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お手伝い

娘の話。

小3の娘はお手伝いが好きだ。
「将来はお花屋さんをしながらお母さんもする」
らしく、今から家事の練習に励んでいる。

特に料理が好きなようで、よく、ひとりで、夕飯を作りたいと言う。
一品なら作らせたこともあるし、お手伝いは大歓迎!ではある。
が、ひとりで全部というと、ちょっと考えてしまう。
まず、なんでもひとりで出来るはずはない。質問は山のようにしてくるはずである。
時間だって、私が作るよりもたくさんたくさんかかる。
それは仕方がないだろう。質問には答えてあげるし、できるまで待ってあげる。

親の二人はそれでも、娘がやりたいのだからと納得はできる。
が、息子はたぶんそうはいかない。

子どもは子どもには厳しい。
兄妹同士なら、ちょっとコゲたりしようものなら、「こんなん、いらん!」と言いかねないし、ちょっと塩が多ければ「塩辛い」と平気で言う。

それはそれで構わない。そういうやりとりの中で、娘もいろいろ覚えるだろうし、息子も何かは感じとるのではないかと思う。
頭ではわかっている。だけど。。。

結局は、最後に私に全てがかぶさってくるのだ。
それは仕方がない。私は彼らにそうやっていろいろさせて、育てるのがお仕事。
わかってはいるのだ。でも、理屈じゃない。面倒なときだってあるのだ。
しかし、せっかくヤル気になってるのにと思うと、面倒だと私は言えない。
「よっしゃ!あかんときはまかしとき!」という心構えが私に必要なのだ。

先週アニメ「サザエさん」で、サザエさんとフネさんが留守の間ワカメちゃんがひとりで食事を作っていた。確か、ワカメちゃんも三年生。。。

まあ、でも一度は全部任せてあげてもいいかなあ。
その時は、私もいろいろ覚悟をしておかないとな。。。

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