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おせんべい

先日着払いで大きな荷物が届いた。
なんだろうと開けてみると,一斗缶が出てきた。
一斗缶の中にはおせんべいがぎっしり。
ダンナさんがネットで割れせんべいを買ったらしい。

しょうゆ味,ごませんべい,えび風味のせんべい,みそ味のせんべい,ざらめがたくさんついたせんべいetc。。。
ほんとうにたくさんある。

届いたときは家族みんな大喜びで,毎日おやつはおせんべい。
割れているから食べやすいし,少々味を選んで食べてもなくならないからケンカにならない。
ウチの一番人気はえびのせんべいかな。
楽しいおやつの時間は数日続いた。
が。。。

かれこれ2週間もたつと,みんな飽きてきたようで,おせんべいの減りが悪くなってきた。
「おやつ何?」
と聞かれて一斗缶を指さすと,ちょっとトホホな顔をさえる。
まあ,ばっちり乾燥剤も入っているので,しばらくはまだ大丈夫だろう。
ぼちぼち,ぼりぼり食べることにしよう。

今度は、歯。

息子に早めの昼食をとらせ、塾へ送り出した直後の話。

娘は小学校の図書室開放のため、外出中。
もうすぐ帰ってくるし、昼食は娘と食べよう。
でも、ちょっとお腹すいたな。。。

結局ちょっとずつフライングしちゃおうと、スーパーで買ったおにぎり(焼きたらこ)をパクッと一口。
と同時に
「ガリッ!」
口の中にすごい違和感。。。
えっ!?何かおにぎりに入ってる???

異物を出してみると、小さな金属の固まりだった。
これって、おにぎりの中に混入してたのか??
もし異物混入だったらちゃんとクレーム言わないといけないよな。
うわぁ、面倒な話だな。。。

しかしよくよく見てみると、なんだか歯のツメモノのようにも見える。
ひょっとして、これってワタシのもの。。。?
心当たりのある歯を舌でうにょうにょしてみる。
左上の奥歯のツメモノがなんだか取れてるような気がする。
確か、5年程前に軽い軽い虫歯の治療をしたところだ。。。
しかし、家にある手鏡やらを総動員してみるけれど、左上の奥歯って結構わかりにくい。
歯医者に行って見てもらう方が手っ取り早い。
今ならまだ歯医者も開いているだろう。

と、ここでタイミングよく娘が帰宅。
昼食を出して、歯医者へ直行。
ワタシの住んでいる街は、歯医者と内科医と美容院には困らない。
あちこちにある。
特に行きつけの歯医者があるわけではないので、最近できた歯医者へ偵察を兼ねて入る。

「取れてますね。」
あっさり言われた。しかもその他の歯のツメモノも取れるのは時間の問題らしい。
結局、ちょっと歯医者へ通うことになってしまった。
まあ、5年に1度位、歯医者に行けということだろう。

ちなみに取れた部分は、小さいモノだったので、すぐに新しいモノをツメてくれた。
金属じゃなくて、白いプラスティックのモノらしい。
「ツメてます」という感じじゃない。5年の間に技術はどんどん進歩しているようだ。

夏休みは子どもの眼科やら、息子の内科やら、予防接種やら、済ませておきたい医療関係の用事は結構あるのに、最近はワタシの方がちょこちょこ医者通いしている。
いろいろ忙しい夏だ。

夏期講習

自主トレで中学受験を目指す息子だが、長い長い夏休み、ダレてしまわないようにと夏期講習に通っている(というか、通わせている)。
個別指導の塾で、本人のちょっと苦手な算数と理科をお願いしている。

個別指導なので、基本的に本人の希望に合わせて時間割を組んでくれる。
この日は予定があるからダメとか、この日は習い事があるからダメとか。
毎日毎日朝から晩まで。。。ということはない。
主に中学受験用の問題集をやっているのだが、やはりなかなか難しいらしく、本人も苦戦しているようだ。
宿題も当然、ある。

でも塾へ行っていると、わからない問題の質問もできるし、勉強と遊びのメリハリもつく。
受験の情報もGETできる。
勉強時間が増えてしまったので自由時間も減ったが、その分自由時間をだらだらと過ごさなくなった。
毎年、「暇だ」を連呼していた息子にはちょうどいいかもしれない。
そして、塾は家よりは確実に涼しい。
イイところをめいっぱい利用して欲しいと思う。

さあ夏休み

夏休みだ。
正確には土曜日からだったけれど、やっぱり実感としては今日からが夏休みだ。

今日の予定。
息子:小学校のプール開放。そして図書室開放。
娘:同上。ちょっと時間が違うけど。

去年まで、ウチの子たちはプール開放には行かなかった。
息子は内気な子なので、せっせとひとりでプールへ行くことなどしなかった。おまけに去年は体調不良に加えて、足の小指を骨折中。
娘はもともとプール嫌いの上に、1年生の時に初めて言ったプール開放で、クラスの男子に思いっきり水をかけられ、ちょっとトラウマになってしまった。ホントにもう。。なんで水かけるねん!!

しかし、今年は2人とも朝から小学校へ出かけていった。
息子は最近25m泳げるようになって、プールも少しは楽しくなっただろうか。
娘はもう少し泳げるようになりたいと思っているのだろうか。

2人が出かけている間、ワタシはカーテンを新しいものに替えた。
ついでにカーテンレールの上や窓のサッシなどもちょっとだけ掃除。
普段はなかなか入らない掃除のスイッチが入ってしまった。
テレビの裏を掃除したり、子ども部屋をちょっとふき掃除してみたり。。。

子どもがいない間に新聞をゆっくり読もうと思っていたけれど、結局できなかった。
でも、カーテンが替わって少し涼しげになったのでヨシとしよう。

腰痛

腰がまた痛い。
動けないわけではないし、家事もできるけれど、何だか体の中の方からじんわりと痛い感じ。
同じ姿勢で長くいられない。
首や肩のあたりも重くって(いつものことだけど)、ミシミシいってる感じがする。
そうこうする間に、体もだるくなってきて、いつもは熱い(体温)と感じる娘をだっこしても熱くない。
どうやら微熱もある模様。。。

ということで、さすがにワタシもお医者さんに行ってみようかなという気になった。
折りしもワタシの職場には、職業柄、整骨院へ通う人も多い。
ひとつ整骨院を教えてもらって、行ってみる事にした。

肩こりとはもう20年くらいのつきあいになるが、整骨院へ行くのは初めて。
少し古いたたずまいの整骨院には演歌が流れている。
この整骨院を教えてくれた人は30代の人だったので、ワタシのイメージしていた整骨院とはちょっとイメージと違ってびっくり(大きなお世話)。
先生は多分、ワタシと同年代くらいの方。
「痛くなる前は何かしたか」とか、「前かがみになることはできるか」等の質問の後、まずは低周波治療。
肩と腰に装着され、スイッチON。
結構キモチいいではないか。
自分の意志とは関係なく、腕(肩)がぴくぴく動くのも何だか笑える。

次に先生のマッサージ。
肩から背中、腰。そして後頭部。
とにかくやっぱり凝っているようだ。
どこを触っても「硬い」と言われる。
パソコンで仕事をしていて、趣味が編み物で、運動はしない。
当り前の結果だと自分でも思う。

30分程マッサージをしてもらって、5分程腰を暖めて、終了。
えらいもので、腰は痛くなくなった。
「運動するか、こまめに揉みほぐすしかないでしょう。」
と言われた。
骨がずれたりゆがんだりしていないかも心配だったけど、そこは何も言われなかった。
というか、どう言えばいいのかわからなくて、聞けなかったというのが事実だけど。
マッサージで痛いのが直るっていうことは、やはり凝りが腰痛の原因だったのだろうか。
でもまあ、今回はOKとしよう。
次に痛くなったら、一度レントゲンでもとってもらえばいいか。ということで。

ルービックキューブ

息子は今、ルービックキューブにハマっている。
完全一面は軽くできるものの、その後ができない。

今我が家にあるルービックキューブは、初めてルービックキューブが流行った頃のもの。
実家から持ってきた。
昔は攻略法なんて、なかなか手に入れることができなくて、ワタシもどこからか誰かが手に入れた攻略法をコピーしてあーでもないこーでもないと苦闘したものだ。

最近は簡単にネットで攻略法が検索できる。便利な世の中だ。
便利すぎる。
こうして今の子は何の苦労もなく、汗もかかず、情報を得ることができる。
いいのか悪いのかは別にして、ネットで調べた攻略法を見て、さあ6面揃えに挑戦!

完全一面を揃えた後は、真ん中の列を揃える。クリア。
次に、完全一面と逆の面を十字に揃える。なんとかクリア。
そしてその面の四スミを揃える。
ここが一番の難関。何度やっても思うような結果にならない。
が、メゲずに頑張る。頑張る。
開始から1時間ちょっとかかって、やっとできた!!

そしてさあ仕上げ。
。。。とここで、少し間違えてしまったようだ。
どこで間違えたのかもわからなくなったので、戻れない。
仕方がない。やり直しだ。残念。。。
でも、かなり進んだところでの間違いだったからか、やり直してもすぐに軌道修正ができた。

そして開始から1時間半。
じゃじゃーん!ついに6面完成!!
途中で「キィー!!」となりそうだったが、粘り強く頑張った息子に拍手。
簡単に攻略法をGetできる世の中だけど、その後ちゃんと苦労したから、今回は○をあげよう。

個人懇談

学期末といえば、個人懇談。
ということで、先生と懇談をしてきた。

まずは、息子のクラス。
息子の担任の先生は、29歳のお兄さん。
沖縄出身らしく、沖縄らしい顔立ちの先生だ。
若くて、はつらつとしていて、面白いらしい。
息子のクラスでは先日先生がお誕生日だったらしく、クラス全員がサプライズで先生の誕生日を祝ったらしい。
なんだかイイ話じゃないですか。
荒れている学年で、6年生全クラスが他の学校から来た先生ばかりということで、どうなることやらと思っていたのだが、今のところ特に去年のような荒れ方はしていないようだ。
お説教で1時間つぶれることもちょこちょことあるらしいけれど、悪いことばかりでもないのかなと少し思ったりする。
先生の人柄が子どもに受け入れられているということなのかもしれない。

懇談では、息子の低血圧のことを話して、成績の話。
しかし、成績の話よりもテストの裏に書いてある落書きの中身の話で盛り上がってしまった。
結構、面白いジョークが書いてあったりするので、先生も感心しておられた。
「続編を期待しています」とも言われた。
ジョークのわかる先生でよかった。

次は娘のクラス。
前の人が長かったようで、予定の時間より遅れている。
蒸し暑いのと、お昼に食べたサバの缶詰が胸焼けして、待っている時間少し気分悪かった。
他のクラスは廊下で待っている人のためにイスを置いてくれているのだが、このクラスに限って置いてくれていない。
早くウチの番にならないかなあ。。。

予定より10分遅れて、懇談開始。
こちらはおばさまの先生で、教室に入るなり、一方的にあれこれ話をされた。
娘は家と学校では少し様子が違うので、先生はおとなしい娘しか見えていないようだ。
ワタシの言うことは半分しか聞いてなさそう。。。という印象だった。

ウチの子はどちらも困ったちゃんではないので、特にあれこれ注意されることもなく、無事に懇談は終了した。
さあ、夏休みだ。。。

すいかジュース

10日程前、実家から大きな大きなすいかをもらった。
直径30cmくらいあるだろうか。
スーパーで安かったらしい。
実家は父と母の2人だけなので、とても食べきれないということで、半分をおすそ分けしてくれた。

今年初のすいか。
果物ってどうしても少し割高感があるのと、みんなワタシが皮をむかないと食べないこともあって、あまりワタシが買わない。
だから、ワタシがスイカを買うのはひと夏に1度か2度くらいである。
決してキライなわけではない。

いただいたすいかはとても瑞々しくておいしい。
ダンナさんと息子とワタシとで(娘はひとくちしか食べない)、もらった分の4分の1はすぐになくなった。
4分の1はワタシの職場へ持っていった。
しかし、その後減り方が悪い。
平日はついつい出しそびれてしまうのもその原因。
だけど、ダメにしてしまうのはあまりにももったいない。

と、そこですいかをジュースにしてしまおうと考えた。
数年前にミキサーを買ったときについでに買った「手作りジュースの本」にレシピはないかなあ。。。
あったあった!
すいか350g、レモン汁大さじ1、はちみつ小さじ1
をミキサーにかけるだけ。
早速作ることにした。

すいかの量は測るのが面倒だったので、適当に入れたのだけど、できたジュースはとてもおいしかった。
レモン汁のせいか、甘ったるくならず後味もすっきり。これはイケます。
息子とワタシとで、ゴクゴク飲んでしまった。
ミキサーを買っておいて良かった。

七夕のお願い

娘が
「これ書いて」
と折り紙を半分に切った紙を持ってきた。
どうやら七夕の短冊らしい。
息子にも、ダンナさんにも配っている。

七夕の飾りは、娘が幼稚園を卒園して以来、作っていない。
最近は笹も手に入らないし(ニセものなら売ってるけど)、まああまりウチでは陽の当たらない行事だ。

で、先ほどの短冊は一体どこに飾るというのだろう。
ウチは笹などないゾ。。。?

娘が持ってきたのは、随分前に、植木の支柱にと買ったちょっと長めの棒。
細い笹くらいの太さがあって、おまけに笹の節の模様が入っている。
きっとこの模様を見て、これに七夕の飾りをつけようと思ったのだろう。

「やっぱ、健康!!」
とワタシは書いた。みんな健康で過ごせますように。。の願いをこめて。
早速、娘は棒につけてくれた。
棒にはすでに短冊が数枚ついている。
「おりひめ」
「ひこぼし」
「泳げるようになりたい。(娘)」

そして、思わずふきだしてしまったのがダンナさんの短冊。
「ウエスト 80cm」

禁煙が成功して、めっきり太ってしまったダンナさんの切なる思いが綴られている。
本当に願いをこめたのか、ウケをねらったのかはわからないが、かなってほしいお願いごとだ。

ところで。。。息子は(短冊を)提出していないようだゾ。

夏休みの計画その2

娘は水泳が苦手だ。
娘なりに毎年頑張っているようなのだが、なかなか泳げるようにはならない。
5mがやっとのところだ。
毎年夏休み前には、近所のスイミングスクールの「夏休み短期水泳教室」の広告が入る。
毎回、娘におススメしてみるのだが、お断りされる。
よっぽど水泳がキライなのだろう。

ワタシとしては、習い事に関してはあまり強く勧めたくはない。
無理矢理させても、上達しないのだ。だから、
「じゃあ、学校で頑張っておいで。」
と、これは小学生とはいえ、娘の自己責任で泳げなくても放置していた。

しかし、4年生となり、周りの人もどんどん泳げるようになり、娘も少し焦ってきたのかもしれない。
今年の夏休みは、1週間の短期水泳教室へ行く気持ちになったようだ。
そこで、今日、申し込みを済ませてきた。

夏休みは特に大きな旅行をする予定もないのだが、1泊の小旅行とピアノの発表会がすでに予定されている。
習い事は他にもあるし、夏休みの前半には学校のプール開放にも参加するつもりらしい。
ピンポイントでちょこちょこと予定があるので、1週間丸々午前中が空いているという週があるようでなかなかない。
8月の半ばにかろうじてあったので、その週に水泳教室の予定を入れることにした。
朝一番のクラスなのでちょっと忙しいが、まあ仕方がない。

ということで、ちょっとずつカレンダーは埋まりつつある。
思ったよりあっという間に、夏休みも終わってしまいそうだ。

夏休みの計画その1

もうすぐ夏休み。
さあ長い夏休みをどう過ごそうか。。。

例年はまず、旅行などの遊びの行事から考えるところなのだが、今年はちょっと違う。
息子は一応、受験生なのだ。
普段は自主トレでせっせと勉強をしていて、それなりに模試でも結果を出している。
しかしだらだらとしないためにも、夏休みだけでも夏期講習を入れようかと思っている。
ちょっと人様に教えてもらうのもいいだろう。

ここのところ、毎日のように塾のチラシが新聞にはさまっている。
中学受験に的をしぼった塾、個別指導の半分家庭教師のような塾。。。
最近の受験ブームのせいか、近所にも続々と塾ができていて、どこがいいのかなんて、さっぱりわからない。

なので、まずは自宅から一番近い、徒歩5分の塾へ話を聞きに行った。
ここは、個別指導の塾。
志望校を電話で伝えておいたら、あれこれと資料をそろえてくださって、いろいろ教えてくださった。
体験授業で息子に勉強を教えてくれた先生も悪くはなさそう。
しかし、どうやら今現在中学受験を目指している生徒はこの塾にはいないらしい。
一応全国フランチャイズの塾だし、HPを見ても中学受験の対策もしているようなので、大丈夫だとは思うけれど。。。
「とりあえず今回の体験授業の様子を元に、夏期講習の内容を後日提案させていただきます。」
だそうだ。

もう1つ2つ他の塾も探ってみてもいいかもしれない。

ただ、毎日お弁当を持って朝から晩まで塾。。。は×。
そんなに勉強ばかりではいけません。
競走して、周りの子に刺激されるのも必要だけど、ワタシとしては、息子は自分で勉強をする子なので、わからないところを教えてくれればいい。
そういう意味では、今回体験した塾でもちゃんと教えてくれるのならばそれでいいのだろう。

小学生最後の夏休み、有意義に過ごせたらと思う。

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