« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

学習参観

先日小学校の学習参観があった。
前回の参観日は1学期にあったのだが、息子が絶不調真っ只中だったため、
5年生になって初めての参観日である。

小学生の子どもが2人いるので、毎回参観日は20分ずつ、娘と息子の様子を見ることにしている。

娘のクラスは班毎に学校の教室や施設を調べ、発表していた。
プロジェクターというんだろうか。に写真を映し出している。
発表の内容に合わせて一人が指で画面を「つん」とすると、次の写真が映し出される。
まるで、どこかの会社のプレゼンテーションみたいだ。
いや、ワイドショーの新聞記事の紹介か。。。
さすがに、拡大や縮小はしていなかったけれど、最近の小学校もハイテクなんだなあと感心してしまった。

息子のクラスでは社会の授業が行われていた。
こちらは黒板に先生の手書きと思われる地図が貼られ、子どもたちは手元の地図帳や教科書と格闘している。
まさに、授業中である。

娘の学年を見学したあとに息子の学年を見ると、随分落ち着いているなあといつも思う。
しかし、5年生ともなると後ろの席で寝ている子がいたりする。4年生の時には見かけなかった光景だ。
子ども達の変化が益々顕著に現れてくるのかもしれない。

私が小学生だった頃に比べて、今は色んな子が(親もだけど)居過ぎるように思う。
ウン十年前の小学校には、悪い子もいたし、イジメもあったけれど、
低血圧の子どもも、授業中に眠る小学生も、授業中に歩き回る子どもも、きっと今よりずっとずっと少なかった。
子どものパターンが増えて、学校の先生は大変だなあ。

相変わらず。。。

息子の具合が良くない。
昨日今日と朝のしんどさが増している。
昨日は一日中しんどそうだった。
カゼひいたかなと思ったが、そうでもなさそうだ。
低血圧だけで、一日中そこまでしんどくなるものなのか。
少なくとも、夕方くらいには楽にならないのだろうか。

ちなみに、先週は無事火曜日から金曜日まで登校した。
金曜日は早退してきたけれど、久しぶりに一週間出席した。
比較的元気になる土日もちゃんとお薬を飲み、散歩にも行き、軽くキャッチボールもする。
本人、歩くのはだるそう(面倒くさそう)だが、キャッチボールはこちらが先に疲れてしまうほどにする。
それでも、夕方は少し疲れるのか、だるそう(しんどそう)にしているけれど。

ただ、救いなのは、息子は以前ほど落ち込んでいないことだ。
病気であることがクラスの子に伝わり、休んだ後に登校しても、
特に変わりのない風景があっていつものように振舞えるということがわかったからだろうか。
しんどくなって、元気になって、またしんどくなって。。。を繰り返して、ちょっとずつ元気になっていくのだろうか。
そうであってほしいな。
いずれにしても、ちょっとやそっとで直るような病気でもないのだ。
上手に付き合うようにしたいものだ。

朝、起きられない息子を見ていると、つらくなるときも正直言ってある。
あせらず、あせらず、長~い目で見るよう、私も心掛けたい。
3日休んで、2日行く。2日休んで、3日行く。でもいいじゃないか。

「あわてんと。」

息子が生まれたときに父に言われたこの言葉が、心にしみる。

旦那の禁煙

我が家の旦那さんは3日に2箱(本人曰く)のタバコを吸う。
私はタバコは吸わないが、吸う人に「煙い」とか「やめろ」などの意見は基本的に言わない。
マナー違反の喫煙者にはうんざりするけれど、
マナーを守って吸っているものをやめさせたりするなんて、私にはできないのだ。
私が言ったところで、タバコをやめたりするような旦那さんではない。

それが、1週間程前から吸っている形跡がない。
灰皿もからっぽ。
「そろそろ年齢も年齢だし、健康に気づかうようになったのか。。」
とほっ。としていたのだが、その代わり、食べる量と飲む(お酒)量がえらく増えている。

タバコをやめると、口がさみしくなるとよく聞く。アメやガムは必需品らしい。
食事も今まで出していた分では足りないらしい。
従って、旦那さんはウチの中の食べ物のある場所をよく開けるようになった。
タバコをやめたのだから、ビールくらい許してよと言わんばかりに飲む。
量的にはカワイイものなのだが、今までの倍飲んでいる。
まるで、大学生の青年を新たに下宿させたようだ。
家中の食べ物が今までの倍の速さでなくなっていく。。。
この間買ったのに、ビールがもうない。。。
このスピードについていけない私には、食料に反比例してストレスが増えていく。。。

・・・仕方がないと思う。ある程度は。
きっと旦那さんもニコチンがきれてイライラしていることだろう。
しかし、ささいな子どもの兄妹げんかで
「うるさい!」
とこわーい顔をされ、怒るほどのことでもないことに怒りだされると、こちらもツラい。

タバコやめて、たくさん食べて飲んで、それこそ大丈夫なのだろうか。
最近は中年太り気味なのに、どんどん太っていきそう。
お義父さんは糖尿病を患っていたらしい。そこらへんは大丈夫なのだろうか。
長い目で見れば大丈夫なのかな。
食事制限したって、勝手に柿の種ぽりぽりしてたら、どやのん??

ま、まだ一週間なんだけどね。

3連休

3連休。。。
敬老の日も9月の第3月曜日になり、また連休が増えた。
私としてはやっぱり15日がいいなあ。
別に月曜日は休みじゃなくてもいいよ。
水曜日や木曜日に突然祭日がある方が、私はうれしい。
その方が月曜日も「がんばるぞっ!」って気分になるのに。。。
で、たまたま連休になったらそれはそれでうれしくなったりするのに。。。

出不精一家の我が家の連休は、特にどこへも行きません。
が、今回は毎日午前中に近所の緑地公園までお散歩してます。
すっかり体力減退の息子のリハビリを兼ねて。
公園まで歩き、公園の中を散策し、公園から帰る。
ビニールの小さいボールでキャッチボールしたりもする。
これで、一時間ちょっと位。
今までこの公園に行くには必ず自転車だったのに、この2、3日で歩くのが平気になりました。
今まで知らなかったところを歩き、「へえっ」と思うこともあってなかなかイイ。
今日は台風の余韻で湿度がめちゃくちゃ高くて、息子も私もバテ気味だったけど、
しばらくは休みの日はこの散歩を続けたいなあと思います。

お散歩

2学期も2週間が過ぎた。
しかしここのところ、息子の具合がまたまた良くない。

火曜日は2時間目当たりから保健室で休み、早退。
水曜日、木曜日は朝登校できず、そのまま休むこととなった。
1学期の苦~い記憶が少しだけ、甦りそう。。。

一向に良くなる気配がないので、きょうは医者へ連れて行った。
お医者さんも「ちょっと長いね。」と心配してくださり、
今回は頭の中を念のため検査してもらうことになった。

息子は頭の輪切りデビューまで果たしてしまった。

結果、脳には異常はなく、やはり起立性低血圧といういつもの診断で終わった。
今回は、昇圧剤とめぐりの良くなる漢方薬を処方していただいた。

思えば、息子は6月に辛くなってから運動らしい運動をしていない。
学校の体育もしていないし、外に出るといっても自転車で近所のスーパーへ行くくらいだ。
きっと、体力がないのも不調の原因だろう。きっとそうだ。
たまに、思い出したようにキャッチボールをしたり、近所を走ってみたり、
家でスクワットしてみたりしているが、なにせ、続けないものだから体力回復に至らない。

ということで、これから毎日散歩をすることにしよう!
と夕方散歩に連れ出した。20分程歩いたがちょっとしんどそうである。
やれやれ、ここからスタートだったのか。。。

だる~い

暑い。夏がまた戻ってきた。
一度涼しくなってまた暑くなると、何だかコタえる。
大人の私もだる~い。

そして、息子もだる~いようだ。
金曜日はとうとう、ダウンしてしまった。
それでも朝食を口にし、何とか元気に振舞おうとしてはいるが、その先の行動が
ついてこないので、
「ああしんどいんだろうな」
とわかる。

月曜日から木曜日まで頑張ったし、いいか。。と思ってみたり、
あと一日何とか持ちこたえられないかな。。と思ってみたり。。。

結局金曜日はお休みしました。
楽になったら登校するつもりではいるけれど、やっぱり、朝に登校しないとずるずるしてしまう。
自分から
「楽になったから、学校へ行くよ」
なんて子どもは言うかというと。。。???かな。
ま、いつもよりしんどかったのだろう。。ということにしておこう (^_^;)。
また月曜日から頑張ろう。。。休みが続かなければ、大丈夫。

最近「起立性低血圧」が少しずつではあるけれど、世間に顔を出しているような気がする。
新聞にもちょこちょこ載っていて、息子の様子を知る人が理解をしてくれるようになった。
私の職場にも同じような症状を持つ子どもがいる人もいるし、
息子の担任の先生も過去に息子のような子どもを受け持っていたことがあるらしい。
多くの人に理解してもらえるとやっぱり助かる。

新学期

2学期が始まった。
9月に入ってから、うだるような暑さもなくなって、ちょっと楽かな。
これからの季節、暑すぎず寒くなく、ついでに食べ物もおいしくなってくる。
私は、秋が好き。

さて、子どもたちの様子。
娘は元気に学校へ行っている。特に今のところ変わった様子もない。

1学期に起立性低血圧のためにちょっとごたごたしてしまった息子。
夏休みは、とにかく生活リズムに気をつけたつもり。
冷房もがんがんにかけてはいないし、お風呂だってシャワーで済ましたりはしなかった。
運動は少なめではあるけれど(・・;)。。。
夏休みの間はたまにしんどくなるくらいだったが、学校が始まってしまうとやっぱり朝は辛そう。
やはり、学校がプレッシャーなのか。。。(ーー;)

しかし、1学期は朝学校へ行かなければずるずると休みがちになって、
結果、学校へ行けなくなったので、
「2学期はとにかく歩けるようなら学校へ行くことにしよう。」
と息子に言ってみた。
息子も納得するところがあったようで、しんどそうではあるが、毎朝ちゃんと学校へ行っている。
登校はしたけれど、やっぱりしんどくて保健室のお世話になったりしているようだし、
既に一度早退しているが、それはそれでいい。
学校を休んでいないということだけでも、1学期とは違うし、
何よりも息子の心の負担が随分違うような気がする。

今から暑くなる春よりは、寒くなってくる秋の方が、息子のような体には楽だと思う。
せめて、秋ぐらい楽しく過ごしてもらいたいものだ。

発表会3

昨日息子と娘の発表会があった。
息子がドラムで、娘が電子オルガン。

「ジュニアポピュラーコンサート」と名付けられた発表会は、
ピアノの発表会のように、ホールで舞台にあがって。。といった厳粛な雰囲気ではなく、
舞台も客席も同じ高さ。
電子オルガンとドラムが主で、
発表される曲も、クラシックではなく「ポピュラー」なものが多い。
子ども版「ライブハウス」といったところだろうか。。。

9組が発表する中で、ウチの子たちは、6番目に登場。
年齢的にも技術的にもちょうど真ん中あたりだろう。
曲は、レミオロメンの「太陽の下」。
息子は「少し間違えた」らしいのだが、ドラムを知らない人にはきっとわからない。
娘はメロディーだけを弾いていればいい(伴奏は電子オルガンが自動演奏してくれる)ので、ヨユウかな。
緊張していたらしいのですが、落ち着いて見えました。
立派な演奏でした。(^-^) ぱちぱちぱち。

でも、何だか電子オルガンの自動演奏の具合が良くなかったみたいで、
テンポが狂いがちだったのが、残念。
ウチはメロディーが娘の演奏だったので、まだ救われたような気がするけれど、
他のドラムの発表をしているお兄ちゃんは、それが命みたいなところがあったので、
ちょっと気の毒だったかな。
もうちょっと、チューニングとかなんとか、うまいこといかなかったのかなあ。
やはり、娘が伴奏も自分でするのがベストだな。なあんて。

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »