« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

あみぐるみ

002

最近、あみぐるみ作るのがマイブームです。
これは、コアラです。わかってもらえるだろうか。。。
学生の頃から結婚前まで、編み物にハマってたのですが、結婚するとだんだんしなくなって、時間のかかるセーターを編むのはちょっと面倒にもなったりして。。。
でも、あみぐるみなら、すぐにできちゃう。
かわいいのができたときのうれしさは、セーター編んだときと同じ。
プチな達成感があります。

モノを作るのは、楽しいです。
編み物、ビーズ、ソーイング、刺繍、組ひも、布ぞうり。。。
結構いっちょかみですが、あれこれ挑戦しています。
ワタシの場合は、面倒くさがりなので、始めるまでが長いのだけど。
でも、スタートしたらとにかく仕上げます。飽き性なので、途中で置くとダメ。やらなくなっちゃう。
次は何の動物にしようか、“どうぶつの森”の攻略本を見ながら考えています。。。

春休み初日

春休みだ。
春休みに入って、家の中はごちゃごちゃしている。
子どもたちが学校で描いた絵、お習字、テスト、プリント。
学校から持って帰ってきた絵の具、習字道具、裁縫道具。
そして、勉強し終えた教科書、ノート。
これらを整理していかなければならない。

教科書やプリントは少しずつ捨てていくのだが、作品はなかなか捨てられない。
ひとつひとつ、一生懸命描いたのかなと思うと、なかなか捨てられない。
工作は、置いておくと場所をとるし、壊れてくるので持って帰ったらなるべく早くデジカメで撮影して捨てているが、絵は、なぜかまだ全部家にある。
幼稚園の頃のものから、ある。
まだ、何とか収まっているからついついおいてある。

そんな母の想いとはカンケイなく、子どもたちは自分の机の周りを整理し始めた。
いらないものは処分。
そして、進研ゼミの次の学年のテキストなんかがもう机に収まっている。
ワタシもこの切替えの早さを見習って、早く掃除しなければ。。。

久しぶりの発熱

娘の具合が悪い。久しぶりだ。

木曜日から咳が出るようになった。
そして、なんとなくぼおおっとしている。食欲もいつもほどない。
「しんどい?大丈夫?」
と尋ねると、泣き出してしまった。
しかし、しんどいから泣いたのではないようだ。
しんどいと思われるのがイヤだったみたい。
でも、明らかにいつもとは様子が違う。
元々にぎやかな子ではないのだが、何というか、パワーがない。
咳がとまらなかったので、家にあった咳止めの薬を飲ませて、その日は早くに就寝。

翌日は修了式。
熱が出て休むことにならないか心配だったが、熱は出なかったので登校。
しかし、6時頃微熱が出てきた。
息子もインフルエンザになったことだし、大事をとってお医者さんへ。
扁桃腺が腫れているらしく、だから、38度位の熱が出るかもしれないが、インフルエンザではないでしょうとのことだった。

普段から病気をめったにしない娘は、こういうことに慣れていない。
「しんどい?」
と聞いても首をかしげる。よくわからないらしい。
ワタシは、今娘がどんな状態かを把握しようとあれこれ尋ねるのだが、答えない。
「よくわからない?」
と尋ねると、「うん」と答える。
あまり“しんどく”ならない娘は、どういうことが“しんどい”のかがよくわからないのかもしれない。
うーん。そんなものなのだろうか。。。

娘のテスト

そして、娘も先日テストを受けました。
こちらはお勉強ではなく、ピアノのグレードテスト。
年に1度くらいの割合でテストを受ける。

今回はカワイ教室のグレードでいうところの11級。
ピアノを習う全ての子どもの中でどんなレベルなのかよくわからないけれど、まあ、それはそれでいいでしょう。
目標があって練習するのはいいことです。

もうテストの課題曲を半年くらい練習しているので、ノーミスで弾けたようです。
テストの前のレッスンの時は先生も
「大丈夫だと思います」
とおっしゃってくれたので、まあ大丈夫なのかな。
まだ、結果は聞いていないんだけどね。

それからちょっと前に、英語のテストもありました。
こちらは、今習っていることがちゃんと身についているかどうかのテスト。
筆記と面接がある。
面接はちゃんと外国人の方と会話をするらしい。
自己紹介をしたり、尋ねられたことに答えたり。
親はその様子を目にすることはできないので、本人に様子を聞くしかない。
でも
「ちゃんとできた?」
のついでに
「外国人の人はカッコよかった?名前は?(勝手にお兄さんと決めつけている)」
なんて聞いてしまうワタシって。。。(^_^;)

息子のテスト

先日の息子の五木の模擬試験の結果が返ってきた。
息子曰く、
「社会は×だったけど、それ以外は何とかできた」
らしい。
さあ結果はいかに。。。
息子は受験の合格発表を見るようにドキドキしている。

本当にそこそこのできだったようで、なかなかイイ点数でした。
上位400人くらいまでは名前が発表されていて、なんと息子の名前があるではないですか!
ほお~。o(・o・)○
塾も行かず、自主トレの割にはよくやっていると思う。

でも、塾に行っている子との明らかな違いを発見してしまった。
それは、算数。
息子と他の名前の発表されている子の点数を比べると、算数が全然違う。
息子は元々読書家なので、今回のテストも国語がずば抜けてよかった。
他の子は、国語は息子より低いけれど、算数は息子より全然よかった。
なるほどねぇ。。。

ひとつ、課題が見つかったようです。

インフルエンザ

昨日の昼前から
「しんどい」
とベッドに入った息子。
春先は血圧のカンケイで体調を崩しがちなので、それでまたしんどくなってきたのかなあ。。。
と思っていたら、熱っぽかったりする。
血圧のカンケイで熱は出ないので、これはもしや!?と思って熱を測ると、38.3度。
体も痛いと言う。
これってどう考えても、インフルエンザの症状だよなあ。。
でも、日曜日だったこともあったし、休日病院のあの長い長~い待ち時間を思うと、医者に連れて行くのは明日でもいいかなあと、その日はとにかく寝かせておくことにした。

で、さっき医者へ行ってきたら、やっぱりB型のインフルエンザでした。
タミフルを処方され、
「一人にしないで下さい」
とご注意を受け、帰ってきました。
思ったほど熱は上がらなかったせいか、薬を飲むと随分楽になったようだ。
修了式にはなんとか間に合いそうだ。

もう今シーズンはインフルエンザも大丈夫かなと思っていたけれど、忘れた頃になるんだなあ。
でも、低血圧と違って早く医者に行って薬を飲めばほとんど確実に、直る。
はっきりした病気だ。
別の意味で少し安心。

きょうのぬか床

やはり、ぬか床を混ぜるのがワタシの日課となってしまいました。

きょうではないんだけど、2,3日前にオクラを漬けてみました。
軽くゆがいて、冷ましてから漬けました。
1晩でもちゃんと漬かっていておいしかったけど、2晩漬けた方がおいしかったです。

玉ねぎもやってみました。
3晩漬けたけど、玉ねぎの辛さは残ったまま。
生の玉ねぎがニガテなワタシは×でした。

きょうは、ダンナさんが
「ブロッコリーの芯がおいしいらしい。」
という情報をGETしてました。
またやってみようっと。

でも、やっぱり大根がワタシの中ではいちばんかな。

池田の事件に思う。

大阪教育大附属池田小学校の事件。
当時1年生だった子どもたちが卒業式を迎えた。
ここ2,3日はTVや新聞でも取り上げられていて、ワタシも新聞は熟読した。
この事件では、本当に多くの人が苦しい思いをしている。

事件に遭遇した子どもたちは本当に怖かっただろうし、
親御さんたちは悲しく、辛く、悔しく、やりきれない気持ちだったろう。
学校の先生たちは、子どもたちを守れなかったと自らを責めた。。。

この事件はなんだったんだろう。。。
犯人は反省すらすることもなく、さっさと死んでしまった。
悪いことをした人はもうこの世にはいない。
だからといって、傷を負った残された人の気は晴れるはずもない。

何だか矛盾してるよなあといった、すっきりしない後味の悪い感じしかしないです。

子どもとパソコン(娘編)

息子はもう当り前のようにパソコンを使いこなしているが、娘はというと。。。

娘のパソコンデビューは息子よりは遅かったと思う。
が、兄とよく遊ぶ妹がパソコンに触れる機会は息子と同じくらいある。
とっかかりはやはり、お絵かき、ゲームだったろうか。
それと、メモ帳にあれこれメモ。
ゲームの進み具合だったり、娘独特の文章だったり。
静かに、集中して画面に向かっている。

しかし息子のときもそうだったが、だからといってパソコンで遊んでいる間、ワタシは子どもから開放されるわけではない。
「『しゃ』はどうやって打つの?」
「小さい『つ』はどうするの?」
しょっちゅう質問される。ゆっくりはできない。
いちいち呼び出されるのも面倒なので、A4用紙にローマ字表を作ってパソコンの横にじゃじゃーんと貼り付けた。
おかげで、ワタシは子どもがパソコンをしている間、隣でゆっくりTV見たりできるようになった。
ついでに子どもは2,3年生にしてローマ字も覚えた。

最近ではワタシや兄の様子を見て
「私もブログやりたい!」
という。
でも不特定多数の人を相手にするブログなんかは、まだ早いかなと思ってさせていない。
息子がHPを立ち上げるときは、そこら辺のことはよおく注意した。
ネットの怖さなんかも教えたつもりである。息子も心得ているだろうと思う。
まだ、娘はその辺は??かな。だから、もうちょっと大きくなってからね。

だから、最近では息子のHPにゲスト出演させてもらっているようである。
娘のページを作ってもらって、今やっているゲームの進み具合とか、書いているようだ。
息子の作っているゲームをまねて作ったり、簡単なHTMLを教えてもらったり、本当に兄が先生である。
(そういえば昔、ひらがなもワタシではなく息子に教わっていたような。。。(^^ゞ)

そのうち、娘にも追い越されちゃうかな。。。

子どもとパソコン(息子編)

ワタシはパソコンを使って仕事をしている。
職場でできなかった仕事を家へ持って帰ってやることもある。
そういう融通がきくので、子どもが学校を休んだとき、夏休みなんかは在宅ワーカーとなる。

仕事だけでなく、カレンダーを作ってみたり、手帳のレフィルを作ってみたり、簡単な家計簿をつくってみたりと生活にパソコンは大活躍している。

そして、ダンナさんは某コンピューターメーカーのSE。
そんな環境なので、ウチの子どもたちもパソコンに何の抵抗もなく触れている。

息子のパソコンデビューは小さい頃だった。
赤ちゃんのときに、101匹わんちゃんのスクリーンセイバーを見せるところから始まった。
その次はペイントソフトを使ってお絵かき。

3歳くらいだったかなあ。あまりにも熱中していたので、
「そろそろやめなさい!(ちょっと怒り気味)」
と注意したら、あわてて、でも慣れた手つきでスタートボタンからちゃんとパソコンを終了させて電源を切った(3歳なのに)。
あまりの早業にびっくりした記憶がある。

小学校2、3年生くらいになると、ネットで検索するということを覚えた。
自分の遊ぶゲームについて検索し、情報をGETする。そしてネットサーフィン。
あわててフィルタリングのソフトを入れた。

そして今は息子は宿題の調べ物にネットを使う。
調べた結果をプリントアウトして、学校へ持っていく。
最近では、自分でゲームを作るサイトを見つけてきて、自分でゲームを作って、HPを開設して公開している。評判も良いらしい。
ワタシが勉強しようと思って買ったHTMLの本を駆使してあれこれやっている。(ワタシの勉強は止まっている。。。(T.T))
ブログもあって、ワタシも一読者となっている。

息子が小さい頃、小学校6年生の子がHPを作って。。。なんていう話を聞いたことがあった。
「そんなことを小学生ができるのか??」
と思ったが、できるようである。

子どもって、スゴい。

学校の制服

ウチの小学校には制服がある。
正確には「制服」ではなく「標準服」というらしい。
男子は白いシャツと紺の半ズボン、ベストに上着に帽子。
女子も白いブラウスに紺のボックスプリーツのスカート、ベストに上着に帽子。

もうすぐ6年生になる息子の「標準服」の上着の袖が短くなってきた。
下に着ているシャツの方がサイズが大きいので、上着の袖口からシャツの袖口が大きくはみ出している。
ちょっとカッコわるい。
上着は袖が伸ばせるように作られているのだが、昨年伸ばしたのでもうこれ以上伸ばせない。
あと1年なのに。。。

ズボンは、今どきちょっと珍しい短め丈の半ズボン。
息子は背が高いので、こちらもちょっと短くなってきた。
冬なんて、短めのズボンから出ている細い細い足が寒々しい。
あと1年なのに。。。

もっと言うと、体操服も給食エプロンも小さめだ。
あと1年なのに。。。

まあ新しく買っても、シャツとズボン以外は息子が卒業した後に娘が着られるんだけどね。
しかし、学年の割に背が高い息子と、学年の割に背が小さめな娘。
今買う服は娘が6年生になっても大きいかもしれない。
娘よ、どんどん大きくなっても大丈夫だからね。

たこ焼き

「大阪の人の家には一家に一台たこ焼き器がある」
と言われている。
必ずあるとは思わないが、我が家には、ある。
2台ある。

1台目は結婚してすぐ、買った。15個焼ける。
子どもが大きくなって、食べる量が増えた。
15個ではすぐになくなってしまう。焼く方は忙しいったらありゃしない。
だから、2台目を購入した。1台目より大きいサイズが18個焼ける。
1台目は鉄板だったが、2台目はテフロン加工。お手入れも楽である。
ただし、テフロンにキズがつくので、堅い金属の串(というのかな。。。?)は使えない。
竹串を使う。ちょっと、情緒に欠けるかな。。。

ウチのタネは、たこ焼き粉は使わない。
小麦粉3カップ、水1リットル、長いもとろろ(切り売りされているもの半分くらい)、卵2個、だしの素と、お塩。
長いものビミョーな加減で出来が良かったり悪かったりするけれど、アバウトなワタシなので、その辺はもう、そのとき考える。

中身はもちろん、たこ。
たこが足りなくなったりすることがあるので、そのときはちくわやこんにゃくを入れる。
チーズもあり。最近は入れない(息子がキライなので)が、娘は好きだった。
キムチを入れてもおいしい。

ソースは、毎回息子と娘が創作してくれる。
お好み焼きソースをベースに、ケチャップやら、ソースやらマヨネーズやら、ゴマやら。
一生懸命作ってくれる。
ソース塗る代わりに、ゆずこしょう入りポン酢もなかなかよい。

ウチではたこ焼きは立派な夕食だ。
焼く作業は結構忙しいので、大人2人必要。だから休日に登場する。
他府県の人には信じられないらしい。
粉もんとビールはおいしいのだ。

五木の模試

受験といえば、関西では五木の模擬試験。
ワタシも中学時代は、お世話になった。

その模擬試験を息子が受けるようになった。それも小学生で。
最近は中学受験が一種のブームで、受験者数は年々増えるばかりの様子。
ウチもいろいろ考えた結果、受験をすることにした。

今回から新年度のテストとなるため、息子は新6年生ということになる。
朝会場まで息子を送っていき、一旦家へ戻り、試験が終わる頃また迎えに行く。
朝送っていったときは人もまばらだったが、迎えに行くと、そこにはワタシと同じ迎えに来た親がたくさんたくさんいる。
ああ、たくさんいるなあ。。。
そう、思った。
中学なんてまだまだ先の話だったのに、時がたつのは本当に早い。

試験はそこそこできたらしい。
そんなに難関な学校を目指しているわけではないが、やはり受験は受験。
忙しい1年になりそうである。
何よりも、息子の体調を1番に乗り切っていけたらと思う。

花粉症の薬

花粉症シーズン真っ只中である。
例外にもれず、ワタシも花粉症。
ちゃんと調べたことはないのだが、この季節、鼻がムズムズ、目がかゆかゆ。
これはもうきっとスギ花粉の仕業だと思う。

毎年、ささやかな対策はする。
目薬、メガネ、マスク、点鼻薬。。。
飲み薬は何度か飲んだことはあるのだが、どうもだるくていけない。
なあああああんにもできない。
飲まずに、花粉症の症状と格闘するか、飲んで眠気やだるさに耐えるか。。。
なんだか、どっちもイヤだな。。。
だから、あまり飲み薬に頼らない。

しかし、先日雑誌で
「眠くなりにくい飲み薬がある」
という情報をキャッチした。
医者の処方ではそういう薬もあるというのを聞いたことはあるのだが、市販の薬でもそういうのが出たらしい。

買ってきた。飲んだ。

眠くならないゾ。だるくならないゾ。鼻がむずむずしないゾ。
鼻炎の薬だから目はかゆいけど、何だか楽だ。

眠くならないタイプの薬は眠くなる薬よりは、確かに効き目は劣るらしい。
が、ワタシはこれで十分だ。
この春はこれでがんばります。

ぬか床2

先日我が家にやってきたぬか床は、早くもワタシが面倒を見ることが多くなった。
ぬか床の主であるダンナさんは、夜帰るのが遅い。
夕食にぬか漬を食べようかなと思うと、ダンナさんを待っていてはダメだ。
夕食の準備の合間にぬか床を混ぜ、ひとつ野菜を取り出し、また新たな野菜を投入する。
その方が効率がよい。
よって、平日はワタシがぬか漬の係になりつつある。
今のところ、思っていたほど手間でも面倒でもない。
おいしい漬物が食べられるという結果が待っているからできるのかもしれない。
ぬか漬があれば、おかずが一品減っても大丈夫!って感じだ。

長いも、にんじん、大根、きゅうり。。。
特においしかったのは、長いもと大根。
昼食に職場に持っていったら、長いもが好評だった。
冷蔵庫で漬けているので、2日漬けるといい感じにできる。
次は何を漬けようかな。やっぱり、王道の白菜かな。

ちなみに、ダンナさんはゆで卵のぬか漬けをもくろみ中。。。

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »