだが、初めてアップテンポな曲になった。
その分、ドラムも難しそう。
家で練習をしているのを見ていても何をどうたたいているのかちっともわからない。
でもレッスンでも先生は「バッチリ!」と言ってくださるし、アップテンポな曲を演奏する息子を観たかったので、とても楽しみだった。

本番。
朝からため息ばかりの息子だったが、演奏に入るととても淡々として落ち着いて見える。
途中、娘の演奏が少し先走りしてしまったところもあったのだが、何とか修正できて無事演奏終了。
親バカで申し訳ないが、とてもカッコイイ演奏だった。
淡々と、だけどしっかりとドラムをたたく息子もカッコイイし、CMでもよく耳にしたこの曲をノリノリで弾いた娘もカッコよかった。

来年は息子も中学生となるので、今までと同じようにレッスンができるかどうかはちょっと今のところわからない。
だから、兄と妹のアンサンブルの演奏が来年も楽しめるかというのはわからない。
今年が最後になるかもしれない。
これから2人とももっともっと上手くなって、また演奏してほしいのはヤマヤマなのだが、さてどうなるやら。

朝のあいさつ

ウチの子どもの通う小学校には毎月第2週に「愛の一声運動」というのがある。
朝、親が通学路に立って通学する子どもたちに「おはよう」と声かけをする運動だ。

毎年、主にPTAの委員をしているお母さんが参加していたのだが、今年はPTA全員で順番にすることになったらしい。
○月○日は何年何組のお母さんが参加すると予め決められている。

実は7月にワタシの順番の日があった。
しかし、仕事をしていると朝はなかなか忙しい。
だから仕事にカコつけて参加しなかった。
過去に2度、PTAの委員をしたことがあるワタシはその時も同じように参加しなかった。
「無理をしなくていい」ということだったので、参加しなくても何のおとがめもなかったのだが、今年は違う。
「7月に参加されなかったので、9月には参加してください。」
と言われてしまった。ありゃりゃ。

誰が参加して誰が参加していないのかチェックされているようなので、ここは観念して参加することにした。
でも、本当に仕事には行かなきゃならないので、途中で抜けさせてね。

校門の前には他にもお母さんが数人。
中にはワタシと同じように前回参加せずに、呼び出された人もいる。
やがて、続々と子どもたちが登校してきた。
「おはようございまーす。」
よそのおばさんに声をかけられて、あいさつをしてくれる子、にこっと笑ってくれる子、知らんぷりして通り過ぎる子(これがいちばん多い)。。。いろいろいる。

面倒だなあと思っていたけれど、年に1度くらいはこういうことには参加した方がいいのかなと思った。
登校は子どもの生活の1部。
普段は見ることのない子どもの生活の1部を垣間見るのは悪くない。

まあ、子どもの人数分だけ参加しなくちゃいけないので、ワタシはもう1回参加しないといけないんだけど。

夏休み最後の日。

夏休み最終日。
子どもたちは明日から学校だ。
きょうのうちにいっぱい遊んでおこうとか、きょうはゆったり過ごそうとか(ウチは明らかにこっち)いろいろ過ごし方はあるだろう。
しかし、今年息子は五木の模擬試験。
受験生はツライねえ。

朝7時過ぎに家を出る。
8時頃に試験会場へ着く予定で、ゆとりを持って出発。
久しぶりに早起きして活動するのはなかなかだるい。

にもかかわらず、試験会場にはたくさん子どもがいる。
前回よりまた増えたかな。
夏休みを終えて、子どもたちはレベルアップしたのだろうか。
当の息子はひょうひょうとして見える。
まっ、あまり他の子のことをあれこれ思っても仕方ないか。

この日は女子マラソンの中継をTVでやっていた。
試験会場の近くを走るので、ひょっとしてそういう場面に出くわすかも。。。と思ったが、全くそんなことはなかった。空気もなかった。
道が少し違うだけで、違うもんなのね。
息子を試験場まで送り、ワタシは帰宅。
家でマラソンの続きを見た。

今回は社会がちょっと。。。だったらしい。
社会ってたくさん覚えなきゃならないから大変だ。
中学でいうところの、地理も歴史もある。
一応、出題範囲はわかっているけれど、入試の本番では範囲は教えてくれない。
ワタシも社会は好きではなかった。暗記モノは苦手だ。

結果は2週間後。。。

そして、もうひとつ夕方に予定があった。
今週末にあるドラムとピアノのアンサンブル発表会の練習。
こちらはほとんど仕上がっているようなので、特に心配はない。
受験の気晴らしにでもと思って、ドラムは続けているけれど、中学生になっても続けられるかどうかはわからないので、今回が最後の発表会かもしれない。
だから、楽しく演奏してほしいな。

ということで、夏休み最終日は、というよりは今年の夏休みは例年になく忙しいまま終わったのだった。

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »