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歴史の認識

最近、歴史についてあれこれよく耳にする。
「鎌倉幕府は1192年に開かれたのではない」
とか、
「この肖像画は聖徳太子ではない」
とか。
揚げ句の果てには、
「日本は鎖国をしていない」
という説まで出てきている。

初めの頃は楽しく、時には感心しながら観ていたのだが、最近
「それってどやのん!」
と思うようになってきた。

歴史の研究の過程で様々な説が出てくるのはまあ仕方がないのかもしれないけれど、
ワタシ(達)が学生時代に必死で覚えたことは実は違っていたなんて、ちょっとムナシイ。
ワタシはまだいい。
いちばん迷惑なのは、今、まさに勉強をしている子どもたちじゃないだろうか。
一生懸命歴史を覚えても、それは間違った歴史なのかもしれないなんて、すごくやる気がなくなる。
歴史を教える学校の先生だって、ジレンマとか、感じるかもしれない。

TVのバラエティってちょっと流行るとすぐに頭に乗る。
もちょっと、その辺のことを考えて、慎重に番組作ってほしいな。
もちろん、TVに出てその辺のことをべらべらと得意そうに語るどこかの大学の教授さんもそう。
教育のことも考えて発言してほしい。

でも、
「織田信長が女装好きだった」
とか、どーでもいいけど面白いことは、ワタシ、キライじゃないです。

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