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音読

最近の小学生の宿題に「音読」はつきものだ。
教科書を声を出して読む。
主に国語の教科書を読むのだが、たまに社会の教科書や、家庭科の教科書のこともある。

ワタシが小学生の頃にはそういう宿題はなかったので、息子が小学生になって
そんな宿題があるのかと驚いた。
なんでも、声を出して本を読むのは、脳の活性化にいいのだそうだ。
なるほど、そう言われるとそうかもしれない。ちょっと納得。

しかし、ちょっと大変なこともある。
親は子どもの音読を聞いて、しっかり声を出して読んでいるかとか、
姿勢は正しいかとか、判定をしてサインをしなければならない。
これを家にいる小学生の数だけほぼ毎日するのである。

入学したての頃は、ちゃんとその日の夕方もしくは夜に音読の宿題を済ませていたのだが、
最近では翌日の朝、学校へ行く前にするようになった。(自主的に)
朝にする理由は
「脳の活性化のため」
なのだそうだ。

はっきり言って朝は忙しい。
読むところが短ければいいのだが、物語をひとつとか、長いのはちょっと困る。
やっと読み終わったぞ!と思ったら
「もう1回読まなあかんねん」
コケそうになる。

脳の活性にいいのなら、朝の音読は一向に構わないのだが、
長~いときは前の日に済ませてね。

補足。
ちょっと前の話だが、兄妹ゲンカをしていたので、
「新聞を音読しなさああああいっ!」
と社会面を音読させた。某IT長者のタイホの記事だったと思う。
ついでに内容も言わせたら、だいたいちゃんと答えた。
ええっ!?うちの子かしこくなったらどーしよー。。。(そんなアホな。。。(^_^;))
罰のつもりだったのに、親子でうれしくなってしまいました。(^^ゞ

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