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今年度の授業参観1回目

新しい学年になって初めての参観日。
息子は作文の発表。娘は算数らしい。
例によって、1時間の前半と後半に分けて、2人の授業を観るつもりだ。

6年生になった息子は
「観に来なくていいよ。」
という。
高学年になると「来なくていい」と言う子どもはちょこちょこいるらしい(男子が多い・ワタシの統計)。
ワタシ:「まあまあ、そんなこと言わんと。」
息子:「じゃあ、後半に来ていいよ。」
。。。きっと、前半に息子は発表するのだな。
なるほど、前半にこっそり観に行こう。。。(母がそうすることは、きっと息子にはばれてるけれど)

授業開始から5分遅れて教室に到着すると、まさに息子が教壇に立って発表をするところだった。
よしよし、間に合った。。
と、突然息子はワタシが来たのを察知したのか、こちらを見る!
目が合ってしまった!!!
あわてて隠れるけれど、もう遅い。。。

しかしその直後、廊下で別のお母さんに
「今年は一緒のクラスだねえ。」
と声をかけられ、お返事をしているうちに、息子の発表は終わってしまった。
。。。全く聞けなかった。

なんでも、息子は発表直前にクラスの子にワタシが来たのを教えられたらしい。
ウチに遊びに来たことのない子なのに、どうして、ワタシが息子の母だとわかったのだろう。。。

娘の方は、普通の算数の授業だった。
割り算のひっ算の授業だった。
ほんとうに普通の授業だった。気の利いたコメントができない。
でも、ちゃんと観てたからね。

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