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たこ焼き

「大阪の人の家には一家に一台たこ焼き器がある」
と言われている。
必ずあるとは思わないが、我が家には、ある。
2台ある。

1台目は結婚してすぐ、買った。15個焼ける。
子どもが大きくなって、食べる量が増えた。
15個ではすぐになくなってしまう。焼く方は忙しいったらありゃしない。
だから、2台目を購入した。1台目より大きいサイズが18個焼ける。
1台目は鉄板だったが、2台目はテフロン加工。お手入れも楽である。
ただし、テフロンにキズがつくので、堅い金属の串(というのかな。。。?)は使えない。
竹串を使う。ちょっと、情緒に欠けるかな。。。

ウチのタネは、たこ焼き粉は使わない。
小麦粉3カップ、水1リットル、長いもとろろ(切り売りされているもの半分くらい)、卵2個、だしの素と、お塩。
長いものビミョーな加減で出来が良かったり悪かったりするけれど、アバウトなワタシなので、その辺はもう、そのとき考える。

中身はもちろん、たこ。
たこが足りなくなったりすることがあるので、そのときはちくわやこんにゃくを入れる。
チーズもあり。最近は入れない(息子がキライなので)が、娘は好きだった。
キムチを入れてもおいしい。

ソースは、毎回息子と娘が創作してくれる。
お好み焼きソースをベースに、ケチャップやら、ソースやらマヨネーズやら、ゴマやら。
一生懸命作ってくれる。
ソース塗る代わりに、ゆずこしょう入りポン酢もなかなかよい。

ウチではたこ焼きは立派な夕食だ。
焼く作業は結構忙しいので、大人2人必要。だから休日に登場する。
他府県の人には信じられないらしい。
粉もんとビールはおいしいのだ。

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