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お手伝い2

平日はパートに出ているワタシ。
平日働いていると、少しずつ家事がたまってくる。
「何だか忙しい!」
とひとりで騒いでいたら娘が
「きょうはお母さん2号になってあげる」
と言ってきた。
せっかくの娘の申し出を断るのも何なので、洗面台のお掃除をお願いすることにした。

「はーい!!!」
と腕まくりをしてスポンジと古ハブラシを手に、娘は早速洗面台を磨き始めた。
ワタシはその間洗濯機を回し、トイレを掃除し、お風呂を掃除した。
この日はワタシも何だかお掃除に身が入り、いつもより少しだけ念入りにお掃除をした。
ワタシのお掃除が終わってもまだ娘は洗面台を磨いている。
ワタシが洗濯物を干し終わっても、まだ娘は洗面台を磨いている。
ワタシが新聞をざっと読み終わっても、まだ娘は洗面所から出てこない。
そういえば、一度だけ何かを取りに出てきたかな。。。

やがて
「終わったよー! 見て見て!!」
と娘に呼ばれ見に行くと。。。

ぴっかぴかに光った洗面台がそこにありました。
排水口の奥の方までぴっかぴか。蛇口まわりの水垢がたまりそうなところもぴっかぴか。
まるで、洗剤のCMの使用前・使用後のような感じでした。

娘は何事にも燃え始めると、集中力がすごい。
そして、素晴らしい成果を残す。
ワタシのちょっと不得意なお片づけやお掃除関係は、下手をするとワタシより上手かったりする。(^_^;)

思えば途中で何か取りに出て来たのは、懐中電灯だったのだ。
とっても念入りにお掃除してくれて、母はとってもうれしー!かったのだ。
どうもありがとう。v(^O^)v

キャッチボール

きょうは久しぶりに息子と旦那さんが近くの緑地公園へキャッチボールをしに行っています。
息子と父親がキャッチボール。。。
ワタシにとっては理想の光景が見られるようになったのは、ごく最近の話です。
出不精の旦那は、子どもが小さいときから休日にどこかへ連れて行って子どもと遊ぶなんてことはあまりありませんでした。
もちろん仕事も忙しくて。。というのも、旦那さんの名誉のため、理由に入れておきましょう。

なので、息子も自分から父親に
「緑地で遊ぼう!」
と言う事はまずありませんでした。

しかししかし。
息子の具合が悪くなってから、旦那さんは息子をキャッチボールに誘ってくれるようになりました。
しんどそうにしていた息子を毎日見ていて、何か思うところがあったのかもしれません。
(ちょっと自分のお腹も気になっていることは、ナイショにしておきましょう。)
初めは家族4人でいそいそと出かけていたのですが、
きょうは娘が友達と遊ぶからとか、きょうはワタシが二日酔いだからだとか、
そんなこんなで息子と旦那さんのツーショットで出かけることも増えてきました。
初めはちょっと照れくさそうな息子でしたが、今はたぶん慣れたと思います。
まだまだワタシや娘とも一緒に行きたそうだけど。。。

キャッチボールはやっぱ、父親とする方が息子にはイイと思います。
ワタシは軟式のボールではキャッチボールできないし。
ちょっとくらい父親のキビシいボールを受けることも、息子には必要だと思います。
男の子はグローブと軟式ボールでキャッチボールくらいできないとね。
将来、息子が父親になって自分の息子とキャッチボールできないのって、ちょっとカッコわるいしね。

週末は近くの緑地へお散歩。。。
を初めて約2ヶ月。
今度こそ続けるぞー!と思ったが、ちょっと最近サボリ気味。
息子が元気なうちに、体力つけさせてあげたいです。
たまには4人で行こうね。

ショッピングセンター

先日、ウチから徒歩3分のところに大きなショッピングセンターができた。
ちょっと前までは大きな工場だったのに、今は見違える程キレイな建物がどーんと建っている。
オシャレな服のお店。話題のスウィーツ。おいしそうなレストラン。大きなおもちゃ屋さん。
そして、東京からやってきた大きなスーパー。
職場でも毎日その話でもちきりで、みんなワクワクドキドキ。
とにかくワタシも含めてみんな、浮かれている。

待ちに待ったオープン当日、早速ワタシは子どもを連れて偵察だ。
まずは広い敷地を散策。
散策するだけで、1時間はゆうにかかった。
本屋さんはここ。CDショップはここ。お目当てのショップはここ。。。
1時間歩いてさすがに疲れてきた。
夕食前だったこともあって、みんなへとへとだ。
人込みに弱い息子は何だか顔色も良くない。
いかーん!!これはさっさと帰らねば!!
しかしまだスーパーに行っていない!!
牛乳とにんじんを買わなければいけないのだ!!
外は暗くなっていたが、息子を先に帰宅させ、ワタシは予定外の食材まで買い込んで帰宅した。

衣食住の何でもかんでもが家から徒歩3分のところでそろうようになった。
うれしいことではあるけれど、果たしてイイことなのだろうか。。。
狭い世界に閉じこもらないようにだけはしたいものである。

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誕生日

本日、●●歳の誕生日を迎えた。
祝ってもらってうれしい歳でもなくなってしまったのだけれど、誕生日というのは、何だかフクザツである。
誰も何も言ってくれないのも少し淋しいし、かといって、祝ってもらうのも何だかこちょばゆい。

なので毎年、極力普通に、フツーに過ごそうと思っているのだが、何かにつけて
「きょうは誕生日だから、しんどいことはやめておこう」
「きょうは誕生日だから、おいしいモノ食べちゃおう」
と勝手に楽をしようとし、そして
「もうっ、きょうは誕生日なんだから誰か手伝ってよ!!!」
「きょうは誕生日なんだからゆっくりさせてよ!!」
と勝手にワガママになる。

フツーに過ごそうと思っているので口には出さないし、態度にも出さない。
きょうはワタシの誕生日だなんて、誰にも言わない。
が、イチイチそんなことを考えてしまって面倒くさいったらありゃしない。
ワタシくらいの年頃の人って、どんな風に自分の誕生日を送るのだろうか。
それともこんなに意識してしまうって、私だけ。。。?

でもそれは自分の誕生日だけの話。
もちろん、子どもたちの誕生日はうれしいし、何かしてあげたいし、喜ばせてあげたい。
ワタシの周りの人に対してもそう。ちゃんと祝ってあげたい。

何とも小心者のワタシなのでした。。。

占い

ワタシはさそり座の女である。
何でも今年、さそり座は12年に1度の超ラッキーな年らしい。
ついでに言うと、あの六星占術ではその名を聞くだけでもおぞましい大殺界が終わった。
これらのことを踏まえると、今年ワタシはものすごおく運のイイ年を送れる(た)はずである。
まだ2006年は一ヶ月と半分残っているが、ちょっと振り返ってみた。

今年は何があったかな。。。

オークションデビューを果たした。早くも今は滞っているけれど。。。
ブログデビューを果たした。何とかこちらは続いているが、読者は少ない。
息子の体調が去年より悪かった。
娘の担任の先生が代わった。3年連続だ。
旦那さんの出張が減った。残業も減り、収入が少~しだけ減った。
旦那さんがタバコをやめた。その分食べる量と飲む量は増え、そしてぶくぶく太ってきた。
仕事仲間がひとり増えた。そして、ひとり減った。職場の雰囲気が変わり、そしてワタシは今の自分のポジションに考えるモノがある。
ワタシの持病(子宮内膜症)が再発(というか悪化)した。

う~ん。なんか今イチだなあ。
実はもうひとつワタシには目標があった。
HPを立ち上げること。ほそぼそとネットショップができたらいいなあと思って。
オークションもブログもこれが目標で始めたことなのだ。
ぼちぼちやってはいるのだが、ノルマも期限もない目標はなかなか達成されない。
しようと思えばできるハズなのに、ついつい出てくるなまけぐせ。。。

昨日の週間占いを読むと
「12年に1度のラッキーな1年、どう過ごしましたか?今週がラストチャンスです」
だって。イヤなことをいう。来週からはもう良くないのか。。。?
そもそも今年はイイ年だったのか。。。?

結局、イイ年か悪い年かなんて、考えようでどうにでもなる。
だから、今年がイイ年だったと思うか思わないかなんてその人次第なのだ。
大殺界が終わっても幸せとは限らない。
12年に1度のラッキーな1年が終わったからといって来年が不幸とは限らない。

身をもって感じた1年だった。

子どもの散髪-その2

今回は娘の散髪について。

女の子の散髪は男の子のより簡単だ。
毛先をそろえてあげれば、何とか仕上がってしまう。
もしも、上手く出来なかった場合は、ゴムで結んでしまえばごまかせちゃったりする。
息子の散髪のおかげで、それなりのカタチに仕上げることもできるようになった。
楽勝。と、思っていた。

でもね。。。

半年ばかり前の話。
ワタシはパーマをかけるために長く通っている美容院へ行こうとすると、娘が
「私も一度、パーマ屋さんで髪の毛切ってみたい。」
と言い出した。
(散髪代かかるやん)
と思いつつ、
(やっぱり女の子やなあ。そういうのにも憧れる年頃なんかな。)
と娘のキモチに理解を示し、美容院へ一緒に行って、娘のカットもしてもらうことにした。

息子より早く、娘は散髪デビューの運びとなった。
わくわくした娘の顔がかわいい。シャンプー台に座ってはにこにこ。
大きな鏡の前の椅子に座ってはにこにこ。。。
そして、一味違う娘が出来上がった。

ワタシのするカットとはやはり、違う。
長さもそう変わらない。大幅に髪型を変えたわけではない。
なのに、これがまたとても良い仕上がりなのだ。
これがプロの仕事なんだなあと思った。やっぱりすごい。
これを見てしまったら、もうワタシの出る幕はないなと思った。

が。。。以来、パーマ屋さんでカットをしてもらっていない。
しばらく髪を伸ばすのだそうだ。
あと、散髪代がもったいないのだそうだ。
子どもながらに2000円程かかる散髪代が高いと思ったのだろう。
ワタシは散髪代がかかるとか、高いとか口に出したことは一度もないのにな。
なので、現在は前髪だけワタシが切ってあげている。
カワイイ髪型が見たいから、また連れて行ってあげるね。

子どもの散髪-その1

子どもの髪が伸びてきた。前髪なんかかなりうっとおしそうである。
子どもの散髪はワタシの仕事だ。
別に、ワタシは昔美容師だったとかいうわけではない。
子どもの散髪は、子どもが小さい頃から見よう見まねでやり始めて、続いているだけのことである。

散髪には昔(ワタシの子どもの頃)からあったスキばさみを使用する。ス○カルは使わない。
あれを使うととても簡単そうなのだが、息子にはあれでできるヘアスタイルは似合わない(と思う)。
ので、息子の場合はいつも長めに切りそろえてからスキばさみでテキトーにすいている。
やり始めると、結構ハマってくるもので案外と楽しい。
首の周りがかゆいと言われようが、散髪のときに装着するあのビニールのケープが暑いと言われようが
「もうちょっと!!」
とひたすらすきまくる。床にどんどん髪の毛がたまっていく様子はなかなか気持ちがいい。
そして、調子のいい日は男前な息子ができあがる。(^v^)
ウチの旦那さんなんかは
「もっと短くしろ!!」
とおっしゃるのだが、ワタシの好みだから仕方がない。切る人がエライのだ。
息子がもっと短か目をお好みなら、考えてあげてもいいけど。。。

しかし、息子もそろそろ体もでかくなってきて、散髪スペース(浴室)が手狭になってきた。
ちょっと動くとひじの痛点を浴室のドアにぶつけてビリビリしたりする。
自由に浴室内を移動できない。
息子の経験のためにも、そろそろ散髪屋さんデビューをさせた方がいいかなあと思っている。
思い始めてもう3,4年たつけれど。。。

次回は娘の散髪の話。。。

秋も深まり。。。

11月に入って、息子は元気である。
ようやく気候に慣れてきたのだろうか。
それとも、中学受験を決意して何かふっきれたのか。。。
朝はやっぱり弱いし、カゼは完ペキに治ったわけではないのだが、
少なくとも学校へ行ってからしんどくなることがないようだ。
学校から電話がない。昼食も家でではなく、学校でみんなと給食を食べる。
先週まで保健室にお世話になりっぱなしだったのに、今週はそんな様子もない。

今日は息子の友達が遊びに来た。
お見舞いではなく、DS持って、ちゃんと遊びに。
一時間弱、遊んで彼らは帰った。久々の光景。。。

フツーの放課後の一コマなのに、何だかうれしい。
子ども部屋から、子どもたちの声が聞こえてくる。。。
こうやって、フツーに生活できることがこんなにもうれしいなんて。。。
ちょっと、心が温まる。。。

テストの楽しみ

今日も子どもたちがテストを持って帰ってきた。
どれどれ。。。

もちろん、点数も気になるところだが、ワタシにはもうひとつ気になることがある。
テストをふむふむと眺めた後、用紙をひっくり返す。

裏面には子どもたちのワールドがある。
テストが早くできちゃった人は裏に絵を描いたりする。
さてさてウチの子には、どんなワールドがあるのかな。。。?

娘は、女の子の絵が多い。
女の子らしく、目がキラキラしていて、髪型や洋服がバリエーションに富んでいる。
ちょっと前までは、顔といえば、丸く描いて、黒丸の目にまつげがあって。。。みたいな絵だったのに、とても上手になっている。見ていてとても感心する。
そういえば、私もよく練習したものだ。。。何だかなつかしい。

息子は、自分の描くまんがのキャラクターを描いている事が多い。
このまんががなかなか良く描けている。詳細は後日。。。
そういえば、一時、知っている漢字をひたすら書いていたこともあったような。。。
息子らしい。

絵が描けるって、楽しいな。
ワタシも上手くはないが、落書きは大好きだ。
子どもが小さいころは、あんぱんまんや、ポケモンなんかを子どもと一緒に練習してたのに、最近落書きすることなくなったなあ。。。

テストの裏面をじーっとながめていると、
「恥かしいから見んといて!!」
と怒られる。
でも、落書き描けるときは描いてね。母のささやかな楽しみなのだから。Photo_1

中学の選択

息子は今、小学5年生である。
進路についてもあれこれ考えさせられる時期だ。
進路って。。。? 中学受験である。

今息子は公立の小学校に通っている。
小学校の隣には中学校もあって、通学は徒歩5分。ロケーションはめちゃくちゃ良い。
周りの人を見ていても、フツーに中学生活を楽しめそうではある。

が、ウチの校区というのは、中学校も小学校も全く変わりがない。
ということは、中学になっても小学校とメンツがまるで変わらないのである。
楽しい小学校生活を送った子どもにとっては、安心して中学校生活を送れそうであるが、
友達ができなかったり、いじめられてしまったりする子どもには、中学校生活に明るい希望は見出しにくい。
そんな校区である。

さて、息子はこのまま校区の中学に上がった場合、どうなんだろう。。。ということを考えてみた。
別にいじめられたりしているわけではない。
が、仲良くしている友達がいるかというとそうでもない。
そして、自分を表現することが下手な息子は、きっとこのまま中学校3年間を送ってしまうことになるような気がする。
それでいいんだろうか。。。

ワタシは、小学校はあまり楽しくなかったが、そのまま公立の中学校へ上がった。
その中学校の校区は小学校よりも広く、従って他の小学校から上がってきた生徒も多くいた。
ワタシは小学校の違う子の中から友達ができ、楽しい中学校生活を送ることができた。

という、ワタシの過去を勝手に息子の未来に重ねた結果、
息子には新しい環境を与えてあげる方がいいのではないか。。。と思ったわけだ。

「お受験」という言葉は、無縁だと思っていたけれど、なんだか現実のものになってきた。
息子の体調のこともある。さて、どうなるやら。。。

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