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掃除機

ウチの掃除機は古い。
結婚してからずっと使っているので、もう13年。
吸引力がないし、紙パックを替えてもニオうし、電源コードは出した位置でとまってくれないし。。。
なので、最近では掃除は100円のほうきとちりとりと、クイックルワイパーで済ませることが多かった。
でもやっぱりそうは言っても掃除機は要るかな。
いい加減、買い換えよう。。。

買い換えるに当たっての条件。
○紙パックがいらない。
○さっと出せてさっとしまえるスタンド方式のもの。

しかし、電気屋さん曰く
「スタンド方式のものは、(そうでないものに比べて)吸引力に欠ける」
らしい。
吸引力を取るか、手軽さを取るか。。。

電気屋さんの話を聞けば聞くほど、吸引力がある方が長い目で見るといいかなと思ったので、結局、吸引力のあるパワーブラシの掃除機を購入した。
紙パックもいらない。でも、紙パックを使用することも可。
買った日は残念なことに在庫がなかったので、後日お届けしてもらった。
早速組み立ててお掃除。
今までとは少し違う感触。新しいモノっていいなあ。。。(^。^)
家中ひととおり掃除機をかけた後、中のダストボックスを取り出した。
1回の掃除でどれくらいのゴミが集まるのだろう。。。

ものすごい量のゴミが現れた!!
ダストボックスの3分の1くらいはあっただろうか。
たった1回の掃除なのに。。。(・・;)
掃除機をかけたのは夕方。
確かに、その日は朝から掃除機をかけていなかった。
おまけにこの2,3日は掃き掃除ばかりだった。それも見えるところだけ。。。
軽~いショックを受けた。
家の中ってこんなに汚れているのか。。。
もう少しちゃんとお掃除しないといけないようです。。。

にんにく卵黄

梅雨はツライ。
じめじめとしてて、蒸し暑くって、だるい。
ワタシでも毎朝スッキリしないのだから、低血圧の息子はやっぱりツラそうだ。

気温が上がる→血管が広がる→血圧が下がる

やはり今年もこの法則(?)が展開されているようだ。
今のところ、漢方薬をお休みして様子を見ている最中なのだが、なにか元気のでるものはないかなと思って試しているのが「にんにく卵黄」。

元々はワタシがだるいときのためにと買ってあったのだが、半分の量を子どもに飲ませてもOKということなので、飲ませてみた。
これが結構調子いいようで、朝ツラいのは変わりはないのだが、ツラいのが長続きしないようだ。
学校でも、(去年のように)途中から保健室。。。ということがない。

もちろん、息子も去年よりは精神的にもたくましくなっていて、朝のツラさを乗り越える事ができるようになっている。
朝がツラくなくなるのがBESTなのだが、そう思うようにはいかないので、朝のツラさと上手く付き合えるようになるのが一番なのだと思う。
梅雨だから仕方ないか。。。って。
で、早めに対処。

夏になってしまうまで、もうちょっとの辛抱。
気温が上がりきってしまえば、血管が広がったことに体も慣れてくる。
今年の梅雨はにんにく卵黄パワーでこの梅雨を乗り切るのだ!!
(あ○あ○大辞典みたいだなあ。。。)

布ぞうり

Photo

某通信販売でキットを買って作ってみた。
思ったより簡単で、時間もかからない。

この季節、素足になりたいけれど、年のせいか、素足でいると足の裏がガサガサになってしまう。
これを履いていると、床に直接足の裏があたらない分ガサガサになりにくい。
おまけにワタシは外反母趾気味なので、鼻緒があると少しは予防になる。

でも、あまり拭き掃除をしていないので、すぐに汚れてしまう。
洗いがえが必要だ。
柄のキレイなTシャツでリメークするのもいいかも。

母はアイスノン

4年生の娘は、下の子だからなのか、甘えん坊だ。
ヒマなときは、今でもワタシにひっついている。
ちょっと前まではだっこをせがむこともあったのだが、いくら娘が小柄とはいえ、4年生ともなるとさすがにだっこするのは重い。
ので、
「もう10歳になるからそろそろやめようね」
とお願いしてだっこは卒業してもらった。
でも、何かとワタシにくっついてくるのは変わらない。

ワタシが新聞を読む。ぴとっ。
ワタシがテレビを見る。ぴとっ。
ワタシがごろごろと横になる。ぴとっ。

娘曰く、
「お母さんはぷにゅぷにゅしていて、冷たくて気持ちイイ」
のだそうだ。

「ぷにゅぷにゅ」はワタシの二の腕のことを表現している。
否定はしない。確かにワタシの腕には筋肉はない。
そこを突かれるとちょっとイタイのだが、娘の癒しともなっているこの二の腕。
ちょっと複雑な気分だ。

そして、娘は体温が高い。
そして、ワタシは冷え性だ。
よってワタシにくっつくと、娘はクールダウンするらしい。

結果ワタシは娘の「アイスノン」なのだ。

この季節、娘は気持ちいいことだろう。
でもワタシは熱いんですけど。。。

雨降りの日の自転車

梅雨である。
ワタシは仕事へ行くときはママチャリを愛用しているのだが、通勤時の雨はやっぱりうれしくない。
通勤時間だけでもやんでくれたらうれしいのに。。。

雨降りの日は一応レインコートを着て傘を片手に自転車に乗る。
レインコートといっても、ちょっと丈が長めのものを1枚羽織るだけ。
上着とズボンのスーツのものを着るわけではないので、自転車に乗ると膝のあたりはレインコートからはみ出てしまう。
だから、膝のあたりは結局びしょ濡れだ。

傘はなるべく柄の長いものを使用。
大阪が発祥と言われ、確かにおばちゃん(というより子連れ主婦)使用率の高い「さすべえ」は使用しない。
使用する方がたぶん、きっと安全だと思うのだが、使っていない。
風向きによってはあまり意味ないんじゃないかなと思ってしまうのだ。
狭い道や歩道なんかだと、そこら辺のものに当たりまくりそうだし。。。
だから、右手で傘とハンドルを握る。手が大きくてよかったと親に感謝。
でも、たぶんこれって自転車の二人乗りがダメなのと同じで、禁止なことだったと思う。
今のところ、おまわりさんに注意されたことはないけれど。

今思えば恐ろしいことだが、子どもたちが幼稚園の頃には、自転車の前に娘、後ろに息子を乗せて、上記のような方法で送迎していた。
危ないったらありゃしない。
独身の頃には二人乗りもできなかったワタシがそういうことまでできてしまうのだ。
母ってスゴイ。

雨の日は歩くことにすればいいのかもしれない。
幼稚園までは小さい子どもの足で15分くらい。
職場までは20分くらいだろうか。
歩けない距離ではない。それくらいのゆとりは必要だ。
でも歩き方がヘンなのか、雨の日に歩くと、ふくらはぎあたりが3分でびしょ濡れになる。。。
15分歩くと、ジーパンもしぼれてしまう程濡れていることだろう。

ということで、どうせ濡れるなら、自転車の10分をとってしまうワタシなのだった。
雨の強い日は着替えとタオルを持参して、足元はサンダルがいちばんなのだ。

口内炎

口内炎ができた。
舌の右の奥の方にぽつん。
口を大きくあけると痛くって、食べ物をぱくりとできない。
おちょぼ口でちょっとずつ食べる。
どこにできたか、鏡で確認しようと思ったら、奥すぎて確認不可能。
薬を塗ることもできない。

しかし、口内炎は必ず直る。ほっておいても直る。
だんだん痛みもなくなり、ポン酢もしみなくなってきた。
ホッとしたのもつかの間、今度は右下唇のところにまたまたぽつん。
唇にできると、唇全体が何だかかさかさしてきて二重につらい。
今の時期、おいしいトマトがしみる。。。ううう。。。

寝る前に薬を塗って、チョコラBB飲みました。

オープンスクールへ行った2

またまたオープンスクールの話。
土曜日にもう1校行ってきた。
この学校は一応、息子の第1志望の学校。
ついでに体験学習というものにも参加した。

今回息子が参加したのは、「たのしい算数」の授業。
スクリーンに映し出される影を見て、何の立体なのか考えよう。。。
という授業。
楽しかったかどうかは、本人のみが知っています。

あとは、教室めぐりと、クラブの活動の様子を見学、そして、お約束の食堂と図書室の見学。
食堂ではどんなメニューがあるのかをチェック。
しかし、この学校では食堂が利用できるのは高校生から。ちょっと残念。
図書室ではお笑い芸人の本を立ち読みした。
他の学校でも思ったが、本の種類が多い。
近所の公立の図書館よりも、読みたい本がたくさんある。
やはり私立の学校だからなのだろうか。。。

学校へ行く道すがら、学校から帰る道すがら、近所の人に会ったり、同じ小学校の人を見かけたり。
みんな受験するんだなあと、つくづく思ったのだった。

ヘチマ

先月、娘は学校でヘチマとひょうたんの種を植えた。
1つずつ、家から持っていったヨーグルトの容器に植えた。
毎日水をやり、数日たつと他の子の容器からは芽がでて、やがて本葉になった。
しかし、娘の容器からは芽が出ない。2つとも。。。

そうこうするうちに、各自芽の出た容器を家へ持って帰ることになった。
続きは家で育ててね。ということらしい。
でも、ウチの娘の容器からはやっぱり芽が出ない。。。
容器の土をつついてみると、なんの反応もしていない種が出てきた。
多分、種がダメだったんだろうと思われる。

家へ持って帰ってから観察をしなければならないのかどうかはわからないが、植えてから何日も芽が出ないのを先生は知ってらっしゃったのか?
知らないということであれば、それはそれで問題だし、知っていたら知っていたで、芽が出ないことに対して子どもに何もフォローがないことも問題だ。

芽が出ないことに子どもがどう思うのか、考えたりしないのだろうか。
何とも思わない子もいるかもしれないけれど、思う子だっているはず。
第一、ヘチマとひょうたんの勉強なのだ。
芽が出なければ、勉強にならない。
植物の種なんてアタリはずれがあるものだから、みんなで植えるときに余分に植えておいて、芽が出ない子がいたらそれで勉強させるとか、そういうことって考えたりしないのだろうか。。。

。。。ちょっと熱くなってしまったけれど、本当にそう思ったので、すごく感情をおさえてキツくならないように、先生に(連絡帳で)問い合わせてみた。
先生は
「いろいろありがとうございます。」
と、ヘチマの種を2粒(ひょうたんの種はなかったらしい)、娘に持たせてくれた。
「ありがとうございます」の意味がよくわからないけれど。

結果として、問い合わせたから新たに種をいただけたけれど、何もしなかったらきっと何もないまま芽も出ないままだったのだろう。
どこかのお役所みたいで、ちょっと気に入らない出来事でした。

あ、でも種をいただいた事にはちゃんとお礼を言いましたよ。もちろん。

悩むより。。。

今は初夏。
低血圧の人にとっては、何かとすっきりしない季節ではないかと思う。

息子は去年、具合が悪くなった頃からずっと、漢方薬と昇圧剤を服用している。
もうかれこれ8ヶ月くらいになるだろうか。。。
いつもしんどいGWを無事に乗り越え、漢方薬の服用が半分に減った。
そして、その漢方薬がなくなった(飲んでしまった)。
息子は、まあ、朝は何となくしんどそうではあるが、元気に学校へ行っている。
元気だから、もうこのままお医者さんにも行かなくていいかなあ。
でも、これからだる~い梅雨がやってくるし、去年のことを思うと、もう少し薬を続ける方がいいのかなあ。。。
「こんなことも自分で決められないのか」とか思われないかなあ。

。。。うじうじ。。。うじうじ。。。

悩んでいてもワタシには判断ができないので、お医者さんに相談することにした。
何と思われても気にしない、気にしない。。。

「元気に学校へ行っているということなので、漢方薬はストップしましょう。
昇圧剤は今残っている分だけ飲んで、一度血圧の検査をしましょう。」
ということになった。
相談して、スッキリした。

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