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貯金箱2

息子の貯金箱は、きょう、ようやく出来上がった。
ペットボトルの中をころころとコインが転がるしくみの貯金箱は、
数々の試作を積み重ね、何とか転がってくれるようになった。
毎日少しずつ少しずつ作っていくので、本当に夏休みの間に仕上がるのだろうかと
私は本当にやきもきしたのだった。
まあ、無事にできて良かったです。。。

息子と娘の貯金箱作成の様子を見ていて、思いました。

どうして、娘はぱぱッと作って、息子は長くかかるのだろう。。

息子はひとつひとつの過程をとても重視している。
ここをこうすればどうだろうか。ここはこうした方が良かったかな。。。
娘の貯金箱に比べると、しかけもあったりして難しい面もあるのだが。
で、考えすぎて深みにはまっていく。。。

娘は最初にイメージを決めると、とにかく突き進む。
作りながら考えていることはあるが、あまり深く考えてはいない。
私が何を言っても、自分の考えと違えば、却下。
自分が作りたいものができれば、それでいいのだ。
そして、できたものに対して反省などはしない。
思い通りにできたことに満足している。

親の私はどちらかというと、息子的だ。
だから、自分の思いを素直に表現する娘が少しうらやましい。

発表会2

先月の娘のピアノの発表会に続いて、今週末にもうひとつ発表会が控えている。

娘は、週一回ピアノのレッスンに行っているが、
ピアノのレッスンをしている隣の部屋では息子がドラムのレッスンを受けている。

小2まで体操教室に通っていた息子だが、この頃に先生の交代があって、この先生とどうやら相性が悪かったらしい。
体操教室に行かなくなったので、何かひとつ。。。と思ったときに
「キッズドラム生徒募集」
のポスターを娘のピアノ教室で見つけたのだった。

「これだ!!」と思った私は、
今よりも更に人見知りが激しかった息子を無理矢理体験教室に参加させた。
息子も半分ベソをかきながら体験レッスンを受けていたので、
先生もさぞかし、いえ大変お困りになられただろうと思う。

しかし、息子は少しドラムが気に入ったらしく、次の週からレッスン開始。
もうすぐ2年半になる。

最初はドラムには発表会はなかったのだが、去年アンサンブルコンサートということで、
ピアノ以外の楽器をする人たちの発表会があり、兄妹で出演しませんかとお誘いがあった。
引っ込み思案の息子にはいい機会だと思い、すぐに出演を決めた。
何が彼の自信につながるのかわからないのだ。いい経験だと思った。
息子がドラムで、娘がピアノ。
いつか兄妹でセッションしたらいいなあと漠然と思っていたら、もう実現してしまった。

で、今年は2回目の発表会がある。去年はドラムの発表は2組だけだったが、
もう少しだけ増えているようだ。
先日、練習を見せてもらったが、おとなしい息子がガンガンにドラムをたたくのを見てると
(そんなガンガンな曲ではないけれど)、とてもたのもしい。
2回目の兄妹の発表会、今年も楽しみ。。(^-^)

英語教室

先日、娘の通う英語教室の参観日に行ってきた。

小学校入学前に何を思ったか、突然
「英語習いたい!」
と言い出し、小学校入学と同時に通い始めた英語教室。
もう3年目に入るが、毎週楽しく通っている。

先生は日本人だけれど、ある意味日本人ぽくない人だ。

読み書きよりも会話が中心のレッスンなので、先生は、日本語をあまり使わない。
なのに、先生の言いたいことは何だか子どもには通じているようだ。
「Repeat after me.」
と言うと、子どもたちはみんなちゃんと先生の後に声を出す。
きっと、日本の子が日本語を自然に覚えていくように、英語に慣れてくるのだろう。
発音も聞いたまま。だから、決して「アップル」とは言わない。「あっぽぉ」である。
えらいもんである。
そして、それが本来外国語を覚えるフツーのやり方なんだろうなと思う。

レッスンしている子どもたちも、いろいろだ。
3年生ともなると、先生の言うことに反抗的な子もいる。
先生が何を言っても、
「わかんなあい」
って感じ。照れてるのかもしれないし、本当にわからないのかもしれないけれど。
この子は自分から習いたいって言ったのかなあ、それとも親に習わされているのかなあ。
と、おせっかいな想像をついついしてしまう。
それでも先生は、怒らずに上手に質問に答えさせる。えらいなあ。

ウチの娘は好きで始めたことなので、ちゃんと教えてもらったことは身についているようだ。
何よりである。

ちまたでは子どもの英語教育をどうするかで、いろいろ議論がなされているようだが、
私は、やりたい子はどんどん覚えるし、やりたくない子は小学校から英語を教えても難しいかなあと思う。
算数と同じ。
ちなみに、息子は英語を習いたがる様子は全くない。
きっと人前で発音したりするのが嫌なのだと思う。
でも、中学生になれば自然と英語を勉強せざるを得ないからいいやって思う。
中学で英語をやって興味が出れば、もっともっと勉強するよ。きっと。

夏休み

夏休みの過ごし方。。

息子の林間学校も終わり、家族旅行も終わり、子どもたちは何だかヒマそうである。
娘はたまに、同じマンションの子と遊んだりしているが、
息子は自分から遊びに行こうとはしない。
こうしている間にも、「ままが終わったら、パソコンさせてな」と言っている。

ヒマなんだったら、ちょこっとその辺りをうろうろするくらいの応用力を発揮してほしいのだが、
目的もなく外に出るのはおっくうなのか、どこにも行かない。
私が引っ張り出さないと、どこにも行かない。

プール、映画、子どもの施設、いろいろと遊べるところはあるのだが、何をするにも結局は親(私)がいる。
毎日毎日あちこち連れて行ってあげるほど、体力的にも精神的にも経済的にも
余裕は少ない。
近くのスーパーでぶらぶらして、ジュースでも飲んでいるのが、私も一番楽だ。
でも、子ども向けではない。

最近は外で遊ぶ子どもたちも少ない。みんな何をしているのだろう。。。
私が子どもだった頃は、何をしていただろう。。。

お手伝いというテもあるな。
料理、洗濯、掃除。。。子どもと料理も楽しい。
娘は喜んでやりそうだな。息子はどうだろう。。。

で、面倒くさがりな私の結論。

だらだら過ごすのもそれはそれでいいか。
そうして過ごす夏休みも悪くはないのかもしれない。
だって、そんな風に過ごすことができるのは小学生の間だけなんだし。

貯金箱

旅行も終わり、夏休みもあと半月。
さあ宿題を片付けよう!!

ということで、ウチの子たちは貯金箱作りに取り掛かる。
さあどんなのを作ろうか。。。
去年買った、貯金箱作りの本を引っ張り出す。

娘は、いつもスーパーで売っている紙粘土と型を買って、自分なりにアレンジをして作っていた。
去年はチョコレートケーキだった。
本は役に立ってはいない。
今年は、ペットボトルを使ってあれこれ考えている。
結局、ペットボトルの周りに紙粘土を貼って、お花をつけた。
お金が取り出せるよう、ペットボトルの底に穴をあけ、受け皿となる箱を装着。
ちょっと強引な装着ぶりではあるが、娘は私のアドバイスなど聞きやしないので、
あれこれ言うのはやめました。制作時間2時間。
本人は、満足しているようなので、いいや。

息子は、去年と同様、本と格闘している。
去年はコインを投入すると、種類を分けてくれるというモノを作った。
本が見事に活躍した。
今年は、本の通りでなく、オリジナルに挑む。
2リットルのペットボトルの中に割り箸を斜めに張り巡らせ、
コインがコロコロと割り箸を伝っていくしくみのモノを考えている。
本を片手に、どうアレンジするか思案しているようだ。
割り箸を貼っては、コインをコロコロ。また貼ってはコロコロ。
コインが順調に転がればいいのだが、上手くいくだろうか。。。
こちらは、2時間かけたがまだ完成していない。

自分の思いつくまま、どんどん進めていく娘。
ボンドで割り箸を貼る度に報告してくれる息子。
対称的で、面白い。

小樽

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北海道三日目。

小樽まで足をのばす。
運河を見て、ガラスを見て、オルゴールを買った。
朝食をたくさん食べたので、お腹がすかず、お寿司は食べなかった。

四日目。

札幌ファクトリーでお土産探し。
味の時計台でラーメンを食べ、赤レンガを観光。
これで、北海道旅行終了。

私の目的は、富良野で、旦那さんの目的はおいしいものを食べることなので、
親は満足。前回の旅行(新婚旅行ですが)では行けなかった小樽にも行けたし。

子どもたちは食べるものがいちいちおいしいので、とても喜んでくれた。
とうもろこしや、じゃがいもや、アスパラガスが素直においしい。

ファミリーの旅なので、なるべく子どもたちにも楽しい思いを。。といろいろ考えてはみたけれど、
親がアウトドア人間ではないので、食と観光がメインの旅になってしまった。
私としては、牧場とかに行って馬に乗せてやりたかったのだが、子どもたちに
「こわいからいや」
と一蹴されてしまった。
やはり、親が親なら子も子といったところかな。
きっと子どもたちは子どもたちでそれなりに楽しく過してくれたことだと思う。
ちょっとでもこの旅が子どもの心に残ってくれたら、それでいいか。

旭山動物園

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北海道旅行二日目

富良野を出発し、美瑛に立ち寄ってから旭山動物園へ。
美瑛の展望台から北海道の広さを満喫。おいしいトマトジュースを飲みました。
実は私はトマトは好きだけど、ジュースは×。
でも旦那さんのを一口いただいたら、とてもおいしかった。ちゃんとトマトの味がした。
こんなにおいしいトマトジュースもあるんだなあ。ひとつ感動。

旭山動物園へはもともと行く予定はありませんでした。
ウチの子たちは、動物園というものに興味がない。
元はといえば私があまり興味がないからなのかもしれない。
ウチの子が動物園に行ったのはきっと遠足だけだと思う。

しかし今何かと話題の動物園。
近くまで行っているのに素通りするのも何だかもったいないな。。。
スケジュールにも余裕あるし。。。

ということで行ったのですが、やっぱり人が多い!!
並ばないと動物が見られない。 チンパンジーは一時間近く並んだと思う。
だんだん子ども達は機嫌悪くなってくる。。。

チンパンジーもかわいかったし、下半身を水につけてグタっとなっている白くまもよかったけど、わたしの一番はペンギンかな。
本当に間近で、生のペンギンが見られたし、鳴き声を聞くこともできた。
毛並みがわかるほど、間近でペンギンが見られるなんて大阪ではありえない。
冬にはペンギンが動物園内をお散歩するとのこと。
すごく見てみたいのだけど、冬の旭川に行こうという人間は我が家にはいない。。。

動物園ではきっと、私がいちばんはしゃいでいたと思う。
やはりといえばやはりなのですが、子どもたちの反応が良くなかったので早々に退散してしまったのだけど、旭山動物園はまた機会があったら行ってもいいなと思います。

北海道!

0268_12_2 我が家では、普段ほとんどお出かけをしません。
そのかわりといっては何なのですが、夏休みには、必ずどこかへ旅行に行くことにしています。

今年はなんと!北海道。
出張の多いウチの旦那さんが、せっせとためたマイル。
(世間では仕事でためたマイルを私用にしていいのか!!!という議論がなされているようですが。。。ちなみに、ウチの旦那さんは公務員ではありません。ご批判はご勘弁を。)
子どもたちのために、使ってくれました。

暑い熱い大阪から、涼しい北海道へ。。。
のはずでしたが、北海道も暑かった。。。北海道で見るTV,FMどれもこれも「暑い暑い」と言ってます。

一日目は、子どもたちにでっかい北海道を見せたくて、富良野に行きました。
大きな建物なんて一つもなくて、空が広い。

富良野のお決まりの場所は「ファーム富田」。
ギリギリラベンダーに間に合いました。
着いた瞬間から、一面ラベンダーの香りに満ちていて、ほっとします。
お花畑を楽しみにしていた娘は大喜びでした。

実は13年前に、私と旦那さんは新婚旅行でここを訪れています。
が、そのときはまだ6月で、ラベンダーには早すぎました。リベンジできて良かったです。

モブログに挑戦

モブログに挑戦

初モブログです。 携帯で投稿したものがどんな風に表示されるんだろ〜。 ついでに写真も載せてみよう。この写真は娘が初めて作っただし巻きです。ちょっとコゲてしまいましたが、美味しかったです。 教えていると、すぐに手を貸してあげたくなるのですが、そこはガマン。後は片付けをしてくれたらカンペキなのですが、普段から何でも出しっぱなしの娘には難しい要求かも。 次は何を作ってもらおうかな。

林間学校の間。。。

息子の林間学校の間の話。

ここ一月ばかり、ずっと息子にかかりきりだったので、私もやっと息抜きだ!
普段ゆっくり買い物もできないので、娘と買い物に行こう!ゆっくりと!
息子の嫌いなピザも食べちゃおう!
朝息子を早く起こす必要もないので、朝はのんびりしちゃおう!

いろいろとささやかーな計画をたてて、楽しみにしていました。

が、急ぎの仕事(私はDTPのオペレータをしています。)が入ってしまいました。
なかなかやっかいな、でも急ぎの仕事。
よって、林間初日は仕事の日。。
これがまたちっともはかどらない。
淋しがり屋の娘が、私にびっちりとまとわりついてくる。
「いつ終わる~?」
「もう終わる~?」
「お腹すいた~」
きょうは、遊んでくれるお兄ちゃんもいない。ぱぱとも遊んだりするが、長続きはしない。
仕事に集中できないので、結局仕事は夜寝てからにしよう。。。
。。。この日はピザを食べました。一つクリア。

林間二日目。
やっとこさできた仕事のデータを持って、事務所へ。
仕事の環境が違うので、事務所で仕上げをしなければいけない。
午前中からどこかへ行く予定は午後からにして、仕事。
半ば強引に終わらせ、午後からゆっくりお買い物。。。
でも、ユニクロとダイソーでうろうろしてたら、すぐに疲れてしまって、二時間程で帰宅。
ま、それでもいつもよりはゆっくりうろうろできたので、良しとしよう。二つクリア。

林間最終日。
特に何もせず。
娘は遊びに行き、私は暑さにとろけている。
あっという間に夕方。
息子は無事に帰ってきた。楽しく過してきたようだ。
バス酔いもせず、足も痛くなく、食事もおいしく、行事も楽しかったらしい。
良かった良かった。めでたしめでたし。

あっという間の、三日日間でした。。。

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