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片付け

年末だ。
はたと家の中を見渡すと,大変散らかっている。
部屋の一部は魔窟と化している。
とにかくジャマなのでこの魔窟を何とかしなければいけない。。。

この魔窟の正体はいったいなんだろう。

魔窟その1
子どもたちの通信教育の親宛てのお知らせ(チラシ)。
ワタシの雑誌。
通販で買ったときについてくるチラシの山。そして通販の本。
子ども達が落書きした紙数枚。(ワタシの仕事でできたコピー用紙の裏紙)

魔窟その2
毛糸,ビーズ,フェルト,ボタン,作ろうと思って買った手芸キット。

魔窟その3
領収書関係。
電気,ガス,電話,クレジットカードの明細書。etc。

魔窟その4
子ども達の作品。絵,工作,書道,作文。。。

。。。書いていて疲れてきた。
とにかく,モノが多いのだ。そして,いちいち整理(処分)できていないのだ。
チラシなんかは見て捨てればいいのに,
「これはあとでチェックしてから捨てよう」
なんて思ってしまうからいけない。

手作りをちょこちょこするので,そういうのもたまる。たまる。
子どもの工作なんかは写真を撮って処分するのだが,処分するスピードとたまるスピードが違う。
各種明細書もしかり。

でも頑張ってなんとか片付けた。
魔窟がなくなって家もすっきりした。
いつもよりすっきり新年を迎えられそうだ。

クリスマスが済んで。

1_1 2

結局できたケーキはこのふたつ。
よーく見るとアラは目立つけれど,まあこんなもんでしょ。
味は市販のモノばかり使っているので,売っているケーキくらいおいしかったです。

プレゼントは,息子にはチョロQのラジコン,娘には大好きなパンダのグッズあれこれ。
毎日,家ではパンダの頭をかぶり,足にはパンダのスリッパ。
パンダの頭をした娘がこたつでマンガを読んでいる姿は,なかなかおもしろいです。

さあ次はお正月。

クリスマスケーキ

今年のクリスマスは(も),準備にかかるのが遅かった。
チキンだけは予約をしたのだが,それも1週間前の話。
子ども達にプレゼントを買ったのも一昨日だし,
ケーキの段取りは全くしていない。

ウチの子はケーキ大好き!!ではない。
息子は牛乳が苦手なので,牛乳くさいクリームのケーキは×。
娘は全般にフルーツがキライなので,ケーキに定番のイチゴがのっているだけで×。
おいしいケーキほどスポンジの間にもフルーツが入っているのだが,
そういうケーキのときは,フルーツをよけながらあまりおいしくなさそうに食べている。
何も入っていないチョコレートケーキなら大好きなのだけれど。。。

で,今年はどうしようかなあ。
ワタシはチョコレートケーキも大好きだけれど,
やっぱり買うなら白い生クリームのケーキが食べたい。

すると,半年ほど前に買ったケーキがカンタンに作れる粉のセットが棚の奥の方にあったあった。
今年はもう,これかな。
スーパーでホイップしてあるクリーム(白いのとチョコの2種類)を買った。
たまたま食べたくて買ってあるイチゴもある。
ハーフ&ハーフにしようか,スポンジの真ん中をくりぬいて2種類ケーキを作ろうか。。。

今,スポンジが焼けました。。。

冬休み

きょうで2学期が終わって,冬休みに入る。
冬休みに控えているのは,クリスマス,お正月と2大イベント。

クリスマスのプレゼントを考え,買いに行き,チキンの予約をしに行き,
年賀状を作成し,ひとこと添えて,お正月にいるものを買いに行く。。。
子どもたちもヒマだヒマだと言うし,
もちろん,日々の家事もある。
全てをちゃんとこなすのには,相当の気合と体力がいる。
体力がないワタシは,ぜーんぶ中途半端。
中途半端なまま年が明けてしまう。毎年。

子どもが小さいときは,
「子どもが小さいし,ま,しゃーないよね。」
と言い訳もできたのだが,今はそんな言い訳ができるほど,子どもは小さくない。
子どもは小さくなくなったのに,むしろ,手伝ってもらえるはずなのに,
どうしてこんなに何もはかどらないのだろう。。。
やっぱり,ワタシのモノグサな性格せいかな。。。ううう。。。

パーラービーズ

この間の週末,久しぶりにパーラービーズで遊んだ。
パーラービーズとは,小さなプラスチックのビーズで,
並べてアイロンをあてると,ビーズが溶けてくっつき合う。
コースターのようなものから,絵のようなもの,上級者に至っては立体的なものまでできてしまう。

今回はクリスマスも近いということで,クリスマスにちなんであれこれ。

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下の2つは,某おもちゃ屋さんからもらったチラシを元に,娘が作成。
上の2つは,頑張ってワタシのオリジナル。

ちまちました作業なので,キライな人には何が楽しいのかわからないかもしれない。
ワタシはこういうコトはやり始めると止まらなくなるので,なかなか普段は取り組めない。
今回も結構,あーでもないこーでもないと時間がかかってしまった。

でも,まあちょっと頑張ったので,せっかくだから今年はツリーの代わりに
どこかに飾ることにします。

音読

最近の小学生の宿題に「音読」はつきものだ。
教科書を声を出して読む。
主に国語の教科書を読むのだが、たまに社会の教科書や、家庭科の教科書のこともある。

ワタシが小学生の頃にはそういう宿題はなかったので、息子が小学生になって
そんな宿題があるのかと驚いた。
なんでも、声を出して本を読むのは、脳の活性化にいいのだそうだ。
なるほど、そう言われるとそうかもしれない。ちょっと納得。

しかし、ちょっと大変なこともある。
親は子どもの音読を聞いて、しっかり声を出して読んでいるかとか、
姿勢は正しいかとか、判定をしてサインをしなければならない。
これを家にいる小学生の数だけほぼ毎日するのである。

入学したての頃は、ちゃんとその日の夕方もしくは夜に音読の宿題を済ませていたのだが、
最近では翌日の朝、学校へ行く前にするようになった。(自主的に)
朝にする理由は
「脳の活性化のため」
なのだそうだ。

はっきり言って朝は忙しい。
読むところが短ければいいのだが、物語をひとつとか、長いのはちょっと困る。
やっと読み終わったぞ!と思ったら
「もう1回読まなあかんねん」
コケそうになる。

脳の活性にいいのなら、朝の音読は一向に構わないのだが、
長~いときは前の日に済ませてね。

補足。
ちょっと前の話だが、兄妹ゲンカをしていたので、
「新聞を音読しなさああああいっ!」
と社会面を音読させた。某IT長者のタイホの記事だったと思う。
ついでに内容も言わせたら、だいたいちゃんと答えた。
ええっ!?うちの子かしこくなったらどーしよー。。。(そんなアホな。。。(^_^;))
罰のつもりだったのに、親子でうれしくなってしまいました。(^^ゞ

インタビュー

娘のきょうの国語の宿題

「自分の興味あることを調べてきましょう」

何でも研究レポートを書く勉強だそうだ。

で、娘は
「店で工夫していること」
というテーマで調べることにしたらしい。

そこで、近くのスーパーマーケットで店員さんにインタビューを決行。
夕方だったので、ワタシはボディガードとしておつきあい。
ボディガードなので、ワタシはインタビューは手伝わないもんね。

。。。さあ、店に着いた。どの人に聞こうかな。。。
娘が目星をつけたのは、商品を整理しているおばさん。
自分から人にものを尋ねるのは初めてなので、娘はちょっぴりドキドキしている。
軽くおまじないをして、勇気を出して、おばさんのところへ行った。
ちゃんと聞けただろうか。。。おばさんは親切に答えてくれるだろうか。。。
最後にちゃんと「ありがとう」と言っただろうか。。。

無事、何かを聞いて娘はちょっと離れて見ていたワタシのところへ戻ってきた。
ちゃんと「ありがとう」も言った。よかったよかった。

しかし、おばさんの答えは何かモノ足りなかったらしい。そんな顔をしている。
「もうひとり聞いてみる?」
ワタシは娘に提案した。

「もういいや」
そう言うと思ったら、
「今度はレジの人に聞いてくる」
と、またまたおまじないをして、尋ねに行った。
今度もインタビュー成功。

ノッてきた娘は、もうひとり、サービスカウンターの人にインタビューを決行し、
無事宿題を終えることができた。
スーパーのみなさま、ご協力ありがとうございました。ぺこり。

それにしても、娘の度胸にちょっと驚いてしまった。
こんなことを言うと娘に怒られるかもしれないが、娘は立派な大阪のおばちゃんになれると思う。

腹痛

昨日の昼下がり、買い物の途中、急に腹痛に見舞われた。
きゅううううっと痛くなってその場にしゃがみこみたくなるような痛み。
「きょう何か悪いもの食べたかな。。。?」
。。。心当たりはない。
頑張ってトイレにかけこんで、治まったので買い物を再開。

ひとつ買い物をするのにレジへ並んでいると、またきゅうううううっと痛くなった。
必死に痛みをこらえ、レジをすませ、またまたトイレへ。
で、また治まったのでまたまた買い物を再開(帰ればいいのに)。

食料品を買っている間にまたまた痛くなった。
しかし、今、家の冷蔵庫はからっぽだ。何か買わないと夕飯が食べられない。
でも、帰ろうかなあ。。。
今度はトイレへはいかずに済んだので、頑張って買い物を済ませた。
ひとりで車で来ていたため、帰れるかどうかが心配だったが、なんとか車の中では持ちこたえた。
やれやれ。。。

食料品は子ども達に片付けてもらい、一時間程眠る。
起きたときに、またきゅううっとなったが、それで腹痛は終わった。
少し頭がふらふらしているような感じだったのだが、夕食を食べたら回復。

先週も夜中腹痛で目が覚めた。
「もしかして、今流行の・・・?」
と思ったが、トイレに行くこともなく眠れてしまったので、違うだろう。

いったいなんだったのだろう。
ただ冷えただけ。。。?

お裁縫

1学期の末と、2学期初めにたくさん学校を休んでしまった息子。
勉強の遅れは某通信教育で補えたのだが、図工、家庭科といった普通学校以外では勉強することのない教科ができていない。
先日、
「家庭科で小物入れを作らないと、成績がもらえない」
らしく、裁縫道具と小物入れをつくる布やらボタンやらが入ったキットを学校から持って帰ってきた。
小銭入れを作るつもりらしく、すでにフェルトの裁断はできている。
あとはちくちく縫うだけだ。

慣れない手つきで息子は格闘している。
なかなか思うようにいかないらしく、
「キーー!!」
と怒り出しそうになりながら、縫っている。
こっちまで、つられて
「キーーー!!!」
となりそうだが、ガマンガマン。コツをつかめば息子も静かになるだろう。

そうこうしてできた小銭入れはとても縫い目の細かい、素晴らしい出来だった。
そりゃあ、ここまで細かい縫い目じゃあ「キーー!!」となるわけだ。。。
最後の方は、本当にコツがつかめてきたようで、縫い目もキレイにそろっていた。
慣れた頃に終わってしまって、息子もちょっと残念そうだった。
仕上げにボタンをつけてできあがり。ついでに飾りボタンもひとつつけました。

それを見て、娘も作ると言い出し、家にあったフェルトをひっぱり出してきた。
娘の方が息子よりはお裁縫のキャリアは上だ。
息子のやっている手順をまねて、ジャジャーンと作ってしまった。
縫い目が息子のそれより倍以上あるが、それはそれで娘らしい。
ボタンをつけて、名前のイニシャルをアップリケして完成。

小銭入れひとつ作っても、それぞれの性格が出る。
モノを作るって面白いなあ。

Photo_2 ←息子作 2←娘作

通院

一ヶ月ぶりに息子と医者へ行った。
このお医者さんは、小児科と小児心療内科をやっている。
最初のうちは小児科で診てもらっていたのだが、この秋口の息子の調子の悪さとその期間の長さから
「一度心理士さんにも入ってもらいましょう。」
ということになった。
何か心理的なものが影響しているのではないかというお医者さんのお見立てだった。

ワタシは、息子がそんなに深刻な、体にダメージが及んでしまうほどのストレスを感じているようには思えなかったのだが、
普段から神経質っぽい息子のことだから、そんなこともあるのかなあと思って(何せ専門家の言うことですから)、
お医者さんの意見に従うことにした。

3~4週間に1度、心理士さんを交えての診察。
息子は心理士さんと話したり(といっても息子はほとんど話していないと思う)、
自律神経を鍛える訓練方法を教えてもらったり、マッサージをしてもらったりしていたらしい。
ワタシはその間、別室でお医者さんのヒアリングに答える。

こういうお医者さんは、楽観的な意見は一切おっしゃらないようだ。
息子が体調の不良を訴える以上、原因を突き止めなければならないのだ。
ワタシは普段の息子の生活の様子や、息子に関わるあらゆることを話す。
しかし、ワタシにも(息子が体調不良となるほどの心理的な原因について)思い当たるところがないので、お困りになる。

そんなこんなで、2回心療内科を受診した。
翌週から息子の体調不良はパタッと治まってしまった。
体調不良となるほどの心理的な原因がわからないのだから、元気になった(心理的な)原因もわからない。
ただ、体がしんどくなくなっただけ。。。ではないかとワタシは思う。

で、先日3回目の診察。
お医者さんは元気になって良かったねとはおっしゃらない。
過去の息子の様子からみても、原因を突き止めておいた方が再発を防げるとおっしゃる。
ワタシも相変わらず、お医者さんの
「何か心当たりないですか?」
にお答えできない。
結局、3週間後に診察を受けることになった。

でも、考えてみたら毎日毎日息子と接しているワタシがわからないのに、
3~4週間に一度の診察でわかるはずもないんじゃないだろうか。
逆にわかったらスゴイと思う。
ワタシの説明下手もあることだしね。
原因がわからないのは、ワタシもすっきりしないけれど、
せっかく今元気なのだから、楽しく過ごして、イイ経験をいっぱいすればいいのだ。
同時にまた同じことにならないように、元気なうちに体力つけておこう。
身体的にも、心理的にも。

でももちろん、そこまで考えてちゃんと診察してくださるお医者さんにも、心理士さんにも感謝してるのですよ!

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