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就寝時間

ウチの子たちは、22時に布団に入る。
すぐに眠っているかどうかは定かではないが、とにかく22時には寝るようにしている。

最近の子どもは寝る時間が遅いらしい。
23時、24時なんて子も結構いるらしい。

息子は赤ちゃんの時は23時が寝る時間だった。
昼寝をする子だったので、夜はどうしても寝るのが遅くなったのだ。
息子が幼稚園に入り、21時に寝るようになると、娘も一緒に寝るようになった。
その頃はワタシも専業主婦で朝からずっと子どもと一緒だったから、自分の時間が少しだけ持てるようになって、すごくうれしかった。

知り合いの人で、子ども(赤ちゃん)と一緒に旦那さんの帰宅を待つ人が数人いた。
23時だろうが、24時だろうが、待つ。そしてそれから夕食やお風呂。
何時に寝るんだろう。。。人事ながら心配になる。

ワタシにはそんなことはできない。
ウチのダンナさんも帰宅は遅い。お腹ぺこぺこだし、眠い。
いつ帰ってくるのかやきもきする気力と時間がもったいない。
一人でする育児は大変だけど、さっさと終わらせてTV見たり、お酒飲んだり。。。
その方がワタシは楽だ。
ま、そこはダンナさんの協力がどれくらいあるか、で違うのかな。。。

で、何が言いたかったのかというと、
「子どもは早く寝よう(寝かせよう)」
たっぷり寝かせて、身体も心も元気にならなくちゃ。
夜更かしなんて、大人になったらイヤでもやらなきゃならないんだから。
そんなことがわかるのは、残念ながら、大人になってからだったりするんだけど。

でも、今は小学生の子どもたちが中学生になり、高校生になると、生活が夜にずれこんでいくんだなあ。
ワタシがついて行けるのか、それがいちばん心配です。。。

ぬか床

ウチのダンナさんがポケットマネーでぬか床を購入した。
ぬか漬けが食べたいのだが妻が作ってくれないので、とうとうしびれを切らしてしまったようだ。

ワタシもぬか漬けに興味がないわけではない。
むしろ一度やってみたい気もする。
が、毎日欠かさず面倒を見てあげて、毎日絶やさず野菜を漬けて。。。なんてコトができるだろうか。と不安だったので、躊躇していたのだ。

普段料理をしないダンナさんは、イチバン簡単な、既にぬか床として完成したものを買った。容器にぬかを入れ、野菜を漬けるだけ。
ダンナさんは自分であれこれ調べて、初めて漬ける野菜にきゅうりとにんじんと長いもをチョイスした。
きょう、一晩つけたきゅうりと長いもを食べた。
きゅうりは塩もみをせずに漬けたので、少し塩味が足りないかなあと思うが、長いもはおいしいかった。
あれこれ漬けたいものがあるようで、明日は大根にしようとか、ちょっと塩分足してみようとか、昆布を入れると旨みが増すゾとか、楽しそうである。

ついついダンナさんの趣味につきあわされるワタシ。
おいしいもん好きのダンナさんにつられて、太らないだろうか。。。
漬物おいしくって、ご飯食べ過ぎないようにしないとね。

荒れる小学生

息子の学年がちょっと荒れている。
学級崩壊、いじめ、暴力、などなど最近耳にする荒れた小学生の話が、現実に息子の通う小学校でも聞かれる。

息子が2年生のとき、同じ学年で学級崩壊寸前のクラスがあった。
息子はそのクラスにはいなかったが、そのときは2年生の子どもを抑えられない先生ってどやのん!みたいに思っていた。

3,4年生のときは少し収まっていたように見えたが、5年生になってまた荒れている。
隣のクラスの担任の先生が倒れた。新任の先生だった。
その次はその隣のクラスが荒れだした。担任の先生が休みがちらしい。こちらはそこそこベテランの先生。
これは先生の質とか、そういう問題ではなさそうだ。

あまりにもひどいので、PTAが立ち上がった。
先日、PTAの役員をなさっているお母さん方が、現状の報告と今後についてどうするのかという話し合いの場を設けてくれた。
校長先生と、各クラスの担任の先生が同席された。
いろいろな意見が出席しているお母さんたちから出された。
悪いことをする子どもたちに大人はどう対応するのか、ということに関する意見が多かったのだが、ワタシがいちばん印象に残ったのはある先生の一言。

「明らかに悪いのに絶対に誤らない親もいます。」
が、
「子どもだけをみている分には、どの子もいい子ばかりなんです。
忘れ物もあるし、いたずらもすぎることはある。子どもなんだから。
そんなに子どもたちのことを悪く言うと、子どもたちは悲しみますよ。」

。。。確かにそうかもしれない。
どんなに悪い子でも、いい所はあるはずだ。
(実際にいじめられたりしている子どもや親にとっては、そんなことは言ってられないのかもしれないけれど)
やっぱり、親、家庭環境、そういうところの問題になってくるのかなと思う。

赤ちゃんや小さい子どもは本当に可愛い。
どの子もみんな可愛かったはずはのに、どこでどうなって子どもは荒れていくのだろう。。。
大人はちゃんと子どもを愛さなくちゃいけないと思う。
大人はもっとちゃんとしなくちゃいけない。給食費だってちゃんと払わなきゃ!!

他にも思うことはいっぱいあるけれど、きょうはこの辺にしときます。。。

お引越し

同じマンションに娘と仲よくしてくれる子がいる。
男の子と女の子の双子。
学年は同じだが、娘より半年近く遅い誕生日なので、娘より更に小柄。
そのためか、娘はふたりのお姉さん的な存在となっていて、わがまま言われたり振り回されたりすることもあるようだ。
娘がヘコんで帰ってくることもしばしば。
それでも、特に女の子の方とは仲良くしている。

そんな2人が、春休みにお引越しをすることになった。
お父さんの転勤のためだそうだ。
場所は九州。結構遠い。

「わがまま言ったりして、イヤになるときあるけど、いなくなるのは何だかな。。。」
娘はそう言った。
確かに、帰った後はいちばんの遊び相手だった。
ワタシも同じマンションなので、安心して遊ばせていた。
仲良くしてくれた子がお引越ししてしまうのは、やっぱり淋しい。

ワタシも転校の経験があって、確かに淋しかったのを覚えている。
初めて転校したときは、泣きながら学校を去った記憶がある。
転校してたくましくなる子もいるけれど、ワタシは我が子にはなるべくさせたくはないな。

まあ、春休みはまだ1ヶ月程先の話。
仲良く楽しく過ごして、互いによい思い出を作ってほしいものである。

スーツのお手入れ

ウチの旦那さんはふつーのサラリーマン。
毎日シャキーンとスーツに身をつつみ、お仕事にでかける。
スーツはユニフォームだ。

問題は、そのスーツのお手入れ。
毎日着るものだから、シワができる。ズボンの折り目もよれてくる。
家に帰ってきてからハンガーにかければいいものを、たまたまハンガーが目につかなかったら、その辺にひょいっと置いてある。
さらにシワとよれが増える。

みなさま、どうしているのだろう。。。
たぶん「クリーニングに出す」が多いんだろうな。

でも、ワタシはあまりクリーニングが好きではない。

理由その1
お出かけはなるべく一度で済ませたいタチなので、クリーニングに出す時は、買い物のついでにクリーニング屋さんに寄るのだが、荷物いっぱいで大変。
宅配のクリーニング屋さんは、割高だし。。。

理由その2
昔、手編みの服(お気に入りだったの。。)をクリーニング屋さんでプレスされたこともあって、クリーニング屋さんには申し訳ないが、ちょっと不信感もある。
クリーニングのしすぎも生地が傷むようで、気になる。

よって、余程汚れていない場合は、がんばってスーツにアイロンをかける。
「ウールは適度な湿気を与えて吊るしておくとシワは伸びる」
と聞いたことがあるので、アイロンでスチームをたっぷりかけてやって(押さえない)、吊るしておく。
スチームを当てることで、ニオイなんかもとれるらしい。
ズボンの折り目は、当て布をして少し押さえてあげる。
キレイにアイロンがけができたら、ワタシもうれしい。

しかし新たな問題が。。。
ワタシが面倒くさがりなことだ。

こまめにアイロンをすれば楽なのに、
「まだ別のスーツもあるし」
とアイロンを先延ばしにしてしまう。
気が付くと、シワシワのスーツがズラーっと(たいがい持っている数)並んでいる。。。
きょうは、4着アイロンかけました。

バレンタインのチョコ

F1010011

女の子は何故かバレンタインのチョコを手作りしたがる。
今年の娘のバレンタインチョコはこれ。
落花生を溶かしたミルクチョコに混ぜて固めただけ。
作成時間約30分。
でも、とてもおいしくできました。

ちなみにワタシは買いました。。。

なくしもの

きょうは娘の英語のレッスンの日。
学校から帰ってさあ(英語の)宿題。
テキストCDを聴いて、プリントの問題に答える。よしできた。
次は、DVDを観てプリントの問題に答えよう。

あれ???

DVDが見当たらない!
いつも置いている本棚には。。。ない。(・・;)
ひょっとして、ぱぱのDVDケースにまぎれこんでいるかも。。。ない。。(@_@)
あれ~!もうすぐ行かなきゃいけないのに、宿題ができないよお!!(;o;)
結局見つからず、その問題だけせずに行きました。

娘が出かけた後、探してみると、本棚の奥の方に他の本にまぎれこんでいました。

ウチはよくこういうことがあります。
英語のCDやDVDはしょっちゅう探しているような気がする。
置き場は決めているハズなのに。。。
先日はワタシが英語の来年度の申し込みに必要な書類をなくしちゃったし、
ホントに先生はあきれかえっていることでしょう。。。(T_T)

ちなみに、娘は自転車のカギも間違えて持って行って、自転車に乗れずに走って教室へ行きました。
ワタシが不機嫌そうだったので、家に戻るヨユウがなかったようです。
娘には散々な一日だったようです。。。

ハードスケジュール

娘と息子の通う音楽教室の知り合いの話。
ウチと同じ兄と妹で、ドラムとピアノを習っている。
年は、ウチより2歳下。お兄ちゃんが娘と同い年だ。

先日のレッスンの時、妹ちゃんしか現れなかったので、お母さんに
「きょうはお兄ちゃんはお休み?」
と何気に尋ねたら
「●●(地名)まで塾(有名な進学塾)に行ってて、今こっちへ向かっている」
とのことだった。
その●●は教室からは車なら14,5分といったところだろうか。
電車ではぐるっと廻らなければならないので、かなりかかる。

お父さんが自営業らしく、お父さんが塾と教室まで送り迎えをしてくれるらしいが、
何ともハードスケジュール。。。
ちなみに、ドラムの後はピアノ教室(別の所)に行くらしい。

元々、塾の前はスイミングスクールに行っていたようなので、ハードスケジュールは今に始まったことではない。
妹ちゃんもきっと似たようなスケジュールであれこれやっていると思う。
子どもも大変だけど、ついて廻る親も大変だ。

でも、お母さんは一見とても穏やかそうな雰囲気をかもし出している人で、子どもに注意をするときも、カリカリと怒ったりしない。
ジョークを交えて注意をする。
だから、子どもからもそんなキツい印象は受けない。
でも、穏やかそうに見えるが、内面は燃えているって感じも話から伺える。

なんだか不思議なのだ。
ワタシにはちょっと、理解ができない。
どうして、そんなにハードなのに、カリカリしていないのか。
それとも、そもそもハードなんて思っていないのかな。

ま、人のコトなんだけどね。

ちょっと訃報。

漫才師の宮川大助さんが脳出血で倒れたというニュースを耳にした。
左手がしびれて、お医者さんに行って早期発見できたそうだ。

ワタシの職場に出入りをしていたおじさんが3日程前に亡くなった。
脳梗塞だった。
1ヶ月程前に、やはり手がしびれたりしていたらしい。
ウチの社長さんは何度も病院へ行くことを勧めたらしいのだが、行かなかったらしい。
そして、10日程前に自宅で倒れ、意識不明のまま、1週間後に亡くなった。
ついこの間まで普通に元気にしていらっしゃったのに、人の命ってはかないものだとしみじみ思った。
無愛想なおじさんだし、ちょっと変わり者のようなので、ものすごく悲しいとかそういう感情はあまりないのだが、仕事ではちょこちょこ関わりがあっただけに、何だか引っかかる。
きょうも、彼の持ってきた仕事を仕上げながら、何だかフクザツな気持ちでした。

健康って大事です。。。
おかしいなと思ったら、やっぱり医者に行かないといけないね。
医者がニガテなワタシも気をつけよう。

巻き寿司

きのうは節分。
豆まきして、恵方を向いて巻き寿司を食べる日。

節分の日は、スーパー、おすし屋さんがとにかく巻き寿司だらけになる。
太巻き、海鮮太巻き、サラダ巻き。。。
今年はトルティーヤやら、ロールケーキまで登場して、なんだか業者の思惑がからみまくりの様子まである。
それはそれでおいしそう。。。

ウチは巻き寿司はワタシが作る。
今年は買おうかなと思ったのだが、スーパーへ行って売り場をみて、やめた。

理由その1
(買っても)娘が食べない。
かんぴょうキライ。レタスキライ。お刺身×。
どれを買っても、必ず何かは入っている。
ちなみに息子もかんぴょうは好きではない。

理由その2
太い!
何年か前におすし屋さんで太巻きを購入したが、丸1本無言で食べきるのは至難の業だった。
(ある意味これはご利益を得るための修行なのかもしれない。。。)
子どもはこれを食べきることはできない。
中巻きといって少し細めのものも売っているが、これはこれでちょっとモノたりない気がする。

ので、どうせ娘の寿司は作らなければならないから、
1人分だろうが、4人分だろうが、同じことなのだ。
それならば、好きな具を巻いてしまおう!
ご飯の量も程よく加減できるし。。。

で、できた巻き寿司は、
娘には、かにかまと、コーンマヨと、ツナマヨと、卵焼き。
息子には、お刺身数種と卵焼き。
ワタシも、お刺身数種と、お刺身についていたオオバ。
旦那さんは全部。

量的にもみんなちょうど良くて、おいしく丸かぶりできました。
残った具材は、それぞれ好きなように手巻き寿司。
やっぱり、これがイチバン。

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