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久しぶりの発熱

娘の具合が悪い。久しぶりだ。

木曜日から咳が出るようになった。
そして、なんとなくぼおおっとしている。食欲もいつもほどない。
「しんどい?大丈夫?」
と尋ねると、泣き出してしまった。
しかし、しんどいから泣いたのではないようだ。
しんどいと思われるのがイヤだったみたい。
でも、明らかにいつもとは様子が違う。
元々にぎやかな子ではないのだが、何というか、パワーがない。
咳がとまらなかったので、家にあった咳止めの薬を飲ませて、その日は早くに就寝。

翌日は修了式。
熱が出て休むことにならないか心配だったが、熱は出なかったので登校。
しかし、6時頃微熱が出てきた。
息子もインフルエンザになったことだし、大事をとってお医者さんへ。
扁桃腺が腫れているらしく、だから、38度位の熱が出るかもしれないが、インフルエンザではないでしょうとのことだった。

普段から病気をめったにしない娘は、こういうことに慣れていない。
「しんどい?」
と聞いても首をかしげる。よくわからないらしい。
ワタシは、今娘がどんな状態かを把握しようとあれこれ尋ねるのだが、答えない。
「よくわからない?」
と尋ねると、「うん」と答える。
あまり“しんどく”ならない娘は、どういうことが“しんどい”のかがよくわからないのかもしれない。
うーん。そんなものなのだろうか。。。

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